【バックレ危険】辞めさせてくれない会社を合法的に1日で辞める裏技

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

辞めたいけど会社が辞めさせてくれない!

あなたは上司からの強引な引き止めによって、会社を辞めたいのに辞めることができない状況にないでしょうか?
確かに今までお世話になった会社の人間に「まだいてくれ!」と言われるとどうしようか迷ってしまう気持ちはわかります。

しかし仕事へのモチベーションが下がった状態で会社に長く居続けることはあなたのためになりませんし、会社のためにもなりません。

この記事ではそんなあなたに向けてブラック企業を退職した経験のある自分が…

  • あなたを辞めさせてくれない会社は悪である理由
  • バックレが危険な3個の理由
  • 合法的に会社を即日で退職する裏技

を紹介します。

自分も会社の引き止めにあって退職が遅れたのですが、もっと早く退職できていればと後悔しております。
自分と同じような人を増やさないためにも、この記事では「合法的に会社を即日で退職する裏技」も紹介しているので、ぜひご活用ください!

【辞めさせてくれない会社は悪】
バックレは危険だが、すぐに退職しよう!

泣かされる

まず、大前提としておさえておいてほしいのは「会社を辞めるあなたが悪いのではなく、辞めさせてくれない会社が悪い」ということです。

会社の価値観に染められてしまっている人はここを勘違いしてしまうんですよね。
自分を育ててくれた会社に恩を感じるのはわかりますが、辞める辞めないは契約のはなしなのでまた別問題です。

ここでは、あなたの会社への価値観を良い意味で壊すために「なぜ辞めさせてくれない会社は悪なのか?」について理由を紹介します!

【辞めさせてくれない会社が悪な理由1】
本当は法律上2週間で会社を辞められる

そもそも「会社を辞める時は2週間前に退職の意を伝えればよい」と法律で定められています。
規則では「退職は1ヶ月前に報告」という会社が多いかもしれませんが、もちろん法律の方が優先されるので、実質的な効力を持たない規則ということになります。

例えば正社員の場合は2週間前までに退職の意を伝えれば辞めることが可能です。つまり2週間前に退職届けを提出すれば法律上、会社を辞めることができるんです。

もっと言えば、有給休暇が残って入れば…
2週間前に退職届け提出→退職日まで有休消化
ということも法律上はできます。

なので「急に抜けられても困る」などと上司に言われても全く関係ありません。あなたは会社を辞めることができるんです。

【辞めさせてくれない会社が悪な理由2】
会社にダラダラと居続けることが責任感があることではない

よくあるパターンですが、仕事への責任や会社への恩を理由に会社に残ることを強いられることがあります。

「関わっていた仕事を突然放り出すなんて責任感がなさすぎる!」

「あれだけ時間を使ってお前を育ててあげたのに辞めるんなんて恩知らずだ!」

みたいなことをあなたは上司から言われているかもしれません。

確かにこの主張は正論に聞こえるかもしれませんが、実は会社による洗脳です。

この主張が誰のためのものかを考えるとわかりやすいです。

あなたが仕事に対する責任感がなくて仕事を突然放り出すと困るのは誰でしょうか?会社ですよね。困るのはあなたではありません。
また、長いこと育てあげた社員が会社に恩を感じずに突然辞めてしまうと困るのは誰でしょうか?会社ですよね。

結局会社は自分達のことしか考えていないんです。
それを「お前の将来を心配して言ってやってるんだぞ!」というのは少し都合が良すぎます。

あなたはあなたの都合で会社を辞めたい。会社は会社の都合であなたに辞めてほしくない。

お互いに自分の都合を優先するという点では釣り合いがとれているんです。

だから会社を辞めると迷惑をかけるんじゃないかという配慮なんていらないです。
会社だって自分たちのことしか考えてないからです。

【辞めさせてくれない会社が悪な理由3】
行きたくもない会社に勤め続けることは時間の無駄

あたりまえですが行きたくもない会社に勤め続けることは時間の無駄です。

なぜかというと人間はそう簡単に変わらないからです。

行きたくない会社に無理して通い続けてもあなたの「会社に行きたくない」という気持ちは変わりません。
嫌な上司があんなふうに変わってくれればいいのになあと期待しても嫌な上司は嫌な上司のままです。

