【体験談】会社員・サラリーマンが向いてない人の特徴7選&圧倒的解決策を紹介

「もう会社に行きたくなさすぎてヤバイ!もしかして私、会社員に向いてないのかも…」

こんなことを考えたことはありませんか?

昔の自分もサラリーマンとして向いていないと感じ、とても悩んでいましたが、今では理想の働き方を手に入れました。

今回は

  • 自分が会社員に向いているかがわからない
  • 会社を辞めたいけど不安
  • とにかく会社に行きたくない

という人に向けて元ブラック企業社員からフリーランスとして独立した自分が記事を書こうと思います。

 

具体的には

  • 自分のブラック企業体験談
  • 会社員が向かない人の特徴
  • 会社員が向かない人におすすめの働き方

の順番にご紹介していきます。

3分くらいで読めますし、人生の転機になる可能性もあるので、まずはご一読を!

会社員・サラリーマンが向いていない自分が幸せな働き方を見つけた話

まずは自分の体験談から紹介させていただきます。

僕が仕事が嫌になった原因は大きく分けて3つ

  1. 仕事内容が難しくてついていけない
  2. 残業が多くて体力的にきつい
  3. 会社での人間関係がうまくいっていない

当時は本当に悩んでいました。

これらにあてはまる人は今勤めている会社があっていないのかもしれません。また、会社員自体が向いていないという可能性もあります。

ブラック企業時代のエピソードも紹介します。きっとあなたも当時の自分と同じ境遇にいるかもしれません。

【会社員・サラリーマンが向いてないと感じた瞬間】
ブラック企業で精神をすり減らしていた過去

昔はブラック企業で毎日精神をすり減らしながら働いていました。

何がブラックだったかというと会社の人間関係です。
その会社は上からの圧力が非常に強い会社で上から指示されたらNOとは言えないような雰囲気でした。

それもあってかいろんな部署であたりまえのようにパワハラが行われていました。
中には自殺してしまう人もいたほどです。

自分の部署も例外ではなく上司は完全なパワハラ上司でした。

  • 仕事でミスをすると「なぜ〜しなかったの?」とひたすら問い詰める
  • 定時で帰ろうとすると必ず引き止める
  • 怒った時は「辞めてくれてもいいんだよ?」という暴言

そんな上司のもとで働いていたので心を病んで精神病院に入院したこともありました。

それでも当時はこの会社を辞めたら生きていけなくなると思い込んでいたので必死に会社にしがみついていました。

上司と大ゲンカの末会社を退職

その会社で働き始めて7年目。
上司の嫌がらせに耐えることができなくなってついに自分はキレてしまいました。

上司と大ゲンカをしたのです。
大ゲンカをしたその日に会社を無断で早退して、次の日は会社を無断欠勤しました。

会社からは鬼のように電話がかかってきます。
着信拒否にしても別の電話番号から電話がかかってくるという感じだったのですがずっと出ないでいたら父親に連絡がいったのか父から電話がかかってきました。

自分は父に会社を辞めることを伝えて、無事に会社を退職しました。

会社員・サラリーマンに向いてないと思いフリーランスへ

辞めた当時は「もう社会復帰するのは無理なのかな・・」と思っていました。しかし、一念発起しフリーランスのエンジニアになることにしました。

未経験からエンジニアを目指したので、大変なこともたくさんありましたが、今ではフリーランスエンジニアとして楽しく働くことができています。

自由な時間も多いですし、自分の裁量で仕事を調節することもできます。

会社員が向いていない僕にとっては本当に幸せな働き方です。

本当にあのブラック企業を辞めてよかった…

【徹底診断】会社員・サラリーマンが向かない人の特徴7選

泣かされる

自分はブラック企業のパワハラ上司に耐えられなくてフリーランスになりました。ここでは自分の実体験から、会社員・サラリーマンが向かない人の特徴7選を紹介していきます。

【会社員・サラリーマンが向かない人の特徴1】
夜型の人

夜型の人は会社員に向きません。

朝起きられないからという理由だけではなく、夜型の人ってそもそも日中はモチベーションが上がりません

自分の勤めていた会社にも定時が過ぎてみんなが帰宅しようかという頃にやる気MAXになるタイプの人がいましたが、そういう人たちって昼間はダラダラとしてるんですよね。
周りの人とおしゃべりをしたり。

