【体験談】「嫌なら辞めろ」は洗脳の言葉!今すぐ仕事の苦しみから抜け出す方法

毎日毎日、周りに気を遣って仕事をしても、上司からは容赦なく罵声が飛んできます。

  • 頑張りが足りない!
  • 自分で考えろ!
  • だからお前はダメなんだ!

そしてとどめに、「嫌なら辞めろ!」

 

こんなに頑張っているのに、何をしても怒鳴られててしまう。

  • でもそんな簡単に辞められない。
  • 辞めても他に仕事はないし。
  • もうどうしたら良いか分からない。

と悩んでしまう気持ち、とてもよく分かります。

何故なら私も「嫌なら辞めろ」と言われ続けました。そして私は体調を壊し、このままではヤバいと、思い切って仕事を辞めてしまいました。しかし実際は、辞めることでやっと幸せになれました。

「嫌なら辞めろ」で辞められないのが普通かもしれませんが、会社があなたを逃がさないように洗脳をしているからなんです。あなたが真面目で優秀であればなおさら。

この記事では、そんな会社の洗脳についての対抗策と、それを乗り越えて辞める自信を持つ方法についてお話します。

「嫌なら辞めろ」という言葉は洗脳として使われる

嫌なら辞めろと言われても、普通辞めませんよね。

何故なら、「嫌なら辞めろ」と言われる前の言葉で、あなたの人格を批判をしているからです。

上司の罵声の中には「これができないなら社会人として失格だ」という意味の言葉が多くないですか?
なので、そのまま辞めてしまったら、自分自身に出来ない人間のレッテルを貼ることなってしまいます。

なので、いくら嫌なら辞めろと言われても辞められないんです。

そして辞められない時間が続くと「会社が嫌でも我慢するしか道がない」としか考えられなくなります。
これが会社があなたに仕掛けている洗脳です。

こうやって、辞められない社員を増やすことで会社は儲かっていくのです。

この洗脳にかかりやすい人は以下のタイプです。

  • 真面目
  • 常識的
  • 優しい
  • 人に迷惑をかけられない
  • 自己肯定感が低い

こんな人ほど、会社の洗脳に捕まってしまいます。

そして洗脳されていくと、会社の言いなりになっていくので、自分で仕事をする力を失っていきます。

「自分で考えて仕事ができる社員の方が、会社にとっても必要なんじゃ?」と普通は思いますよね。

でも、このようなブラック会社は、「口答えしないで言われたことだけを黙々としてくれる社畜」が欲しいんです。
また、自己肯定感が低い人間なら、給料をあげなくても真面目に働いてくれます。

なので、洗脳されてない優秀な人間ほどすぐに辞めてしまいます。残された人間は、どんどん洗脳され続けたことで、他の会社では働けない、と思い込まされた人です。

また「お前の代わりはいくらでもいる」と言いますが、あれも洗脳です。自分は捨てられるくらいに無能だと教え込む事で、さらに辞めないようになるのです。

なので、本当に辞めようとしたら、あらゆる手で阻止してきます。

1時間会議室に閉じ込めて考え直すように説得するのに始まり、毎晩の電話や、家に直接来たり、実家にまで押しかけて、両親から退職を辞めさせるようにも動きます。

それくらいあなたが必要なので辞めさせないのです。

【体験談】「嫌なら辞めろ」で実際に辞めた結果

私も実際ブラック会社に働いて、ひどい経験をしてきました。

上司は必ず不可能なことを言い、できないことを理由に罵倒し続けます。
そうやって「お前はダメ人間だけど、仕方ないから雇ってやっているんだ。辞めてもどの会社も雇ってくれないぞ」と毎日、言われ続けました。

