【退職代行使ってみた】会社辞めて人生ハッピーになった僕の体験談

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

「会社がキツいのに、辞めることも許してもらえない……」

職場環境や上司に悩んでいませんか?退職したいと伝えても説得されて辞められない気持ち、とても良くわかります。僕もかなり悩んだので…。

最終的に僕は退職代行を使って、3ヶ月で会社をやめました。

退職した今考えれば、「なんで早く使わなかったんだろう」と思う神サービス悩む前に退職代行使え、って過去の自分に言ってやりたいくらいです。

僕のように悩む人が減ればいいなと思って、今回、体験談を書くことになりました。会社を辞められなくて悩んでる人や、退職代行を使うか悩んでいる人に届けばうれしいです。

辞めたいのに辞められない!退職代行を使ったきっかけ

僕が働いていたのは飲食店。同業他社よりちょっと給料も良かったので、キツくても絶対頑張ろうと意気込んで入社しました。

でも、想像以上のブラック…。

  • 労働時間15時間以上
  • 休憩なし
  • 休みの日も電話がかかってきてくつろげない
  • パワハラだらけで殴られる

思い出しただけで、いまだに気分が悪くなります。

人間関係も悪くて、先輩たちの仕事は新人の僕に押し付けられる日々。休憩したいと思っても仕事だらけで休めず、終わらなければ殴られるので恐怖に怯えていました。毎日誰かが殴られてるから、次は自分かと思って気持ちが休まりません。

同期は仕事ができるタイプじゃなかったので、それをカバーするためにさらに早く出社することも。休みの日も電話が来て、出ないと次の日怒られるので電話がなるのも不安。

そんな生活してたら、疲れてても休みの日でも、全然寝られなくなってきました。さすがにヤバいと思ったんですけど、こういう会社って辞めさせてくれないんですよね。

勇気を振り絞って辞めたいといったら、「お前には早い」って怒られて、さらに仕事が増えるだけ。心が完全に折れてしまったタイミングで退職代行を知りました。

もっと早く知ってれば楽になれたのに…って思います。

退職代行利用の流れは?

退職代行なんて使ったことなかったので緊張しましたが、思ったより簡単に使えました。連絡はLINEでよかったので、とりあえずメッセージしてみたらすぐ返事が来ましたよ!

その後は、退職代行会社に質問された内容に応えてお金を払ったら、即動いてくれました。使った後に調べたら、退職代行ってだいたい同じような流れで利用できるようです。

LINE対応のところも多いので、悩むならとりあえず連絡をとってみるのがおすすめです。僕も、変な感じだったらブロックすればいいや、くらいの気持ちで話をしてみました。

ただ、退職代行業者選びは慎重になったほうがよいです。僕の場合は、利用した後にトラブルに巻き込まれてしまいました。

辞めた後に調べてみてはじめてわかったんですけど、退職代行は会社次第で結構サービスに差があるんですよね。実績があまりない会社を選んでしまったんで失敗しました。

僕のようなトラブルに巻き込まれてほしくないので、悪かったこともしっかりお伝えしますね。

本社に呼ばれた!?退職代行のトラブル

実は、退職代行で会社に連絡した後、お店からずっと電話が止まらなくて困りました。

退職代行を使った後は連絡を無視していいと言われてたので放っていたら、業者からも連絡がかかって来たんです。それで、「解決するには本社に行ってくれ」と言われて、話し合いをするハメに。

本社でも、「辞めるのは非常識だ」とか、「考え直さないか」なんて言われて最悪でした。2時間ほど話し合いという名の説得を受けましたね。

僕の気持ちが変わらないことがわかったのか、最後は開放してもらえましたけど、本当に嫌な時間でした。

辞めた後に改めて調べてみたら、会社と揉めたときに交渉してくれる退職代行業者は一部だけだ、ということがわかりました。

働組合を構えている業者ならば代わりに交渉してもらえるので、そっちを選べばよかったなと少しだけ後悔しています。

具体的には、労働組合である退職代行SARABAは、揉め事の交渉もしてくれるそうです。これから選ぶ方はぜひ会社選びに気をつけてくださいね。

退職代行で辞めた後はどうなる?

退職代行を使って退職した後、嫌がらせされたりしないか不安でしたが、特に何もありませんでした。

もう辞めて3ヶ月立ちますが、会社からは一切連絡が来ていません。なので、安心して使って良いと思います。

ちなみに、退職した後は失業保険をもらうために離職票などの書類が必要だったんですが、辞めて1週間以内に郵送でちゃんと送られてきましたよ。届かなかったら退職代行に連絡すれば話をしてもらえるようでしたし、特に心配しなくていいかなと思います。

ズバリ退職代行を使ってよかった?

