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今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

3日間断食して感じた6つの効果と継続の方法

健康


私はこの本を読んで3日間の断食生活を始めることにしました。

とにかくこの帯のキャッチコピーが気になってしょうがなかったんですよ。

 「超一流の芸能人もアスリートもみ~んなやってる」

 

多くの人がこう感じるはずです。

マジで?なんで1日1食?絶対に健康に悪いじゃん?」

しかしこの1日1食はとても理にかなった健康法でした。

 私はこの本考え方に共感を受けて、気づいたら3日間断食生活を達成してしまいました。

 

この記事では実際に断食をしてみて、私の体にどんな効果が起きたのかと、断食を続けるコツを紹介します。

 

なぜ1日1食で健康に?

詳しい理論はやってみました! 1日1食を読んでください。

この章ではザックリと1日1食、断食で健康になるメカニズムを紹介します。

 

「やってみました1日1食」では、多くの人が1日1食の生活で健康になっていた体験記が書かれていました。

 

・痛風が治った

・糖尿病の注射を打つ必要がなくなった

などなど

他にも、うつ病、ボケ防止、ガン治療に効果があるみたいです。

 

その理由が長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)のおかげなのだとか。

空腹時に発生するこの遺伝子が、どうやら人間を色々な病気から守ってくれて、体調も良くしてくれるみたいです。

 

有名人だと

ビートたけし、タモリ、水谷豊、白鵬、横峯さくらなど。

実際に1日1食を実践し、健康体で毎日ハードな仕事をこなしています。

 

うーん。まだ半信半疑ですよね。

ここまで読みすすめている、あなたも同じ気持ちのはず。

ということで私が実際にやってみて証明することにしました。

 

なぜ断食を?

私は1日1食をする前にまずは断食をすることにしました。

これが今回チャレンジした3日間断食です。

なぜかというと、やってみました! 1日1食では断食についてもめちゃくちゃ推奨していました。

 

1日1食に移る前に一度、体の中身をきれいにするために断食が効果的らしいです。

栄養失調で倒れるんじゃないか?

そんな不安もありましたが、とりあえずやってみます。

 

本当は基本的に断食中は水以外は飲まないらしいのですが、私は「固形物を取らない」というルールで行いました。 

その効果はいかに・・・

 

3日間断食して感じた6つの効果

日中に眠くならなくなった

これは一番、嬉しい効果でした。

とにかく日中に私を襲っていた睡魔はどこかに飛んでいきました。

 

これは1日目から実感できた効果なので、本当に集中して仕事を終わらせたい日などは1日だけでも断食をしてみるのもアリだと思います。

 

ただ3日目だけはなぜか異常に眠かったです。断食の好転現象によって眠くなることもあるらしいです。4日目からはまた睡魔はどこかへ飛んでいきました。

 

体重が減った

これは3日目に急にきた変化です。

1日目、2日目はそこまで体重に変化は無かったのですが、3日目の夜に体重計にのってみたら1.5kgも痩せていました。

まぁなにも食べてないんで当たり前ですよね(笑)

ダイエット効果はばっちりです。

 

食費の節約になった

食費がかからなくなると本当にお財布を開けないものですね(笑)

単純に食費がかからなくなって節約になります。

 1日に1500円~2000円くらいの食費がかからなくなるわけですから、重要ですね。

学生の一人暮らしにとっては嬉しい限りです。

 

睡眠時間が減った

これは断食が終わって4日目の朝に感じたことです。

今まで二度寝常習犯の私が6時間ほどでパチっと目覚めるようになりました。

 

二度寝しようとしても眠れないくらいの目覚めのよさです。 

これは断食中は感じなかったので遅れてくるのかも?

