【第二新卒で転職可能】新卒入社後3ヶ月でも退職したほうが良い7つの状況

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

入社して3ヶ月しか経ってないけど仕事辞めたい、と悩んでいませんか?

  • 全然仕事が合わない
  • 超体育会系の会社で辛い
  • 残業がとても多い

この生活が何十年も続くのか…と思うと今すぐ逃げ出したくなりますよね

とはいえまだ入ったばっかりだし、もう少し働いたら慣れるかもしれない。次の仕事を探す不安もあり、辞めるべきか決めきれない。
考えるほどどうしたらいいのかわからなくなります。

そんな悩みに答えるために、この記事は

  • 新卒入社3ヶ月でもすぐに辞めるべき状況
  • 3ヶ月以内に退職した人の感想
  • すぐ辞めてしまう場合のデメリット

体験談をもとにまとめました。

この記事を書いている僕は、新卒で営業の会社に入社。適応障害という、うつ病の一歩手前の病気になって仕事を変えた、退職経験者です。

思い返してみると、一番きつかったのは3ヶ月目くらい。研修が終わって一人での営業がスタートした頃でした。自分のお客様がまだいないので、朝から晩までずっと飛び込み営業。
帰社後には上司にもらった名刺の数を報告しなければならず、「つらい…でも名刺もらわないと怒られる…」という状態でした。

このようなノルマのプレッシャーなどがきっかけで、最終的に体調を崩してしまいました。もう少し早く退職しても良かったなと今は思います。

そんな僕だからこそ伝えられる、苦しんでいるあなたを救う方法を紹介します。

3ヶ月で辞めたいと思うことは悪いことではない

入社して3ヶ月しか経ってないのに、会社を辞めたいなんて自分はダメなんじゃないかと思う方もいるかも知れません。しかし、まったく気にする必要はないです。

実は、新卒1年目の社員は6割が辞めたいと思ったことがあるというデータが出ています。(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000012242.html)

結構たくさんの人が辞めたいと思っていますね。ちなみに、辞めたいと思った理由の1位は「上司との関係がうまくいかなかった」というもの。

一度合わない人と一緒に働くのはしんどいですよね。顔を合わせるだけでストレスが貯まります。
特に上司からのパワハラ・セクハラに関しては、誰にも相談できずに泣き寝入りしてしまう場合も。

実際に僕の友人の会社であった人間関係がひどい状況は以下の通りです。

  • 配属先の上司がパワハラしてくる人だった
  • 同期が誰もいない部署だった
  • 自分の評価しか考えてないお局社員がいる

これらのひどい環境は、配属されて働い始めるまで何も分かりません。ちょうど配属が決まって人間関係が見えてくる3ヶ月目くらいに辞めたいと思うのは、自然な流れです。

また、給与面の問題で辞めたくなる人も少なくありません。聞いていたものと支給される金額が違ったという声もあり、なかには残業代が未払いの会社も。

トラブルを抱えていない人でも、転職したくなるケースもあります。内定時は具体的な生活がイメージできておらず、いざ一人暮らしをしてみるとお金が足りなかったといった悩みを抱える人もいますね。いざ問題に直面してから収入を上げたいと思うのも、社会人経験のなかった新卒ならばおかしいことではありません。

理由はさまざまですが、6割の人が辞めたいと感じているのが現状です。自分が辞めたいと思っていることを責める必要はありません。

新卒入社後3ヶ月で辞めた人の体験談

実際に新卒入社3ヶ月後に退職した方にインタビューしてきました。なぜ辞めたのか、また辞めて後悔していないのかといった生の声を聞けたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

新卒で入社した広告系の営業会社を3ヶ月で退職しました。

研修の時点で少し違和感。社訓を暗記して大きな声で唱えるという時間があり、「なんの意味があるのだろう」と思っていました。深夜まで研修をしていたので、もしかしたらブラック企業に入ってしまったかもしれないと感じていました。

1ヶ月ほどの研修が終わっていよいよ実務がスタート。配属された部署に行くとザ・体育会系。全然自分に合わない職場だなと思いました。

特に、ミーティングでみんなの前で晒し者もされるのがすごく嫌でした。新規の受注が獲得すれば褒められ、目標が達成できていない場合は怒られる。全然受注できなかったので毎日のミーティングがすごくストレスで、毎日会社に行きたくないなと思っていました。