昼間は無駄な時間を過ごしていることになるので会社員を辞めて働く時間を選べるフリーランスになった方がよっぽど活躍できます。

【会社員・サラリーマンが向かない人の特徴2】
仕事にやりがいを持ちたい人

意外ですが仕事にやりがいを持ちたい人も会社員には向きません。

なぜなら会社が求めているのはやる気満々で新しいアイデアを提案するような社員ではなく、上の指示に従順にしたがって波風を立てない社員だからです。

自分も会社の業務効率化のための提案をしてみたことがあるのですが「そんなのは会社のルールに反するからダメ」と却下されました。
そもそも会社のルールを変えたいという提案だったのですがそんな話は通用しないようです。

会社のような組織は変化することに対して臆病です。変化する必要があるとしてもそれは社長や役員が決めることなので一般社員でやりがいを持って仕事に取り組みたいという人に会社員はあっていません。

【会社員・サラリーマンが向かない人の特徴3】
人に媚びるのが嫌いな人

人に媚びるのが嫌いな人も会社員には向きません。これが苦手な人は多いんじゃないですかね。

会社員は縦社会なので会社での立場が上な人が絶対的に力を持ちます。
なので、上司の機嫌をとるためにお世辞を言ったりという仕事の結果には結びつかないような努力をすることも時には必要なのです。

昔の会社には上司に媚びるのが異常にうまい女性がいました。

  • 仕事より雑談に力を入れる
  • 男性上司に自分から下ネタをふる
  • 定期的にお菓子を配る

など、自分にはとても真似できないようなことを自然にやっていました。
その効果もあってか上司にめちゃくちゃひいきされていました。

その女性と仕事でもめたことがあったんですがすぐに女性側の上司が飛んできてこっぴどく怒られました。
苦い思い出です。

【会社員・サラリーマンが向かない人の特徴4】
自分の時間を増やしたい人

次に自分のプライベートな時間を増やしたい人。

あたりまえですが会社員である限りは決まった時間を会社で働かない限り給料はもらえません。
自分がいくら仕事をはやく終わらせても定時間内は会社にいないといけないのでプライベートな時間を増やすなんて無理ですよね。

出世すれば給料は上がりますがはやく帰っていいということにはなりません。
多くの会社では出世するほど忙しくなり責任も重くなる傾向にあるので、自ら出世の道を断つ人もいます。

労働時間を減らして趣味や家族との交流にもっと時間を割きたいという人には会社員は向いていません。

【会社員・サラリーマンが向かない人の特徴5】
お金持ちになりたい人

お金をたくさん稼いでやるぞ〜って人も会社員向きではありません。

なぜなら会社員はいくら頑張っても昇給額なんてたかが知れてるからです。
自分のいた会社では死ぬほど仕事を頑張って社長賞をもらった人で1年の昇給額が1万円程度でした。

ちょっと少なすぎませんか?

しかし仕組みを考えればこれはあたりまえの話です。
従業員はその会社の社長に雇われて働いているだけなので従業員の出した成果は社長の成果なんです。

だからいくら成果を出しても昇給はすずめの涙。

あたりまえですが、これではいつまでたっても大きく稼ぐことはできませんよね。

【会社員・サラリーマンが向かない人の特徴6】
自由になりたい人

最近多いですよね。

好きな時に好きな場所で好きな人と働きたいって人。
自分もその類です。

これは説明するまでもないかも知れませんが、会社員は不自由です。

毎朝決まった時間に出社。
どこでもできる仕事なのにわざわざ居心地の悪い会社で仕事しないといけない。
嫌な上司ともうまく関わらないといけない。

会社員は自由とはかけ離れすぎているので自由を求める人には合っていません。

【会社員・サラリーマンが向かない人の特徴7】
正義感の強い人

最後に正義感の強い人。

会社という組織は利益を出してなんぼです。
だからお客さんに正しくない報告をすることもあります。営業だったら自分がおすすめしたくない商品を売る場面もたくさんあるはずです

