新卒ですぐに辞めて大丈夫?退職してもOKな理由をご紹介!【1年で会社辞めたけど幸せです】

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

新卒で入った会社をすぐに辞めてしまいたい、と悩んでいる方に向けた記事です。

安い給料、やりがいのない仕事、度重なる残業や休日出勤…
「何のために働いているのか分からない」
「思い描いた社会人像とはかけ離れてすぎていた」
「どうしてこんな会社を選んでしまったんだろう」
この記事を読んでいるあなたは、上記のように辛い思いをしているのではないでしょうか。

退職したいけど、新卒ですぐに仕事を辞めることに不安を感じ、悩んでいる人もいると思います。

実は私もそんな一人でした。新卒で入った企業があまりにもブラックで自分と合わなかったのです。仕事を辞めようとしては、「最低でも3年続けなきゃ」と頑張ってきました。しかし、心身ともにボロボロになり1年ちょっとで退職。新卒ですぐ辞めてしまったことに最初は不安を感じていましたが、今は転職しており、前職とは比べられないくらい楽しく働いています

そんな私の体験談も踏まえつつ、

  • 新卒ですぐ辞めて良かった人/後悔している人の口コミ
  • 退職すべき会社の特徴
  • 新卒ですぐ辞めても大丈夫な理由

をご紹介していきます。きっと、いま苦しんでいる方の力になれるはずです!

退職してよかった!新卒で入った会社を辞めた私の体験談

私が新卒入社した企業はハッキリ言って失敗でした。その時の体験談を少しご紹介します。結論からお伝えすると、前の企業をすぐに辞めて転職して正解でした。

私は、生命保険の会社に営業職として新卒で入社しました。

  • 大手企業だから安定しているだろう
  • もう就活したくない
  • お給料もそこそこいい

こんな軽い気持ちで選んでしまいました。

しかしいざ働いてみると、周りの人から煙たがられる、休日関係なく出勤させられる、ノルマを達成できなければ泣くまで説教される…想像もしていなかった地獄。辛いと思いながらも、「最低3年続けろ」という世間の声を信じてとりあえず頑張ってみました。

そんな気持ちで続けてみたものの、1年ほどでついに限界が来てしまったのです。
仕事のことを考えると涙が出るようになりました。自分のことをゴミだと思うようになりました。
さらに、業務に何のやりがいも感じられず、自分がしていることを恥ずかしいと思うほどでした。

限界を感じた私は、仕事をしながら転職を決意します。
「たった1年しか社会人経験がないけど転職できるのかな?」と不安になりながらでしたが、なんと就活を始めてから2か月で新しい職場が決まりました。もっと時間がかかると思っていたのでびっくりでした。

転職した今だからこそ言えますが、「仕事は最低3年続けろ」なんてくそくらえです。今の日本は転職しやすい時代です。本当にあなたが会社を辞めたいのなら、こんな都市伝説みたいな言葉に縛り付けられる必要はありません。

「3年」って正直なんの根拠もないんです。「経験が積める」なんて反論する人もいるでしょうが、正直転職した今の方がスキルが身についていると感じます。

私は今も営業職ですが、新しい職場ではセミナー講師をしたり、会議資料を作ったりと様々な業務を経験しています。今の私の方ができることは多いです。

前職の同期と1年振りに会う機会があったのですが、元同期は仕事の愚痴しか言っていませんでした保険会社に勤めていた当時の私も、悪口・愚痴だらけだったと思います。改めて、転職先の環境が恵まれているかということに気付きました。