会社の営業スタイルはとにかく受注しろというもの。お客様のためという雰囲気はあまりなかったですね。上司からは「利益率の高いプランで売れ」とほぼ強制的に提案内容を決められました。私はお客様と一緒に最高の広告物を作りたいなと思っていたので、すごく違和感でした。

合わない環境もしばらくしたら慣れるかなと思っていたのですが、全く気持ちは変わりませんでした。この会社で何年も働くのは無理だと思い、退職することにしました。

同期も何人か退職者がいたので簡単に辞めることが出来ました。

転職活動は同じ広告系の会社も面接を受け、自分のやりたいこと・前の会社の状況などを正直に伝えたところ、無事内定をもらうことができました。

今の会社は、褒める文化があって人間関係も良好。営業個人に任される裁量も多く、お客様のために働けているという実感もあります。

早い時期に退職してよかったなと思います。

この方はどうしても体育系の社風が合わなかったようです。みんなの前でできていないことを晒されるのは嫌ですね。すごくストレスが溜まります。

提案内容を自分で決められないのも嫌ですよね。お客様にとって最善の提案をするのが営業の醍醐味です。それを全て上司に決められてしまうと、働きがいを奪われているも同然。

社風や仕事のスタイルが合わない場合は早めに退職することをおすすめします。

新卒入社後3ヶ月で辞めた人の感想5選

体験談では辞めたことに後悔していないようでしたが、ほかの方の声も気になります。そこで、新卒入試後3ヶ月に退職した人のツイートを集めました。

辞めてよかったと思っている人が多いですね。

途中の仕事やってから辞めろ!迷惑掛けるな!と言われても、迷惑掛けるのは分かってる!でも一刻も早く辞めなきゃ精神が崩壊する!っていう状況もあるのです(新卒で入社した会社3ヶ月で辞めた人)

— 京0. (@hisaki_kyo) February 13, 2017  

ほとんどの方が転職先を見つけることができています。

中には適応障害になってしまった方もいましたが、辞めたことで回復できたようですね。3ヶ月も嫌な職場で働いているとストレスも相当たまると思います。

会社に迷惑かけるかもと辞めるのを少しためらってしまいがちですが、すぐに退職するという決断をしてうまくいっている方が多いですね。

新卒入社後3ヶ月でも退職した方が良い7つの状況

辞めようか悩むけどどうしようと思っている方に向けて、確実に逃げ出すべきケースを7つ紹介します。

  1. セクハラ
  2. パワハラ
  3. 違法残業
  4. 違法な仕事内容
  5. 人間関係
  6. 社風が合わない
  7. 将来性がない

これらの問題は深刻で時には犯罪になってしまうことも。詳しく解説していきます。

【会社を辞めるべき状況1】セクハラ・パワハラがひどい

セクハラ・パワハラがひどい場合は今すぐ退職した方が良いです。

相手がどのようなことを言ってきても、受けたあなたが不快に感じたとしたら、それはセクハラ・パワハラです。そうはいっても、新入社員で入ったばかりだとなかなか相談できませんよね。

僕の友人には新入社員歓迎会で、新卒の女の子は上司にずっとお酒を注いでないといけないというルールがあったそうです。さらに、酔っ払ってくると体を触ってくるなんてことも。

残念ながら、告発しようとしても会社からもみ消されることもあります。会社内でトラブルになって居場所がなくなるくらいなら、辞めてしまったほうが速いです。

すぐに退職して、弁護士に相談しましょう。セクハラ・パワハラは犯罪です。

【会社を辞めるべき状況2】残業時間が多い

残業時間が非常に多い場合は今すぐ辞めた方が良いです。

新卒して入社して3ヶ月の時点で残業が多い会社ははっきり言って異常。研修が終わって実務がスタートしていたとしても、新卒にたくさん残業させる会社はブラック企業の可能性が高いです。
この時点ですでに残業が多い場合、年次が上がるほどさらに状況は悪くなるので早く逃げ出しましょう。

