【会社がつらい】悩んでいる新卒社員がとるべき4つの行動を徹底解説

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

新卒入社した会社がつらくてインターネットで情報を集めたのに、内容にうんざりしている方もいるのではないでしょうか。

  • 3年は働こう
  • 退職は思いとどまるべきだ
  • とにかく我慢!

こんな意見がほとんどで、自分の気持ちが否定されるような文章がよく目に入ってきますよね。

しかもそこに載っている情報の多くは具体性がなくて、今後どうしたらいいのかわからないものばかり。
私自身、つらい気持ちをどうにかしたくて検索してみては、出てきた記事にうんざりしていました。

本当は「私がつらいと思ってる理由は普通なのかな?我慢出来ないけどどうしたらいいのかな?」といった具体的な内容を知りたかったのです。

そこでこの記事では

  • 新卒のつらいところ
  • 新卒の会社が辛くて辞めた私の体験談
  • 会社が辛い時にとるべき行動

を具体的に説明していきます。

記事を書いている私は新卒入社から半年で退職しているので、経験者として知りたかった内容をまとめました。

新卒で会社がつらいと感じているあなたへのアドバイスになれば幸いです。

新卒のつらいところ9選

 

新卒の立場で特につらいところを振り返ってみましょう。

あなたにも共感できる項目はありませんか?

  1. わからないことが多すぎる
  2. 人間関係に馴染めない
  3. 発言しづらい
  4. 将来への不安
  5. 理想とのギャップ
  6. 労働条件
  7. プライベートの時間がとれない
  8. 学生時代の友人とのギャップ
  9. 一人暮らしへの不安

これらの理由でつらいのは甘えでも、あなたが悪いのでもありません。新卒ならばみんなが感じる内容なので、安心してくださいね。

また、職場環境によってつらさの程度は変わるので、人と比較して不安になる必要もありません。

【新卒のつらいところ1】わからないことが多すぎる

入社して間もないとはいえ、仕事でわからないことがたくさんあるとヘコみますよね。自分と同期の方が知識が豊富だとなおさら落ち込んでしまいます。

仕事内容もよくわからないのに、先輩や上司が忙しそうで聞きにくいとどうするのが正しいかわからずつらいです。学生時代に活躍してきたタイプの人ほど、どうするべきか悩むとストレスがたまります。

【新卒のつらいところ2】人間関係に馴染めない

会社の人間関係に馴染めないと、なんだか自分が浮いているように思えてつらくなってしまいます。

周りが仲良さそうにしていても話についていけなかったりするとしんどいですよね。また、上司と性格が合わなくて、ノリについて行けない場合も疲れてしまいます。

特に小さい会社では人間関係や社風に馴染めるかどうかが、働きやすさに大きく影響してくるかと思います。

人間関係は仕事と直接の関係がないかもしれませんが、会社で長く働くためには響いてくるポイントです。

【新卒のつらいところ3】発言しづらい

新入社員のうちは、なにかと発言がしにくいものです。

そして会社のためを思っての発言でも「上司に受け入れてもらえないのでは……」と不安に感じてしまいますよね。
そんなときに、「新人なんだから意見を言え」なんていわれると、プレッシャーがかかります。