新卒で入社した企業をたった1年で辞めた私ですが、会社を辞めて良かったと心から思っています。

  • 残業も少ない
  • 休日出勤もないノルマを達成することに命を懸けなくてもいい
  • 前職での仕事よりもとても働きやすい

辞めるときのは想像していない環境が手に入りました。あなたが本当に辛い思いをしているのなら、新卒で入った会社を辞めても良いんです。

新卒ですぐ辞めて良かったと思っている人の口コミ5選

私以外に新卒で会社を辞めた人がどんな感想を持っているか知るために、Twitterの声を集めました。

新卒ですぐ辞めて良かったと思っている人の口コミを5つご紹介します。

新卒ですぐ辞めて良かったと思っている口コミ1

新卒で職場が合わないならば、すぐ辞める前に転勤や部署異動が出来ないか掛け合ってみるのもありです。出来ることは全部やってから辞めた方が、自分の決断にも自信が持てますよね。
できる行動はしてから退職を選ぶほうが、後悔しないでしょう。

新卒ですぐ辞めて良かったと思っている口コミ2

新卒ですぐ辞める手段として、「退職代行」を考えるのもあり。退職代行は、あなたの代わりに「辞めたい」という希望を伝えてくれるサービスです。

辞める理由が上司だった場合は、直接退職を伝えることで揉めたり脅されたりしてトラウマになる可能性もあります。
気持ちよく辞めるために、サービスの利用を検討してみても良いでしょう。

なお、退職代行のさらに詳しい説明はこの記事の後半で触れています。

新卒ですぐ辞めて良かったと思っている口コミ3

長時間労働の残業は違法です。
月45時間以上はNGで、80時間を超えると「命の危険がある」と言われています。
トラブルなどで突発的に残業が多い場合は例外もありますが、慢性的に続く場合や、入社してすぐの時期から長時間労働を課されている場合は要注意です。

新卒ですぐ辞めて良かったと思っている口コミ4

https://twitter.com/9harunasubi9/status/1113007433213861890

会社をすぐやめるのは問題ありませんが、バックレは要注意。
最悪の場合は、懲戒解雇や損害賠償を請求される可能性もあります。リスクがあるので、辞めることをしっかりと伝えた方がよいでしょう。
新卒がバックレる危険性はこちらの記事で解説しています。

新卒ですぐ辞めて良かったと思っている口コミ5

新卒ですぐ辞める場合は、可能ならば転職先を見つけておくことをおすすめします。

辞めたあとのあてがないと、ふとしたタイミングで不安になることも。

しかし、精神的に限界な場合は先にやめてしまっても大丈夫です。入社3年以内の退職者は3割以上で、第二新卒市場も伸びています。自分の心身の状態に耳を傾けながら行動を決めてくださいね。

新卒ですぐ辞めて後悔している人の口コミ3選

会社を辞めて良かったと思っている人がいる一方、後悔している人もいるようです。新卒ですぐに退職して後悔している人の口コミもTwitterから探してみました。

新卒ですぐ辞めて後悔している口コミ1

退職しないでも、悩みによっては解決する場合もあります。先に行動したほうが後悔せずにすむ可能性は高いです。

例えば、

  • 営業が嫌なら部署異動をお願いする
  • 上司が嫌なら配属を変えてもらうよう依頼する

などが当てはまります。上記が必ず叶う保証はありませんが、アクションを起こしてみるのも1つの手です。

新卒ですぐ辞めて後悔している口コミ2

新卒ですぐ辞める場合には、次に同じ年収の会社に勤められる保証はありません。場合によっては給料やボーナスが大幅に低くなってしまったということも。

今の仕事より給与を下げたくないという人は、求人票をよく確認したり、転職エージェントに相談したりして失敗を避けましょう。

新卒ですぐ辞めて後悔している口コミ3

会社を先にやめた場合でも、転職先はじっくり探すことをおすすめします。
「今の会社を辞められるならどこでもいいや」と考えていると、転職先も同じように失敗する可能性も。転職をする際には、自分が働くうえで何を大切にしたいのか(給料、就業時間、休日…etc)をハッキリさせると成功しやすいですよ。

こんな会社は退職して正解!新卒でもすぐ辞めるべき特徴10選

「新卒ですぐ辞めたいと思うのは甘えなのかな?」と思っている方向けに、退職した方がいい会社の特徴を挙げてみました。

具体的には以下の10点です。会社を辞めたい理由に1つでも当てはまれば、「あなたの甘え」ではなく、勤務先がブラックなのかもしれませんよ?

