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今日はこれを証明しようと思う。

高校生の頃から自己啓発、ハウツー系の本を読みあさるも行動を全くしないノウハウコレクターの私が自分を変えるために、本に書いてあることを実践し、どんな変化があるか証明していくブログ。まぁ色々書くけどね(笑)

好きなことが見つからないあなたへ僕から一言! 僕「見つけなくてよい(・ω・)ノ」

オピニオン


・好きなことがみつからない

・やりたいことがわからない

・就職したい会社が見つからない

こんな悩みをかかえている人に、僕からメッセージを送ります。

実は僕自身もつい最近まで就活で悩んでいました。

けど、最近この悩みを解消する答えにたどり着くことができました。

 

ずばり結論から言うと「好きなことなんて見つけなくていい!

この記事はそんなお話。

 

目立てたから熱中した中学校の部活動

少し僕の話をさせてください。

僕は小学校から水泳をしていたのですが、中学校には水泳部がありませんでした。

だから、どの部活動に入るか少し迷いました。

 

野球、サッカー、バスケは小学校からやっている人に勝てないし、身長低いからバレーボールはヤダし、走るの嫌いだから陸上もな〜…

大き中学校ではなかったので、部活も少なく、消去法で考えて卓球部に入ることにしまいした。温泉卓球楽しかったし。

 

しかし、軽い気持ちで入った卓球部になぜか、めちゃくちゃハマりました

飽き性の僕が毎日毎日必死に練習していたし、授業中も家に帰ってからもずーーっと部活のことを考えていました。

 

けど、なんでそんなに熱中できたのでしょうか?

それは「試合に勝てたから」です。

 

多分普通の人よりは才能があったんだと思います。

市内の1000人以上出場する試合でも毎回、メダルやトロフィーをもらっていたし、自分の学校の上級生の誰よりも強かったです。

 

この時は自分は才能があると確信していたし、自分はめちゃくちゃ卓球が好きだと思い込んでいました。

しかし、、、

 

高校に入って急に部活の熱が冷める

高校は地元の強豪校に進学しました。県外からも推薦で選手を取るような学校で、練習や態度、挨拶、ルールも厳しかったです。

 

よーし!凄いところに来たぞ!ここで頑張って俺もレギュラーとるぞ!

こんな感じで最初は意気込んでいましたが、最初の3ヶ月で一気に卓球へのやる気がなくなりました。

 

理由は簡単です。

試合に勝てなくなったから

 

中学校までは調子に乗っていた僕ですが、あまりにも周りが強すぎすて、レギュラーなんか取れる気配は全くありませんでした。

同世代の子も強いし、下から入ってくる後輩も強い。先生から評価されることもなければ、試合会場で有名選手扱いされることもない。

 

そんな環境が続いて、やる気がなくなってしまったのです。中学校まではあんなに好きだったのに…

 

目立ったり尊敬されるのが好きだった

もし僕が卓球が好きだったら、試合に勝てなくなっても頑張って練習したはずです。だって好きなんだから。

けど、僕はそうではありませんでした。

 

結局、僕は卓球が好きだったんじゃなくて、「目立って周りから尊敬される」のが好きだっただけなんです。

卓球は僕にとって、周りからの尊敬を勝ち取る道具に過ぎなかったんです。

 

好きなことなんて見つけなくていい

なぜかよくわからないけど、みんな「自分の好きなこと」っていうのを見つけようとしますよね?

そして、それを仕事にしようとする。

それ自体はとても素晴らしいことだと思います。

僕もつい最近までそういう発想でした。

 

けど、こういう考え方だと僕みたいな「目立って周りから尊敬されるのが好き!」って感じの人は、ちょっと困っちゃうんです。

だって、別に手段はなんでもいいんですもん。ただ目立てればそれでよし。

 

好きなことや、やりたいことが見つからなくて困っている人は、無理に見つけようとしなくていいです。

 

周りからチヤホヤされるのが好きな人は、どこでもいいから有名大企業にはいればいい。

人の役に立ちたい人は看護師や介護士さんになればいい。

自分のペースで働きたい人はフリーランスになればいい。

 

これくらい考えに「緩さ」があって良いと思うんです。

別に「私が大好きなのはこれだ!!!」っていうものをピンポイントで見つける必要はありません。

自分の性格にマッチしたことをやれば、なにをやったってソコソコ楽しいはずです。

 

自分の性格に合っていて、ちょっと興味がありそうなことをただ全力でやれば、幸せな人生になるんじゃないかな〜(・ω・)ノ?

みんなどう思う?

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