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今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

海外と日本で別居婚生活を成り立たせる8つの方法

寄稿


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はじめまして。バングラデシュ在住のジェイと申します。

青年海外協力隊としてバングラデシュに2年間滞在した経験を【ジェイ・ステーション

】というブログで紹介しています。

 

実はバングラデシュと日本との別居結婚生活をしていて、海外と日本でどうやって結婚生活を送っているのかも綴っています。 

 

今日はkeitaさんのサイトに寄稿させていただく機会をもらったので、海外と日本で仲良く別居生活を続ける方法を、離れている時と再会した時に分けて証明してみます。

 

 

 

別居生活中

毎日連絡をする

できそうでできないんです。特に男性陣!マメな人は問題ないかもしれませんが、二人とも仕事していてそれぞれの生活をしていかなければならない状況の場合は、意識しないとできません。

 

恋愛と結婚は違います。

 

恋愛だと嫌われたくないという気持ちが強くなりがちで、またトキメキもあるからこそ意識しなくても毎日連絡する人もいるでしょう。ちなみにぼくは恋愛中は連絡不精な人でした。

しかし結婚なるとお互いに甘えてしまいます。まーいいっかという感情が増えてきがちです。

ですから男性女性どちらでもいいので、意識して毎日なんでもいいから相手に連絡とることをおススメします。男性は意識しないと連絡をしなくなるので、男性の方がより意識してみてください。

 

内容はなんでもいいですが、お互い離れている分何をやっているかわからないので、

・仕事であったこと

・腹が立ったこと

・嬉しかったこと、

・今日はどこにいってきたか

・友だちとこんなメールのやりとり

普段会って話すようなことをメールでいいので毎日やりとりしましょう!

 

電話じゃないといやだという人がいるかもしれませんが、電話は時差もあり時間を考えなければいけません。電話をすることが重要な人は、1週間に1回何時頃と一定のルールを決めておく必要があるでしょう。

ぼくたちは電話を重要視していないのでLINEのやりとりが日常です。

 

休みを把握する

バングラデシュと日本は3時間しか時差がないのですが、お互い仕事をしているとこの3時間が非常に大きい差になります。

例えばバングラデシュの夜9時くらいにぼくにとって自分の部屋でゆっくりできる時間なのですが、日本は既に深夜0時を回っています。

妻は夜11時には寝るので、もう連絡はとれません。

またぼくは仕事中も時間を見つけてメールくらいはできますが、妻は仕事中ほとんど携帯を見ることができません。

 

そうなると日本時間で何時くらいが連絡とりやすいのかを把握しておく必要があり、緊急連絡や相談事がある場合は、非常に重要なポイントになります。

ぼくの場合は、毎週金曜日が休みで、そのほかに時々祝日があるので曜日を覚えておくだけでいいのですが、妻はシフト制のため、曜日が決まっていません。

そのため、毎月休日をLINEのノート機能で妻の休日を打ち込んでいつでも見れるようにしています。

 

再会する日を決める

夫婦なので結婚しているのに全く会わないと「じゃあ、なんで結婚したの?」ということになります。

 

予定でいいので、おおよそいつ頃どれくらいの日数、会えるのかお互いに認識しておくといいでしょう。

いつ頃がわかっておくと、会える日まで頑張る気力になるし、会った時になにをしようかという計画が楽しくなります。

 

そしてもっと重要なのがどれくらいの日数、確保できるのかということです。なぜなら会った時にやれることが日数によってだいぶ変わってくるからです。この日数の計画なしに会う日にちだけ予定しておくのは危険です。

海外で駐在員として働いている人は、日本で働いている人よりもおおよそ年間の休日日程が把握しやすいはずです。駐在国の大型連休も日本と異なる場合が多いので、海外にいる方が日数を決めるといいと思います。

 

もちろん日本にいる方が休日をとりやすい場合は、そちらを優先してください。

また日本にいる方が海外にいったり、お互い第三国で会うという手段も考えられるので、どちらにしてもいつ頃どの日数会えるのか話し合って、二人で一緒にいる間に決めておくといいでしょう。

ぼくらの場合は結婚式準備をしているので、それに合わせてスケジュールを立てて動いているので今は会える日が明確になっています。

 

モノを送り合う

普段会える機会が少ない分、愛情表現も薄くなってしまいます。メールや電話で確認し合うのももちろんですが、時々なんでもいいから送り合うのも一つの愛情表現です。

 

ぼくの場合は海外にいるので、インターネットから注文して妻の家に届くようにして、メッセージをつけて送ります。何もいわないでサプライズの時もありますが、家を空けることが多い人には一言いつ頃荷物が届くからと言っておいた方がいいかもしれません。頼んだわけじゃないと受け取らない場合も稀にあるので・・・

 

ぼくは代わりに日本食やインターネットで購入したものなどを妻から定期的に送ってもらっています。それが何より嬉しくて、届くのをいつも心待ちにしています。

 

モノなんて・・・と思う人もいるかもしれませんが、海外と日本で別居生活をしている人はモノを通してやりとりをすることも一つの手段であり、相手を感じられる瞬間だという事を知っておいてください。

