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今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

東大生の9割が実践!誰でも勉強が好きになる方法

オピニオン


勉強なんて大嫌いだー!!

あなたもそんな思いを抱えている1人ではありませんか?

 

勉強というと一番初めに思い浮かぶのが大学受験です。

嫌いな勉強を死に物狂いでする地獄の期間ではありませんでしたか?

 

しかし大学生になってからも社会人になってからも勉強から開放されることはありません。

 

・大学の定期テスト

・資格の勉強

・第二外国語の勉強

・Toeic

など。

大学生活や社会人生活の色々な場面で勉強は必要になってきます。

勉強が嫌いだと人生が息苦しくなってしまいますよね。

 

そこで今日は東大生の9割が実践している勉強が好きになる方法について紹介します。

 

 

勉強を好きになることが成功の最短ルート

具体的なノウハウに入る前に、勉強が好きになることのメリットについて紹介します。

正直に言って勉強を好きになることができたら、試験や資格の類は無双できます。

 

東大に合格する人はみんなニコニコしながら勉強しています。

死にそうな顔しながら受験勉強をしている人の方が少ないです。

 

いったい勉強を好きになると、どんなメリットがあるのでしょう?

 

人間は好きな事はスグに覚える生物

人間って好きなことはスグに覚えちゃう生き物なんです。

これはあなたも経験があると思います。

 

英単語は何回やっても覚えられないのに、ポケモンの名前はスグ覚えられたりしませんでしたか?(笑)

 

・好きなゲームの知識

・好きなアイドルの知識

・好きなスポーツの知識

なんの苦労もなしに覚えられたはずです。

なぜだと思いますか?

 

それは好きなことは常に脳みそが意識しているからなんです。

 

人間っていつも好きなことばかり考えているんですよ。

「今日は帰ったらポケモンやるぞ〜!」

「来週の土曜日は握手会だぁ〜。ぐへへ」

「あの娘は俺のことをどう思っているんだろう?」

こんな感じですかね?(笑)

これはあなたが意識していなくても、無意識下でも同じようなことがおこなわれています。

 

そして暗記というのは脳みそに何回も登場させることによって初めて定着します。

英単語は何回も単語帳を読み込むことで暗記できますよね。

 

しかし勉強嫌いの人の脳みそは勉強中しか勉強のことを考えません。

 

一方、勉強が好きな人は勉強していない時でも勉強のことを考えています。

 

両者には脳みそに登場する回数に圧倒的な差があるのです。

当然、暗記のスピードにも大きな差があらわれます。

「好きこそものの上手なれ」という言葉はとても理にかなっていたのですね。 

 

どうすれば勉強が好きになれるの?

「理屈はわかったけど、どうすれば勉強を好きになるの?」

「嫌いなものを好きになる方法なんてないだろ!」

そんな声が聞こえてきそうですが、勉強を好きになる方法は確かに存在します。

具体的に説明していきます。

 

脳が意識⇔勉強が好き

先ほど「好きなことは脳が無意識に考えているから記憶に定着しやすい」という話をしました。実はこれ逆のことも言えるのです。

 

CMで流れてくる音楽が頭に残ったり、CMの商品をつい買ってみたくなってしまうことってありますよね?

いつも一緒にいる友達の女の子をなぜか好きになってしまうことってありますよね?

 

そうなんです。

実は人間は脳みそに登場する回数が多いものを好きになる生き物でもあるんです。

 

脳みそ

「最近〜のことがよく出てくるなぁ。もしかして俺〜が好きなのかも!」

…なんだか脳みそって可愛いですね(笑)

 

つまり勉強が好きになりたければ、単純に勉強のことを意識させる機会を増やせばいいのです。

 

実は東大合格者はこれが自然とできているんですよ。

 

自分の長所を活かした勉強をする

いわゆる、勉強法なんていうものは正直に言っていくらでもあります。 

・超効率的な〜勉強法

・1分間集中勉強法

・超集中〜法

などなど

ここまで勉強法の情報があふれかえると逆に混乱しますよね。

しかし、ここでも勉強を好きになるという根本を忘れてはいけません。

 

あなたにあった勉強法というものは必ず存在します。まずはそれを模索しましょう。

 

部屋に目標を貼る

東大合格者の9割以上が自分の部屋に「東大合格」という紙を貼っていたそうです。

これで部屋には入ったら嫌でもあなたの脳みそは「東大」、「受験」…を意識することになります。

 

私は受験生時代にさらに発展させて以下の様なことも行っていました。

私は東大生じゃないですけどね(笑)

 

・第一志望校の名前が入ったシャーペンを使う

第一志望校の名前が入ったスウェットで寝る

第一志望校の赤本を部屋の目立つところに飾っておく

第一志望校のスクールカラーに部屋を模様替え

親からは頭がおかしくなったと思われていました(笑)

 

このように自分の生活の中に勉強と関連するものを取り入れると、嫌でも脳みそは勉強のことを意識せざるを得なくなります。

 

周りの環境をかえる

東大生の9割以上が進学校の出身です。

もともと頭が良いということもありますが、実は進学校の環境にも要因があります。

 

進学校では受験や勉強の話がメイントピックスです。

先生はもちろんのこと、友達同士での話題も勉強に関する話が多いです。

自然と「受験」「勉強」について意識する機会が多くなります。

 

なので、もし勉強が好きになりたかったら環境づくりからはじめましょう。

一番手っ取り早いのは自分と同じ目標をもっていて、自分より頭がいい人と仲良くなることです。

 

「周りにそんな人いないよー。」って人も安心してください。

最近はtwitterで勉強垢、資格垢なるものが流行っています。

プライベートとは別の勉強用のアカウントです。

同じ目標を持った人同士でつながることができます。

 

よく言われる話ですが、環境を変えることが成功への近道です。

 

好きこそものの上手なれ

「好きこそものの上手なれ」

もともと好きなことばかりして生きていくことは難しいです。

嫌なことでも、どうしてもやらなければいけない場面というのは存在します。

 

しかし何事も楽しむことができれば、すごくいいですよね。

 まずは自分にあった勉強法をみつけることから初めてみてください。