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大学生におすすめの極上の本15選【現役大学生が推薦】

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読書は人生を変えます。

特に大学生の時期の読書はその後の人生の指針を決める大切な1冊となる可能性が高いです。
ちょっと言い過ぎたかな?笑

少し堅苦しい話をしましたが、読書は趣味としても楽しいものであり、読んだ人の価値観をひっくり返すほどの影響力を持ったすごいものだと思っています。

この記事では、現役の大学生が同じ大学生に「これは絶対読んでほしい!」という極上の1冊を紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

バカは最強の法則~まんがでわかる『ウシジマくん×ホリエモン』負けない働き方~

みなさんご存知ホリエモン。彼の成功のメソッドを、マンガ形式で効率よく学ぶことができます。

お金の本質とは何か。

人間関係に迷わないためにはどうすればいいか。

などなど、社会に出ていくうえで絶対に必要となってくる考え方が書かれています。大事なことが色々書いてありますが、マンガなので分かりやすくサクッと読むことが出来ます。

大学生におすすめする理由

社会に出てから必要になってくる知識は、学校教育では学べないことがほとんどです。

例えば、「お金とは何か?」という話なんて学校では習いませんよね。しかしこの本質を理解している人といない人では、いざ社会に出たときに大きな差が出ます。

お金や人間関係に振り回されるのか。上手に立ち回るのか。

当たり前ですが後者でありたいのではないでしょうか。そうした実践的な部分の考え方を学ぶことが出来るので、おすすめの本です。

こんな大学生におすすめ

  • 社会に出てからの生き方について、サクッと理解したい人
  • 「お金とは何か?」という問いに答えられない人
やまりょう
ブログ:アドリビ!
ツイッター:https://twitter.com/yamawo1206

スプートニクの恋人

ー22歳の春にすみれは初めて恋に落ちた。広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。それは行く手の形あるものを残らずなぎ倒し、(中略)完膚なきまでに叩きつぶした。

これはありふれた恋愛物語ではありません。 なぜならすみれが恋した相手は17歳年上で、結婚しており、さらに付け加えるなら、女性だったから。主人公3人の間で、行き場のない愛情と性欲が渦を巻く中、ギリシャの島ですみれが舞台から姿を消してしまいます。

この本を大学生におすすめする理由

ネットに溢れるワロタな日本語に慣れきった脳を世界が認める日本語文学に一度浸してみてください。

海の真っ白な海岸に寝転んで、美しい二対のおっぱいを太陽に向け、(中略)空を流れる雲を心ゆくまで眺めるのです。

この本に憧れ、私もギリシャに行って(おっぱいは出していないけれど)海岸に寝転び、人工衛星が夜空を通過するのを眺めてきました。
学生時代に文学的アイドルを一人追いかけてみてはいかがでしょう。生活に自己満という名のスパイスが加わります。

こんな大学生におすすめ!

  • 小説や村上春樹を読んだことがない残念な日本人
  • 日本語のインプットがネットや自己啓発本ばかりの学生
  • 流行には興味ないけどマニアックな固有名詞に妙に憧れる隠れミーハー

この本の推薦者

ユキマトバ

7つの習慣

タイトルの通り、成功には不変の「原則」が存在すると筆者は説いている本。
例えば人生のミッションを持つ大切さ最優先事項の付け方、はたまた他人からの信頼の獲得方法など、日常生活からビジネスの場まで幅広く活かすことができる習慣について知ることができます。

この本をおすすめする理由

私がこの本をオススメする理由は、表面的な行動を変えようというテクニック本ではなく、物事の本質を見抜き、その解決策を教えてくれる本だからです。この本で提案されていることに取り組めばあなたの人生は大きく変わります。私も人生を変えられた一人でした。

こんな大学生におすすめ!