1.給料が低すぎる

お給料が安すぎる会社は辞めてもいいです。

せっかく頑張って働いているのに、生活するのも困難なほどの月給は精神的にも辛いですよね。
仕事でつらい思いをしたのに家に帰ったらお金の心配。溜まったもんじゃありません。
気晴らしに遊ぶお金くらいないと、ストレスを抱えて業務なんてやり続けられませんね。

なお、給料が極端に少ない場合は会社の経営が悪い可能性も。また、厚生労働省が発表している都道府県別の最低賃金が下回っている場合は、法律的にもアウトです。

もっと条件のいい企業への転職を視野に入れてもいいでしょう。

2.頑張りを評価してもらえない

仕事での頑張りを評価してもらえない会社は注意が必要です。

年功序列が強すぎる企業も心配ですね。自分は会社に貢献できるように成果を上げても、毎日ネットサーフィンしかしていない上司の方が給料が高いなんて不公平です。
そんな上司が仕事の内容を把握していなくてトンチンカンな質問をしてきたら、イライラが止まりません。その説明する時間もったいないですしね。

もしあなたが正当な評価をされず苦しんでいる場合は、転職を検討してもいいでしょう。続けていたらどんどんやる気が失せていくだけです。
今の環境を変えることで、あなたの悩みはなくなるかもしれません。

3.残業が多すぎる

残業が慢性化している会社も注意が必要です。

残業が続くと麻痺しちゃうんですよね、心身ともに。いつも疲れている感じがして、だんだん頭が回ってこなくなります。こうなったら最後、なぜ残業してるかわからないのに、毎日帰るのが遅くなっていくんです。

このような長時間の労働は、うつ精神疾患などの病気に繋がる可能性もあります。仕事よりもあなたの心の方が大切です。

前職では、上司が残業をしていたので「付き合い残業」がありました。自分は仕事が終わっているのに、上司が残っているせいで帰れない。しかも残業代も出ない。心の中でふざけんなと何度思ったことでしょうか。

そんなお悩みは部署異動で解決する可能性もあります。もしかすると残業が少なくなる場合も!残業が少ない部署を探してみましょう。

4.有給休暇が使えない

有給休暇を申請しても使わせてもらえない会社はアウトです。

新卒で入社してすぐには有給休暇自体を使う機会が少ないかもしれません。そのため、きちんと有給を消化できる会社かどうか分からないという声もあるかもしれません。

そんな時は、職場の先輩や上司が休んでいるかどうかか確認するといいでしょう。周りの人がきちんと有給休暇を使えていない場合は、あなたも同じように休めない可能性が高いです。

そもそも有給休暇取得は法律で義務化されており、破れば会社に罰金が科せられます。

私が前職で有給休暇を使おうとしたときは「冠婚葬祭以外では使えない」と意味の分からない言葉で使わせてもらえませんでした。休みなんて何に使っても個人の自由です。
今思い出すと腹が立ちますが、当時はそういうものなのかと諦めてしまいました。

5.仕事にやりがいを感じられない

業務内容にやりがいを感じられないと仕事が辛いですよね。

仕事って何年も続けていくものです。まったく意欲の湧かない仕事を20年、30年と続けることも辛いですよね。3年や5年など自分で定めた期限まで働いた上でやりがいを感じられない場合は、転職を考えて良いかもしれません。

私も前職の仕事にやりがいを感じられずに退職しました。何の役にも立たない研修、常識のない顧客にも媚び売らなければ成立しない業務、誰のためにやっているのか分からない成果発表…。最後の方には「自分の仕事っていらないのでは?」と感じており、業務をすること自体が辛かったです。

