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今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

努力もせずに文句ばっかり言ってる就活生に言いたいことがある。

寄稿


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はじめまして。ルーサクと申します。

自分はゲーム業界を目指して本気で就活した人間として、ブログで就活やらゲームやらの話をしています。

今回はkeitaさんのブログに寄稿できる機会を頂きました。

blog.lusaku.jp

 

・内定が出ない

・就活がつらい

・なんで学歴や面接だけで判断されなければいけないのか。

このように「就活」というシステムに対して文句を言う人は良く見かけます。 

私はそんな人たちに対して問いたいです。

 

 

「あなたは本気で就活に取り組んでいますか?」

 

努力で何とかなる

・面接の練習を何度もしたり

・必死で企業の人へのOB訪問のアプローチをしたり

・ESに何時間もかけたり

 …あなたはこんな努力をしていますか?

 

大学受験は99%の努力と1%の運と縁で決まります。

しかし、就活は50%の努力と50%の運と縁で決まります。

 

正直言うと就活は努力が形として実らないものなんです。

一方で努力は少なからず反映されます。

その努力の母数をいかに増やすのが就活なんです。

 

私は就活1年目、とある企業で「英語話せますか」と聞かれ「話せません」といったところ落とされました。

ただそこで私はあきらめず、必死でバイトをしてお金を貯め、アメリカに行って修業を積むことで2年目の就活を成功させました。

そのエピソードはこちら

blog.lusaku.jp

 

成功させたいのならそれくらいの努力をするべきだと思っています。

もし努力したくないのなら就活をやめてもいいですし、他に働き方はいくらでもあります。

 

今後の40年近くの人生が決まると思えばほんのこの1年、ないしは2,3年死ぬ気で努力しても良いと思います。

人間不信だとか鬱だとか自殺したいとか、そんなのこの就活の時期だけ。

むしろ働き始めてからもそういった思いをしたくないのであれば、今それくらいの苦労をしてでも良い会社を目指しましょう。 

 

学歴に文句を言うな

よく学歴のせいで就活がうまくいかないとか聞きます。

 

しかし学歴で採用する企業を恨むくらいなら、受験時に努力をしなかった自分を恨んでください。

 

もちろん学歴が低くても優秀な学生はいますが、学歴が高い学生のほうが優秀である割合は圧倒的に高いです。だから企業が学歴の高い学生を優先的にとるのは効率的で自然な行動なんです。 

しかし、だからといって学歴の低い人間は悲観しないで、今からできる努力をするべきです。

 

学歴フィルターがかかる前に企業に個別で連絡を取ることだってできます。

必死で勉強して資格をとるなりTOEICの点数上げたりとか学力を伸ばすことはできます。

なんなら今から必死で勉強して良い大学に入りなおす、あるいは大学院を目指す手だってあります。

 

学歴の高い奴らは受験時に身を削るような努力をしているはずです。

それに相応することもしないで「学歴フィルターふざけるな」などと言っている学歴の低い人はいかがなものかと思います。 

 

遊んでばかりで口がうまい奴が勝つ面接はおかしいの?

就活で避けられないもののひとつに「面接」があります。

つまり就活で重視されるものはやってきたことよりも、トークスキル、コミュニケーション能力というものになりがちです。

 

極端な例をあげます。 

・A君

「一人で真面目に勉強してきて成績優秀だがいつも勉強ばかりしてきた。人とあまりコミュニケーションをとらずに生きてきた。」

・B君

「大学の授業はさぼって友人とサークルに熱中していた。コミュニケーション能力にたける。」

どちらが仕事の上で使えるかというと完全にB君です。

 

どんなにすごいことをやっていようがそれを面接において表現することのできない人は残念ながら就活はうまくいきにくいです。仕事もあまりうまくいきません。

もちろん専門職となると話は違ってきますし例外もあります。

 

ただやはりコミュニケーション能力が仕事の上で求められる以上、数10分の面接数回で人生が決まってしまうのもある程度は仕方がないと思っています。

 

もちろん「コミュ障はドンマイ」などと言う気はなく、だったらコミュニケーション能力を身に着けてくださいと言うまでです。

 

私も話すのは大の苦手でした。コミュ障でした。友達は少なく、家で一人でゲームを遊ぶのが好きな人間でした。

 

そしてそのまま就活に挑んだため失敗しました。

 

そこから気持ちを切り替えてアメリカに一人飛び込み、知らない人と上手に話すスキルを身に着け、面接練習の数も重ねました。その結果面接官にコミュニケーション能力を褒められるまでになりました。

 

面接至上主義の就活があるのは、仕事でコミュニケーション能力が求められる以上仕方がないことですし、就活を機にコミュニケーション能力を身に着けるのが得策だと思っています。

 

最後に

何が言いたかったかというと

「就活」というシステムに文句を言うのであれば自分が文句を言うに値する人間なのか考えなおしたほうが良いと思います。

 

努力は必ず報われます。100%とまでは言えませんが、必ず何かしらの形で実ります。

 

本気で「就活」というシステムに文句を言いたいのであれば同じような考えで変わった採用方法をする企業に行ったり、フリーランスで生きていく手だってあります。

もちろん人それぞれ考え方は違うのですからそのような道もありだと思います。

 

「就活」というシステムが正しいか間違っているか断言することはできません。

ただ私としては文句を言いながら、不満を持ちながら就活をするのだけはやめてほしいと思っています。

 

無料就活相談も受け付けております。

気軽にご連絡ください。

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