【仕事辞めたい】会社に行きたくない新入社員向け!対処法を5つご紹介

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

「会社に行きたくない」と悩んでいる新入社員のためにこの記事を書きました。

慣れない仕事や長時間勤務、怖い上司や先輩など、学生の時とはガラリと生活が変わり心も身体もボロボロという人もいるでしょう。

会社を辞めたいけど、せっかく苦労して入社した企業だしなあ…と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

今回はそんな方向けに、

  • 辞めても納得な会社に行きたくない理由
  • 対処法
  • 退職しても大丈夫な訳

をご紹介していきます。

辞めてもいい?新入社員が会社に行きたくない理由7選!

新入社員なのに会社に行きたくないなんて、社会人としてマズいよなぁ、と思っていませんか?理由次第では、その職場から脱出したほうがいい可能性も。

あなたが会社に行きたくない理由が、以下の7個にあてはまっていたら要注意。

  1. 上司や先輩が嫌い
  2. 仕事内容が苦痛
  3. 残業が多い
  4. 休日も出勤させられる
  5. 業務がむずかしくてついていけない
  6. 会社独自のルールが理解できない
  7. 入社前後でギャップがあった

これらはあなたの甘えではありません。会社側が異常なのです。

それぞれの項目について詳しく解説していきます。

1.上司や先輩が嫌い

上司や先輩のことが嫌いだと、会社に行きたくないですよね。仕事をしていくとどうしても苦手な人と関わらなきゃいけません。精神的にも辛いですよね。

例えば、

  • ミスをネチネチと言ってくる
  • 部下の手柄を自分のものにする
  • 仕事を教えてくれないくせに、間違えたらめちゃくちゃ怒る
  • ひたすら自慢ばかり
  • 影で自分の悪口を言われている

このような人間関係に悩んで、辛い思いをするくらいなら辞めてしまいましょう会社を離れれば、赤の他人。もう大嫌いな上司や先輩と関わる必要はありません!

2.仕事内容が苦痛

業務内容が辛いから会社に行きたくないと悩んでいる人もいるでしょう。

  • 毎日何百件もテレアポや飛び込みをさせられる
  • 何百枚もの書類を1日中チェックしなければならない

私も仕事内容が辛くて、以前勤めていた会社を辞めました当時は仕事に行こうとすると涙が止まりませんでした。

当時は気づいていなかったのですが、社会人といっても仕事内容はさまざま。苦手を克服しようと頑張っても、合わない業務ばかりだとストレスが貯まります。
自分の性格にあった仕事を選ぶことは、決して悪いことではありません。

なお、転職した今では、仕事内容について悩むことはなくなりました。退職して良かったと心の底から思っていますよ。

3.残業が多い

拘束時間が長いと会社に行きたくなくなりますよね。自分の家がご飯を食べて、お風呂に入って、寝るだけの場所になっている人もいるのではないでしょうか?

自分は何のために仕事をしているのか分からなくなります。もっとプライベートの時間も欲しいでしょう。

特に、新入社員のうちから残業が多い会社は慢性的な人不足かも。まだまだ仕事を学んでいるところなのに量が多いというのは黄色信号です。

また、残業代がつかないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?それって法律ではアウトです。企業によっては残業も少ない、きちんと残業代は支払われる、というところもあります。

4.休日も出勤させられる

休みの日も関係なく出勤させられる会社は辞めてしまいましょう。

リフレッシュするための休日を仕事で奪われるなんて、精神的にも辛いですよね。一定の労働時間を超えると、正しい判断が奪われます。うつや精神疾患に繋がる可能性も。

新入社員だから休日返上で出勤する、なんて間違っています。法律でも禁止されていますしね。

5. 業務がむずかしくてついていけない

業務についていけないのは、あなたのせいではありません。新入社員の時点では、わからないのが当たり前です。

教育不足の状態で新人に仕事をふっている会社は危険入りたての人にもに教える余裕がないような職場では、ピンチのときも誰も助けてくれません。

理解が追いつかないまま業務を進めて大きなミスになったときに、全部あなたが責任を取らなければならない可能性も。
トラブルになる前に辞めてしまうのが吉です。

6.会社独自のルールが理解できない

謎ルールがある会社も、やばい可能性があります。理由もなく規則を守り続けている職場では、良い意見が潰されてしまうことも。

無駄なことをやり続けるのって、結構ストレスがかかるんですよね。

ちなみに、私の職場には「パソコンで入力したデータは全部紙のノートに転記する」ってルールがありました。

同期が無駄だと伝えたら、「パソコンは消えるかもしれないから信頼できない。伝統のやり方を新人が否定するなんてありえない。」って2時間説教されてました。
辞めてよかったな、と思いますね。

7. 入社前後でギャップがあった

入社前後のギャップが大きくてしんどい場合も、辞めてもいい理由になります。

説明会のときは仕事のいい面しか伝えてくれません。社会人の経験がない状態で、限られた情報から悪い面を想像するのは難しいです。

特に、いざやってみたら性格にあっていなかったという方は転職を考えたほうが良いかもしれません。苦手なことを何年もやり続けるのはつらいですよね。

社会人として会社の裏側を知った今だからこそ、向いている仕事を選べる可能性が高いです。

会社へ行きたくない新入社員を救う対処法!