6.理解できない会社独特のルールがある

理解しがたい会社独特のルールがある勤務先も危ないです。

  • 忘年会の出し物が強制
  • 年に一度行きたくもない運動会に参加させられる
  • 週に1回所属部署で集まってランチをする

などなど、意味のないしきたりはやる気をそがれますよね。人によっては独自のルールが苦痛という方もいるでしょう。

実際、前にいた会社でも意味の分からないルールがありました。毎朝朝礼が1時間もあったのです。中身は薄っぺらいもので、ほぼ会社の偉い人の自慢話。
人生であんなに無駄だと思った時間はありませんでした。

独自のルールに耐えられない…という方は、他の会社で働く友人に話を聞いてみましょう。その友達もヤバいというならば、その会社、逃げ出したほうがいいかもしれません!

7.人間関係が最悪

社内の人間関係が悪いと仕事をするのも辛いですよね。

  • 従業員同士のいじめ
  • 「ばか」や「死んじまえ」など社内に飛び交う暴言
  • 日常的に振るわれる暴力

いい年した大人が何やっているんでしょうか。自分がターゲットにならなくても、派閥があると最悪。空気読みながら話相手を選ぶとか、そんなことに気をつかうなら仕事したほうがいいですよね。

残念ながら、人間性って変わりません。そんな会社は迷わずに辞めるべきです。

8.休日出勤させられる

休日出勤を強制させられる会社はアウトです。

きちんと振替休日を設けてくれるのであれば問題ありません。しかし、お休みもなく働かせ続ける会社は辞めてもいいでしょう。そんな会社は従業員のことを大切にしてくれない会社です。

私の会社は強制ではありませんでしたが、休日先輩たちがこぞって出勤していました。なにも言われはしないけれども、行かないと非常識っていうオーラが怖くて結局会社へ。
行かなくてもどうせ電話がかかってくるので、休んだ気はしませんでした。

部署異動や転職などを考えてみてもいいかもしれません。

9.社員がどんどん辞めていく

働きにくいブラックな環境では、従業員がどんどん辞めていく傾向にあります。

さらに、人手不足により残った従業員側の仕事が増えます。そのせいで残業や休日出勤をしなければならない…まさに負のスパイラルですね。

また、同期が次々に辞めて気がついたら1人しか残っていない会社も注意が必要です。「自分だけになったけどがんばろう!」と気持ちを切り替える前に、同期が辞めて行った理由を考えてみてください。
そういう会社は我慢しても変わりませんよ。

私の上司はパワハラで、9人の部署で3人が休職もしくは退職しました。悪評は知れ渡っていたし、従業員アンケートでも評価は最悪。だから、次の人事異動で飛ばされるだろうと思って、そこまで頑張ってたんです。

でも、何も変わりませんでした。当たり前のように同じ上司がとどまってたので結局私が辞めました。

期待するだけ無駄です。
しっかりとした職場なら問題が発覚した時点で対処します。それが出来ない会社は、待ったところで変わりません。周りといっしょに一刻も早く辞めましょう。

10.業績が悪い

業績が悪い、会社の経営が上手くいっていない会社は要注意です。

たとえばこんな会社は潰れる寸前です。

  • 給料やボーナスが減った
  • 今まで経費扱いだったものが自腹になった
  • 給料が振り込まれるのが遅くなった

もし該当する項目があれば、転職を視野に入れた方がいいかもしれませんね。

新卒ですぐ辞めるからこそのメリット5選

新卒で退職すると不利だと思う方もいるかもしれません。しかし、早めに会社を辞めるからこそのメリットがあります。具体的に紹介すると、以下の5つです。

  1. ストレスから解放される
  2. 就活で落ちた会社に中途入社できる可能性がある
  3. 若いうちに新しい仕事に挑戦できる
  4. 第二新卒枠で就職ができる
  5. 転職時、会社とのミスマッチが防げる