これらのことを「会社の利益のためだからしょうがない」と割り切れる人はいいですが、自分はそんな不正はしたくない。正々堂々やりたい。
こんな正義感の強い人はなぜ自分は働いているのかわからなくなってくるので会社員はおすすめしません。

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【TVでも話題】退職代行サービスで明日から会社を辞められる

まだまだ記事は続きますが、ここまで読み進めて「本当に会社に行きたくない」という気持ちが強くなった人には退職代行サービスがおすすめです。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

今ではNHKなど有名なメディアに取り上げられているので、名前を聞いたことがある人は多いかもしれません。

ここではオススメな退職代行サービスを3つ紹介します。

1. 【業界最安値】退職代行SARABA


特徴
  • 当サイト1番のおすすめ退職代行サービス
  • 24時間365日対応
  • 明日からでも退職できる
  • 業界最安値の3万円
  • 行政書士完備

SARABAさんは当サイトで一番おすすめしている退職代行サービスです。電話でのインタビューにも丁寧にご回答いただき、非常に好印象な会社でした。

業界最安値の3万円で、24時間365日対応してくれるのはSARABAさんだけです。

【実績14年】ニコイチ

特徴
  • 創業14年の老舗
  • 業界最安値の28,000円
  • 退職成功者4000人突破
  • 心理カウンセラー在籍

創業14年の老舗です。日本で一番はじめに退職代行サービスを行っており、今までに4000人以上の退職を代行。
心理カウンセラーの方が相談に乗ってくれたりと手厚いサポートが特徴です。

対応時間が7時〜22時ですが、業界最安値の28,000円はとても魅力的。

【無料】転職支援リスタート


特徴
  • 無料の転職支援サービス
  • 20代限定
  • 転職支援あり

リスタートは転職会社として有名なUZUZの新サービスです。

特徴は大きく分けて2つ。

1つ目は費用が一切かからず無料であるということ。なぜ無料かというと、元々転職会社なので退職した方がそのままお客さんになってくれるからです。
これはユーザーにとっても嬉しいとこ。「ブラック企業排除!」を宣言しているUZUZで転職支援を行ってもらえるのできっと、より良い環境の会社に巡り会えるはずです。

2つ目の特徴は退職代行ではなく、退職支援であるということ。つまり、退職に対するアドバイス(即日退職も含め)は完全にサポートしてくれますが、最終的には自分で退職を伝える必要があります。

他の退職代行サービスとは大きく違いますが無料というのは嬉しいですね。さらに転職支援も付いているので、20代の方にはおすすめです!

会社員・サラリーマンが向かない人におすすめの仕事3選

最後に会社員が向かない人に向けておすすめの仕事を3つ紹介します。

【会社員・サラリーマンが向かない人の働き方1】
起業

会社員が向かない人が稼ぐ方法はいくつかありますが、1つ目は自分で起業することです。

例えば自分の友達は24歳の時にバーの経営を始めました。
その友達は本当に努力家だったので少しずつ新しい店舗を増やしていき、31歳になった現在では10店舗以上を経営する社長になりました。

バーをオープンした頃のことを知っている自分としては本当に成り上がったなあと驚いています。
夢がありますよね。

もちろん血の滲むような努力をしたからこその結果だと思います。

  • 朝方5時まで営業というハードワーク
  • 喧嘩の仲裁
  • お客さんのノリに合わせて一気飲み

など。

いつも「よく耐えられるなあ〜」と思いながら見ていました。

なので中途半端な気持ちでの起業はおすすめしませんが、何かをやり遂げたいという熱い気持ちがある人は挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。

【会社員・サラリーマンが向かない人の働き方2】
フリーランス

2つ目はフリーランスとして働くことです。

最近ではブロガーやライターさんの活躍が目立っていますね。

ブロガーの仕事は面白い記事や役に立つ記事を書いて自分のブログに投稿することです。
記事には広告を貼っておいて、読者が広告をクリックしたり広告経由で商品を買ったりしたら収入が発生するというビジネスモデルです。

ライターは記事を書くという面ではブロガーと変わらないのですがお客さんに依頼されて記事を書き、それを納品するというところが違います。
仕事が始まる前に1文字につき〜円もらえるという文字単価を決めるのでブログとは違い作業量がそのまま収入に直結します。

