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今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

20年後に学歴社会は復活すると言い切れる理由【センター試験廃止の意味】

オピニオン 教育


こんにちはkeitaです。

 

この前書いた書いた記事がバズりました。

多くの批判も頂きました。

賛否両論の記事がこれ

namakemono0309.com

 

今回も少し極端な例を論じてみようかと。

 

テーマは学歴社会の復活とセンター試験廃止の理由についてです。

学歴社会の崩壊と言われている今の日本では学歴があるだけではダメだと言われています。

 

学歴とは就活を切り抜けるプラチナカードだった時代と違い、今では就活を切り抜けるための標準装備になっています。

高学歴ニートという言葉が出てきたのも最近ですね。

 

しかし、私はまた学歴社会は復活すると予想しています。

予想では20年後くらい。

今日はその理由について「センター試験廃止」をキーワードに述べていきます。

 

 

PCの登場によって世界が変わった

1990年代にPCが登場してから世界の文化は変わってしまいました。今まで人がやらなければいけない事務的な仕事はどんどんコンピューターに任されるようになってきているのが今の時代です。

 

グーグルのCEOのラリー・ペイジ氏は

「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」

と言っています!

 

つまり社会のニーズが大きく変わってしまったということです。

 

事務処理能力に優れている人間の価値はPCの登場により大きく下がってしまったのです。

 

しかし、既存の大学入試は暗記で乗り越えられるものがほとんどで、知識さえ詰め込んでしまえば東大合格も可能なシステムになっています。

センター試験こそその最たるもので、事務処理能力の高さが問われる試験の典型です。

 

つまり高学歴と言われている人の能力と社会のニーズが合わなくなったことが学歴社会の崩壊を引き起こしたと考えます。

 

社会の変化に対応する大学

こんな社会の変化に少し遅れをとって変化するのが大学です。大学は社会のニーズにあった人間を育成することが一つの義務ですからね。

しかし大学も育成ばかりがメインではありません。

 

上位の大学ほどこんなことを考えるでしょう。

「クリエイティブな人材を育成していくよりも最初からそういう能力に長けてる奴を入試でとった方が手っ取り早くない?」

 

こうして次は大学入試が変わるのです。

 

大学の変化に対応する大学入試

センター試験廃止は既存の暗記主義的な大学入試との決別を象徴する出来事だと思います。

 

センター試験廃止については、まだ検討段階であったり、理由についても色々なことが言われていますが、私は社会のニーズにあわなくなったから、なくなるんだと考えています。

 

センター試験廃止以外にも学歴上位の大学を中心に入試は少しづつ変化しています。

 

例えば京都大学は超難問の数学の問題4問を4時間で解かせるという特色入試をはじめました。

「尖った人材」を獲得することが目的だそうです。

 

20年後には学歴社会は復活

このように社会の変化に少し遅れをとって大学が変化し、それに少し遅れをとって入試が変化するという流れが今出来上がっています。今はその過渡期です。

 

20年という数字は適当に定めましたが、それくらい経てば、この変化の波も落ち着いていると思います。

 

これからは社会のニーズにあった能力を持った人間しか高学歴を獲得することはできません。

企業側も高学歴の人を本当の意味で使える人間だと思って採用し始めます。

 

学歴社会復活ですね。

 

しかし、学歴がない人が淘汰されてしまう世の中になってしまってはいけない。

既存の価値観に染まらない人の中から天才は生まれますし、そういった人が次の時代を作りますからね。

 

 

20年後にはその辺のバランスもとれた社会になっていることを期待しながら私はこれからもブログを書いていきます(・ω・)ノ