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今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

めんどくさいがなくなる本であなたもめんどくさがり屋を卒業だ!

書評


・朝起きるのがめんどくさい

・レポートをするのがめんどくさい

・自炊するのがめんどくさい

・部屋の掃除がめんどくさい  

 

「めんどくさくて行動できない!」

あなたもそんな悩みをかかえていませんか?  

 

私も超がつくほどの、めんどくさがりやです。

自分にめちゃくちゃ甘くて追い込まれないと何もすることができません。

   

 

やったほうがいいとわかっていても動き出せない。

あなたもそんな悩みをかかえていませんか?  

 

私はしょっちゅう「めんどくさい病」に悩まされています(笑)  

そんな私は今回こんな本を買いました。

   

なんとも、そのまんまなタイトルです(笑)  

そのストレートなタイトルに魅せられて、私はこの本をレジに運ぶのであった。  

 

めんどくさい発生のメカニズム

やらなきゃ」と思う

いろいろと考えてしまう

「めんどくさい」と感じる

何かをやらなきゃいけないと思うと、「めんどくさい」と感じやすくなります。

引用:「めんどくさい」がなくなる本

  この文を読んでなんかストンと腑に落ちました。  

私は今までめんどくさいっていう感情が起きるのは自分の意志が弱いからだと思い込んでいました。

 

しかし、そんな単純な根性論ではなく「めんどくさい」という感情が発生するのにもちゃんとしたメカニズムがあるのですね。  

 

確かに自分な好きなことに対してはめんどくさいとかそういう感情は湧きません。

 

早朝からバイトの時は「めんどくせー」って思いながら朝起きますが、朝からディズニーランドに行くときは予定より早く起きて準備したりしてますもん(笑)  

 

あなたもそんな経験あると思います。  

この本は「めんどくさい発生メカニズム」を軸にめんどくさいをなくす方法について書かれています。  

 

やらなきゃと思わないようにする

「やらなきゃ」という考えはあくまで主観によるものです。(中略)このように、「やらなきゃ」という考えを「やりたい」とか「やってもいい」などに変えることができれば、「めんどくさい」という気持ちがなくなります。引用:「めんどくさい」がなくなる本

確かに同じ行動を取っている時でも「やらなきゃ」って思うとき、思わない時ありますよね。

 

ブログを書いてる時なんてまさにそれです。  

「毎日更新しなきゃ」って思っている時ってなんだか義務的な感じがしてブログ書くのが辛くなる時があるんですよね。

 

しかし、そんなこと決めずにのびのびやっている時の方が更新頻度も高いし、いい記事がかけるもの。  

 

しかしこの考え方限界もある気がします・・・

 そんな時にはこの方法みたいです!  

 

「やらなきゃ」と思っても色々と考えない

ある研究結果によれば、人は一日に約6万回考えるそうです。そのうち95%は前日または前々日と同じことを考え、80%はネガティブな考えだと言えます。(中略)それでも考えることは良いことだと思いますか?引用:「めんどくさい」がなくなる本

「考える=良いこと」と思い込んでいた私には目から鱗の内容でした。

計画性をもった理論的な考えはこの本でも良いとされています。

 

しかし、そんな考えよりも遥かに多くの時間どうでも良いことを考えているのが人間ですよね。  

 

「腹減った」

「授業早く終わんないかなー」

「眠いなー」

「サボりたい」   」

 

こんなネガティブなことを1日に80%も考えているのが人間だそうです。

言われてみればそんな気がします。  

 

少し禅とかの考え方に通ずるところもあるのでしょう。

小池龍之介さんの本を以前読んだ時も似たようなことが書いてありました。

考えない練習 (小学館文庫)

考えない練習 (小学館文庫)

 

 

「効率的にやりたい」は落とし穴

「効率的にやりたい」という考えがあると、行動する前に、なるべく多くの情報を集めてからでないと行動できないと思ってしまう。 引用:「めんどくさい」がなくなる本

これって受験生の指導とかしているとよく見かけるケースです。  

「この勉強法の方が効率がいいかもしれない!いやけど、こっちのほうがいいかも!いや、まてよこの本に書かれていることのほうが良いかも・・・」  

 

こんな風にいろいろと考えすぎちゃって行動できない受験生って多いんですよ。

 

少し賢い子ほどこの状況に陥てしまいます。  

 

そういう子よりもアドバイスされたことを何も考えずに我武者羅にやっている子のほうが合格しているものです。  

 

まとめ

「めんどくさい」がなくなる本では他にも人間関係のめんどくさいを解消する方法や苦手な人との対応の仕方など、実生活に生きる大切な要素がたくさん詰まっています。

 

また今回この記事で紹介した方法はほんの一部です。  

「めんどくさい」がなくなる本ではより詳細に「めんどくさい」を解消するノウハウやマインドについて紹介されています。  

 めんどくさがり屋を否定せず、いい方向へといざなってくれる最高の1冊です。

 

他にも私が読んだ本の書評をこちらで紹介しています。

チェックしてください!