ただ文字単価にも限界があるのでライターをやりつつ自分のブログを育てるのが良いと思います。

ブロガーやライターはパソコンさえあればどこでも仕事ができるので会社の窮屈な人間関係からは解放されます。
自由になる分、仕事をしないとお金はもらえないのである程度の自己管理能力は問われます。

会社の人間関係で悩んでいる方は副業として試してみるのはありです。

 

ブロガーやライター以外にもフリーランスはたくさんの職種があります。
下の記事からぜひ参考にしてください!
>>フリーランスの職種20個の仕事内容と平均年収をわかりやすく解説

【会社員・サラリーマンが向かない人の働き方3】
転職

最後に転職です。

日本には約400万もの会社が存在します。
あなたが今働いている会社は400万社のうちの1つなのでただ単にその会社が自分に合っていないだけという可能性もあります。

今、自分がおすすめする業界はIT業界です。
IT業界は現在人手不足でエンジニアの待遇がものすごく良いです。

自分も本業はエンジニアで、30歳の時に未経験からエンジニアに転職したのですがこの1年で月収が倍くらいになりました。

また、人手不足ということは働く側が会社を選べるということです。
万が一転職した先がブラック企業だったとしてもすぐに辞めて違う会社に入るということがエンジニアなら簡単にできます。

起業もフリーランスもハードルが高いと思う人はエンジニアへの転職を考えてみるのも1つの手ではないでしょうか。

【明日から会社に行かなくてOK】退職代行でサクッと会社を辞めよう

繰り返しになりますが、会社を今すぐ退職したい人には退職代行サービスがオススメです。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

今ではNHKなど有名なメディアに取り上げられているので、名前を聞いたことがある人は多いかもしれません。

最後にオススメな退職代行サービスを3つ紹介します。

1位 SARABA

料金29,800円
(業界最安値)
対応時間24時間 365日対応
(今すぐ連絡して退職可能)
支払い方法銀行振込
クレジットカード
返金保証あり
特徴
  • 当サイト1番のおすすめ退職代行サービス
  • 24時間365日対応
  • 明日からでも退職できる
  • 業界最安値の3万円
  • 行政書士完備

SARABAさんは当サイトで一番おすすめしている退職代行サービスです。電話でのインタビューにも丁寧にご回答いただき、非常に好印象な会社でした。

業界最安値の3万円で、24時間365日対応してくれるのはSARABAさんだけです。

今すぐ連絡すれば明日にでも退職できる素晴らしいサービスです。

退職代行サービスで迷っているのであればSARABAさんを選べば間違いありません!

 

2位 ニコイチ

料金28,000円
対応時間7:00~22:00
支払い方法銀行振込
クレジットカード
返金保証あり
特徴
  • 創業14年の老舗
  • 業界最安値の28,000円
  • 退職成功者4000人突破
  • 心理カウンセラー在籍

創業14年の老舗です。日本で一番はじめに退職代行サービスを行っており、今までに4000人以上の退職を代行。
心理カウンセラーの方が相談に乗ってくれたりと手厚いサポートが特徴です。

対応時間が7時〜22時ですが、業界最安値の28,000円はとても魅力的。

3位 リスタート

対応時間24時間365日対応
料金無料
転職支援あり
特徴
  • 無料の転職支援サービス
  • 20代限定
  • 転職支援あり

リスタートは転職会社として有名なUZUZの新サービスです。

特徴は大きく分けて2つ。

1つ目は費用が一切かからず無料であるということ。なぜ無料かというと、元々転職会社なので退職した方がそのままお客さんになってくれるからです。
これはユーザーにとっても嬉しいとこ。「ブラック企業排除!」を宣言しているUZUZで転職支援を行ってもらえるのできっと、より良い環境の会社に巡り会えるはずです。

2つ目の特徴は退職代行ではなく、退職支援であるということ。つまり、退職に対するアドバイス(即日退職も含め)は完全にサポートしてくれますが、最終的には自分で退職を伝える必要があります。

他の退職代行サービスとは大きく違いますが無料というのは嬉しいですね。さらに転職支援も付いているので、20代の方にはおすすめです!

 

ライター:宮丸

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