自分は帰れていても、先輩たちの残業時間が明らかに長過ぎる場合はグレーです。

過労死自殺の問題があってから、残業時間のチェックは厳しくなりました。今では退勤時間になるとパソコンの電源が自動で落ちる会社も。

とはいえ、まだまだ違法に残業させている会社は多いです。私の前職の会社は出勤簿が手書きでした。月の残業時間が多すぎると、「残業時間多いから減らして」と総務から連絡がきました。今思うと違法行為だったと思います。

【会社を辞めるべき状況3】入社前聞いていた待遇と違う

入社前に聞いていた待遇と違う場合は注意が必要です。

特にまだ半人前だから残業代は支給しないと言われたり、休日出勤を強要されたりした場合は黄色信号。

残業代はきちんと払わないといけないというルールがあります。40時間分の残業代を給料に含むみなし残業の制度を取っている場合も、超過した分の残業代を支払わないのは違法です。

僕の会社も、初めはみなし残業の超過分の残業代は払われませんでした。しかし、残業代未払いに対しての世間の風当たりが強くなった際に、きちんと支払われるようになりました。

制度が変わったのは良いのですが、制度が変わる前の残業代は支払われていません。さらに、勤続が長い社員からは「こっちはずっと支払われてなかったのに新卒はいいよな」と少し嫌味を言われました。

働き続けていくとますます聞いていた話と違う部分が出てくる可能性があります。先輩たちの話を聞きつつ、大幅に聞いていた待遇と違いそうならば、揉める前に退職するほうが消耗しません。

【会社を辞めるべき状況4】仕事内容がグレー

仕事内容がグレーの場合はすぐに退職した方が良いです。

営業の仕方が詐欺っぽい場合や、コンプライアンスが守られてない職場など、信用が失われるような場合は、注意しましょう。

会社が告発されて突然仕事が無くなる場合があります。

また、怪しい仕事をしていると、友達からの信用もなくなってしまいますよね。

【会社を辞めるべき状況5】人間関係がうまくいっていない

人間関係が上手くいっていない会社は退職したほうが良いです。

新入社員が入ってきてすぐの時期は、先輩社員も気を使うもの。その時点で職場のドロドロが見えているって、ヤバいです。

先輩たちの気も緩んできたら、確実に巻き込まれます。

  • 社員の陰口が絶えない
  • 自分の評価しか考えてない上司がいる
  • 家族経営が故に親族だけ優遇されている

3ヶ月ほど働くとこのような会社の裏側がしっかり見えてくると思います。

前述した通り、新卒が会社を辞めたいと思う理由として人間関係は大きなものです。これから先、何十年も関係が上手くいってない人と働き続けるのはきついですよね。

僕の会社では内勤の女子社員が少しギスギスしていました。入社してすぐは分からなかったですが、しばらくすると少し陰口を言っている人がいることに気づきました。内勤の人と仕事をスムーズに進めるためにできるだけ気を遣っていました。

自分でどうにかして人間関係の問題を解決するのは難しいです。我慢することはできますが、ストレスが溜まっていき自分を苦しめてしまいます。

ストレスで体調を崩す前に退職しましょう。

【会社を辞めるべき状況6】社風があってない

社風が自分に合ってない場合は退職した方が良いです。

特にパワハラが当たり前の体育会系の職場は要注意。自分達の行動がパワハラだと思っていない社員が多く、厳しく指導することが当たり前になっている場合も。

入社してすぐは違和感があるかもしれませんが、長く働いているとその社風に染まってしまい、自分が加害者側になってしまうことも十分にあります。また、年功序列の会社もまだまだ多いです。頑張って成績をあげても給料が上がらないのでは、働きがいが無いですよね。

僕の会社もなかなか給料が上がらず、目標を達成してもインセンティブが少ない会社でした。営業会社なのに結果が反映されなかったのは辛かったですね。

根付いている社風を変えることはほぼ不可能です。ストレスを溜めて体調を崩す前に退職することをおすすめします。

【会社を辞めるべき状況7】将来性がない

会社やに将来性がないなと感じたら退職した方が良いです。

以下の状況だとその会社で長く働くのは不安だなと感じます。

  • 若手がどんどん辞めていく
  • 売り上げがすごく落ちている
  • リストラが多い
  • 社内で派閥が分かれている

若手がどんどん辞めていく会社は要注意です。給料の低さや労働環境の悪さに不満を感じて辞めて行く場合がほとんど。会社側が不満の原因に気づいて改善されれば良いのですが、「辞めていくやつが悪い」などといって何も変わらない場合も。

