【評判】家庭教師バイト経験者が仕事内容を徹底解説【体験談】

この記事では家庭教師バイトを2年間していた私が、体験談を交えながら仕事内容を紹介します。私は塾講師もしていたので、仕事内容の違いにも触れていきますね。

結論から言うと、家庭教師のバイトはオススメです!

家庭教師は一言で表すとすきま時間に高時給で稼げるバイトです。

  • 家庭教師の仕事内容
  • 時給
  • 実際の体験談

私の経験をもとに、家庭教師バイトの紹介をしていきますね。

家庭教師バイトの仕事内容は全部で4つ

家庭教師バイトの仕事内容は大きくわけると4つです。

  1. 学校の宿題などの質疑応答に答える
  2. 生徒のレベルにあわせた課題を出す
  3. 勉強法の相談に乗る
  4. 勉強のモチベーションを上げる

生徒の希望にもよりますが、勉強の相談に乗ってくれる人、自習を手伝うサポート役といった感じです。
1つずつ説明していきます。

1.学校の宿題などの質疑応答に答える

メインの仕事は学校の宿題でわからないところを教えることです。
学校の授業についていくために家庭教師をつかっている生徒が多かったです。

受験対策をしたい生徒には、志望校の過去問の解説などもおこないます。

教えている中で基礎ができていないなぁと気づいたら、生徒のつまづいているポイントまでさかのぼっていきます。

質問内容を本当に理解できるところまで、とことんつきあうといったイメージです

2.生徒のレベルにあわせた課題をだす

生徒に適切案課題を出していくことも大切です。
家庭教師は1対1での授業になるので、その子にあわせた授業をすることが求められています。生徒が足りないところを理解して、そこを補強するための宿題を出しましょう。

3.勉強法の相談にのる

家庭教師をつかう生徒は、自習の習慣がついていない子も多いです。
そんな子たちに「勉強の仕方」を教えるのも仕事の1つになります。

私は数学を主に教えていましたが、英単語のいい覚え方など違う科目の相談を受けることもありました。

自分が受験勉強をしていない科目についてはうまい回答が出来ないもの。なので、大学で友人にアドバイスをもらうこともありましたね。

誠意を持って対応すれば即答できなくても問題はなかったので、ここは大きく心配をすることはないと思います。

4.勉強のモチベーションを上げる

「勉強したい!」と生徒に思わせるのも大事な仕事
高校生活や大学生活の話をして憧れや希望をもってもらうために、雑談をすることもありました。

その結果、ご両親から「息子が勉強にやる気をだしている」とほめられて、ボーナスが出たこともありましたよ!

雑談するだけでお金がもらえるなんて、とても良い仕事だと思いますね。

家庭教師バイトの時給は個人契約だと2500円!

家庭教師バイトの時給は派遣先を通すかで変わります。

家庭教師を派遣する会社を通す場合は、だいたい時給1,000〜1,500円。
派遣会社に半額ほど手数料を取られてしまうからです。

私のオススメは、個人契約をすること。知り合いのツテをつかって直接契約することで時給を上げられます。私は1回1時間、週1回で月謝1万円でやっていました。
時給換算すると2,500円なのでちょっと高めですね。

さらに、生徒の成績が上がると時給がアップすることもあります

個人契約は時給があがる上に、会社に報告したりする面倒な作業がなくて気軽です。
生徒側も会社への手数料分がなくなって、結果安く利用できるのでお互いメリットが多いですよ。

個人契約したいけどツテがないなぁ・・・という方は、まずは会社を通しましょう。

友人は派遣先に生徒を紹介してもらって半年くらい働き、信頼関係が出来たところで個人契約の提案をしていました。生徒は、信頼している先生からの授業をより安く受けられるようになるので喜んでいたそうです。

私たちの収入も増えるので、実は私たちのメリットの方が大きいんですけどね。

家庭教師バイトは4年制大学なら学歴はOK

私の学歴で家庭教師の仕事はできるの?と疑問をもっている方も多いようです。
しかし、基本的に4年制大学以上の学歴があれば家庭教師は出来ますよ!

