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今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

【恋愛とは?】恋人と長続きするためのたった1つの方法

寄稿


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初めまして、ユキガオと申します。普段はブログ「スキ、はじめました。」で、人生をよりよいものにしていくための考え方などを発信しています。

 

今回、keitaさんのブログに寄稿させていただきます。

テーマは恋愛についてです。

 

恋愛は一番厄介な人付き合い

突然ですが、皆さんは恋愛していますか?

  • 好きな人探し中
  • 片思い中
  • 恋人がいる
  • 結婚している

などなど、いろんな状況があると思います。

かくいう私には、2年ちょっと付き合っている恋人がいます。2年を超える付き合いというのは、実は初めてなんです。

 

これまで色々な人と付き合ってきましたが、どの恋愛も短命に終わっていました。

誰かと付き合ったことがある人もない人も、「人付き合い」の厄介さは感じたことがあるでしょう。

人と人の関係というのは、思う通りにいかないことが多いんです。

そんな人付き合いの中でも、特に恋愛関係は厄介です。なぜなら、共有する時間が誰よりも多いから

 

恋人同士の関係になるくらいですから、お互いがお互いに好意を持っていることは確かですよね。

それでも、一緒にいる時間や電話・メールのやり取りをしている時間が増えるほどに、衝突する機会も増えていくんです。

 

はじめは些細なことかもしれません。

考えていることが微妙にずれているとか、ちょっとした誤解とか…そういった些細なすれ違いや衝突が積み重なると、やがて不満となり、いつか爆発してしまう。

そこからはもう修復不可能となって、関係が終わってしまう…そんな経験ありませんか?

 

短気な性格のくせに天邪鬼な私は、それはもう本当にいつもこのパターンで終わっていました…

そんな私が今の恋人と2年以上付き合うことができたのは、ある一つの学びによるところが大きいんです。

 

成長なくして恋愛成就なし

めんどくさい女代表と名乗ってもいいくらい、こじらせ女子だった私。

恋人の何気ない一言を大げさに捉えて被害妄想に入り悲劇のヒロインぶるのは日常茶飯事でした。

 

基本スタンスは「私の気持ち重視」であり、私が嫌なことはしないで欲しいし、私が喜ぶことを考えて欲しい。好きなタイプは「怒らない人」「優しい人」。

友達に恋愛相談する時、相手の落ち度を盛るのはほぼ無意識。

2割増しで恋人は悪役、私の悪いところは8割省略して伝えて同情を得る。

そんなことを無意識に繰り返していました。

 

客観的に見れば、誰でも呆れて当然です。そんな私がこの2年で学んだこと。

それは「恋愛において人間的成長は不可欠」だということです。

 

恋人関係って少し特殊で、甘えが許される部分があります。それはお互いの好意のもとに成り立っているからなんですよね。

「恋は盲目」と言われるように、相手のことが愛おしいから欠点も許せてしまったりする。

 

これは、会社での人間関係や、家族、友人との関係とは、どうしても違ってきます。それをいいことに、完全に甘えてしまっていたのが過去の私。

「私のことを好きな人ならワガママだって許してくれるだろう」と、相手の器に甘えきっていたのです。

 

だけど、恋人とはいえ結局は人と人であり、他人同士の関係。全てが許されるわけがないし、道理の通らないことに対しては不満が募るのです。

 

「感情的にならない」とか「相手の状況を察知して思いやる」とか、人としてやるべきことを、恋人にならいいやと甘えてしまっては、付き合い続ける事は出来ないのです。私にはそれが完全に抜け落ちていました。

 

いつも感情的だったし、自分のことしか考えていなかった。相手のことが好きなはずなのに、全然思いやれていなかった。

一人の人間として、ちゃんと成長しなければいけなかったんです。

 

恋愛だって本気で向かい合うべき

「成長しなければいけない」と口で言うのは簡単ですが、実行するのはとても難しいこと。やっぱり面倒くささがつきまとうんですよ。

  • 怒っても、一呼吸おいて感情的にならない
  • 相手が今どんな状況にあるかいつも考えておく
  • ひねくれてないで、素直で正直になる

自分も忙しかったり嫌なことがあったりすると、どうしてもこれらのことが疎かになりがちです。

優先順位を勝手に下げてしまっているんですね。そんな状態では、いつまで経っても人間的成長は見込めません。

 

人が成長する時・変化する時というのは、本気で取り組んだ時です。

例えば部活の試合でも、テストの成績でもそう。練習や勉強に本気で取り組むから、良い結果が得られるわけですよね。

 

人としての成長も同じです。

自分の改めるべき部分を変えようと思ったら、本気にならないといけないんです。

そのことが、いつも頭から離れないくらいに。

 

「たかが恋愛のために、なんでそこまで必死にならないといけないんだ」そう思う人もいるでしょう。分かります、私もそう思っていた一人でした。

だからこうして後悔の残る中途半端な恋愛ばかりになったんです。

 

誰かと付き合うということは、誰かの人生の一部を共有すること。

それなのに中途半端な気持ちでいるなんて、相手に対して失礼すぎます。本当に大切な相手なら、自分の努力くらい惜しまずやれよ!ってことです。

 

まとめ

恋愛下手だった私に足りなかった「人間的成長」、それはまだ道半ばです。

未だに恋人からは欠点を指摘され、怒られてばかり。

それでも恋人としての関係は良好なまま、今も関係は続いています。

 

成長に終わりはありません。

成長するのを止めるときがくるとしたら、命が尽きる時でしょうか。

生きている限り、どんな人と一緒に居ようとも、やはり人として成長することを意識することは大切です。

 

たかが恋愛、されど恋愛。

濃い関係性を営むからこそ、本気になれるし成長できる。

恋愛は、その人の人格形成に大きく影響するのです。

 

もし今「恋人とうまくいかない」「恋人にイライラしてつい当たってしまう」という方がいたら、もっと本気で取り組んでみてはどうでしょうか?

どうしたら二人の関係を良好に保ち続けられるか」という課題に。

 

本気になるほど苦しいし壁にもぶつかります。だけどそれは、人として一回り大きく成長できるチャンスかもしれませんよ。

 

ユキガオ

www.yukigao.com