僕は退職代行を使って本当に良かったと思ってます。

もし退職代行を知らずに、自力でやめようとしていたら今頃倒れていたかも……。考えるだけでゾッとします。
あのときの僕に、もっと早く使って楽になれよって言ってあげたいぐらいです。

会社のストレスがなくなってから体調も良くなりましたし、今悩んでる人には退職代行をぜひ薦めたいです。

僕のようなトラブルに巻き込まれないためにも、ぜひ労働組合がおこなっている退職代行業者を選んでくださいね。

他の人の退職代行体験談

僕以外の人が、退職代行をどう思っているのか気になったので、口コミを調べてみました。

僕のように会社に辞めるのに苦戦している人でも、しっかり辞められているようです。

退職代行のQ&A

ここではさらに退職代行の疑問に関してQ&A方式で答えていきます!

Q:退職代行は違法じゃないの?

退職代行は新しいサービスなので「あやしいな」と感じるかもしれません。退職代行は非弁(弁護士法違反)行為にあたるというニュースを耳にして不安を持っている方もいるでしょう。

結論から言うと、退職代行サービスで「会社を辞めたい」という意志を代わりに伝えてもらうこと自体は非弁行為にあたりません。

ただし、退職代行業者ができることは限られています。会社への示談交渉などは法律行為にあたるため、弁護士しかおこなうことができないからです。退職にあたり、下記の行為を弁護士以外が行うのは違法になります。

  • 退職日の調整
  • 退職金の金額の相談
  • 残業代の請求
  • 有給消化の交渉

簡単にいえば、弁護士以外の人が有料で代行できるのは、「本人に変わって退職の意志を伝えること」だけ。具体的な交渉をすると非弁行為にあたり、おこなった業者は違法になります。

最悪の場合、退職代行会社が逮捕され、事件に巻き込まれて聞き取り調査をうけるリスクがあります。また、会社とのちにトラブルになる可能性もいなめません。

顧問弁護士を置いているが、実務を行っているのは弁護士資格をもたない人であるときも注意が必要です。非弁と判断される可能性が高いでしょう。

しっかりと合法な範囲で代行を行っている業者の中からサービスを選ぶことをおすすめします。

Q:退職代行を利用することで訴えられたりしないの?

退職代行は合法とはいえ、突然会社を辞めることで訴えられることはないのでしょうか。結論から言うと、損害賠償を請求されるリスクは非常に低いでしょう。

民法627条にて、労働者には「退職の権利」が定められています。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

 

引用元:民法第627条

要するに、労働期間を決めていない場合は、2週間前に通知さえすれば会社は退職を拒否できないのです。また、辞めるときに違約金を差し引いたり、有給を取り上げることもできません。そのため、双方が合意した上で残っている有給を消化すれば、退職代行をつかうことは可能です。

労働者と会社との契約のなかで義務違反がない限り、一般に損害賠償請求は認められません。そのため、脅し文句として訴えると言われても、実際に訴訟に発展する可能性は低いでしょう。

ただし、万が一訴えられた場合は、そのままにすると会社の請求が認められてしまいます。訴えられた場合は弁護士に依頼して対応するようにしましょう。

退職代行を使わずにバックレるのはだめ?

「退職代行にお金をかけるのはもったいないから、バックレてしまおう」と考えている方は要注意です。バックレは周りに心配をかけるだけではありません。最悪の場合、懲戒解雇になることもあります。

バックレると無断欠勤扱いになるため、会社から解雇される理由を作ってしまいます。懲戒解雇を受けた上で転職活動をすれば、不利になることは言うまでもありません。隠して面接に通っても、それがバレたらクビになる可能性もありますよ。

無断欠勤が続くと、緊急連絡先である親や親族に連絡が行く原因にも。いきなり親戚に会社から連絡が入って、心配させたくありませんよね。

退職代行を利用して辞めるのとバックレは大きく意味合いが変わるので、気をつけてください。

退職代行はアルバイトや派遣でも使える?

退職代行はアルバイトや派遣社員にも対応しています。正社員より安く代行してくれるサービスもあるので、安心して利用できますね。会社にどうしても言い出せなかったり、切り出しても辞めさせてもらえない時は頼りになりますよ。

アルバイトや派遣の場合は、退職代行で訴えられるリスクは正社員以上に低いでしょう。時間と費用をかけてまで損害賠償を請求するのは、合理的ではありません。そのため、弁護士をつけずに退職代行サービスを利用する方が費用が安く済むでしょう。

労働組合が運営する退職代行ならSARABA

これから退職代行を使いたい方は、退職代行SARABAをおすすめします。労働組合を設立していて、会社に対して交渉してくれるので、僕のように呼び出されるリスクが限りなく低いからです。

悩んでいる方はぜひ、退職代行を検討してみてください。上司や職場に苦しむ人が、1人でも救われたらいいなと思っています。


料金 27,000円 (業界最安値)
対応時間 24時間 365日対応 (今すぐ連絡して退職可能)
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  • 行政書士完備
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業界最安値の27,000円で、24時間365日対応してくれるのはSARABAさんだけです。

今すぐ連絡すれば明日にでも退職できる素晴らしいサービスです。退職代行サービスで迷っているのであればSARABAさんを選べば間違いありません!

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