なので、上司の言うことができないんだから、私はダメ人間なんだな。と考えるようになりました。

しかし、なんとか認められたいと朝早くから仕事をし、どんな無茶にも対応出来るように夜中まで働き続けます。

そんなパワハラを受け続けたせいで、身体が悲鳴をあげるように。
会議中に天井がぐるぐる回るようなメニエール症状が出たり、会社の行き帰りでは涙が止まらなくなったり、体が動かなくなったこともありました。

そんな状態が続き、もう限界だと思った私は、上司に退職を願い出ました。

すると急に態度を変え、「俺はお前のことを思って厳しくしたんだ、俺が育ててやるからもう少し頑張れ」と優しく諭すように言われ、退職届は受理してくれませんでした。

遂には社長も交えて、辞めたら行き場がなくなるぞと、毎日会議室にこもって、何時間も説得され続けました。

しかし、もう身体が限界だった私は、なんとかはねのけて無理やり辞めました。もう死んでも良いから、この会社から出たい。という一心です。

しかし、意外にすんなりと別の会社に入ることが出来ました。

そこでは、今まで常識と言われていた会社の規則は一切なく、自分の思ったことを言っても怒鳴られず、仕事ぶりを感謝されたりと、まるで全く違う世界です。

今の社長に、前の会社のしきたりを話すと「そんな事しても何の意味がない。そもそも出来るわけがない」とか「雇った当初、何故そんなにオドオドしてるのか不思議だった」と言われました。

そこで初めて、自分は逃げられないように洗脳されてたんだ分かったんです。そして今は超ホワイトな会社で、自由に楽しく働かせてもらっています。

あの時、辞めようと決心して良かったと、心の底から思うし、今もまだあの会社にいたら多分壊れていたでしょう。

嫌なら辞めろは人手不足の時に言われる

嫌なら辞めろ、代わりはいくらでもいると言われますが、どう見ても間違いなく人は足りてないし、新しい社員も入ってきませんよね。

なので実際に辞めたら、周りの人に迷惑をかけることになる。そこで辞めることに罪悪感を持つのです。
罪悪感があると、辞めづらい。それこそが会社の思うつぼなんです。

また辞める時は、洗脳されてない優秀な社員から辞めてしまいます。
すると、どんどん仕事は溜まり、残った人間だけで回さないとといけないので、更に辛くなります。

そのような泥舟に最後までいるのは洗脳された真面目な人だけなのです。

嫌なら辞めろでは会社都合の退職にはできない

嫌なら辞めろと言われて辞めたんだから、会社都合での退職扱いにしたいですよね。

しかし、残念ながらそれは無理です。辞めろ、と言ってるだけなので、会社が辞めさせた訳ではない、のが言い分です。

なのでこのまま辞めても自主退職扱いとなり、退職金も少なくなり、失業保険も3ヶ月の待機期間が生まれてしまいます。

そんなの理不尽だ!と思って、会社のパワハラを証明して会社都合に持って行くことも不可能ではありませんが、正直おすすめしません。

なぜなら、会社側も会社都合にされてしまうと補助金が出なかったり、新しい人が入ってきにくくなるので、会社都合にすることを全力で阻止しようとします。

そうなると時間も労力もかかるので、あなたの次の仕事にも悪影響が出るかも知れませんし、そこまで頑張っても思った結果が出ないかも知れません。

自分がこんなに辛い思いをしたので、会社はそれに報いて欲しいという思いも分かります。私も、この悔しい思いをどうにかできないかと、色々調べました。
しかし残念ですが、あなたが会社をおとしめようと頑張っても、それはあなたを幸せにはしてくれません。
労基に密告したところで、会社は一旦は規律通りにしますが、手口を変えてまた同じ事を続けます。

それよりも、そんな会社に縛り付けられた自分を早く解放し、新しい世界で自分の人生を楽しむことこそが、大事ではないでしょうか?

