【明日辞めれる】ブラック企業の経験者が確実な辞め方を伝授

ブラック企業で働いていると、来る日も来る日も、長時間労働やパワハラで、ボロボロになりませんか
私もそうでした。新卒で入った会社がブラック企業で、毎日深夜まで残業。過酷な状況でした。

でも辞めるなんて言ったら、何をされるかわからない。実際にその現場で働いてると、そう簡単に辞められないんですよね。

でも、私は辞めてみてわかりました。世の中にはブラック企業じゃない会社はたくさんあります。
だから、自分の会社がブラック企業だと気づいたら、一刻も早く辞めた方がいいです!
私は今、ブラック企業を辞めて、とても充実した人生を送れています。

そこで、今回はブラック企業経験者の私が正しい辞め方を伝授します!
最短で明日からでも辞められる退職代行サービスの紹介もいたします。

こんなに簡単に辞められるのか!と驚くと同時に、すぐにでも退職に向けて行動したくなるはず。ブラック企業を辞めて自由な生活を手に入れるために、ぜひ最後まで読んでくださいね。

注意
今すぐ、辞めたい人はバックれずに、必ず退職代行サービスを利用しましょう。バックれると自己都合の退職と比べて、懲戒解雇は転職活動で不利になります。
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早く辞めたい!ブラック企業の3つの辞め方

本来なら会社を辞める自由はあるはずですが、ブラック企業の場合、辞めたいのに辞められないという状況が多いです。
でも、大丈夫!ブラック企業を辞めたい人が直面する悩みと、その解決策をお伝えします。

1.退職届を受理してくれない場合

退職したいことを伝えても、ブラック企業の場合以下のような理由で退職を認めてくれない場合があります。

  • 人手不足や繁忙期
  • 引き継ぐ人を自分で探せなどと言われる

でも大丈夫です。民法では以下のように定められています。

「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。」

つまり、法律では、2週間前に退職する意思を伝えれば辞められる、と決まっています。
引き継ぎが残っていても、会社が了承していなくても、退職できるんです。

社内規則で「退職は1か月前に申告すること」などと決まっている場合もありますが、
それはあくまでもお願いであって、法律ではないので、従う必要はありません。

そして、退職の意思の伝え方はなんと「退職届の郵送」でOK!

びっくりしませんか?郵送で良いなら自分にも出来そうだ!と希望を持てますよね。

2.辞めたら同僚に迷惑をかけると感じる場合

ブラック企業では、同僚もまた、同じように過酷な状況で働いています。
ずっと一緒にやってきた仲間を置いて自分だけ退職すると、その負担は同僚へ行ってしまう。そう考えて辞められない人も多いです。

でも、そんなにひどい職場なら、その同僚もいずれ辞めます。
あなたが辞めることで、同僚の退職の意思を後押しできるかもしれません。思い切って辞めましょう!

3.「契約違反で訴える」と脅された場合

ブラック企業の場合、退職を申し出ると、こんな脅しをされる場合もあります。

  • 労働契約違反で訴える
  • 損害賠償請求をする

しかし、労働基準法では以下のように定められています。

「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。」

つまり、訴えたり損害賠償を請求されても無効なので、無視して辞めましょう!

会社も本気で訴えると言っている訳ではありません。
脅し文句に使っているだけで、本当に訴える意思はありません。ひどいですよね…

会社としても裁判を起こすのは手間ですし、逆にパワハラなどで訴えを起こされるリスクもあります。「訴えてやるぞ!」なんて脅し文句でしかないので、無視しましょう!

4.職歴に傷が付かないかと心配な場合

ブラック企業の上司は、よくこんな罵倒をしてきます。

  • すぐ辞めると職歴に傷がついてどこにも転職できない
  • 3年も働けない奴はどこに行ってもダメだ

でも、これはもう昔の話です。

これほどブラック企業が問題視されている現代では、それを理由に辞めても何の問題もありません。
第二新卒専門の転職サイトや人材会社もあるくらいです。

特に第二新卒、既卒専門の転職サイト「ウズキャリ」はブラック企業徹底排除宣言をしています!


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【準備編】ブラック企業の辞め方 7STEP

ブラック企業の退職には、ブラック企業ならではの注意点があります。
一般的な「会社の退職の仕方」を参考にして進めてしまうと、この注意点とは逆のことが書かれている場合があります。
くれぐれも気を付けましょう。

1.ばっくれはダメ!退職の準備が必要

ブラック企業で働いていると、精神的に限界が来て、ある日突然ばっくれたくなります。
ですが、ばっくれると無断欠勤扱いされる場合があり、それを理由に懲戒解雇する会社もあります。

そうならないように、後述する手順に沿って退職しましょう!

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2.退職届を出すまでは、 辞めることをほのめかさない

一般的な会社の辞め方では、次のように書かれていることが多いです。

辞めたいことを上司に相談して、退職までのスケジュールや引継ぎの話をする。立つ鳥跡を濁さず。」

でも、これはホワイト企業の辞め方です。
ブラック企業を辞める場合は、これとは真逆なので、気を付けましょう!