それぞれについて詳しく解説してきます。

1.ストレスから解放される

仕事を辞めることであなたを苦しめるストレスから解放されます。

例えば、

  • 大嫌いな上司
  • 最悪な人間関係
  • 顔も見たくない取引先
  • 残業・休日出勤当たり前の労働環境
  • 精神的にもつらすぎる業務内容

など挙げていけばきりがないですね。あまりにもストレスが強ければ、うつや精神疾患などに繋がる場合も。

実際に私の後輩で転職をした人がいます。その子は仕事がつらすぎて、会社に行くたびにトイレで泣いていたそうです。限界を感じ会社を辞めた今は、仕事のことで泣くことはなくなったと言っていました。

今の環境を変えることで、あなたのお悩みも解消されるかもしれません。

2.就活で落ちた会社に中途入社できる可能性がある

就職活動時に落ちてしまった企業に、中途採用として入社できる可能性があります。

第一志望は不採用になったから、仕方なく内定を貰ったところに入社したという方もいらっしゃるでしょう。

大学生の時は落ちてしまうともう一度その企業を受けることはできません。しかし、新卒で会社を辞めると、中途採用枠でチャレンジすることができるのです。

3.若いうちに新しい仕事に挑戦できる

新卒で会社を辞めるメリットは若いうちに新しい仕事に挑戦できることです。

例えば、

  • 営業→事務
  • 金融業界→IT業界

など経験したことのない職種や業界へチャレンジできるのは若い人の特権と言えるでしょう。実際に私の友人も営業を1年で辞め、今は事務職として働いています。

私が転職したときにお世話になった転職エージェントにも、「未経験で挑戦できるのは20代だからこそ。これが30代になってくるとなかなか厳しいです。」と言われました。確かに紹介してもらった求人の種類は多く、今まで経験していない業界・職種も含まれていました。

4.第二新卒枠で就職ができる

新卒で会社を辞めると「第二新卒」として転職活動をすることができます。第二新卒とは、大学卒業後に1~3年以内に就活をする人のことです。

最近では第二新卒の需要が高まっています。実際にデータも出ており、厚生労働省の調査によると、約6割の企業が第二新卒の応募を受け入れているのです。
【参考】新規学卒者採用枠での既卒者の応募受付状況ー厚生労働省

そのため大嫌いな仕事を3年も我慢しなくても、あなたを受け入れてくれる企業は多いということがいえます。

ちなみに私も第二新卒として転職を経験しました。「社会人歴3年以上」が条件の企業には書類選考の時点で不採用でしたが、面接まで進めた会社は複数ありましたよ。

5.転職時、会社とのミスマッチが防げる

転職する際に会社とのミスマッチを防ぐことができます。

大学生の時は、特に何も考えずにネームバリューやお給料で会社を決めていた人も多いでしょう。実際、私がそうでした。

働くうちに仕事をしていく上で大切にしたいことに気がつきました。そのため転職の時には、給料は下がってもいいから残業が少ないところを選びました。その条件に合ったのが今の会社です。働いて1年が経ちますが、その部分に関してはミスマッチはありません。

一度会社員として働いたおかげで、自分に合った転職先を選ぶことができたのです。

辛いのなら新卒ですぐ辞めても大丈夫!

日本では新卒で入社した会社を定年まで勤めるのが良い風潮がありますよね。しかし、新卒入社した会社をすぐ辞めても大丈夫です。

下記ではその理由を具体的にご紹介していきますね。

新卒で会社を辞めるのは約5万人もいる!

あなたは1年間で新入社員がどれだけ会社を辞めているか知っていますか?

その数はなんと5万人意外と多いと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらのデータは厚生労働省のもので、平成30年3月卒業の離職者数となっています。
つまり、今の社会人1年目がどのくらい会社を辞めたのかというデータです。
【参考】新規学校卒業就職者の在職期間別離職状況ー厚生労働省

理由は人によって違うかもしれませんが、これだけ多くの新入社員が退職しているのです。「会社を辞めたい」と思っているのはあなただけではないので、安心してくださいね。

仕事よりもあなたの心の方が重要

あなたの心よりも大切なものなどありません。

働かなければ生活できませんが、いまの日本ではたくさんの仕事があります。自分がどの会社で働くかはあなたの自由です。そのため新卒で入った会社が合わなければ、「本当に自分に合った会社で長く働く」という選択も良いのではないでしょうか?