逆に意見を言ってばかりでも口うるさいと思われたり、反論としてとられてしまう可能性も。

バランスが難しいところです。

【新卒のつらいところ4】将来への不安

働いていて、漠然とした不安は常に付きまといますよね。

  • 業績
  • 給与
  • 向き不向き

はいったばかりの新卒だからこそ、本当にここで良かったのだろうかという疑問が生まれることも。今勤めている会社で定年まで働ける保証は、正直ありません。

かといって独立できるような経験・スキルも勇気もない状態かと思います。

不安を抱いたままでいるのはつらいです。

【新卒のつらいところ5】理想とのギャップ

実際入社してみると「思っていたのとなんだか違う……」と感じるかもしれません。

思うように結果が残せなかったり、希望の仕事がなかなか回ってこなかったり、思い描いていた通りに働けていない人もいるはずです。

やりたかった仕事と違うといって会社を辞めて行く新人は少なくありません。

【新卒のつらいところ6】労働条件が悪い

労働条件への不満は、考え始めたらきりがないですよね。

  • 残業の多さ
  • 休日が思うように取れない
  • 給料が少ない
  • 人手不足

入社するときに聞いていた話と違って困惑している方もいるのではないでしょうか。

これらがつらいと感じるのは、決してあなたが悪いからではありません。本来ならば会社側が対処しなくてはならないことだからです。

改善が見込めないのであれば転職もひとつの手ですよ。

労働環境が悪い職場は疲弊するだけ。長くいるメリットはありません。

【新卒のつらいところ7】プライベートの時間がとれない

プライベートの時間が確保できないとストレスや疲労がたまり、バテてしまいます。

  • あまりにも帰りが遅い
  • シフトが不規則
  • 休日にも仕事の連絡が多い
  • 接待や飲み会が多い

年次が若いと先輩からの誘いを断れなかったり、自分でスケジュール調整をできなかったりするのが苦しいところですよね。

仕事以外では趣味の時間をとったり、家族との時間を作ったりしてリフレッシュしたいもの。
それが難しい会社で働き続けるのは、心身ともにつらいです。

【新卒のつらいところ8】学生時代の友人とのギャップ

学生時代の友人と久々に飲みに行くと、自然とお互いの近況を知る機会もありますよね。

  • 年収
  • 肩書き
  • 会社の大きさ

同じような仲間だったはずなのに、社会人になって差が開いたことに気づくと焦ります。

人と比べるのは良くないと頭では思っていても、友人とのギャップを感じると落ち込んだり、不安になったりしてしまうこともあるでしょう。

【新卒のつらいところ9】一人暮らしへの不安

社会人になるのをきっかけに、実家を出る人も多くいます。はじめての一人暮らしだと不安なこともあるはずです。

加えて新しい仕事にも慣れなければならないので、環境変化についていくのがしんどい方もいるでしょう。

たまには地元に帰って家族とゆっくり過ごしてみてください。

新卒の会社がつらくて辞めた私の体験談

 

この記事を書いている私も、新卒で入った会社がつらくて半年で退職しました。しんどいと感じている方に向けて共有します。

私はサービス業をしていたのですが、特につらいと感じていたのは

  • プライベートの時間がとれない
  • 理想とのギャップ

この2点でした。

開店から閉店までずっとお店にいる毎日。リアルに「家には寝に帰る」状態になっていました。心休まる時間がないのはしんどいものです。

ひたすら仕事をしなければいけない環境にもかかわらず、仕事内容は理想とは程遠いもの。ますますやる気はなくなっていきます。

私が勤めていたのは、元々学生時代にアルバイトしていた会社。そのまま社員になったので仕事をどんどん覚えようと意気込んでいました。

周りからも、

「経営陣候補として育てる」
「入社後はガンガン次のステップでがんばってもらう」
「とにかく期待している!」

こんな風に言われていたので、やる気と期待をもって入社しました。しかし、社員になってから辞めるまでの約半年間、バイト時代以上の仕事を与えられることは一度もないままでした。

まさに理想とのギャップにぶち当たり、退職を決意したのです。

辞めるのにも苦労しましたが、最終的に仕事を離れることが出来て今はスッキリとした気分です。

あなたのつらさは心からのヘルプサインかも

 

会社にいてつらいこと、不安なことが誰にでもあることでしょう。一時的なツラさであれば誰もが感じるものですが、慢性的に続いているなら注意が必要です。

その気持ちはうつの初期症状かもしれません。2週間以上、ずっと不安や落ち込みが続いている場合は要注意。

  • 意欲の低下
  • 喜びや悲しみに鈍感
  • 体調不良

こんな変化を自覚している場合は休息を取るべきです。

うつは誰にでも発症する可能性があり、さらには治療も必要な病気です。重症化すると、寛解には数年以上要することもあります。

仕事がつらいときは我慢しすぎないでください。心からのヘルプを無視して立ち直れなくなってしまってからでは遅いのです。

あなたのことを守れるのはあなた自身だけ。しっかり心身を休める時間を取ってあげてくださいね。

スポンサーリンク

新卒で入社した会社がつらい時にできる4つの行動

 

