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今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

【ブロガーへ】ファンを獲得し、読まれる記事を書くための11のルール

ブログ論


 

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ブロガーのみなさんにとって、一番の欲求って「自分のファンを獲得し、たくさんの人に見られること」ですよね?

けど、これがなかなか難しいんですよね〜。

・爆笑必至のおもしろ記事

・誰もが共感するような記事

・眼から鱗の超お役立ち記事

こんな記事がバズっているのを見て、「俺もがんばるぞ!!」とやる気になって記事を書いたことが、あなたにもあると思います。

しかし、そうやって自信満々で書いた記事が全く読まれずに、枕を濡らしたことは、きっと1度や2度ではないはず(笑)

 

「たくさんの人に読まれるような超おもしい記事や役に立つ記事を書くためには、やっぱり才能と運が必要なのか?」そう疑う人も多いかもしれませんが、そこには、しっかりとしたルールが存在します。

今日はそんな11のコンテンツ・ルールをあなたに紹介します。

 

アメリカの最先端コンテンツノウハウ

この記事で紹介する11のコンテンツ・ルールを教えてくれたのは「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」という本です。

著者はアメリカのマーケティング会社の最高コンテンツ責任者のアン・ハンドリーオンライン・マーケティング・コンサルタントのC・C・チャップマンです。

この時点で、もはや凄そう(笑)

 

「コンテンツマーケティング」のノウハウに関して、アメリカは常に日本の4~5年先を進んでいます。だから日本の書籍から学ぶよりもアメリカの書籍から学んだほうが、より最新の情報に近づけるんです。

 

「コンテンツマーケティング?なんか難しそう。。。」と思う人もいるかもしれませんが、この本の良い所はブロガーにかなり寄せて書かれている点です。

本当に読みやすく、眼から鱗の情報ばかりです。

 

それでは、いよいよ「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」に書かれていた11のコンテンツ・ルールについて紹介します。

この本の詳細
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お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

※期間限定販売中

アン・ハンドリー、C・C・チャップマン 著

 

最先端の「11のコンテンツルール」

1:自分が出版社であることを受け入れる

出版社という言葉で私達が表現したいのは、紙にインクを載せたり、印刷したり、本を綴じたりするプロセスのことではなく、人々が興味を持つ、価値ある情報を提供することが新しいビジネスをもたらすという考え方だ。

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

私はこの本の中の「自分が出版社であることを受け入れる 」という表現がとても好きです!

この記事を読んでいるあなたは、アメブロのような日記を残すために、ブログをやっているのではなく、「より多くの人に読まれるブログにしたい」と思っているはずです。

 

そのためにはまるで出版社が本を出版するような気持ちで記事を書かなくてはいけません。

読者に

・何かしらの価値

・読んだ後に心に残る何か

・有益な情報

・感情のたかぶり

を提供してあげなくてはいけないんです。

この視点が抜け落ちてしまうと、読まれる記事は書けません。

 

2:洞察が創造性を刺激する

何が彼らを悩ませているかについても知る努力もする。彼らはどんな関心や目標を持っているのだろう?何を好むだろう?

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

 「創造性のある文章」と言われると、「文章のセンスがあるかないか」みたいな話になりがちですが、そうではありません。私も勘違いしていました。

 

創造性のある文章とは徹底した読者目線から生まれるのです。

・この記事を読む読者はどんな人か?

・その読者層はどんな悩みを抱えているのか?

・その読者層はどんな情報がお好みなのか?

こんな洞察の先に創造性とは生まれるのです。いやー、勉強になりますね〜。

 

3:行動を促す

優れたコンテンツには必ず目的がある。意図を持って生み出される。したがって、オーディエンスに行動を起こさせるものでなければならない。

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

 「行動を促す」ような記事を書くって難しいですよね。特にブロガーは苦手なんじゃないのでしょうか?

アフィリエイト記事や自分のサービスをセールスする記事は「読者に行動」してもらわなければ何も始まりません。 優れたコンテンツほど、読者は行動してくれます。

 

そして読者が行動してくれるような優れたコンテンツを書くためには…

それはここで語ったらキリがないので、「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方を読んでください(笑)

 

4:人間らしい言葉で語る

会話をしているのだと思い、自分の言葉で思いやりと感情を込めて語る。いかにも企業っぽい言葉遣いや業界用語は避ける。機会が話かけているような無機的な言葉も使わない。

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

これはブロガーにとって超超超大切です!!! 

ブロガーとして大きく成功するためには自分のファンを増やすことがとても重要です。あなたも自分のブログのファンが増えるのは嬉しいですよね?

 

そのためには「人間らしい言葉で語る」というのはとても大切であり、この本ではそのために気をつけるべき8つのことが書いてあります。

また、それとは別に「ファンの心に残るような記事を素早く書く方法」についても書かれていました。

 

ファンを生み出すコンテンツの作り方について割りと厚めに書いてあるので、ブロガーの方にはオススメです。

 

5:再利用でなく再発想する 

優れたコンテンツは、さまざまなプラットフォームやフォーマットでも使えるように、最初の段階から考えぬかれて作られたものだ。

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

ここで言う「再発想」とはメインとなるコンテンツを他のフォーマットに変えて提供し、それらがお互い関連しあうことです。

この本では、その重要性とその効果的な方法について書かれています。

 

う〜ん。なんかちょっと堅苦しい表現になってしまいました。ここで、ちょっとブログに例えてみましょう!