出社したくないというお悩みを抱えた新入社員の方向けに、対処方法を5つご紹介しますね。

  1. 会社を休んでみる
  2. 同期や友達に相談
  3. 部署移動をお願いする
  4. 転職する
  5. 仕事を辞める

それぞれの項目について、詳しく解説します。

1.会社を休んでみる

会社に行きたくない時は、思い切って仕事を休んでみることをおすすめします。1~2日ほど仕事から離れてリフレッシュしましょう。

また、どうしても辛い場合は、休職という選択肢もあります。長期間仕事を休んでリフレッシュしましょう。

休職の後復帰するかしないかは置いておき、今は仕事から離れてゆっくりしませんか?その方が、冷静な判断ができ、今後どうするかも自然と決められるでしょう。心がいっぱいいっぱいならば、一回離れるのも一つの手です。

とはいえ、休職する間のお金が気になる方もいるでしょう。残念ながら、休職すると会社から給与は支払われません。しかし、条件を満たせば国から「休業補償給付」という手当をもらうことが可能です。

年齢や労働条件にもよりますが、支給金額は普段の給与の80%程度。いきなり無収入になるわけではないので安心してくださいね。

本当に辛い場合は一旦仕事から離れて、ボロボロになった心を休めましょう。

2.同期や友達に相談

「会社に行きたくない」と悩んでいるのであれば、同期や友達などに相談することをおすすめします。

人に自分の気持ちを話すと気持ちが楽になった経験はないでしょうか?一人でもんもんと抱えこむより、思い切って外に出してしまいましょう!

また、あなたが悩んでいることは実は同期も同じことで悩んでいるかもしれません。不安なことや心配なことを共有すると「自分1人だけの悩みじゃないんだな」と心強く感じられますよ。

さらに、悩みを打ち明けることで、アドバイスがもらえることもあります。私も、実際に営業のやり方で悩んでいるとき同期に相談しました。同期からのアドバイスを聞き、商談のやり方を変えたことで目標を達成できた経験があります。

3.部署移動をお願いする

もし今の仕事内容が辛い場合は、部署異動を会社に依頼してみましょう。実際に私の知り合いで、新卒1年目で営業から内勤に異動した人がいます。

他部署に社内公募があれば、「以前から行きたかった」と前向きな理由をつけて応募するのもよいでしょう。タイミングよく公募がなければ、まずは上司に異動希望を伝えるのもありです。

ただし、せっかく異動は出来ても希望の部署にいけない可能性もあります。
さらに、異動願自体が通らない場合も。「考えておくよ」と上司に言われてそのまま放置…ということも十分にあります。
とはいえ、希望を出さなければ始まりません。今の会社自体は好きならば、まずは異動の相談をしてみましょう。

4.転職する

思い切って転職をするのも一つの手です。同じ業種でも会社によって待遇や業務内容は様々です。

  • 今の会社に不満がある
  • 上司や先輩と縁を切りたい

こんな方は転職をすると、環境も大きく変わります。今の悩みもなくなる場合も。

ただし、仕事を続けながら転職活動をするのはなかなか大変です。転職活動は平日に行われることがほとんどです。そのため、有給を上手く使ったり、業務時間を上手くやり繰りする必要があります。

私も在職しながらの転職をしました。また、いつ転職先が決まるかわからない不安も。仕事は早く辞めたいけど、転職先は失敗したくない…という葛藤がありました。
当時は苦しかったですが、仕事環境が改善した今思い返すとあのとき転職してよかったなと思います。

5.仕事を辞める

  • どうしても仕事がつらい
  • 上司が憎い
  • 出社すると吐き気がしてしまう

そんな方は思い切って仕事を辞めてしまいましょう。「3年は続けろ」なんて聞いたことがるかもしれませんが、そんなのは押し付けでしかありません。あなたが泣きそうな程辛い思いをしてまで、会社のために働く必要はないのです。

現在は幸いなことに、求人数も多く、求職者にとって有利な状況が続いています。会社なんてたくさんあるんです。あなたが1つの企業にこだわる必要はありませんよ。

次の項目では、「新入社員が退職しても大丈夫な理由」をご紹介していきます。

新入社員が退職しても大丈夫な理由

どうしても仕事が辛いのであれば、辞めてしまうのも一つの手です。「退職したいけど、勇気が出ない」という方向けに、新入社員が退職しても大丈夫な理由をご紹介していきます。

1.新入社員で退職するのは約5万人!

1年間で新入社員がどれだけ会社を辞めているか知っていますか?