私も、当時のことを 考えると未だに胸が苦しくなり 痛みが走ります。
しかし考えても何も変わりません。むしろ考えて苦しくなること自体が無駄だと思うようにすらなりました。

それよりも、新しい会社で楽しい事を考えてる時のほうが、幸せを感じています。

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嫌なら辞めろで本当に辞めるべきパターン

ちなみに嫌なら辞めろの言い方にもいろいろあり、本当に辞めるべきパターンは以下です。

  • 使い捨てで教育しない
  • 怒りが先行する
  • 嫌いな人間

要するにあなたを一人の人として尊重しない対応をしているということです。

特に上司の気分で、同じことをしても怒られたり褒められたりしますよね。
これを繰り返すと、あなたの脳は何が正しいのか分からなくなり、普通の判断も出来なくなってきます。

これは言葉による虐待と同じ心理です。

こんな言い方をする会社なら、そこはあなたを洗脳しようとしています。

嫌なら辞めろと言われても辞めてはいけないパターン

以下の状態で嫌なら辞めろと言われたのであれば、もう少し頑張ることに意味はあるかもしれません

  • 気付かせようとしている
  • 育てようという情熱が上滑りしている
  • 愛されている

見分けるコツは、ミスをした事柄自体を責めているだけであり、あなた自身の人格を否定していないか、です。

そして「あなたが辛いかどうか」が一番の判断ポイントです。

あなたが辛いと感じるのなら、いくら上司が育てようと思っていても、上司のやり方が間違っているとしか言えません。

辞める決断をする方法

毎日辛い気持ちで、会社から逃げられないと諦めていませんか?

確かに辞めるには、決断が必要です。でもその決断って、実はそんなに大変な事ではないんです。

辞める決断をするには、会社がおかしいと客観的に判断し、自分の能力はあると信じることです。

いやいや、自分なんか他の会社では働けないし、会社は悪くないし、、なんて思ってませんか?
その時点で客観的に見られなくなってますよ。

辞められるという自信を持つために、少しずつ動いてみましょう。

具体的には、以下の事をおすすめします。

  • 友達の会社の話を聴く
  • 自分の会社の話をする
  • ネットでブラック企業の手口を見る
  • 仕事より自分の身体が大事だと思う
  • 自分の出来るスキルを書き出す
  • 他の求人を探してみる

特に、他の求人を見てみてください。
同じくらいの給料がもらえる会社がありませんか?
その会社が、今より悪い会社だと思いますか?

今のブラック会社で鍛えられたら精神力があれば、他の会社でも充分通用します(笑)。

また、いきなり転職先を見つけなくても大丈夫です。
何故なら、先に辞めてしまっても、失業保険や職業訓練などで、お金をもらいながら次の仕事を探す時間はあります。

それよりも、仕事で無理をし続けて、うつになってしまっては大変です。
うつになると、数年間は治療に専念せざるを得ず、 社会復帰が遅れてしまいます。

私の前の会社でも、うつになるか身体を壊して入院しないと辞められなかった、という人を多く見ました。

そこまで自分を追い込む前に、辞める決断する勇気を持ちましょう。あなたの身体はあなたしか守れません。

今すぐ簡単に辞めたいなら退職代行を使おう

退職したくても、自分の力ではきないと思いますよね。

私のように、何日も何日も上司と社長に囲まれて、退職を取り消すように迫られれば、負けてしまうのが普通です。

それはあなたが弱いからではなく、会社があなたを弱くしているだけです。
しかし、洗脳を解くには自分だけの力では難しい。

そんな時におすすめなのが「退職代行SARABA」です。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

人を頼ることは悪いことではありません。あなたの人生を選ぶときに、誰かの手を借りても、良いんじゃないでしょうか。

あなたの人生を、あなたの会社は一生背負ってくれません。なら、自分の人生は自分で決断する勇気が必要ではないでしょうか。

私が辞めたいと思った時にも、たくさんの人が優しく助けてくれました。
そんな人が、あなたの周りにもきっといるはずです。あなたが幸せになれる決断をしてください。

 

 

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