僕の会社は入社してから若手社員がどんどん退職していきました。辞めた先輩に、残業が多く、なかなか給料が上がらないということのが退職理由だと聞きました。それを聞いてから、いつ頃辞めようかなと考えるようになりました。

自分の会社が将来的にどうなっていくのか、きちんと分析することが大切です。倒産やリストラなどの問題に巻き込まれてからでは遅いので、早めに退職することをおすすめします。

新卒入社後3ヶ月で辞めても大丈夫な4つ理由

しんどくて会社を辞めたいけど、会社を辞めた後のことが不安で辞められないと思う方もいると思います。

  • 転職できるかどうか
  • 転職しても同じ状況になってしまいそう
  • 会社への迷惑

考え始めたらきりがないですよね。そんな不安を解決できる手段をいくつか紹介します。

【辞めても大丈夫な理由1】第二新卒としての転職可能

新卒で入社してたった3ヶ月で退職すると、転職活動時に不利なんじゃないかと思う方も多いと思います。しかし実際には、上で紹介した3ヶ月で辞めた人たちも次の仕事を見つけていたので心配ありません。

たまたまうまくいった人の声を集めているだけでは?という疑問を持つ方もいるかもしれません。
補足すると、データでも第二新卒の採用に前向きという声がでています。
(※第二新卒とは新卒で入社後、3年以内に転職する人のことを指します。)

マイナビジョブズ20’sによると、7割ほどの企業が第二新卒の採用に前向きです。
(参考:https://mynavi-job20s.jp/guide/guide02.html)

やる気のある人も多く、若くてビジネスマナーをもった第二新卒を採用するのは企業側にもメリットがあるもの。そのため、求人は増えていくと言われています。

そのほか、dodaによると求人数自体も伸び続けているので転職の心配はありません。

【辞めても大丈夫な理由2】同じ仕事でも会社によって待遇は違う

違う会社に転職しても同じような状況になってしまいそう…と考えてしまう人も多いと思います。しかし、同じ業界・仕事でも会社によって待遇が全く違います。

給料の違いはもちろん、ノルマがない会社も。残業禁止のところも増えてきています。

転職活動時に人事や社員に質問すればどんな働き方か分かります。3ヶ月働いた経験があるからこそ、自分に合っている会社かどうか見極めることができるはずです。今の職場との違いを見比べながら転職活動をすることをおすすめします。

【辞めても大丈夫な理由3】周りに迷惑という考えは間違い

周りに迷惑をかけたくないから辞めないと考えている人もいるでしょう。しかし、そう考えるなら逆に、早めに辞めてしまうほうが迷惑はかかりません。

入社して3ヶ月だと、研修が終わり仕事を任され始める時期です。

  • 独り立ちしてガンガン新規開拓営業をする
  • 先輩の引き継ぎを受ける
  • 専門性の高い仕事をするために勉強する

以上のように、ズルズル続けてしまうとどんどん仕事が増えていきます。
3ヶ月で辞めたいと思うような会社の場合、これから状況が好転する可能性は限りなく低いでしょう。我慢すればするほど、退職しにくい環境になります。

そのまま辛い環境を我慢しすぎるとストレスが溜まっていき、うつ病などの精神疾患になる可能性が高まります。それで働けなくなった時に、会社はあなたの人生の責任を取ってはくれません。

僕が適応障害で休職した際、今まで通りの環境で復帰するしかありませんでした。無理なら退職する選択肢しかなく、会社を泣く泣く辞めました。

つらい思いをした上に辞める選択をするならば、苦しむ前に逃げ出してほしい、と思うのです。

新卒3ヶ月で辞める場合の4つのデメリット

早く会社を辞めることで気持ち的にも楽になる部分は多いです。しかし、新卒で入社してすぐ退職してしまうとデメリットもあります。

  • 転職が不利になる
  • また人間関係の問題を抱えるかも
  • 金銭面の不安がある
  • 出世に影響する可能性がある

事前にくわしく確認しておきましょう。

【新卒で辞めるデメリット1】転職に不利に働く可能性がある

すぐに会社を辞めてしまうことで転職活動でマイナスにみられる可能性があります。

人事から「採用してもすぐに辞めてしまうのではないか」と思われてしまうことも。第二新卒という採用手法が確立しているとはいえ、まだまだマイナスとして捉える企業もあります。