家庭教師の求人が多いのは中学生相手のお仕事なので、得意科目で中学レベルを教えられればオッケーです。

また、勉強する習慣のない小学生に、楽しく教えてほしいといった依頼もあります。このような依頼ではどちらかというと人柄が求められるので、学歴はそこまで気にしなくても大丈夫。

ただし、もちろん学歴が高い方が有利にはなりますね。
特に難関校を目指す生徒の場合は、生徒が目指している以上の学歴がないと、仕事を受けることができません。
学歴によって時給を変えている派遣会社もあるようですよ。

また、個人契約を目指す場合は学歴があった方が生徒を探しやすいです。

家庭教師バイトと塾講師の違いを徹底比較

家庭教師と塾講師、どっちがいいかなーと悩んでいるあなたのために、両方経験している私が違いを書いていきます。

  • 仕事の自由度
  • 求められる力

について、大きく違うなと感じたので順に説明していきます。

仕事の自由度

まず違うのは仕事の自由度

  • 授業内容を自分で決められる
  • 生徒との相談次第で曜日の振替も出来る
  • 服装のルールがない

と、家庭教師の方がいろいろな面で自由です。
ただし、自由ならばよいかというと、人によると思います。

たとえば、授業内容を自分で決められるので生徒の進捗にあわせることができるのはメリット。
ただしカリキュラムがないので、全体の計画を自分で決める必要があります。
人によってはこれをデメリットと感じる人もいるでしょう。

また、家庭教師ならば自分の都合が悪いときに曜日を振り替えられますが、逆に生徒から振り替えを依頼されることも出てきます。
塾講師の方が曜日が固定なので、予定をたてやすいと思います。

自由度が高いことによるメリットもデメリットもあるので、どちらがよいかは好みによります。

仕事に求められる力

家庭教師も塾講師も生徒に勉強を教える仕事ですが、求められる力はすこし違います。

家庭教師は、目の前の一人の問題を解決するコンサル力とコミュニケーション力が求められます。
生徒のつまづきの原因分析、対策の立案。

一人と向き合って成績を伸ばす必要があるので、その生徒の特徴や課題を把握する力が身に付きますよ。

また、生徒をやる気にさせる伝え方を考えるうちにコミュニケーション力もあがりました。
将来、営業職を考えている人には家庭教師がオススメです。

一方、塾講師は大人数に授業をするので、プレゼンテーション力が求められます。みんなの注目を集める話し方、ノートを取りやすい板書の仕方。
トークの内容から資料作りまでプレゼンに関する総合的な力を身につけることができますよ。

将来教師を目指している人や、プレゼン力を今のうちに鍛えておきたい方には塾講師の方がオススメです。

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私の家庭教師バイトの体験談

ここでは、私が実際に家庭教師をやっていたときの1回の授業の流れについて紹介していきます。

19:00〜 おうちに訪問
19:05〜 先週出した宿題の解説
19:15〜 学校の宿題の相談、終われば課題を出す
19:25〜 10分休憩
19:35〜 課題の解説と宿題を出す
20:00  終了 (月1で10分ほど保護者への進捗報告)

学校の復習中心だったので、塾講師と異なり0から新しい内容を教える必要はありません。
授業が全く理解できていないときのみ、講義をしていました。

だいたい半分のところで休憩をとって、雑談。最後にもう一回集中して勉強するというスタイルでしたが、けっこうゆるくやっていました
受験生担当でなければ授業の内容を理解できるようになればいいので、雑談長めの日もありました。