  • 自分を変えたい、でもどうすればいいかわからない大学生
  • 人生を違った視点で、見直したい大学生
  • 今後の人生を充実させたいすべての大学生

この本の推薦者

中村創
ブログ:くりえいと
ツイッター:https://twitter.com/soooo_nakamura

男を満たす最強の手料理

この本では、男性目線で食べたい料理を、

  • 超簡単に
  • 失敗せず
  • 他にはないアレンジもあって
  • 男性も女性も大満足できる!

そんな87レシピが紹介されています。
2〜3工程で作れる料理ばかりで、普段の料理からおもてなしまでどんなシチュエーションにも対応できます。

これから料理を始める大学生が参考にする料理本は、これで決まりでしょう。
著者が爽やかイケメンの料理研究家で、本には男性の料理に対するホンネも書かれているので、男ウケは間違いありません!

かわいいイラストが沢山出てくるので、読み物としても楽しいですよ。

この本が大学生におすすめな理由

女子大生の皆さん。男、満たしてる?

あなたは、彼氏や好きな人に愛情込めて作った手料理が思ったほど喜ばれなかった…という経験をしたことがありますか? せっかく頑張ったのに反応がイマイチだと寂しいですよね。

私はこの本の通りに料理を作り、何人もの男を満た…彼氏を満たしてきました(笑)
本当の意味で男を満たす料理を作れる人はあまりいないので、作れたらめちゃくちゃモテますよ!

特に彼氏の元カノやお義母さんに勝ちたい人にはゴリ押しします。ぜひ自分で試してみてください!

こんな大学生におすすめ!

  • モテたい女子大生
  • 男を満たしたい女子大生
  • 彼氏の元カノやお義母さんに勝ちたい女子大生

この本の推薦者

もえぴ
ブログ:萌え萌え研究所

絶望の国の幸福な若者たち

世代間格差によって、世間から不幸と思われている「若者」。その格差は一億円。
しかし、統計によれば、8割の若者たちは現在の生活に「満足」している! こんな「不幸」で「幸福」である状況に、実は若者は気付いてなかったり、気にしてなかったり。

この状況にどうして若者は動かず、見て見ぬふりをするのか?
どうしてなんとなく幸せで、なんとなく不安な若者が出てきたのか?
そんな「若者」について分かる本です。

この本がおすすめの理由

世間から思われている「若者」と凄まじい活動をネット上で見せる「若者」。 そして現在の生活に「満足」している周りの大学生。このズレに自分は疑問を持っていました。

大学生を含む「若者」とは、一体どういう存在なのか?
なぜ大人たちと分かり合えないのか?
本を読むとわかります……!

こんな大学生におすすめ!

  • 「若者」について知りたい大学生
  • 周りの人間から思われているイメージと、自分自身の持つイメージが違う大学生
  • 自分はどんな「若者」なのかを知りたい大学生

この本の推薦者

エッセンシャル思考

「より少なく、しかしより良く」を合言葉にできるだけ効率化し正しい努力をする大切さを理解できる本。
重要な仕事に集中し、余分なものは削ぎ落とす、というミニマリスト的な考え方にも触れることができます。

99%を捨てて1%に集中する方法がこの本にはあります。

おすすめする理由

この本はとにかく「断る」ことの大切さを教えてくれます。

きたチャンスにはなんでもイエスと答えるYesManという映画が流行りましたが、まさにその対極にあるのではないかと個人的には思います。

イエスということを推奨する世の中でノーと言う大切さを学べてすごく勉強になりました。

こんな大学生におすすめ

  • 何をやっても中途半端に終わってしまう人
  • 様々なことにチャレンジしている人
  • 努力の仕方がよくわからない人
  • 極度のイエスマン

この本の推薦者

中村創
ブログ:くりえいと
ツイッター:https://twitter.com/soooo_nakamura

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

鳥取県の田舎で週休3日、毎年長期休暇を取る不思議なパン屋さん
渡邊格は30歳になろうとしたある日、枕元で死んだおじいちゃんに「お前はパン屋になりなさい」と言われたことをきっかけに会社を辞めパン屋で働く。ある日、酔ったお父さんに「マルクスを読んでみたらどうだ」と言われ資本論を読み経済について考え独立。その後は地域を変えていった。
そんな実話を記した本。