転職活動の時はどうして会社を辞めることになったのか詳しく説明することをおすすめします。

【新卒で辞めるデメリット2】人間関係の問題を再び抱える可能性がある

人間関係がうまくいかなくて退職した場合、次の会社に入った時にも同じように苦しむ場合があります。

上司・同僚を選ぶことはできません。同じように人間関係で悩む場合は、自分自身のコミュニケーションの仕方を変えてみるしかありません。

改めて人間関係を作り直すので、非常にストレスも溜まります。少しずつ良好な関係を作っていきたいですね。

また、次の会社の社風が自分に合わない可能性があります。転職活動の際は、人事や先輩社員にどういう会社かしっかりヒアリングするようにしましょう。

【新卒で辞めるデメリット3】金銭面の不安がある

新卒入社で1年以内に辞めた場合、失業保険をもらうことが出来ません。そのため、辞めたあと次の仕事が見つかるまでの生活費は貯金から賄う必要があります。

新卒でお給料が少ないなか、お金の不安を抱えるのはしんどいですよね。

とはいえ、残業代未払いなど、給与面に問題がある会社にいる限り、貯金はたまりません。デメリットはあるものの、精神的にも疲弊してしまう前に転職する方がよいでしょう。

【新卒で辞めるデメリット4】出世に響く可能性がある

会社によっては、新卒から採用した人しか役職をつけないところも。出世の可能性が閉ざされることもあるのが、デメリットと言えるでしょう。

中途の割合が多い会社に行くか、スキルを身に着けてから再転職すれば出世はできます。まずは入ってみて、さらに役職をもちたいと思ったあとにこの問題を考えても遅くはありません。

第二新卒の転職事情 

3ヶ月で辞めて本当に次の仕事が見つかるか不安な方もいますよね。そこで、第二新卒での転職を成功させるポイントや意識すべき点を解説します。

第二新卒で求められるポイント

マイナビの調査によると、企業側が第二新卒の求職者に求めているポイントは以下の通りです。

  1. 入社意欲の高さ
  2. 一緒に働ける人材か
  3. 社内と合いそうな人柄か

採用する際に人物面を重視する傾向があります。転職時には経験やスキルが見られがちですが、第二新卒は想いや人柄の面を評価されます。

特に「この会社は合わないな」と感じて辞めた経験は返ってプラスになります。一度辞めている人は、自分にあっている仕事や環境がどんなものなのか、理解できている人が多いからです。転職時に自分に合っている会社を選ぶことが多いので、長く働いてくれる、しっかりと活躍してくれると期待されます。

また、すぐに新しい会社に馴染むことができるのも強みです。転職したばかりの頃は前の会社と全然違う部分に苦しむ人も多いもの。3ヶ月程度での退職であれば、前の会社とのギャップに苦しむ可能性も低そうです。

3ヶ月で第二新卒として応募するときの注意点

3ヶ月で辞めて中途採用に応募する場合、注意すべき点は以下のとおりです。

  1. 社会人として最低限のビジネスマナーはあると思われる
  2. すぐに会社を辞める可能性があると思われる

一度社会人を経験しているので、最低限の社会人として言葉遣いや立ち振る舞いができるという前提で選考されます。新卒での就活と違って評価は少し厳しめ。3ヶ月の実務経験があるので、ある程度のマナーは身についているだろうと判断されることが多いです。
マナーに自信がない場合は、新人研修の内容を事前に復習しましょう。

また、一度早い段階で退職しているので、またすぐに辞めてしまうのではないかと思われることも。すぐ辞められても困るので、第二新卒を前向きに採用していないという企業もある点は頭に入れて置かなければいけません。