自分を変えることも他人を変えることもそう簡単なことではないんです。結局、1番手っ取り早く変えられるのは環境です。
今回の場合は職場ですよね。

合わない環境で無理をして頑張ってもあなたのためにも会社のためにもなりません。
会社がいなくなることはできないのであなたが静かに去りましょう。

【辞めさせてくれない会社が悪な理由4】
転職はかなり容易な時代であり、怖いものではない

転職というと

  • 若いうちでないと無理
  • 即戦力になるスキルがないと無理

というイメージを持っている方が多いかもしれませんが、今は転職するのは簡単な時代になりました。

なぜなら現在の転職市場は人手不足で売り手市場だからです。
また、転職サイトや転職エージェントも増えてきたので転職をしやすい環境も整っています。

自分も28歳の時に新卒で入社した半導体メーカーを辞めて、未経験から勉強してプログラマーになりましたが2週間くらいで仕事が決まりました。
プログラマーが数ある職業の中でも転職しやすい職業だからというのもありますが、自分の周りを見渡してみるとそれ以外の職業でも割とすぐに転職に成功しています。

今は転職なんてあたりまえの時代で1つの会社にずっと勤めている人の方が少ないと思うので、必要以上に怖がることはありません。

もちろん今の会社の人に転職するかどうかを相談したら「会社に残った方がいい」という答えが返ってきます。

自分が先輩に会社を辞めたいと相談した時は「この会社でやっていけないようならどこでも同じだぞ」と言われました。
しかし、そこの会社を抜けてもやっていけているどころかよっぽど充実した日々を送っています。

そもそもその先輩は1度も転職を経験したことのない先輩でした。
1度も転職をしたことのない人に転職の相談をしてよきアドバイスをもらえるわけがありません。

もし誰かに転職の相談をする場合は相談する相手を慎重に選びましょう。

そして転職を必要以上に怖がることはありません。勇気はいるかもしれませんが、退職という一歩踏み出してみましょう!

【辞めさせてくれなくてもバックレは危険】
バックレが危険な5個の理由

女性

会社を辞めようと決心したとしてもなかなか辞めさせてくれない場合面倒くさくなって会社をバックレたくなりますよね。

自分も1度バックレようと試みたことがあるので気持ちはわかります。でもバックレると結構面倒くさいことが起きちゃうんですよ。

下手したらあなたの転職活動にも大きな影響を与えてしまいます!

ここからは会社をバックレることが危険な5個の理由について説明していきます。

【バックレが危険な理由1】
鬼のように電話がかかってくる

自分は上司と大ゲンカした翌日の朝、会社に行かずに家で寝ていたのですが、上司から電話がかかってきました。

まあ当然ですよね。

電話が鳴り止むのを待って、鳴り止んだ瞬間着信拒否したのですが今度は別の電話番号から電話がかかってきたんです。
おそらく上司が別の人に頼んで電話をかけさせたのでしょう。

それを着信拒否してもまた別の電話番号から電話がかかってくる。
それが3時間くらい続きました。

単純に恐怖ですよね。

【バックレが危険な理由2】
親に連絡がいく

会社からの電話を着信拒否しまくってたら親に連絡がいったようで父から電話がかかってきました。

少し驚きましたが、父に事情を説明して会社を辞める手続きを代行してもらいました。本当にありがたいです。

自分の場合は理解のある親だったのでよかったですが、みんながみんなそうとは限りません。

  • 「早く会社に行きなさい」
  • 「会社を辞めてどうする気?」

みたいに更に自分を追い詰めてくる親もいます。もしそうなってしまったら、本当に鬱になってしまいそうですよね…

スポンサーリンク

【バックレが危険な理由3】
噂が広まり転職活動に悪影響を及ぼす可能性があり

狭い業界の場合はバックレたことが他の会社にも伝わってしまい転職で不利になることがあります。

自分の所属するIT業界も結構狭い世界なのでエンジニアが何かしらの問題を起こすとその情報が他の会社にも伝わって転職で不利になることがあるようです。

【バックレが危険な理由4】
懲戒解雇になる可能性あり

懲戒解雇になるとその後の転職活動で不利になることがあります。
自分から言わない限りバレませんが、離職票や退職証明書を見れば懲戒解雇をされたことが分かってしまうケースもあります。

したがって、会社をバックレたことで懲戒解雇になってしまうと、その後の人生を左右すると言っても過言ではありません。

試用期間中なら懲戒解雇にはならないのかな?と思う人もいるようですが、試用期間中といっても雇用関係は成立しています。

したがって試用期間中でも会社をバックレるのは危険です。

【バックレが危険な理由5】
離職票の手続きが遅れる(最悪もらえないことも)

会社をバックレると退職する時に必要な書類をもらうことが困難になります。下手するとなかなか発行してもらえない可能性もあります。

逃げたい一心で会社をバックレても、退職後に必要な手続きがあるため再び頭を悩ませることになってしまうのです。

なので、バックレは絶対に辞めましょう!