この本をおすすめする理由

マルクス経済という誰もが聞いたことはあるが難しい話。それを一つのパン屋さんの実話に基づいて理解できるということで、世間では人気の経済本として取り扱われています。

しかしこの本は、単なる経済理論の解説本ではありません。
若者が自分の理想と現実の狭間でもがきながら、働き方や社会のあり方を模索し、実践・主張する勇気を与えてくれます。

僕は、実際にパン屋を訪れ格さんと話し人柄や実際のパンの味・雰囲気に惚れこみました。

こんな大学生におすすめ!

  • 現代の働き方・社会のあり方に疑問を抱えている大学生
  • 地方や地域を変える人間になりたいと思っている大学生
  • 難しい理論も現実と重ね合わせて実践的に理解したい大学生

この本の推薦者

TONDENHEI
ブログ:屯田兵のラボログ

ツイッター:https://twitter.com/otondenhey

お金のウソ

『お金のウソ』は、親世代の持っているお金に関する常識をぶち壊し、今の時代に合った正しいお金との向き合い方を教えてくれる本です。
著者はセゾン投信代表取締役社長の中野晴啓さん。
学生のうちに絶対に読んでおきたい一冊です。

この本が大学生におすすめな理由

学生の皆さん!これからは自分でお金を作り出していく時代です。

今後の時代を生き抜くには、金融リテラシーを身につける必要があります。この本は、あなたの金融リテラシーを劇的に飛躍させてくれます!
金融知識がない方でも読みやすいのでおすすめです。むしろ、金融初心者大歓迎。

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この本が大学生におすすめな理由

  • お金持ちになりたい大学生
  • 親に貯金しろと言われる大学生
  • 将来、お金で後悔したくない大学生

この本の推薦者

マスヤトヨヒサ
ブログ:超複業日誌

ツイッター:https://t.co/J5gJj1bONR

世界一やさしい問題解決の授業

論理的思考の超入門書。
一流の外資系コンサル企業であるマッキンゼーで働いていた著者が、そこで学んだ問題解決の手法を中高生でも分かるように解説した本。

「自分で考え抜き、行動する力」を身に付けるために必要なことがとても分かりやすく書かれています。

生きていくうえでぶち当たるたくさんの課題。それに立ち向かう力を身に付ける足掛かりになる1冊です。

この本が大学生におすすめな理由

日本の学校教育では、自分で考えてアクションを起こす力が身に付きづらいとぼくは考えています。なぜなら、現在の教育のシステムではある程度決められたレールに沿って進んでいくだけだから。

しかし社会的に成功していくためには、こうした論理的思考力が非常に重要です。つまり、自分から意図的に思考力を高めていかなければいけません。

この本は中高生でも分かるような言葉、図を用いて書かれています。

しかしながら侮ることなかれ。その内容は、問題の原因を見つけ出す方法、目標設定の方法などで、超実践的な部分です。

これから生きていくうえで間違いなく役立つことを学べますよ。

こんな大学生におすすめ

  • 自分で考えて行動するのが苦手…という人
  • 論理的思考力ってなんだろう?という人
  • 実現したいことがあるが、そのための方法が分からない人

この本の推薦者

やまりょう
ブログ:アドリビ!
ツイッター:https://twitter.com/yamawo1206

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy

厚切りジェイソンさんは、「日本に刺激を与えたい」「将来が不安な日本に革命を起こしたい」という思いから、TwitterなどのSNSで人生相談を始めました。

この本は、SNSによせられた多くの質問に対して厚切りジェイソンさんが答えた内容を抜粋し、さらに解説を加えたものです。
仕事や学業、人間関係や社会についてなどの質問に、厚切りジェイソンさんがズバッとお答えしてます。

この本が大学生におすすめな理由

僕はこの本に出会ったことで、これまで凝り固まっていた価値観が見事にぶち壊されました。他人なんて気にせず、もっと自分を中心に生きていいんだって気づけました。

この本は、例えばバイト辞めたいのにあなたが抜けたら困ると店長に言われ辞められない、というように他人の目を気にして自分を犠牲にしてしまう方におすすめです。
あなたの人生はあなたが主人公。もっと自分らしく生きたいあなたの背中を押してくれます。

こんな大学生におすすめ!

