「バズる」の意味と語源と使い方を超わかりやすく解説

最近の若者の間では当たり前のように使われる「バズる」という言葉。

  • バズ
  • バズる
  • バズった

などの使われ方をします。

今ではただの流行り言葉ではなくIT業界では「バズマーケティング」という言葉でマーケティング用語としても使われています。

この記事では「バズる」の意味・語源・使い方をわかりやすく解説しますよ!

「バズる」とはWeb上の拡散を意味する

バズるとは主にWeb上での一時的な大きな拡散を意味します。
Web上と言っても、主にSNS(Twitter、Facebook、Instagram)が発端となり、口コミ中心に多くの人にみられることを指します。

また、ネガティブな話題でのバズは時に「炎上」と表現されることもあります。

 

例えば「ツイートがバズった!」という文章は「ツイートが多くのアカウントにシェアされた」という意味になります。

例えば下のツイートは4万回以上シェアされており、バズったツイート といえるでしょう。

また「バズマーケティング」とは、口コミの拡散を利用して、自社のサービスの販売促進、認知拡大を狙う手法のことです。

バイラルマーケティングという言葉もほぼ同じ意味で使われます。

スポンサーリンク

「バズる」の語源は英語の「buzz」!ハチが飛ぶ音からきている

「バズる」とは英語の「buzz」という単語が語源 になっています。
bazzとは、ハチが飛び回る音を表す意味の単語です。一箇所に大量のハチが集まる様子が、情報が爆発的に拡散するといった意味に捉えれて、使われ始めました。

バズるの使い方を3つの例文で紹介

  1. 昨日のツイートがバズってびっくりしてる。
  2. この商品をInstagramでバズらせる方法を考えよう
  3. 最近はバズを起こした方が一気に有名になれる