会社に死ぬほど行きたくないあなたに、あんちゃ著「アソビくるう人生をきみに。」を贈りたい #アソビ人生

「あ〜明日から会社か。だるいなぁ〜」くらいの人には今からオススメする本は必要ありません。

これから紹介する本はこんな人に読んでもらいたい。
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「明日、仕事…本当に本当に本当に行きたくない。けど行かないといけない。私の人生ってこのままどうなっちゃうんだろう…あれ。なんか涙でてきた…」

けどね。

あなたのように仕事で悩み、涙を流し、しかしそこからブログを使って人生を変えた1人の女性がいます。その子の名前は「あんちゃ」。

この記事ではそんなあんちゃの著書「アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略」を紹介します。

プロブロガーのあんちゃとは?

あんちゃ:1991年生まれ。
北海道札幌市出身。ブロガー・メディアディレクター。
大学卒業後に上京し、IT企業に2年間勤務。会社員の頃に個人ブログ「まじまじぱーてぃー」を立ち上げ、その3ヶ月後に会社を退職しブロガーとして独立。
ブログ開始から1年で月間70万アクセスを超える。
現在の活動はブログ運営にとどまらず、恋愛メディア「らぶりりーす」の編集長・コンサルティング業・講師業・イベント講演など多岐に渡る。

実は僕は、あんちゃとはもう1年以上前からの友達で。こうやってプロフィールをみると凄そうに感じますが、普段はおとなしい女の子です。

ブログでは下ネタのイメージがありますが、リアルではほとんど下ネタをいいません←

そんな彼女のブログの代表作を何個かここに置いておきますね。

 

「アソビくるう人生をきみに。」では、あんちゃの会社員時代の苦悩と、そこから抜け出すための人生戦略について4つのチャプターにわけて書かれています。

  1. 常識というレールから外れる
  2. 「レールの上の人生」から抜け出す方法
  3. 自分を自由にする人間関係のつくり方
  4. 自由に生き続けるためのライフスタイル

この中から印象的な部分を引き出して紹介していきます。

好きじゃない仕事、いつまで続けるの?

「あー朝かぁ会社に行く準備しなきゃ」と思ったとたん、突然涙がポロポロこんぼれ落ちたのです。「泣いている場合じゃない。会社に行かないと」そう思えば思うほど、涙は止まらない。

(中略)

ため息をつきながら好きじゃない仕事を続けるのが、自分にとって幸せなのか。何となく見ないふりをしても、自分の気持ちは騙せないということに気づいてしまったのです。

「仕事に行きたくない」を通り越して「仕事にいけない」という状態に陥ったことありませんか?
僕はあります。なんか本当に自分が情けないというか、惨めというか、自分でも自分に驚くというか。

そうやって鬱になってしまう人も多いのが今の日本の問題ですよね。

しかし、あんちゃみたいに今の自分の正直な気持ちと向き合って、会社以外の世界を知ろうとすることによって道は拓けてくるかもしれませんよ。

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「せっかく〜したのに」は自分を止める言葉

世の中「せっかく〜したのにもったいない」と考えてしまう人が多い気がするんですよね。

(中略)

ぶっちゃけ、頑張って就活して入った会社を辞めたとしても、失うものって何もないんですよ。一見、「過去の努力が無駄になった」と思うんですが、その時の頑張りと経験は、しっかりあなたの財産になっています。ゼロにはならないんです。

あんちゃは仕事を辞めると決めてからは…

  • 残業も一切しない
  • 無駄な飲み会は全部キャンセル
  • 親にも仕事を辞めたことは事後報告

などなど。数々のストーリーが紹介されていました。
一切の迷いがないですねw

「もったいないと思って過ぎてく時間がもったいない」これは真理だと思います。

「経験したことがない人」の意見は聞かない。

批判や反対はいつだって「それをやったことがない人たち」が言ってくるものです。だからもしあなたはやりたいことがあるのなら、意見を聞くべきなのは、「自分がこれからやりたいことをすでにやっている人たち」ではないでしょうか?

あなたが何かに挑戦するとき。必ずストップをかけてくる人たちがいます。しかもそれは両親や恋人、友人などあなたと特に関係が深い人たちのことが多いです。

こういう人たちをドリームキラーと呼びます。

けど、ドリームキラーがあなたの挑戦にストップをかけるのは「私の大切なあなたが、どこか知らない世界へ行ってしまう!」と思うからなのです。
だから、本当にあなたのことを考えてアドバイスしているわけではないんですよね。

だからこそ、どの意見を聞くか迷った時はあんちゃのようにいったい誰からのアドバイスなのか着目してみてください。

そのアドバイス、「自分がこれからやりたいことをすでにやっている人たち」からのアドバイスですか?

レールに乗るのも人生、レールを外れるのも人生


別にね。会社員が悪いわけじゃないんですよ。いわゆるレールに敷かれた人生を歩んで行くのは選択肢としてもちろんOKです。

けど、そのレールから外れて自分の力で生きて行く人生も選択肢の1つなんです。

そこに優劣はないですし、難易度の差もありません。
「好き・嫌い」や「向き・不向き」の問題。バナナが好きかリンゴが好きか。それくらいゆるく考えていいと思います。

ただ、今の日本は「会社を辞めるなんて危険!」「会社を辞めるなんて社会不適合!」みたいな風潮が残ってるじゃないですか。

そういう常識をぶっ壊して、新しい世界の片鱗を見せてくれるのが「アソビくるう人生をきみに。」です。

仕事と人生に悩んでいる人はぜひ手に取ってみてください。
きっと少し心が楽になりますよ。