  • いつも周りの目を気にしちゃう大学生
  • 日本には無い価値観が知りたい大学生
  • 自分の人生をもっと満足させたい大学生

この本の推薦者

ちゃーん
ブログ:じぶくり
ツイッター:https://twitter.com/rakerpooooooon

自分を操る超集中力

「試験勉強に集中できない…」「頑張ろう!と改心したはずなのにまただらけてしまった…」
大学生なら誰もがこんな経験あるんじゃないでしょうか。ぼくも良くありました。

失敗を繰り返すうちに「俺には集中力が無いから…」と諦めてしまってませんか?
そんな時はこの本を読んでみてください。

この本が大学生におすすめの理由

皆さんご存知のメンタリストDaiGoさんが様々なメソッドやメカニズムを通じて集中力をアップさせるアイデアを提案してくれます。

「集中力の源は前頭葉のウィルパワーである。」とDaiGoさんは言っています。
ウィルパワーの詳しい説明についてはぜひ本を読んでほしいのですが、簡単に言えばこれはゲームのHPやMPのようなものです。使えば減っていくパラメータ。
集中力を高めるためには、このウィルパワーを「増やす」「節約する」という2つのアプローチがあります。

この考え方のもと、「具体的にどうすればいいのか。」が取り上げられています。

こんな大学生におすすめ!

  • 試験期間になると慌てて勉強を始め、寝不足になる大学生
  • 達成したい目標があり、それに向けてできるだけ早く突き進みたい大学生
  • 「自分は集中力がない」と思っている大学生

この本の推薦者

やまりょう
ブログ:アドリビ!
ツイッター:https://twitter.com/yamawo1206

僕らはまだ、世界を1ミリも知らない

「——僕は旅人だった。
でも、ジャケットやネクタイをバックパックに詰め込み、世界を巡っていた。
時にはイスラエルの起業家イベントに参加したり、
アフリカのスラム街の売店を調査したり、世界を舞台に働く日本人たちを取材したり。世界中の逢いたい人にコンタクトを取りながら旅をしていた。
幸運にも、僕は20代という貴重な時間の2年間を世界一周に投じることができた。
それは最高の経験だったと心の底から言える。
本当は、この本を読むすべての人にも世界一周に飛び出してもらいたいぐらいだが、
それが簡単ではないことは理解している。
だから、この本を通してできる限りを共有したい。——–」(冒頭の一部)

この本は2年間で50カ国、1000人以上のビジネスマンに出会った起業家の世界一周の記録が書かれています。ビジネスマン目線であるからこそ、今後将来ビジネスマンになる大学生に知ってほしいグローバルの知識と教養に詰め込まれています。

この本をおすすめする理由

突然ですが、『グローバル』ってどんな意味かわかりますか?
「世界はグローバルになっている」とよく耳にしますが、あなたは『グローバル』の意味がわかりますか?
ただ、事業を世界展開することが『グローバル』の意味ではありません。その意味を間違えたからこそ、日本に失われた20年があったのかもしれません。
今後も世界はグローバルでいます。あなたは日本の価値観のまま、世界に取り残されるかもしれません。
大学生だからこそ、読んでほしい一冊です。

こんな大学生におすすめ

  • 海外に興味がある大学生
  • 社会はグローバルと言うけど、「グローバルとはなんだ?」と知りたい大学生
  • 日本にとどまっている自分の価値観を壊したい大学生

この本の推薦者

だん
ブログ:これから何をしよう

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

多くの20代が、なりたくなかったはずの大人になっていく。なぜだろう?不思議に思ったことはないだろうか?

