【どうなる?】新卒は絶対やめとこう!バックレで起きる影響9つをご紹介【対策あり】

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

たいして面白くもない仕事、わけの分からない人間関係。
全てを放り出して、自由になりたい。

新卒で入社したものの、理想と現実のギャップに全部がイヤになってしまったあなた。
会社を辞めることは、悪いことではありません。
しかし、退職する意思を伝えるのは、とても勇気がいりますよね。

上司に話すのは気まずいからと、バックレを考えているなら要注意!最悪の場合、損害賠償を請求されるなど、リスクだらけです。

この記事では損卒でバックレる9つのリスクを解説しているので、ぜひ目を通してみてください。
安全に退職する方法も記載しているので、ぜひ参考にしてトラブルなく会社を辞めましょう。

新卒で会社辞めても人生終わらない。が、バックレは別

率直にいうと、会社をバックレるのはかなりリスキーです。
退職の手続き関係をいっさい無視して姿をくらますので、会社にとって迷惑しかありません。
重要なのは、会社をバックレたあと。
書類関係の手続きをするとき、どうしても連絡をとる必要があります。
仕事がイヤで、なんなら人間関係もイヤで、会社がしんどくてバックレたのに最後の最後で特大なトラウマを抱くはめに。

叱責だけですんだら可愛いほうです。
後から自分にふりかかるリスクを考えると割に合わないので、バックレは絶対におすすめしません。

新卒でバックレるとどうなる?影響9つ

「もうイヤだ〜!仕事なんてやめてやる!」
積もりつもった感情が爆発し、会社にいくことを拒否したとき。
待ちわびているのは、自由になった喜びでしょうか。
実際、「自由だーーー!」と思えるのはほんの一瞬です。
ここからは、新卒でバックレたとき、自由になった喜びをかき消してしまうほどの影響を9つお伝えします。

  1. 事件性を疑われる
  2. 給料面でトラブル
  3. リスクたっぷり懲戒解雇
  4. 人として信頼を失う
  5. 書類関係の手続きが面倒
  6. 親に連絡がいく
  7. 上司が家にくる
  8. 損害賠償にかかわる場合も
  9. メンタルにくる

影響その1:事件性を疑われる

会社をバックレると、まず上司や社員から連絡がきます。
連絡を無視し続けた結果、なにかトラブルに巻き込まれたか体調不良ではないかと心配されます。
新卒の状態では、会社はまだその人の人間性を把握していません。
遅刻の常習犯ならともかく、新人が会社に来ないのが分かると職場全体がざわつきます。

その際、事件性を疑われて、警察に捜索願を出される可能性があるのです。
自宅にいきなり警察がきたらめちゃめちゃ驚きますよね。

いろんな人に迷惑をかけるので、恥ずかしい気持ちでいっぱいになってしまいます。

影響その2:給料面でトラブル

給料は、働いた分に応じて支払われるべき報酬です。
すべての社員は、バックレたとしてもそれまで働いた分の給料をもらう義務があります。
そして、会社は個人の給料に関して、勝手に損害賠償などを差し引くことはできません。
しかし実際は、バックレることで本来もらえたはずの給料が支払われていないトラブルが数多く発生しています。

ましてや新卒は、給料体制についてまだ把握できていないことが多いので金額の異常に気づきにくいです。

影響その3:リスクたっぷり懲戒解雇

会社をバックレることで起きる最大のリスクは、懲戒解雇されることです。

懲戒解雇(ちょうかいかいこ)とは、就業規則(労働基準法等にもとづいて定められた規則)に基づく解雇のことで、労働者にとって極めて重い処分である。
参照:wikipedia

一定の無断欠勤が続いたあと、処分がくだされます。
いちど懲戒解雇をうけると、一生つきまとうので注意。

また、就職活動に悪影響をおよぼします。
例えば、金融や警備、上場企業など身元重視の企業で正社員として雇用されることは難しいと思ってください。

懲戒解雇は、履歴書に記載義務はありません。
しかし、離職票や退職証明書、面接時などいくらでも確認することができるのですぐバレます。
リスクしかない懲戒解雇。
今後のためにも、バックレだけは止めときましょう。

