【行きたくない】会社の飲み会の上手な断り方4選【気疲れにうんざり】

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

冬は忘年会に新年会、春は花見に歓迎会……
会社勤めをしていると、飲み会の誘いは絶えません。

こういう行事が苦手な人も中にはいるかと思います。

特に新人や若手だと、飲み会にを断るのにも勇気がいりますよね…。

今回は「できれば飲み会を欠席したい…!」という方に向けて、スムーズに断れる口実を説明していきます!

行きたくないのならば無理をして参加する必要はありません。

少し勇気を出すだけで飲み会は断れますよ。

会社の飲み会は行きたくないもの

飲み会に行きたくないのはあなただけではありません。そのため、飲み会を嫌がるのは普通。無理していく必要もありませんよ。

その証拠に、2019年12月にはTwitterで「#忘年会スルー」というハッシュタグが流行しているのです。このタグを検索すると、忘年会を断りたい人の声で溢れています。

たくさんの人が年末の飲み会が嫌だと感じているのを見ると安心します。

今回は忘年会シーズンにスポットライトがあたっていますが、ほかの時期でも行きたくない飲み会もありますよね。

会社の飲み会に行きたくない理由4つ

繰り返しになりますが、飲み会に行きたくない人はたくさんいます。

ではなぜ飲み会にすすんで参加しないのか、理由を簡単に整理してみましょう。

  1. お金がもったいない
  2. 時間がもったい
  3. 気を使う
  4. お酒が好きではない

この4つの理由を説明していきます。

【飲み会に行きたくない理由1】お金がもったいない

お金がもったいないという、非常にシンプルな理由です。

上司が奢ってくれたり、会社が費用を出してくれる場合もありますが、毎回飲み代がタダになるとは限りません。

もちろん、飲み会にたくさん参加すればお金はドンドン減っていきます(泣)

会費がだいたい3,000円から5,000円程度。

それに加えて2次会や帰りのタクシー代までかかると、結構大きな出費になってしまいます。

行きたくない飲み会に大金を払うよりも、趣味や貯金に充てた方が有意義です。

【飲み会に行きたくない理由2】時間がもったいない

お金と同じようにもったいないのが時間です。

勤務が終わってやっと帰れる!というところで飲み会が始まります。

多くの場合、仕事後のリフレッシュや家族との時間を大きく削ってまで参加することになるのです。
仕事が終わったのに、拘束されるのは嫌ですよね。

飲み会で2時間、2次会で2時間、その後帰宅に1時間。
これだけで5時間も無駄になります。

【飲み会に行きたくない理由3】気を遣う

飲み会では気を使って居づらかったり、疲れたりもします。上司や先輩がたくさん出席していると、より緊張しますよね。

ただでさえその場の雰囲気で気後れする中、マナーも求められてきます。

  • 最初の一杯はビール
  • 乾杯のグラスの高さ
  • 周りの飲み物の減りにも気を配る

細かいことを挙げればきりがありません。

会社の社風や上司の世代によっては、このようなマナーにうるさい人もいるかもしれません。

できれば余計なことに気を使いたくないですよね。業務時間外でお金も出ないから、なおさらめんどくさいです。

【飲み会に行きたくない理由4】お酒が好きではない

そもそもお酒が好きではないという理由です。
お酒が苦手だったり体質的に飲めなかったりするのに共用されたら溜まったもんではありません。

かと言って、シラフの状態で酔っ払いの相手をするのもかなり大変。

最近は若者のアルコール離れもよく話題にあがりますし、お酒が飲めない人がいても珍しいことではありません。

会社の飲み会に行きたくない時の上手な断り方4選

ここからは、飲み会に行きたくない時に使える上手な断り方を紹介します。

あなたが「どうしても行きたくない…」と思うなら、無理して行く必要はありません。

断れるなら断っちゃいましょう!

  1. 子供
  2. 家族
  3. ドクターストップ
  4. お通夜

この4つを詳しく説明していきます。

1. 子供を理由に

子供を理由にして断われれば、相手も「仕方ないな」と思いやすいです。

特に共働きや、シングルマザー・シングルファザーの人は本当に子供が心配ですよね。

  • 学校や習い事の送迎
  • 普段面倒を見ている家族が不在
  • 子供の体調が悪い

このような理由で、実家が遠くてどうしても頼れないのだと説明してみましょう。

2. 遠方に住む家族が会いに来る

遠くからわざわざ家族が会いにきてくれるという理由です。

  • 海外にいた家族が帰ってくる
  • 田舎から親が会いにくる
  • 家族と数年ぶりに会う

遠方に住む人だと、交通費や時間をわざわざ作ってもらって会うことになります。

それを上手くアピールしてみてください!