「目に見えない社会の重圧に押さえ付けられながら、周りの目をうかがって生きたくない」だれもがこう思ったことがあると思うんです。

『20代は捨て』をキーワードに、どうすれば自由に生きることができるのかを綴った本。

結局自由というのは、周りに流されず自分のやりたいことをやり続けること。やりたいことがないは嘘。実は周囲のノイズが大きすぎて、自分の本当の声が届いていないだけ。

この本には周りのノイズをできるだけシャットアウトし、自分と向き合うための方法が書いてあります。

この本がおすすめの理由

たしかにこれまでの社会では、縛られない自由な生き方は難しかったかもしれません。

しかし、AIや他の技術革新によって人間の生活は確実に激変します。今までの常識が非常識になる、そんな時代も近い。

機械に仕事を奪われば、だれにでもできる仕事は淘汰されます。そんな時に仕事にするべきなのは、自分の好きなこと・やりたいこと。

これからの時代を生き抜く大学生は、自分の好きなこと・やりたいことを大学生のうちから見極めることがかなり重要。

この本を読めば、きっとそのヒントが見つかるはず。

ぼくはすでに3回以上読んでいます。もっと早くから出会いたかったと思った良書。

こんな大学生におすすめ!

  • やりたいことがない大学生
  • 視野を広げたい大学生
  • 縛られず自由に行きたい大学生

この本の推薦者

さとし
ブログ:ラボライブ
ツイッター:https://twitter.com/rabotiku_satohttps://twitter.com/rabotiku_sato

夜と霧

第二次世界大戦中の強制収容所の体験を書いた作品。
収容される場面から解放後までの様子が生々しく記述されています。そんな過酷な中で心理学者でも会った筆者は人生の真理を発見したいきます。

生きる意味とは?そして全ては自分次第だと気づくことができる名作です。

おすすめする理由

この本は決して楽しい内容ではありません。
大切な人が周りから消え、奴隷のように収容所で生かされている現実があります。

人類の歴史は全て輝かしいものだけではありません。負の歴史から学び今に続けることができるそんなことを感じた本でした。

こんな大学生におすすめ

  • 歴史が好きあるいは興味がある人
  • 哲学的な発想が好きな人
  • 平和を願っている人

書評記事
>>【書評】『夜と霧』強制収容所、実体験から考える。「生きるとは?」

この本の推薦者

中村創
ブログ:くりえいと
ツイッター:https://twitter.com/soooo_nakamura

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

リクルートを退社し、中学校校長を務めるといった異色の経歴を持つ藤原和博さん。キングコング西野さんも自身の著書で藤原さんの考えを引用するなど、リスペクトしてる存在です。

そうした藤原さんが、これからの時代を生き抜くための極意を解説したのがこちらの本です。

「必ず食える人になるためには100人に1人、つまり1%の人材になることが重要だ。」という前提のもとに、具体的にどういうステップを踏めばそれを実現することが出来るのかを解説しています。

大学生におすすめする理由

グローバルな競争や、テクノロジーの急激な変化によって、ぼくたちを取り巻く社会の状況は大きく変わりました。

そんな時代を生き抜くためには、会社の歯車としてではなく、「ハッキリとした個人」として戦っていかなければなりません。

でも実際「どうすればいいのか分からない…」となってしまい動けなかったりしますよね。

この本では「7つの条件を満たせば100人に1人の人材になれる」という仮説のもと、具体的な行動の指針が示されています。

また、自分がどういったことに価値の重きを置いているのかを知ることができるチャートなども付属しているので、キャリア選択の参考にもなります。

社会人に向けた内容が多く書かれていますが、大学生活や就職活動に役立つ考え方が詰まった1冊になっているため非常におすすめです。

こんな大学生におすすめ

  • 社会で重宝される人材になりたい人
  • 生きて行くうえで、自分が何に価値を置いているのかを知りたい人
  • 自分の価値観を大事にしながら成功したい人
やまりょう
ブログ:アドリビ!
ツイッター:https://twitter.com/yamawo1206