ブラック企業では、退職の意思を示した人へのパワハラ・嫌がらせがヒートアップします。
辞めさせない方向に仕向けたり、嫌味を言われたり。

退職届を出すその日まで、社長や上司、同僚にも言わないように注意しましょう。

3.携帯電話から上司・同僚の連絡先を消さない

退職すると、元上司とはもう連絡を取りたくないと思い、携帯電話の連絡先も消してしまう場合があります。

しかし、ブラック企業を退職する場合は、連絡先を消さずに残しておきましょう!
なぜなら、消してしまうと誰からの着信かわからないからです。

転職活動中は、登録していない電話番号から掛かってくることがあります。
転職先かと思って電話に出たら、元上司だった!なんてことがあったら最悪です。

誰からの着信かわかれば、無視することが出来るので、居留守を使うために、あえて連絡先を残しておきましょう。

4.退職した後の生活費の工面を考える

何と言っても、退職したらまずはお金が必要ですね。
具体的には、次の選択肢のどれかになる場合が多いです。

  • 転職先を決めてから退職
  • 有給休暇中に転職活動をする
  • しばらく実家暮らしをする
  • 3か月の待機期間後に失業手当をもらう
  • 職業訓練に通ってすぐに失業手当をもらう

ブラック企業で働きながらの転職活動は難しいですが、転職サイトや転職エージェントを利用して、希望の業種・職種を決めておくという方法もありますね。

特に「ウズキャリ」なら、ブラック企業で疲弊している方でも親身になって転職の相談に乗ってくれます。

失業手当は3か月待たないともらえないと思いがちですが、職業訓練を受けるとすぐに支給されます。私の元同僚も、その制度を利用して、貯金ゼロで退職して行きました。

使える制度は積極的に利用しましょう。

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5.引継ぎ資料・データなどの準備

本来は、引継ぎの必要はありません。

ただし、自分しか持っていないデータや資料があり、それを引き渡さずに辞めた場合、情報漏洩や横領などとも言われかねません。
きれいさっぱり、すべて引き渡す準備をしておきましょう。

膨大な仕事量の場合は、それをまとめるのにも時間がかかります。あらかじめ準備しておいて、いつでも辞めれるようにしておきましょう。

6.退職届の作成

すべて準備してから一気に行動した方が良いので、退職届も書いておきましょう。

退職届以外に添え状も送る場合は、次の点に注意します。

  • 冒頭に必ず「労働基準法に基づき」というキーワードを入れる
  • 連絡は書面のみしか受け付けない」ことを明記

 

退職届は、以下の点に気を付けて作成すれば大丈夫です。

  • 退職願ではなく退職届とする
  • 退職届の提出日も忘れずに記入
  • 退職日は「提出日の翌日から2週間後」(できれば月の末日)に設定
  • 退職理由は「一身上の都合」でOK

 

あらかじめ書式を作っておき、実行する時に日付のみを記入できる状態にしておくと便利ですね。

退職日を「できれば末日」としたのは、月の途中で辞めると、その月の保険料が自己負担になるからです。月末まで在籍すれば、1か月分丸ごと、会社で負担してくれます。

ただし、保険料を払ってでも、一刻も早く辞めたい場合は、月末まで待つ必要はありません。

7.有給休暇取得申請書の作成

民法では、退職の意思を伝えてから2週間後に辞められます。

そして、その2週間は有給休暇を取得すれば、一切出社しなくても違法ではないんです。
事実上は、退職届を提出したその日に辞めるのと同じ状態になります。

ブラック企業なら、今まで有給休暇を使ったことはないと思うので、このタイミングで使いましょう。

そのため、退職届と一緒に郵送できるように、有給休暇取得申請書も作成しておきます。

【実行編】ブラック企業の辞め方 4STEP

ブラック企業を辞める準備が整ったら、いよいよ実行に移します。

1.退職届と有給休暇申請書を内容証明で送付

退職届と有給休暇申請書は、直接手渡さなくても、郵送でOKです。

ただし、社員を辞めさせないようなブラック企業の場合、届いても破り捨てて、無かったことにされる可能性があります。

それを防ぐために、郵便局から内容証明で発送しましょう。
そうすると、会社側も届いてないとは言えなくなります。

引継ぎ資料・データなどを送付

準備した引継ぎ資料・データを送付しましょう。
お金をかけずに送りたい場合は、メールでデータを送ってもOKです。

ただし、メールで送ると、メールで連絡を取ってくる可能性があります。
完全に断ち切りたい場合は、データをCDやDVDなどに収めて、郵送で送る方法もあります。

備品を返却

提供された備品・制服等を返却しましょう。
これらも郵送でOKです。

  • 健康保険証
  • 社員証
  • 制服
  • 名刺
  • 現物支給された定期
  • 支給された文房具類
  • その他会社で渡されたものすべて

「返却しろなど!」と言われる可能性もあるので、すべて返却して、連絡を断ちましょう。

離職票の請求・受け取り

離職票はきちんと出してもらいましょう。
本来なら、何も言わなくても離職票が発行されるのですが、ブラック企業だと、言わないと発行されない場合があります。

その場合は、退職日間近になったら、離職票を依頼する手紙を送付します。
会社の健康保険などを月末付けで辞める手続きなども、きちんとしてもらうよう、依頼しましょう。

離職票が郵送で届いたら、会社とのやり取りはすべて終了です!
これで、ブラック企業から解放されて、自由の身になれますよ。

今すぐ辞めたいあなたは退職代行へ!

「もう明日にでも会社を辞めたい!」そんな人におすすめなのが退職代行SARABAの利用です。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

会社が何か言いがかりを付けてきても、本人は対応する必要がなく、代行業者が間に入ってくれます。

どういう出方をするかわからない会社を相手に、一人で実行に移すのは怖いですよね。

 

 

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ライター:まちゃ