とにかく久々に目覚めの良い朝でした。

 

嗅覚が敏感になる

これは困りました。(笑)

とにかく食べ物の匂いに敏感になるようになりました。

今までの2倍、3倍の匂いがするイメージです。

このおかげで、何度も誘惑に駆られました(^^;;

 

この現象は以前に行った5日間フルーツだけ生活でも起きました。

 

集中できる時間が増えた

これも大きな変化です。 

単純に食事をしている時間を他の事に使えるようになりました。 

また、日中の眠気ともおさらばしたので、1日トータルでの集中できる時間がとても増えました。

数々の有名人が断食や1日1食を実践している理由がわかります。

 

断食を終えて

3日間ほどの断食でしたが、急に体調が良くなったり、明らかに体調が悪くなったりという変化はありませんでした。

 

しかし、睡魔とおさらば出来たことによって1日のクオリティーは格段に上がります。

 

そしてお財布にも優しいということで、これからもタイミングを見計らって断食を行っていくことにしました。

 

昨日、断食を終えたので、今日から1日1食の生活に移行します。

初めは辛い断食ですが、得られるものはたくさんありました。

次の章では私が3日間の断食生活を継続できた方法についてまとめます。

 

3日間断食を続ける6つの方法

断食中はとにかく水を飲むべし

これはもう単純です。お腹が減ったらとにかく水を飲んでください。断食中は水の制限はありません。水を飲むだけで空腹感はかなり和らぎます。

 

断食用に水を買いだめしておくのがいいですね。

クリスタルガイザーは安くて健康にもいいですよ!

クリスタルガイザー 500ml×24本 [並行輸入品]

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 24本でこの価格はかなり安いですね。

 

野菜ジュースとプロテインで変化を

本当の断食は水分も水以外は取ってはいけないのですが、私はそこは緩くしました。

水だけで本当に飽きてしまっっときはプロテインや野菜ジュースも飲んでいました。

他にも具なしのスープやみそ汁もOKです。

 

やはり水だけでは飽きてしまいますからね。たまに変化を入れて飽きない工夫をしました。しかし基本は水ということをお忘れなく。

 

炭酸水で満腹に?

水を飲んでも空腹感を紛らせなかった時は、炭酸水でカバーしていました。

炭酸がお腹を膨らませてくれるので、オススメです。もちろん、なるべく無糖のものを選びましょう。

 

炭酸水と聞くと体に悪いイメージがありますが、それは偏見です。

実は炭酸水ってめちゃくちゃ体にいいんですよ。

 

 

好転反応を知る

断食を続けると2、3日目あたりから少しだけ体調が悪くなります。私はそこまで大きく感じませんでしたが、一般的には頭痛がしたり、ふらついたり、眠くなったりします。私も少し眠くなりました。

 

この好転反応は腸内の毒素が浮き上がることが原因で起きていると言われています。

しかし毒素が浮き上がるということは体から排出する準備ができたということ。これは断食が順調に進んでいる証拠なのです。

 

ここで多くの人が

「これは体に危ない!断食をやめよう!」

と大義名分をたてて断食をストップしてしまいます。

しかしこの好転反応はいいことなんです。そのことをしっかり把握しておきましょう。

 

何かに集中する

何かに集中していれば、空腹も忘れます。

絶食期間中は「何もしない時間」というのをなるべく作らないようにしましょう。

 

ボーッとしてると食欲があなたを襲います。

油断は禁物です。笑

断食中は意図的に忙しくしていましょう。

 

宣言する

正直に言って3日間断食は気合いだけではどうにもなりません。

絶対に挫折します。

 

私が達成できたのは、ブログの記事のネタにしたかったから。

その思いだけでがんばれました。

 

そこで絶食する時には派手にSNSなどで宣言しちゃいましょう。そうしたら後戻りはできません。

 

有限実行。

あとはひたすら耐え忍ぶのみです。

自ら退路をたちましょう。

 

まとめ

実は他にもこんなこともやってみました。

冒頭でも言いましたが、断食は本当にオススメですよ!本当に自分の体がまるまる入れ替わった感じがします。

あなたも断食でハイパフォーマンスを発揮しましょう!