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【厳選】楽しい大学生活を送るための9つの法則

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大学生活は人生の夏休みです!

しかし、それを生かすも殺すもあなた次第です。

この記事では、あなたが最高に楽しい大学生活を送るために必要な9つの法則を紹介します。

大学生活これをしないと後悔すること4選

この記事では「楽しい大学生活を送るための9つの法則」を紹介します。

しかし、ここではその中でも「これをやらないと、超後悔するから絶対やっとけよw」というレベルで大切なことを4つ紹介します。

この4つは必ずチェックしてください。

大学生活はいろんなバイトを経験しよう

多くの人にとってバイトはお金を稼ぐ手段でしかないかもしれません。

しかし、バイトとはその企業、業界の中に潜入できる大きなチャンスです。
バイトで得た経験や知識は就職活動に大きく影響します。

まぁ、そんな意識高いことは置いといて←

大学生にとってお金は超大切です!

学生時代はとにかく時間があります。

しかし、時間があってもお金がなかったらできることはすごく限られてしまいます。

当たり前ですけど、お金がなかったら遊べないんです!笑

今の時代は工夫すれば時間をかけずにお金を稼ぐことは可能です。

  • 短時間
  • 稼げる

僕はこの3拍子そろったアルバイトを探し続けました笑

ぜひ、アルバイトにも積極的にとりくんで、遊ぶお金を作りましょう。

僕が4年間で30種類以上のアルバイトをしたなかで、特にオススメなアルバイトを記事にまとめました。

ここからいますぐチェック↓↓↓

大学生はたくさんの恋をしよう!

大学生は異性との交流が容易にできます。

たとえ理系だったとしてもサークルに入れば女の子はたくさんいます。

たとえ女子大だとしても、必ず他大学とのインカレサークルがあるはずです。

行動をおこせばばいくらでも異性と絡むことができます。

それなのに「理系だし女の子いないから~」「女子大だし~」と理由をつけて異性との交流を避けるのは本当にもったいないです。

私は大学生活でいろんな女の子の友達と喋る機会や遊ぶ機会がありました。

何人かの女性とお付き合いさせていただきました。人並みですが。

そして大学2年生くらいになって思ったんですよ。

「女ってマジで頭おかしいな!!!!」

別に女性差別をしているわけではありません。

女性の人は「男ってマジで頭おかしい」と思うときがあると思います。

つまり「女ってなんか違うな」「男ってなんか違うな」っていう同じ人間なのに発想の仕方や行動が全然違うことにようやく気づき始めるんですよね。

それが私の場合は大学2年生でした。

最初は「おかしい」という解釈でしたが、3年生、4年となるにつれて「あー女ってこういう生き物なんだな。男とはこういうところが全然違うんだな」という「違い」として認識できるようになりました。

女性の方も「男ってこんなバカなところがあるんだな笑」という違いを認識し認めるようになると思います。

社会に出たら、ほとんどの会社で異性の上司を持つこともあれば、異性の人を部下に持つことがあると思います。その時に「異性の違い」というものを体感しているか、していないかは大きな差ですよ。

あと一番、大切なのはオレンジデイズみたいなピュアな恋愛ばかりを追い求めないこと。

恋愛においてはプライドを捨てて貪欲に出会いを求めましょう。そんなバカなこともできるのも大学生活だけだし、本当に楽しいですよ!

自分が本当にやりたいことを見つける

実はこれが一番大切だと思っています。
今まで、あなた達は小中高と、ある意味縛られた生活を送ってきたと思います。

義務教育、クラスメイトとの人間関係、受験勉強…

しかし大学生活は違います。

大学生活はまさに人生の夏休み!

自分がやりたいことに100%時間が費やせる最高の瞬間です。

しかし、残念なことに多くの学生が自分がやりたいことをわかっていません

これは本当にもったいないです。

その結果、時間だけは過ぎていき、就活の時期にすごく困るんです←

いろいろなことに積極的にチャレンジして、自分のやりたいことをみつけましょう!

と、言っても本当の自分なんかわからないですよね?

なかなか簡単には自分がやりたいことを客観視なんてできません。

私はこの無料の自己診断をやってから少し自分についてわかってきました。

リクルートが提供してくれている就活の自己診断サービスです。もちろん無料です。本当に優れものなので大学生にはおすすめです!

大学生活はクレジットカードで変わる!

繰り返しになりますが、大学生活は時間はあるけど、お金がありません。

なので、しっかりお金を稼いでいないと、遊ぶことすらできなくなります。

そこで、オススメしたいのがクレジットカードです。

クレジットカードを作ることで、大きな節約につながるし、行動範囲もめちゃくちゃ広がります。

僕は、大学4年生になるまでクレジットカードを持っていなくて激しく後悔しました。

その後悔の全てをこの記事にぶちまけたので、チェックしてみてください!

その他の楽しい大学生活を送るための法則

上の4つ以外にも、「楽しい大学生活を送るための法則」を紹介します!