繰り返しになりますが「つらい」という気持ちからうつになることもあり得ます。ひたすら耐えて我慢するのはやめましょう。

手遅れになる前に、会社がつらいと思ったらできる4つの行動をご紹介します。

  1. 信頼できる人に相談
  2. 病院に行ってみる
  3. 会社の相談窓口を利用する
  4. 退職・転職を考える

簡単な方法から専門家に頼る方法まであります。

状況に合わせて、自分にできることをやってみてくださいね。

【つらいときの対処法1】信頼できる人に相談

一番簡単な方法です。まずは信頼できる人に相談してみましょう。一人で悩み続けてもなかなか答えは出てきません。

会社の悩みを同僚に打ち明けにくければ、社外の人間に話してみるのもおすすめです。もしあなたの職場がおかしかった場合、直接関係のない人のほうが異常さに気づけます。

家族や友人に相談してみることで、きっと客観的なアドバイスがもらえますよ。

【つらいときの対処法2】病院に行ってみる

会社がつらいのに加えて、体調の変化や不安な気持ちがあったらメンタル系の病院に行ってみることをおすすめします。

気分や体調は薬で改善する場合もあります。
風邪をひいたら病院に行くように、「なんだか心が変だな」と感じたら病院に行ってみてもよいのです。

会社が休みの日に空いている病院ならば通いやすいですよね。もし近くになければ、体調不良で欠勤して行ってみるのもありです。

【つらいときの対処法3】会社の相談窓口を利用する

会社に相談できる窓口があれば利用してみましょう。人事部で話を聞いてくれたり、社内カウンセラーが使えたりします。

窓口を使うことで、人事異動のときに考慮してもらえるかもしれません。相談しにくい方は、匿名の相談ボックスを使ってみてもよいです。上司の態度など、特定の人が原因でつらい場合は、動いてもらえる可能性があります。

異動や転勤の希望が通ったり、ストレスの原因が改善したりすればつらさの原因から遠ざかれるかもしれません。

【つらいときの対処法4】退職・転職を考える

いろいろやってみて、どうしても暗い気持ちが晴れなければ退職・転職を考えてみてください。

つらいと思いながら我慢して出社し続ければ、いつか体に無理がきてしまいます。あなたが働いている職場は無数にある会社のなかのたった一つ。

他の選択肢はいくらでもあります。

つらい思いをし続けなければいけない会社は、本当にあなたに合った場所なのでしょうか。我慢せずに輝ける場所はきっとあるはずです。

大きな病気やうつになる前に環境を変えてみましょう。

新卒で3年以内に退職する人は意外と多い

実は新卒入社してすぐに辞めてしまう人は意外と多くいます。「すぐに辞めるのは自分だけでは?」という心配はいりません。

厚生労働省の調査では、会社に入って3年以内に退職する人は約3割いると公表されています。その中でも宿泊業や飲食業では5割もの人が3年経たずに辞めてしまっているのです。

この記事を書いている私も、1年持たずに新卒で入った会社を退職しています。

入社してみて、つらくなって退職を考える人は決して珍しくないのです。

つらいなら新卒で辞めても転職できる

 

仕事がつらくて辞めたいけど、次の仕事が見つからないか不安で踏み出せない方もいるでしょう。実は今、第二新卒の採用な企業が増えてきているので仕事は見つかりやすい状況です。

マイナビジョブズ20’sによると、7割ほどの企業が第二新卒の採用に前向きです。
(参考:https://mynavi-job20s.jp/guide/guide02.html)