 

他にもバックレの危険性については下の記事でも詳しく解説しています!
>>会社のバックレはその後が危険!7つの恐怖と簡単に即日退職する方法

会社のバックレはその後が危険!7つの恐怖と簡単に即日退職する方法

【合法的に即日退職する裏技】
退職代行で明日から合法的に退職だ!

最後に合法的に会社を即日で退職する裏技について紹介します。

それが退職代行です!

退職代行とは、本人の代わりに、退職の意思を会社に伝えてくれるサービスです。しっかり会社に退職の意を伝えているのでバックレ扱いにはなりません。

  • 会社が何か言ってきても、代行業者が間に入ってくれる
  • 上司と一切顔を合わせず辞められる
  • 依頼して即日辞めることも可能
  • 行政書士も所属なので安心!

バックれをするくらいなら、退職代行サービスを使った方が絶対に安全です。

 

 

安く退職代行してもらうなら「SARABA」に決まり

料金29,800円
(業界最安値)
対応時間24時間 365日対応
(今すぐ連絡して退職可能)
支払い方法銀行振込
クレジットカード
返金保証あり

ここまで退職代行リスタッフをご紹介してきましたが、サービスに関しては申し分なさそですが、SARABAと比べると料金が高め。

退職時には何かとお金がかかりますし、そこに代行料金を上乗せすると正直かなりしんどいですね。

しかし、退職代行「SARABA」なら、たったの3万円で辞めることができ、かつクオリティーの高いサービスを受けられます。

ぶっちゃけ、退職代行は「SARABA」一択だと思います。

 

無料の退職支援!リスタート

対応時間24時間365日対応
料金無料
転職支援あり
特徴
  • 無料の転職支援サービス
  • 20代限定
  • 転職支援あり

リスタートは転職会社として有名なUZUZの新サービスです。

特徴は大きく分けて2つ。

1つ目は費用が一切かからず無料であるということ。なぜ無料かというと、元々転職会社なので退職した方がそのままお客さんになってくれるからです。
これはユーザーにとっても嬉しいとこ。「ブラック企業排除!」を宣言しているUZUZで転職支援を行ってもらえるのできっと、より良い環境の会社に巡り会えるはずです。

2つ目の特徴は退職代行ではなく、退職支援であるということ。つまり、退職に対するアドバイス(即日退職も含め)は完全にサポートしてくれますが、最終的には自分で退職を伝える必要があります。

他の退職代行サービスとは大きく違いますが無料というのは嬉しいですね。さらに転職支援も付いているので、20代の方にはおすすめです!

 

弁護士が退職代行!汐留パートナーズ法律事務所

相談料無料
着手金54,000円(税込)
時間(LINE・メール)24時間受付中
時間(電話)AM 10:00~PM9:00
支払い現金・銀行振込

弁護士が退職代行を行ってくれるのが特徴。

料金はやや高めですが、未払い給与の請求やセクハラ、パワハラなどの慰謝料請求など、弁護士ならではの対応もしてくれます。

また、会社も弁護士事務所からの連絡というだけで対応も大きく変わるでしょう。

過度な退職の引き止めにあっているブラック企業の退職にはオススメです。

 

【実績14年】ニコイチ

料金28,000円
対応時間7:00~22:00
支払い方法銀行振込
クレジットカード
返金保証あり
特徴
  • 創業14年の老舗
  • 業界最安値の28,000円
  • 退職成功者4000人突破
  • 心理カウンセラー在籍

創業14年の老舗です。日本で一番はじめに退職代行サービスを行っており、今までに4000人以上の退職を代行。
心理カウンセラーの方が相談に乗ってくれたりと手厚いサポートが特徴です。

対応時間が7時〜22時ですが、業界最安値の28,000円はとても魅力的。

 

【比較】退職代行おすすめランキング!25社を徹底調査してみた

ライター:宮丸

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。