一人暮らしなら「親が来る」、結婚していれば「義両親が来る」が最強です。

3. ドクターストップ

ドクターストップを強調しましょう。

  • 禁酒令
  • 食事制限
  • 薬の都合

などが理由として使えます。

大きな病気を持っていなくても、病気の予防として禁酒や食事制限をすることがあります。

健康上の理由なら参加の強要はされにくいはずです。

4. お通夜に行く

冠婚葬祭の中でも使いやすい理由がお通夜です。

飲み会があるのは大抵仕事終わり。

冠婚葬祭で定番のお葬式や結婚式は、午前中から行われることが多いので理由に使えません。

お通夜であれば仕事帰りでも行きやすいスケジュールになります。ただし、頻繁に使うと周りに怪しまれるので、ここぞというときに限りましょう。

 

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【体験談】二度と行きたくないと思った飲み会

この記事を書いている私はどちらかというと飲み会が好きなタイプです。

しかし過去に「もうこの会社の飲み会には二度と行かない!」と思ったことがあります。

それはこんな感じの内容でした。

  • 集合時間になってお店に着いていたのは私だけ
  • 幹事は一番の大遅刻
  • 飲み会前半は皆の遅刻に対するお説教
  • 後半は仕事の反省点について一人すつ即興でスピーチ

極端なパターンかもしれませんが、あなたならこの会社の飲み会にまた行きたいと思いますか?

私は思えませんでした……
会社を辞めようと思った理由の1つでもあります。

飲み会が好きな私でも、嫌だと思うときもあるのです。もともとお酒の席が苦手なタイプの人は、二度と行きたくないと思ったとしても不思議ではありません。

会社の飲み会に行かないデメリットもある

いくら行きたくないとはいえ、飲み会に参加しないデメリットもあります。

  1. 上司からの印象が悪くなるかも
  2. 交流のチャンスを逃す
  3. マナーや立ち居振る舞いが学べない

ここでは3つ簡単に紹介します。

1. 上司からの印象が悪くなるかも

飲みニケーションを特別視している上司からすると、飲み会を断るのは悪い印象になるかもしれません。

出世の決定権を持つキーパーソンには、なるべく嫌われたくないものです。嫌われるまでいかなくても、飲み会での立ち居振る舞いが上手い人のほうが、お酒が好きな上司には好かれやすいですしね。

だからと言って上司の100%が飲み会で全ての評価を決めるわけではないので、心配しすぎないでください。日頃の仕事でしっかり結果を出せば問題ありません。

2. 同僚や他部署との交流チャンスを逃す

飲み会は裏返せば交流のチャンスの場でもあります。普段会えない人や他部署の人も一緒に参加する場合は特にです。

この機会を上手く生かして評価に繋げるような人も中にはいますよね。顔見知りを増やせば、今後の業務を円滑に薦めることができます。

飲み会に行かないのは、このようなチャンスをひとつ逃すことにもなります。社内調整が多い業務をしている人にとっては、少しもったいないですね。

3. 飲み会でのマナーや立ち居振る舞いが学べない

繰り返しになりますが、飲み会には暗黙のマナーも存在します。社内はともかく、大事な取引先との接待の場では適切な立ち居振る舞いが出来ないと損することも。

大事なビジネスパートナーとのお酒の席で相手を不快にしないためにも、社内で飲みの場の常識を身に着けておくことは有効です。

また参加する機会がないと、場の雰囲気というものを知らないまま歳を重ねることになります。社内外問わず、いざというときに飲みの振る舞いがわからずに困る可能性もありますね。

どうしても行きたくないなら退職もひとつの手段

飲み会をどうしても断れず毎回嫌な気分になるのなら、思い切って退職するのも一つの手段です。特にお酒の席が好きな職場の場合は、嫌な思いをすることも多いですよね。

毎月飲み会をするような酒好きの職場にいる場合の損失を考えてみましょう。

2次会まで行って10,000円かけた場合、年間の損失は12万円
終電ギリギリまで飲んで、だいたい全部で5時間かかるとしたら年間60時間も無駄にしています。

定年まで約40年。ずっと参加していたら480万円と2,400時間(まる100日間)を捨てているのです。

飲み会に行きたくないのに断れず、毎回参加して嫌な思いをするのなら、それは十分退職の理由になります。

飲み会がほとんどない会社もあるので、転職してストレスから開放されましょう。大事な時間やお金を無駄にしたり、言い訳を考えて嫌な思いをしたりし続ける必要はありません。

退職代行サービスならば明日から会社を辞められる

ここまで読み進めて「会社を辞めたい」という気持ちが強くなった人には退職代行サービスがおすすめです。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

今ではNHKなど有名なメディアに取り上げられているので、名前を聞いたことがある人は多いかもしれません。

ここではオススメな退職代行サービスを4つ紹介します。

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