影響その4:人として信頼を失う

会社をバックレることは、人との信頼関係を放棄したと思われても仕方がない行為です。
会社は、多くの社員で成りたつ組織。
仕事上といえど、人が集まるからには信頼関係がうまれます。
どんなささいな仕事でも、同じ組織の一員として信頼があるからこそ任せてもらえるのです。

仕事がしんどくなって辞める場合、しっかり手順を踏んで円満に退職する方法はあります。
にも関わらず、バックレを選ぶのは会社に対して、自ら関係を放棄したとみなされます。

信頼を得るには長い時間がかかる一方、信頼を失うのはあっという間です。

影響その5:書類関係の手続きが面倒

退職に関わる書類は、想像以上にたくさんあります。
会社から受け取るものや返還するものなど、多種多様です。

  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証(会社保管の場合)
  • 年金手帳(会社保管の場合)
  • 源泉徴収票
  • 健康保険被保険者証
  • 社員証
  • 名刺
  • 会社で購入した備品…etc

特に重要なのは、離職票と源泉徴収票。
離職票がなければ、失業手当の手続きができません。
源泉徴収票は、転職先に提出し、年末調整に使います。

会社をバックレると、必要な書類を受け取るのに時間がかかります。
楽になりたくてバックレたのに、書類関係で頭を悩ませることになるのです。

影響その6:親に連絡がいく

入社するとき、社員情報として緊急連絡先を記載しますよね。
ほとんどの人が、親の連絡先を記載しているのではないでしょうか。
親に内緒で会社をバックレたとしても、緊急事態と判断した会社がご丁寧に連絡してくれます。
会社から連絡を受けた親は、あなたに電話をかけて事実確認するでしょう。

親にバックレた事実が伝わり、説明しないといけないのは、めちゃめちゃ気が引けると思います。
ついこないだ就職のお祝いをされたばかりであれば、気軽に顔向けできなくなるレベルです。

影響その7:上司が家にくる

最悪なことに、場合によっては上司が家にきます。
自宅情報は、会社が把握しているので隠れることができません。

  • 会社から自宅が近い
  • 直接話をしたい

居留守を使えば、乗り切れるかもしれません。
しかし、一時的にしのげても、上司が来るかもしれない恐怖は続きます。
ちょっと外出して、帰ってきたら上司と鉢合わせしたなんて泡ふくほどイヤですよね。

影響その8:損害賠償にかかわる場合も

新卒の場合、任せられている仕事自体は少ないかもしれません。
仕事が少ないからといっても、ひとがひとり居なくなることで仕事に穴があくのは事実です。
開いた穴のぶん、他者の労力でまかないます。
その際、会社に損害が生じたとき、損害賠償を請求される可能性があります。

実際は、新卒がバックレたからといって簡単に請求されるものではないのですが。
会社に迷惑がかかるということは、間違いないのです。

影響その9:メンタルにくる

「やっちまったなぁ」
バックレを経験したひとの多くが、当時の自分に対して後悔の念を抱きやすいです。
特に再就職に関して、選択肢が一気にせばまるので不安を感じがち。

  • この先どうなるんだろう…将来がみえない
  • 飲み屋街で花束をもった人をみるたび居たたまれなくなる

次の就職先が見つかっていればまだ良いのですが、そもそもバックレるのって自分に余裕がないときですよね。
楽になるため仕事を放棄したはずが、余裕のなさに拍車がかかりメンタルはボロボロ。
本末転倒です。

新卒でもしんどいなら「逃げる」選択はアリ

会社をバックレると、色んな面でよろしくないことをお伝えしました。
それでも、いますぐ会社から消えたくなるのは、仕事自体があなたに合っていないのだと思います。
きっと、会社の方針や仕事内容など「もうイヤ〜!」と思うなにかがあります。

新卒で転職するのは、『逃げ』というより『人生の方向転換』
自分の身を守るための選択です。

また、退職後に大切なのは、職場を離れてからの未来です。
そこで、おすすめなのがいま話題の退職代行というサービス。
書類関係や連絡事項など、退職に必要な手続きをあなたのかわりにしてくれます。
プロの力を借りれるというだけで、安心感が違いますよね。

どうせ離れるなら、リスクの少ないかしこい手段を使いましょう。

退職代行サービスならば明日から会社を辞められる

ここまで読み進めて「会社を辞めたい」という気持ちが強くなった人には退職代行サービスがおすすめです。

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