ブロガーにとって一番大きいコンテンツは「記事」です。しかし、あなたはブログ以外にもtwitter、Facebook、はてなブックマークなどのツールもブログと連携させて使っているはずです。それだけでなく、ポッドキャスト、YouTube、ツイキャス、などのツールを使っている人もいるはずです。

 

しかし、ぶっちゃけていってあんまり考えて使ってないですよね?

 優れたたコンテンツというのは、これらの別のフォーマットに変化可能なコンテンツのことを指していて、それらを有効活用して初めて活きてきます。

 

 この本ではブログの記事とSNSを利用して、ファンを獲得する効果的な使い方として「1-7-30-4-2-1の法則」「再発想するための13のアイデア」が紹介されています。

 

これを機にSNSの使い方を改めようと思いましたね。

今後、私が「鳥貴族行きて〜(・∀・)」みたいなツイートをすることはなくなるでしょう(いや、多分する…笑)

 

6 :共有か解決か。売り込みはしない

優れたコンテンツは押し売りしない。自らを信頼できる貴重な情報源として位置づけることで、自然に価値を創出する。

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

これもブロガーがやってしまいがちですね。商品の紹介をするときに、「この商品はここが凄いですよ〜!!」と語り尽くして、最後に「買ってね!はい!これリンクね(・∀・)」って終わる記事をあなたは書いたことがありませんか?(笑)

これって本当にやりがちなんですが、読者は本質的に商品の凄さには興味がないんです。それよりも記事自体が役に立ったり、読んでて面白かったり、はたまた予想外の展開になったりしなくてはいけないんです。

 

7:言葉だけでなく具体的に見せる

優れたコンテンツは説教も、押し売りもしない。あなたの製品が、実際にどう使われているかを見せるだけでいい。

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

 多少の煽りや誇張ならいいかもしれませが、記事を変に美化させたり、過激な表現を使ったりしても読者にすぐバレますw

バレた瞬間、読者はあなたの記事から離れていくでしょう。

 

「良い記事を書かなければ!」と気合いをいれるのはいいことですが、基本はシンプルで価値のあることを正確に、そして具体的に伝えればいいんです。

難しく考える必要はありません。

 

8:予想外のことをする。

時にはコンテンツに驚きの要素を付け加えることがシェアを広め、あなたの会社の個性を高めることになる。

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

 まるで映画を見ているかのような感覚を読者に味あわせてあげましょう。このテクニックはジモコロやLIGが恐ろしくうまいですねw

 

なかなか最初は難しいかもしれませんが、時には読者を「わっ!」と驚かすことも大切です。

 

 9:キャンプファイヤーの火を絶やさない。

うまくできたキャンプファイヤーのように、優れたコンテンツは人々の交流を深め、オンライン空間でのあなたと顧客、顧客同士の会話を促進する

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

 キャンプファイヤーのような「暖かくてその場ですぐにコミュニケーションは生まれる空間」を読者に作ってあげることが凄く大切です。

そうすることによって3つのメリットがあります。

・長くとどまる(滞在時間の増加)

・他者にも勧めるようになる(シェア)

・頻繁にも戻ってくるように(ファンの獲得)

 

この本ではそんなキャンプファイヤーみたいなコンテンツを作る方法についてまとめられています。

 

10:翼と根っこを与える

コンテンツに独自の視点をしっかり根付かせながらも、自由に空へ飛び立ち、ソーシャル・オブジェクトとしてウェブ上のあらゆる場所で共有されるための翼を与えるのだ

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

 この本では、見つけやすく、アクセスしやすく、シェアされやすいコンテンツを作る方法について書かれていました。

まさに自分のコンテンツにしっかりと翼を与えてあげる方法です。

特にここではtwitterのノウハウだけで8ページにもわたり紹介されていて、本当に役に立ちました。

 

今後、私が「鳥貴族行きて〜(・∀・)」みたいなツイートをすることは…(以下略)

 

11:自分の強みを活かす

あらゆる種類のコンテンツを作り、全ての場所に送り届ける必要はない。(中略)しかしこの中の複数のことをこなす必要はある。そして少なくともひとつのことは、本当にうまくこなさなければならない。

引用:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

「自分はこれだ!」 という得意分野をまずは1つもつことがブログ運営において大切です。自分の得意なことや詳しい情報を発信することでコンテンツの質は自然と上がってきます。

 

「これは読まれそうだな〜(・∀・)ぐへへ」なんて、あざとく考えるよりも、本当に自分の得意な分野をナチュラルに発信することのほうが読まれます。

自分のテリトリーで戦っていきましょう!

 

この本の詳細
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お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

※期間限定販売中

アン・ハンドリー、C・C・チャップマン 著

 

この本の概要と目次 

この本は本当にボリューミーで、これ1冊で他の本10冊分くらいの価値があります。この記事では全ては伝えられなかったので、概要を載せておきます。

・面白い記事、25のパターン

・コンテンツにエネルギーを与える方法

・外部からコンテンツを調達する

・人々にまた戻ってきてもらうには

・取りいれるべき「コンテンツの4つのアイデア」

・ブログを書くための12のガイドライン

・コンテンツをバイラルで広めたいなら

・見込み客の気持ちを引きつける戦略

 

 本の目次はこちらから見れます

>> 「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」の目次

 

絶版になる前に購入してください

この本は私が惚れ込んでいるダイレクト出版さんの本です。ダイレクト出版さんは書店販売は行っておらず、本の入れ替わりも激しいです。

興味あるかたはぜひ、絶版になる前に購入することをオススメします!

(私は買うのを引き延ばしていたら、絶版になったことが2回ほどありましたw)

この本の詳細
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お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

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アン・ハンドリー、C・C・チャップマン 著