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今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

【新社会人へ】駄目サラリーマンにならないための唯一のライフハック

寄稿


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こんにちは。かえるくんです。

普段はナンパとかしてます。

www.moneynanpa.jp

 

僕はかえるくん総合研究所というブログを運営していますが、今回は縁があり寄稿させていただきます。

 

新社会人のみなさんへ、ちょっとしたライフハックをお届けしますね。

 

新社会人のみなさん"Real world"へようこそ

さあ春だ。

生命の息吹き。

今年も数多くの若者が新社会人として社会という舞台に足を踏み入れた。

 

新社会人の君に聞きたい。

“会社”という器に実際に身をおいてみてどうだろうか?

 

たぶん、びっくりしているだろう。

仕事というものが驚くほどつまらないものであることに。

会社の先輩女性社員は全くキラキラしていないことに。

そんな君に僕は言いたい。

 

Welcome to Real world(本物の世界へようこそ)

 

仕事なんて単調でつまらない。誰も君の話に関心なんて示さない。君は確実に舞台の脇役なのだ。

 

いいからやれ。

でも、やるんだよ!!

君たちはやらなければならない。

「面白い仕事」という状態があるんじゃない。

 

自分で面白くするんだ。

でもそこには罠が仕掛けられている。僕は長い社会人生活で落とし穴に落ちていく人々を見てきた。

 

そんな僕なりの会社の落とし穴に落ちないライフハック術を紹介していこう。

 

僕が出会った「カイジの登場人物」のような先輩

この話は実話であり、この男は実在する。それは10年以上も前の物語だ。

僕はグラフィックデザイナーとして小さな広告会社で自らのキャリアをスタートさせていた。そこで先輩営業マンの田中さん(仮称)と出会ったんだ。

 

田中さんは仕事のできる営業マンだった。新規訪問から仕事をどんどん獲得してきた。僕は田中先輩の取ってきた仕事をデザインして納品するのに必死の日々だった。僕は入社したての新社会人だったんだ。僕にとって田中先輩は「すごい社会人!」そのものだった。

 

田中先輩が行方不明に

ある日、田中先輩は忽然と姿を消した。連絡は全くつかなかった。クライアント窓口である田中先輩がいなくなったことで、仕事の現場は大混乱に陥った。僕も泊まりこみで仕事をこなした。田中先輩の消息は依然としてつかめなかった。そして1ヶ月が過ぎた。

 

田中先輩が戻ってきた!

田中先輩は戻ってきた。憔悴した表情。生気がない。

 

田中先輩は会議室で上司に事情を説明することになった。僕は最大の被害者ということで、特別にその場への同席が許された。

 

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上司

「田中、何があったんだ???」

 

 

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田中さん

「すいません。ある日、街でヤクザ風の男に絡まれて…。

そのまま群馬の山奥の労働施設で監禁状態で肉体労働をしていました。」

 

 

僕はびっくりした。

だってそれは…。

 

カイジのパクリだろー!!!

拉致されたカイジは帝愛グループの地下施設で強制労働をさせられることになった。

(出典:賭博黙示録カイジ - Wikipedia

その上司はカイジを読んでいなかったようだ。田中先輩の話は真実なのだろうか。それとも単なるカイジ好きのオヤジなのだろうか。僕は判断がつかなかった。

 

◎僕の「カイジ愛!」を表現した記事はこちら

僕の上司はカイジを知らなかったようだ。でも僕はカイジが大好きだ。カイジからは人生の教訓を得ている。新社会人はビジネス書を読むぐらいなら「カイジ」を読んでもらいたいぐらいだ!!

www.moneynanpa.jp

 

でもあれは本当の話だったのではないだろうか。

後に悪い噂を聞いた。田中先輩はあの後も何度か失踪しては会社に戻るを繰り返していた。会社に借金取りが乗り込んできたこともあった。田中先輩は浪費家で酒と女に溺れて多額の借金があるという噂もきいた。

 

新社会人へのライフハック

田中先輩はやがて会社を去った。酒と女に溺れた田中先輩。自らの欲と煩悩をコントロールできなかったのが諸悪の原因だろう。

 

僕の長い社会人生活のなかで、多くの人々が業界を去り、リタイアしていった。そしてそれは本人のスキル的な要因ではなく、メンタル的な要因や体調の不調が原因のほうが圧倒的に多かった。仕事のスキルなんて全体のなかの微小な1パーツでしかない。

 

自らを律すること

フィジカルとメンタルの定期的なケア

これが最も重要だ。

 

僕は時々、田中先輩が今は何をしているのかを考えてしまう。田中先輩が今でも群馬の山奥で強制労働施設で働く幻をみてしまう。

 

Welcome to Real world(本物の世界へようこそ)