確かに、長い期間勤めることは周りから評価されます。しかし、あなたの心身をすり減らしてまで得るほどのものではありません。若いうちならいくらでもやり直しがききます。

この世の中に仕事はありふれるほどありますが、あなたの心はたった1つしかありません。「まだ大丈夫」と思っていても、いつか限界は来てしまいます。心がボロボロになる前に、新しいスタートを踏み出す勇気も必要ですよ。

1つの会社にこだわる必要なんてない!

「新卒で入社した企業だから」と1つの会社を続けることにこだわる必要はありません。

なんといまは2人に1人転職する時代です。DODAの調査データでは、社会人の52.5%が転職を経験していると発表されています。

このデータから、1つの会社に長くいる人は意外と少ないということがわかりますね。

新卒で退職するなら「退職代行」という選択肢も!

会社を辞めようか悩んでいる人こそ「退職代行」を使用していただきたいです。

初めて聞いたという方もいらっしゃると思います。ざっくり説明すると、あなたの代わりに勤務先へ「会社を辞めたい」と伝えてくれるサービスです。会社を辞める際には、自分で上司に退職の意志を伝える、退職日を決める、引継ぎなどをする…という流れが一般的だと思います。代行サービスを使えばそんな面倒な手間は一切いりません!

一番勇気のいる「退職したい」と伝えることも業者が行ってくれます。苦手な上司と話す必要もありません。あなたは退職代行に依頼するだけで、サクッと勤務先を辞めることができるのです!

私が退職した時には、このサービスを知りませんでした。すんなり会社を辞められるのなら、迷わず使いますね…。

退職代行の利用をおすすめしたいポイントは3つあります。

  1. 辞めたい時に退職可能!上司からの引き留めにも合わない
  2. 有給休暇もきちんと消化できる
  3. 退職後の書類のやり取りも行ってくれる

それぞれについて詳しく解説していきますね。

1.辞めたい時に退職可能!上司からの引き留めにも合わない

代行サービスを使えば、辞めたいと思ったその日に退職できます。

あなたの代わりに退職の意向を伝えてくれるため、上司からの引き留めにも合いません

私も経験がありますが、

  • 朝起きるとどうしても会社に行きたくない
  • 夜中に仕事のことを考えると涙が止まらない
  • 仕事へ行く準備はできているのに、外へ出たくない
  • 保険の営業をするくらいなら、消えて無くなってしまいたい

こんな風に一度でも思った事はありませんか?

「辞めたい」と思っても、上司に退職の意向を伝える勇気がなくてずるずる続けてしまう…という方もいらっしゃるでしょう。

また、新卒ですぐ辞めようとすると、入社歴が浅いこともあり会社からの引き留めに合いやすいです。せっかく退職を決意したのに会社を辞められないのは精神的にも辛いですよね。

退職代行であれば、辞めたいと思ったときにサクッと辞めることができます!

2.有給休暇もきちんと消化できる

代行サービスを利用すれば、あなたの代わりに「有給消化をしたい」という要望を伝えてくれます自分で上司に言うより断然楽ですよね。

さらに、代行業者によっては有給消化の交渉まで行ってくれるとこも。ただし、ここに関しては注意が必要な部分です。

有給消化の「交渉」ができるのは、下記の通りです。

  • 弁護士が代行するサービス
  • 労働組合が運営する業者

ここを守らないとあなたが損する可能性も。

代行業者選びのポイントは下記の記事にて、詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

【解決策あり】退職代行の失敗例11選&ほぼ100%退職できるおすすめ業者5社

3.書類のやり取りも代行してくれる

退職後の書類の受け渡しをあなたの代わりにやってくれます。自分で退職の手続きをすると、自分自身で書類を送ってもらうよう会社へ連絡をしなければなりません。

退職時に受け渡しする書類の一例を示しますね。

  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 年金手帳
  • 源泉徴収票

これらは転職や失業保険の給付などのために、必ずもらわなくてはならないものです。

もし受け取り書類に抜けがあった場合、何度も会社に連絡を取るのは気まずいですよね。退職代行サービスを利用すれば、このような面倒な手続きを丸投げすることができます!あなたは何もしなくて大丈夫です。

