読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

論理的思考力とは成功への羅針盤

オピニオン


先日こんな記事を書きました。

www.proof0309.com

 

理想の結婚相手に出会う方法を数学を使って解説している記事です。

この記事に対して色々な方から反論記事やアンチコメントが来ました。

 

その多くが

「良いか若造。恋愛は数字で語れねえんだよ」

「この理論って自分の容姿のこと全く度外視してるよね?使えねー」

「難しいこと言いたいだけだろ?理論なんて意味ねーんだよ」

こんな感じのコメントでした。

 

 

まったく…

こういうアホは一生成功できずに死ぬんですよ。

 

 

・論理的思考力が乏しい人

論理そのものの使い方をわかっていない人

論理を変な感情論で無視する人

こういう人達が長期的に成功しているところを私はみたことがありません。

 

いいですか?

論理とは先人が作り上げた礎なんです。

直感ばかりを信じて突撃している人はいつか痛い目をみますよ?

 

論理をテクノロジーへ昇華させる

学問における論理というものは、ほとんどがそのまま用いることはできないんです。

机上の空論みたいなところがあります。

先ほど紹介した理想の結婚相手を見つける記事で紹介された論理もそのまま用いることは難しいでしょう。

 

じゃあ理論なんて意味ないの?

そんなアホな話はありません。

 

理論とは「理論そのものを自分にあったテクノロジーへと昇華させること」で初めて実用的な意味をもちます。

テクノロジーとは「特定の分野における知識の実用化」という意味でも使われます。

 

つまり理論とは自分で実用化するように工夫して、初めて意味をもつのです。

もっと簡単に言うとアレンジしちゃえば良いんです。

 

下の記事は理論を自分なりにアレンジしてテクノロジーに昇華しているとてもいい例です。

aikaearo.hatenablog.com

 

この記事では鳥巣さんが彼氏を作るために、理想の結婚相手に出会う理論を使っています。

私がセンスを感じたのはこの部分です。

付き合うのと結婚は異なりますが、結婚の方がハードルは高いのでこの数値を最大と捉えれば問題ないでしょう。

でも目標数値高いと挫折しそうだから、勝手に変数0.8くらいかけておこうかな(この辺は適当)。

引用:http://aikaearo.hatenablog.com/entry/2015/12/21/133955

 

理論はこの様に自分でアレンジして使える形にしてこそ、意味があるのです。

そして理論に裏付けられた行動は必ず大きな成果を生みます。

 

理論→アレンジ→自分だけのテクノロジーへ

このステップをしっかりと踏んだうえで行動できた人のみが成功を勝ち取ることができるんです。

 

最短で上達したいなら理論から入れ!

何度も言うようですが理論とは先人が作り上げた礎なんです。

その理論が作られるまでには多くの試行錯誤がなされています。

 

「習うより慣れろ」という言葉がありますが、それは理論をしっかり身につけた後の話です。

受験勉強がいい例ですよね。

「いくら勉強してもバカな人」というのは往々にして勉強法(理論)がめちゃくちゃだったりします。

 

めちゃくちゃに行動していたら自分なりの理論が形成されることもあるかもしれません。

しかし最初から理論を知っている人に教わり、従いながら行動したほうが上達は3倍速いです。

 

日本人って感情的な言葉がすごい好きですよね。

愛、友情、勇気、気合い…

良いと思いますよ。

むしろ私も好きな方です。

 

しかし、もし本当にあなたが成功したい分野があるのだったら、直感に任せずに理論を大切にしましょう。

理論があってこその直感なんですからね。

そして理論を自分なりのテクノロジーに昇華させましょう。

 

最後に「ぼくは愛を証明しようと思う。」でも紹介されていた、私がとても好きな言葉があるので紹介します。

インテルの元CEO、アンドリュー・グローブの言葉です。

 

“Technology will always win.”

(最後にはいつだってテクノロジーが勝利する)