やる気のある人も多く、若くてビジネスマナーをもった第二新卒を採用するのは企業側にもメリットがあるもの。そのため、求人は増えていくと言われています。

また、繰り返しになりますが3年以内に辞めている新卒は3割もいるのです。この人達みんな仕事が見つからなかったら大問題ですよね。もちろん、そんなことはありません。

そのほか、dodaによると全体の求人数自体も伸び続けています。そのため、転職についてそれほど心配しなくても大丈夫。ゆっくり休んでから進み出せば、うまくいくはずです。

退職代行サービスならば明日から会社を辞められる

ここまで読み進めて「会社を辞めたい」という気持ちが強くなった人には退職代行サービスがおすすめです。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

特に1ヶ月で会社を辞めると伝えるのは気まずいなと思っている人は便利です。依頼をしたらその後は会社にいかずに、退職までの手続きを行ってもらえますよ。

ここではオススメな退職代行サービスを4つ紹介します。

【当サイトおすすめ】退職代行SARABA

料金27,000円 (業界最安値)
対応時間24時間 365日対応 (今すぐ連絡して退職可能)
支払い方法銀行振込 クレジットカード
返金保証あり
特徴
  • 当サイト1番のおすすめ退職代行
  • 24時間365日対応
  • 明日からでも退職できる
  • 業界最安値の27,000円
  • 行政書士完備
  • 労働組合が運営しているので安心
SARABAさんは当サイトで一番おすすめしている退職代行サービスです。電話でのインタビューにも丁寧にご回答いただき、非常に好印象な会社でした。

業界最安値の27,000円で、24時間365日対応してくれるのはSARABAさんだけです。

今すぐ連絡すれば明日にでも退職できる素晴らしいサービスです。退職代行サービスで迷っているのであればSARABAさんを選べば間違いありません!

【弁護士対応の安心感】弁護士法人みやび

料金54,000円
対応時間10:00~21:00
クレカ決済の有無 無
返金保証の有無 無
特徴
  • 即日退職に対応
  • LINE、メールからの相談料は無料
  • 損害賠償請求など法的な対応もお任せ
  • 未払い給与、退職金などの請求は着手金無料
実績のある弁護士に依頼したいなら、「弁護士法人みやび」がおすすめです。全国対応可能で、LINE、メールから無料で相談できます。

また、「相談したとき返事が返ってくるのが早い!」という口コミが目立ちました。今すぐ不安を解消したい人は、問い合わせてみましょう。

【セラピストによる無料カウンセリングも用意】Jobs

運営会社株式会社アイリス
利用料金29,800円(税込)
※期間限定価格
対応時間24時間
支払方法銀行振込 クレジットカード
返金保証あり
特徴
  • セラピストの資格を持った弁護士が在籍
  • 退職後の不安も相談OK!しかも無制限
  • 24時間対応!深夜でも相談OK
セラピストによるカウンセリングを用意した退職代行サービスは退職代行Jobsしかありません。
ちなみに病院などでカウンセリングを受ける場合、1回50分で7,000円~10,000円。
退職後のお金が心配な時期に、無料で悩みを相談できるのは嬉しいですよね。


24時間365日対応ですので今からでも退職の相談にのってもらえます!

【20代専門の退職支援】リスタート

対応時間24時間365日対応
料金無料
転職支援あり
特徴
  • 無料の転職支援サービス
  • 20代限定
  • 転職支援あり
リスタートは転職会社として有名なUZUZの新サービスです。

特徴は大きく分けて2つ。

1つ目は費用が一切かからず無料であるということ。なぜ無料かというと、元々転職会社なので退職した方がそのままお客さんになってくれるからです。 これはユーザーにとっても嬉しいとこ。「ブラック企業排除!」を宣言しているUZUZで転職支援を行ってもらえるのできっと、より良い環境の会社に巡り会えるはずです。

2つ目の特徴は退職代行ではなく、退職支援であるということ。つまり、退職に対するアドバイス(即日退職も含め)は完全にサポートしてくれますが、最終的には自分で退職を伝える必要があります。

他の退職代行サービスとは大きく違いますが無料というのは嬉しいですね。さらに転職支援も付いているので、20代の方にはおすすめです!