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バーのバイトの「きつい」&「楽しい」ところを働いてる人に聞いてみた

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バーのバイトはおしゃれな雰囲気がある一方で、ルールに厳しく仕事が大変なイメージ。実際のバーのバイトってどれくら仕事がきついのでしょうか?

今回は「バーのバイトのきついところと楽しいところ」についてバーで1年以上バイトをしている谷川さんにインタビュー。

バーのバイトの実態を余すとこなく教えてくれました!

▲谷川さんの簡単なプロフィール
東京の中野のバーで1年以上アルバイトをしていた経験あり
cafe & bar「ぺーたーず」を経営。合同会社PATERS代表 。趣味は筋トレ
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バーのバイトがきつい4つのポイント

谷川さんにインタビューをしたところバーのバイトのきついポイントは4つに集約されたので、1つづつ紹介していきます。

1.バーのバイトはお酒の種類を覚えるのがつらい

谷川さん

お酒のリキュールとカクテルの作り方を覚えるのは最初は大変ですね。もうお酒の種類なんて組み合わせは無限にありますからね。

詳しいお客さんがメニューに無いお酒を注文することもあったりします。
そんな時は少し困りますね。なので勉強が必要です。

ただ定番のメニューは20〜30くらいなので、そこを押さえていれば基本的に大丈夫です。

2.バーのバイトはめんどくさい人の接客がつらい

谷川さん

自分の好きなお客さんだけがバーに足を運んでくれるわけではないので。自分に合わないお客さんもしっかり接客しなくちゃいけません。

例えば「全く笑わないし無口だけど、話を聞いて欲しいお客さん」とかもいるので(笑)あとは自分の自慢話を延々とするお客さんとかもいましたね。

あとはお酒にすごく細かいクレーマーっぽいお客さんもいましたね。

 3.バーのバイトは生活リズムが乱れてつらい

谷川さん

僕の場合はバーのバイトは基本的に深夜勤でした。だから生活リズムが乱れるのがつらかったですね。

22時〜4時までバーで働いて、家に帰ったらすぐに寝るという生活でした。

やっぱり深夜勤は疲れますね。
いま考えると、本当によく頑張ってました。

ただ終電までに帰れるシフトも全然あるので、深夜勤が嫌な人はシフトを調整すれば大丈夫ですよ。

4.若いお客さんが多いバーは対応がめんどくさい

谷川さん

若いお客さんが多いお店は良くも悪くも盛り上がるので…
酔っ払いの人の対応はすごくめんどくさいですね。トイレとかもすごく汚れやすいですし。

そういう雰囲気が苦手な人はお客さんが落ち着いているお店でバイトをするのがオススメです。東京だと中野や神楽坂は落ち着いている雰囲気です。

逆に歌舞伎町や池袋は若い人向けのバーが多いですね。

バーのバイトが楽しい3つのポイント

今度は逆にバーのバイトの楽しいところを3つ教えてもらいました。

1.バーのバイトはお酒を奢ってもらえる

谷川さん

お酒好きな人はバーのバイトはすごく楽しいですよ。
お客さんからお酒を奢ってもらえることがたくさんありますからね。

1日に2〜3杯奢ってもらえることもあるし、ボトルを開けてくれたお客さんもいました。

 2.バーのバイトでコミュ力UP!

谷川さん

バーのバイトでコミュニケーション能力はかなり磨かれましたね。特に自分よりも年上のお客さんと喋ることが多かったので、すごく良い経験になりました。

就活を控えている大学生とかにはすごくオススメですよ。

 3.お客さんやバイト仲間と交流が増えて楽しい

谷川さん

一番楽しいのはお客さんやバイト仲間との交流が増えることですね。

僕はお客さんの会社の球技大会やBBQに呼ばれて行ったこともありましたね!
あとはバイト仲間同士の仲もすごく良いです。バイト内カップルも多かったですからね。

※バーのバイトでの出会いについては下の記事で詳細に紹介しています。

 

ーバーのアルバイトはつらいことも多いですが、交流も広がる楽しいバイトのようですね。谷川さんありがとうございました!

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