生徒の運動会や文化祭の前はお休みになることも多く、月に2回しか授業がないことも。
月謝制でやっていたので割がよかったです。

家庭教師のバイトのきついところ3選

基本的に家庭教師のアルバイトはオススメなのですが、もちろんきつい面もあります。

いい面だけをお伝えすると実際にバイトを始めたときにギャップを感じることになるので、悪い面もしっかりお伝えしますね。

1.保護者との信頼関係作り

直接授業をしてあげるのは生徒ですが、お金を払っているのは保護者。
家庭教師バイトが楽しいものになるかは、実は保護者の心をつかめるかにかかっています。

友人はうまく保護者の信頼を得られず、「大学生活が楽しい」という話を生徒のモチベーションをあげるためにしていたら、雑談をするなといわれてクビになったそうです。

逆に、一度信頼を得てしまえば、基本的にすべてをお任せしてもらえるので一気に楽になります。

ちなみに信頼を得るコツは、最初の段階でしっかり保護者と面談をしておくこと。勉強の方針や人となりを理解してもらい心をつかめれば、ばっちりです。

2.生徒を選べない

素直で優秀な生徒を担当できれば楽しいのですが、先生は生徒を選べません。
やる気のない生徒を担当すると大変です。

勉強しない→成績があがらない→信頼されず、また勉強しない

という負のスパイラルになりかねません。
そのうちに、上で述べた保護者との信頼も失っていく可能性があるので苦しいところです。

私としては、分数計算からつまづいている高校生にお会いしたときが大変でした。そのときは個人契約の契約前だったので、申し訳なかったですがお断りしました。

もし派遣会社を通していて、断れない環境だったらと思うとゾッとします。

3.自分でカリキュラム作り、教材選びをしないといけない

生徒のレベルにあわせて学習計画をたてたり、教材を選ぶときに参考にするものがありません。自分で本屋に足を運び、生徒にあった教材を探さなければなりません。

学校や塾ではカリキュラムやつかう教材が決まっているので、それにあわせて指導をしていけばいいですが、そのような情報が個人では手に入りません。

山のような数がある参考書の中から、生徒にあったモノを探すのは大変です。
自分がつかっていたものが生徒のレベルにあうとは限らないので、過去の自分と同じ参考書を渡すわけにもいかないのがツラいところです。
 

家庭教師バイトの楽しいところ3選

家庭教師のバイトは私にはとてもあっており、時給が低かったとしてもやりたい仕事でした。
そんな私の経験から、家庭教師バイトの楽しいところを紹介していきますね。

1. 生徒の成長がみえる

教育系バイトの醍醐味ですね。
自分が教えている生徒の成績があがるとそれだけで楽しいもの。

家庭教師はカリキュラム、勉強法含め全部自分が指導していくことになるので、結果が出たときの喜びは特に大きかったですよ。

「先生のおかげでテストの順位が上がった!」
「もう少し勉強頑張ろうかなと思った!」

なんて言葉を生徒からもらったときはとても嬉しくて、次の指導がどんどん楽しみになっていきました。

2. 1人の生徒と深く向き合える

家庭教師では決められた時間を1対1で過ごすので、生徒および家族と仲良くなりやすいです。
体育祭や生徒の恋の話、家族旅行の話。
そんな雑談を通じて、生徒のことを深く理解することができます。

進路の相談も、その子の性格を理解した上で受けられたのでより親身になることができて楽しかったですよ。
希望の進路に進めた元生徒から、近況報告のラインをもらったりするのもうれしいものです。

3. 美味しいものを食べられる

これは担当するおうちにもよるかもしれません。
私の担当した生徒はどこも時間半分で休憩タイムをつくっていて、そこでお菓子休憩がありました。
普段食べないお菓子を食べられるのが、ひそかな楽しみでした。

時間にもよりますが夕飯をご一緒することもあり、いろいろな美味しいものをいただけたのがラッキーでした。
ご家族と仲良くなるとこのような機会が増えるので、ぜひ生徒だけでなく家族全員と仲良くなることをオススメします。

 

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家庭教師はオススメですが、なかなか良い条件の生徒にめぐり合うのも難しいです。やはり全体の求人数が少ないですからね。

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