3ヶ月で辞めた後の転職面接で意識すべき点

3ヶ月で会社を辞めた場合、次の仕事の面接では以下の2点を特に意識しましょう。

  1. 退職理由の伝え方
  2. 仕事に対する意欲

選考に挑む際はしっかりと退職した理由を伝えましょう。残業がとても多かった、パワハラがひどかったなどの理由があれば、早く辞めたことをマイナスに捉えられる可能性は低くなります。自分のわがままで辞めたのではなく、働き続けることができなかったと正直に伝えれば、退職はマイナスにはなりません。

また、実務経験3ヶ月ほどで転職する場合は、仕事に対する意欲を重点的に評価されます。新しい会社でどのように成長していきたいか、そのためになぜ応募している企業を選んだのかしっかり説明しましょう。仕事に対する意欲をアピールすることができます。

退職代行サービスならば明日から会社を辞められる

ここまで読み進めて「会社を辞めたい」という気持ちが強くなった人には退職代行サービスがおすすめです。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

特に1ヶ月で会社を辞めると伝えるのは気まずいなと思っている人は便利です。依頼をしたらその後は会社にいかずに、退職までの手続きを行ってもらえますよ。

ここではオススメな退職代行サービスを4つ紹介します。

【当サイトおすすめ】退職代行SARABA

料金 27,000円 (業界最安値)
対応時間 24時間 365日対応 (今すぐ連絡して退職可能)
支払い方法 銀行振込 クレジットカード
返金保証 あり
特徴
  • 当サイト1番のおすすめ退職代行
  • 24時間365日対応
  • 明日からでも退職できる
  • 業界最安値の27,000円
  • 行政書士完備
  • 労働組合が運営しているので安心
SARABAさんは当サイトで一番おすすめしている退職代行サービスです。電話でのインタビューにも丁寧にご回答いただき、非常に好印象な会社でした。

業界最安値の27,000円で、24時間365日対応してくれるのはSARABAさんだけです。

今すぐ連絡すれば明日にでも退職できる素晴らしいサービスです。退職代行サービスで迷っているのであればSARABAさんを選べば間違いありません!

【弁護士対応の安心感】弁護士法人みやび

料金 55,000円
対応時間 10:00~21:00
クレカ決済の有無  無
返金保証の有無  無
特徴
  • 即日退職に対応
  • LINE、メールからの相談料は無料
  • 損害賠償請求など法的な対応もお任せ
  • 未払い給与、退職金などの請求は着手金無料
実績のある弁護士に依頼したいなら、「弁護士法人みやび」がおすすめです。全国対応可能で、LINE、メールから無料で相談できます。

また、「相談したとき返事が返ってくるのが早い!」という口コミが目立ちました。今すぐ不安を解消したい人は、問い合わせてみましょう。

【業界一の老舗】ニコイチ

料金 28,000円
対応時間 7:00~23:30
支払い方法 銀行振込
クレジットカード
返金保証 あり
特徴
  • 創業14年の老舗
  • 業界最安値の28,000円
  • 退職率100%(2019年11月現在)
  • 退職成功者7500人突破
  • 心理カウンセラー在籍

創業14年の老舗です。日本で一番はじめに退職代行サービスを行っており、今までに4000人以上の退職を代行。
心理カウンセラーの方が相談に乗ってくれたりと手厚いサポートが特徴です。

対応時間が7時〜23時30分ですが、業界最安値の28,000円は魅力的です。

【20代専門の退職支援】リスタート

対応時間 24時間365日対応
料金 無料
転職支援 あり
特徴
  • 無料の転職支援サービス
  • 20代限定
  • 転職支援あり
リスタートは転職会社として有名なUZUZの新サービスです。

特徴は大きく分けて2つ。

1つ目は費用が一切かからず無料であるということ。なぜ無料かというと、元々転職会社なので退職した方がそのままお客さんになってくれるからです。 これはユーザーにとっても嬉しいとこ。「ブラック企業排除!」を宣言しているUZUZで転職支援を行ってもらえるのできっと、より良い環境の会社に巡り会えるはずです。

2つ目の特徴は退職代行ではなく、退職支援であるということ。つまり、退職に対するアドバイス(即日退職も含め)は完全にサポートしてくれますが、最終的には自分で退職を伝える必要があります。

他の退職代行サービスとは大きく違いますが無料というのは嬉しいですね。さらに転職支援も付いているので、20代の方にはおすすめです!

 

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