まずは大学生をやろう!(最長1年まで)

「いわゆる大学生」の生活を楽しみましょう。

  • 朝までカラオケオール
  • 友達の家で宅飲み
  • ディズニーランドにみんなで行く
  • 旅行

などなど何でもいいです。

「これが日本の大学生の遊び」というものに浸るのもとてもいい経験です。

よくいる大学生の生活を体感することによって、「じゃぁ自分はどのようなキャンパスライフを送りたいのか?」という1つの比較になります。

大学生のスタンダードを体験することによって次のステージもきっと見えてくるでしょう。

しかし、そんな「いわゆる大学生」生活も 最長で1年まで にしましょう。

それ以上は意味がありません。

だいたい1年経つと一通りといいますか、それ以上は同じ遊びの繰り返しになります。

そこに新しい経験や学びは無いです。

その一瞬の快楽のために遊んでいる状態になってしまいます。

多くの大学生が「いわゆる大学生」を4年間続けます。

私はそういう4年間をお勧めしません。

 プログラミングを学習しよう

プログラミングの学習は文系も理系も関係なく絶対にオススメです。

なんでそんなにオススメするかというと、学生でプログラミングができるというだけで就活、インターン、アルバイトが超絶楽になります。

しかもプログラミングというと難しく聞こえますが、実は1ヶ月もあれば誰でも習得できてしまいます。

就活の苦労を考えたらこれは絶対にお得ですよ。

詳しくはこの記事にも書いているのでチェックしてみてください!

大学生活は恥をかけ!

「こんなことをしてみたい!」

「私はこんな自分になりたい!」

誰しもこんな理想があると思います。

そんななりたい自分を「世間体」を気にしすぎて諦めるのはもったいないです。

私は高校まで部活と勉強ばっかりしてきた人間でした。

いやほとんど部活ですね。

なので大学に入ったら「彼女とか作って、はっちゃっけたい!いろんなことをしてみたい!」という思いを抱えていました。

よくいるチャラいやつみたいなのに憧れを持っていたんです笑

髪も明るくしてたし、なるべく社交的であろうと心掛けて生活していました。

それが自分のしたいことだったからです。

その弊害として

「あいつは中途半端にチャラいからなー」

「あいつは性格よくないよー」

「(笑)」

みたいにたくさんの人から思われていたことでしょう。

でもいいんです!

それが自分のやりたいこと、なりたい自分に向かっていた結果ならば!

社会に出たら、夢や理想を追いづらい環境になります。

時間もありません。

上司には逆らえません。

会社の方針に従わなければいけません。

なので、あなたがやりたいと思ったことは「人目を気にせず」やってみてください!

今が最後のチャンスです。

大学生活はインプットを心がけよ

よく「知識を詰め込むよりも行動が大切!」と言います。

否定はしません。

しかし知識のインプットを疎かにしてはいけません。

私は教育実習で指導教官の先生に言われたことがとても印象に残っています。

「自分が10の知識しか持っていなければ10以上教えることは絶対にできない」

いくら教え方が上手くても、自分がしっかりとした知識を持っていなければ薄っぺらいことしか伝えることができません。

アウトプットばかりが目立って重要視される時代だからこそ学生のうちに大量のインプットをして欲しいと思います。

あなたにはその時間と自由があるはずです。

一番手っ取り早いインプットの方法は読書です。

僕は年間100冊ペースで読書をしていたので、その中でもオススメの本をこの記事で紹介しています。

他にも実はバイトも良いインプットのチャンスです。

私は日雇いの単発バイトで色々な仕事をやってきました。

とてもいい経験になりましたよ。

大学生は何か1つスポーツをしよう

「良き精神は良き肉体に宿る」という言葉を私は信じています。

大学になると途端に運動しない人が急増します。

しかしそんな人が社会に出て働くようになったら精神的にも肉体的にも参ってしまうと思います。

私も部活を引退して体を動かさなくなってからは体調を崩すことが多かったです。

成功者ほど健康に気をつけていますし、成功者ほど体を鍛えています。

これは万国共通です。

運動部や運動のサークルに入る必要はありません。

毎日激しい運動をする必要もありません。

週に2回か3回でもいいので体を動かす機会があるとないのとでは全然違います。

少しでもいいので体を動かす週間を持ちましょう。

私の4年間の反省

さっきから偉そうなコトばかり書きましたが、私もこの6つのことを完璧にできていたわけではありません。

意味のない飲み会を繰り返しましたし、無駄なことにもたくさん時間を使いました。「もう一度やりなおせたらなー」と思う場面もたくさんあります。

だからこそ今回は「もし自分が大学1年生に戻れたら、これを大切にするだろう」という視点でこの記事を書きました。

大学生活は1生に1度しかありません。

そして今後の人生にとても大きな影響を与えます。

あなたにとって最高の4年間にしてください!

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