その数はなんと5万人意外と多いと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらのデータは厚生労働省のもので、平成30年3月卒業の離職者数となっています。
つまり、今の社会人1年目がどのくらい会社を辞めたのかというデータです。
【参考】新規学校卒業就職者の在職期間別離職状況ー厚生労働省

理由は人によって違うかもしれませんが、これだけ多くの新入社員が退職しているのです。「会社を辞めたい」と思っているのはあなただけではないので、安心してくださいね。

2.「第二新卒」での転職はよくあること

「新卒で入社してすぐに退職なんかしたら、転職活動時に不利なんじゃないの?」と思う方も多いでしょう。

でも安心してください。早くに退職した場合は、「第二新卒」という扱いで転職活動が可能です。第二新卒とは新卒で入社後、3年以内に転職する人のことを指します。

  • 新卒で入った会社がブラック企業だった
  • 希望していない部署に配属になってしまった

などの理由で入社して3年以内に退職する人は珍しくありません。しかし、やる気のある人も多く、若くてビジネスマナーをもった第二新卒を採用するのは企業側にもメリットがあるのです。

実際にデータも出ています。厚生労働省の調査によると、6割ほどの企業が第二新卒の応募を受け入れています。
【参考】新規学卒者採用枠での既卒者の応募受付状況ー厚生労働省

ちなみに私も、前の会社を1年半勤めて転職しました。結論からお伝えすると、第二新卒の転職が不利だと思うことは少なかったです。
就職活動をしてから1ヶ月で仕事が決まったり、前職よりも条件が良い会社に内定をもらえたりしました。

さすがに、「社会人経験が3年以上ある人」が応募条件の会社は書類選考で不採用でしたが、転職には困りません。

3.国から手当てが出るからすぐにはお金に困らない

「働かないとお金が心配…」という不安から辛い仕事を辞められないという人もいるでしょう。

安心してください!会社を辞めてしまっても「失業給付」という手当があります。なんと条件を満たせば、国からお金をもらうことができるのです!

直近の給料をもとに、50〜80%の金額を90日間もらえます。

当面の生活費ならまかなえそうですよね。そのため、仕事を辞めてすぐにはお金に困ることもないでしょう。

新入社員で会社を辞めるなら「退職代行」という選択肢も!

会社を辞めようか悩んでいる新入社員こそ「退職代行」を使用していただきたいです。

初めて聞いたという方もいらっしゃると思います。ざっくり説明すると、あなたの代わりに勤務先へ「会社を辞めたい」と伝えてくれるサービスです。

会社を辞める際には、自分で上司に退職の意志を伝える、退職日を決める、引継ぎなどをする…という流れが一般的だと思います。代行サービスを使えばそんな面倒な手間は一切いりません!

一番勇気のいる「退職したい」と伝えることも業者が行ってくれます。あなたは退職代行に依頼するだけで、サクッと勤務先を辞めることができるのです!

新入社員こそ退職代行の利用をおすすめしたいポイントは3つあります。

  1. 上司からの引き留めに合わない!即日退職も可能
  2. 転職サポートもしてくれる代行業者もある
  3. 退職後の書類のやり取りも行ってくれる

それぞれについて詳しく解説していきますね。

1.上司からの引き留めに合わない!即日退社職も可能

代行サービスを使えば、辞めたいと思ったその日に退職できます。

新入社員は入社歴も浅いため、上司からの引き留めに合いやすい傾向があります。せっかく勇気を出して退職の意志を伝えたのに、仕事を辞められないのは精神的にも辛いですよね。

「こんな会社辞めてしまいたい」と思っても、上司に気持ちを伝える勇気が出なくてずるずる続けてしまう…という方もいらっしゃるでしょう。

  • 朝起きるとどうしても会社に行きたくない
  • 夜中に仕事のことを考えると涙が止まらない
  • 仕事へ行く準備はできているのに、外へ出たくない

こんな風に一度でも思った事はありませんか?

退職代行であれば、辞めたいと思ったときにサクッと辞めることができます。あなたの代わりに退職の意向を伝えてくれるため、上司からの引き留めにも合いません!

2.転職サポートもしてくれる代行業者もある

代行サービスは退職だけでなく、転職のサポートまで行ってくれる業者もいます。

会社をやめた辞められるのはいいけど、その後就職できるか心配という方もいるでしょう。しかも、転職も初めてとなるとさらに不安ですよね。

例えば、

  • 転職エージェントやサイトの紹介
  • 面接の対策や履歴書の添削

このようなサポートを行ってくれますよ。また、業者によっては転職お祝い金をもらえる場合も!

大嫌いな会社とはおさらばして、新しいスタートを踏み出しましょう。

3.退職後の書類のやり取りも行ってくれる

退職後の書類の受け渡しをあなたの代わりにやってくれます。自分で退職の手続きをすると、自分自身で書類を送ってもらうよう会社へ連絡をしなければなりません。

退職時に受け渡しする書類の一例を示しますね。

  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 年金手帳
  • 源泉徴収票

これらは転職や失業保険の給付などのために、必ずもらわなくてはならないものです。

もし受け取り書類に抜けがあった場合、何度も会社に連絡を取るのは気まずいですよね。退職代行サービスを利用すれば、このような面倒な手続きを丸投げすることができます!あなたは何もしなくて大丈夫です。

当サイトおすすめのサービスを紹介しますね。

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