おすすめの退職代行4社

退職代行を使ってみたいけど、どこがいいのかわからないという方に向けて、おすすめのサービスを4つ紹介しますね。

【当サイト一番のおすすめ】SARABA

料金 27,000円 (業界最安値)
対応時間 24時間 365日対応 (今すぐ連絡して退職可能)
支払い方法 銀行振込 クレジットカード
返金保証 あり
特徴
  • 当サイト1番のおすすめ退職代行
  • 24時間365日対応
  • 明日からでも退職できる
  • 業界最安値の27,000円
  • 行政書士完備
  • 労働組合が運営しているので安心
SARABAさんは当サイトで一番おすすめしている退職代行サービスです。電話でのインタビューにも丁寧にご回答いただき、非常に好印象な会社でした。

業界最安値の27,000円で、24時間365日対応してくれるのはSARABAさんだけです。

今すぐ連絡すれば明日にでも退職できる素晴らしいサービスです。退職代行サービスで迷っているのであればSARABAさんを選べば間違いありません!

【弁護士対応】弁護士法人みやび

料金 55,000円
対応時間 10:00~21:00
クレカ決済の有無  無
返金保証の有無  無
特徴
  • 即日退職に対応
  • LINE、メールからの相談料は無料
  • 損害賠償請求など法的な対応もお任せ
  • 未払い給与、退職金などの請求は着手金無料
実績のある弁護士に依頼したいなら、「弁護士法人みやび」がおすすめです。全国対応可能で、LINE、メールから無料で相談できます。

また、「相談したとき返事が返ってくるのが早い!」という口コミが目立ちました。今すぐ不安を解消したい人は、問い合わせてみましょう。

【20代向け 無料の退職支援】リスタート

対応時間 24時間365日対応
料金 無料
転職支援 あり
特徴
  • 無料の転職支援サービス
  • 20代限定
  • 転職支援あり
リスタートは転職会社として有名なUZUZの新サービスです。

特徴は大きく分けて2つ。

1つ目は費用が一切かからず無料であるということ。なぜ無料かというと、元々転職会社なので退職した方がそのままお客さんになってくれるからです。 これはユーザーにとっても嬉しいとこ。「ブラック企業排除!」を宣言しているUZUZで転職支援を行ってもらえるのできっと、より良い環境の会社に巡り会えるはずです。

2つ目の特徴は退職代行ではなく、退職支援であるということ。つまり、退職に対するアドバイス(即日退職も含め)は完全にサポートしてくれますが、最終的には自分で退職を伝える必要があります。

他の退職代行サービスとは大きく違いますが無料というのは嬉しいですね。さらに転職支援も付いているので、20代の方にはおすすめです!

 

【セラピスト兼弁護士によるアフターフォロー】Jobs

運営会社 株式会社アイリス
利用料金 29,800円(税込)
※期間限定価格
対応時間 24時間
支払方法 銀行振込 クレジットカード
返金保証 あり
特徴
  • セラピストの資格を持った弁護士が在籍
  • 退職後の不安も相談OK!しかも無制限
  • 24時間対応!深夜でも相談OK
セラピストによるカウンセリングを用意した退職代行サービスは退職代行Jobsしかありません。
ちなみに病院などでカウンセリングを受ける場合、1回50分で7,000円~10,000円。
退職後のお金が心配な時期に、無料で悩みを相談できるのは嬉しいですよね。


24時間365日対応ですので今からでも退職の相談にのってもらえます!

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