 

インターネットで重宝するのは皆さんご存知アマゾンや楽天です。

日付も時間指定もできて本当に海外在住者にとってもありがたいシステムです。

 

再会した時

スケジュール管理をする

二人でいる時間は限られています。日本にいる方がずっと休みをとれればいいのですが、そうでない場合が多いでしょう。その際はいつ何をするのかあらかじめきめておいて、日本に帰ってきた方がスケジュール管理をしましょう。どちらか一方ができればいいです。

そうしなければなんとなく時間が過ぎていくだけです。

 

今回ぼくは17日間の休日があって、事前に6日間は絶対に妻にあけて欲しいスケジュールを提示していました。妻はシフト制なのであらかじめ提示した日程を休みにしてくれていたので助かりましたが、固定曜日の場合はそこに合わせて予定をたてるか、仕事後の時間を利用するしかありませんね。

ただし日本にいて仕事している方も少しだけ相手に協力する必要もあります。なかなか会えない二人です。もし有給が余っている場合できるだけ使って休みをとることをおススメします。

ぼくらの場合は結婚式準備をしなければならなかったので、終日打ち合わせがあり、17日の中で二人だけで自由に終日過ごすことができたのが1日のみでした。

その1日にも買い物に終日でかけたので、家でまったり過ごすことも好きな二人にとっては慌ただしい日々でしたが、やれることはできたのでスケジュール管理は本当に大切です。

 

体調管理

幸いにもぼくは日本帰国中に体調を崩すことはなかったのですが、限られた日数の中で体調を崩して動けない状態ではせっかくの二人でいれる時間が削られてしまいます。

しっかりと睡眠と栄養をとることを忘れないように。

 

そして帰国している方が休みで仕事をする必要がないはずなので、相手の健康も気遣ってあげましょう。

ぼくがやったことは

  • 朝晩の食事を作る
  • 弁当を作って渡す
  • 洗濯、掃除、風呂準備
  • 買い物

普段妻が一人でやっていることを自分が代わりにやることで、妻が仕事から帰ってきてから二人で過ごす時間を多く持つことができます。

 

隙間時間は自分のために使う

17日間は比較的長い休暇です。このような日数があり、相手が日中仕事している場合は時間があります。

相手のために動くことはもちろん大切ですが、それだけではやってあげてる、と上から目線になってしまいかねません。

 

せっかく日本に帰ってきているので、友人と会ったり、海外で生活するのに必要なものの買い出しだったり、行きたかった場所食べたかったものを食べるなどして、自分がリフレッシュすることも忘れてはいけません。

 

今回ぼくは日本滞在中、一人で小旅行をしたり、講演会を聞いたり、友人とお茶したり、ブログ仲間にあったりしていました。

それは全て妻が仕事している間だけです。

 

二人でいれる時間は二人で過ごす。

一人になる時は、一人で日本滞在を充実させる計画をする。

これが一時帰国中の過ごし方の在り方だなと今回わかりました。

 

二人で良く話す

二人で一緒にいる間は良く話しておきましょう!決め事ももちろんですが、どうでもいいことも話した方がいいです。夫婦ですから困った事や悩み事も相談するといいでしょう。

普段一人だとできない甘えることも必要です。

せっかく二人なのにと躊躇しないで意見のぶつけ合いもいいでしょう。

とにかく話すこと。

これにつきます!

 

僕らはメールでも電話でも直接会ってもなんでも話し合います。上手くいっているとすればお互い良く話すことができているからだと思います。

 

ステーションまとめ

海外と日本で別居生活を成り立たせる8つの方法いかがでしたか?

  1. 毎日連絡をする
  2. 休みを把握する
  3. 再会する日を決める
  4. モノを送り合う
  5. スケジュール管理をする
  6. 体調管理
  7. 隙間時間は自分のために使う
  8. 二人で良く話す

 

番外編

  • 妻が夫の親と連絡をとれるように取り持っておく
  • 夫が妻の親に時々メールや電話をする

この二つも結構大切です。海外にいる方は手続等を日本にいる人にやってもらわなければいけない時があります。その時、両親と妻が直接やりとりできる関係性であればスムーズなことが多いです。

また夫側の妻の両親に時々連絡することを忘れない事。特に海外に住んでいて娘を一人で寂しい想いをさせているのではないかと心配されるのは当然です。いつ次は帰るのか、いつ会えるのか、そういったことを時々連絡しておくと安心してもらえると思います。

 

子どもが居る場合はまた違ったことがでてくるはずなので、子どもができて別居生活になる場合はまた自分の場合を例にあげて記事にしてみます。

 

今は多様な生活ができる時代です。

海外と日本で別居生活なんてことも珍しくなくなってきています。

悩める別居婚の皆さんへ、そしてこれから結婚したいけど別居になるかもしれないと悩んでいる人へ勇気を与えられたらうれしいです!

 

他にも遠距離恋愛や結婚についてこんな記事も書いています。

 

 

keitaさん寄稿ありがとうございました!