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成長するときはいつも1人。

3日前に川越に引っ越しました。
仲の良い友人は誰1人としていない。思いつきで東京に飲みに行ける距離でもない。急に飲み会に誘われることもない。

1人で毎日ゆったりと時間が過ぎていくのがとても心地よく、可能性しか感じない。

深夜のガストでMacBookを開きながら、ふと学生時代と同じ感覚を覚えた。「昔、僕がブログを始めたときも、そういえば1人だったなぁ」と。

僕がブログを始めたのは大学院に入学する1ヶ月前くらい。周りの友人が卒業するタイミングだったので、ある意味ちょうど良かった。

飲み会が大好きな僕だったが、大学院では特に友人も作らず、ひたすらブログに熱中していた(←研究しろ)

研究室でブログ。疲れて家に帰ってもブログ。気分転換にカフェでブログ。深夜にガストでブログ。

大学との友人関係も全て絶った。そんな時間があれば僕はキーボードを叩きたかった。もう全てがブログ中心だった。

ブログのために生きていた。

そして僕はブログのおかげで生きれるようになった。

その後、僕はサボった。
お酒を飲んだ。たくさん飲んだ。死ぬほど飲んだ。旅行もした。意味もなく札幌も大阪も福岡も名古屋も行った。もともと旅なんて好きじゃなかったのに。

もうじゅぶん遊んだ。てか、遊び過ぎた。

貴重な20代もあと3年で終わる。

僕はまた1人になった。川越という地で1人。深夜のガストでまた僕はタイピングをしている。

成長するときはいつだって1人。これで、僕はまた1つ強くなれる。

深夜のガストの唐揚げはおいしい。