【会社行きたくない】人間関係に悩んだら退職しても良い!退職の3つの判断基準

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

会社内の人間関係でつまづいたことはありませんか?

「考え方の合わない先輩がいる…」

「上司の言うことは絶対」

「職場がギスギスしている…」

こんな悩みは尽きないですよね。

社会人にとって会社は、1日の大半を過ごす空間。

ここで人間関係がうまくいかないと大きなストレスになってしまいます。

この記事では、人間関係が原因で会社に行きたくない方に向けて、退職する場合の判断基準会社を辞める前にできることについて紹介していきます。

「たかだか人間関係で会社を辞めたら根性がないと思われるかも…」と決意できない人もいることでしょう。

でも、自力で解決できない人間関係の悩みこそ、退職すべき理由なんです。

会社の人間関係が原因で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

「人間関係」を理由に退職する人は多い

「人間関係の悩みで退職するなんて甘えだ!」という意見をしばしば見かけます。

しかし人間関係を理由に退職する人は、実は結構多いです。

エン転職が、転職コンサルタント120名を対象におこなったアンケートによると「退職理由の本音」は人間関係にあるという人が約半数。

職場になじめないことを理由にした退職は多く、会社に行きたくないという気持ちは決して甘えでも恥でもないのです。

人間関係が理由の退職、判断基準は?すぐに会社を辞めた方がいい3パターン

人間関係で悩んでいるならば、すぐに退職した方がいい場合もあります。
特にマズいのが下の3パターン。

  1. 仕事に支障が出るようないじめ
  2. 体に不調を感じる
  3. 人間関係以外にも不満がある

これらに少しでも当てはまったらすぐに会社を辞めた方が良いでしょう。

我慢し続けていては精神的に限界を迎える日が来てしまいます。自分の悩みを振り返りながら、当てはまっていないか確認してみてください。

【すぐに辞めるべき状態1】仕事に支障が出るようないじめ

仕事に支障が出るようないじめがある場合はできるだけ早く退職した方が良いでしょう。

こんな状態の場合はモラハラなので要注意。

  • 電話を取り次いでもらえない
  • 許容量を大きく超える仕事を与えられる
  • 必要な情報や道具が回ってこない
  • 仕事を奪われる

いじめがエスカレートして仕事に支障がで始めると、自分だけの迷惑ではすみません。他部署・取引先などの各方面に影響が出るおそれがあります。

いじめをする職場の人間は、周りへの迷惑を考えられていません。このレベルの職場環境を、自分の手で変えることは難しいです。

周りを変えようという努力よりも、自分が別の環境に移ってしまった方が確実・迅速に、問題から抜け出せますよ。

【すぐに辞めるべき状態2】体に不調を感じる

人間関係に悩む中で、体に不調を感じ始めたらすぐにでもその職場を逃げ出しましょう。

ストレスからによる体調不良はもちろん、鬱の初期症状の可能性があります。

  • 寝付けない
  • 食欲がない
  • 疲れが取れない
  • だるい
  • 体の痛み
  • 息苦しい
  • 喉が乾く

それぞれは些細なことかもしれませんが、こんな違和感は鬱の合図かもしれません。

鬱は甘えではなく病気です。

「体がなんだかおかしい」「不調が続く」と感じたらリセットしてゆっくり休むのも一つの手です。

人間関係以外にも不満・不安がある

不満・不安、職場の雰囲気以外にもありませんか?
もし他の理由もすぐ出てくるなら、思い切って退職するのもアリですよ。

不満がポンポン思い付くような会社に固執するのは、ぶっちゃけ時間の無駄です!

特に

  • 長時間の労働や残業
  • 給与が適切に支払われない
  • 社内不正への不満・不安

このような不満・不安が出る会社はもはやブラック企業。法令違反の可能性すらあります。

そんな会社はこちらから願い下げですね。

今の会社よりも人間関係が円滑で、不満なくスッキリ働ける会社はきっと見つかります。

人間関係を理由に退職する前にやれる3つのこと

人間関係に悩んでいても、できれば今の会社にいたいという方もいますよね。自分の部署だけ雰囲気が悪いなら、異動までの辛抱です。

そこで、今は会社に行きたくないけど辞めたくないという方ができることを3つ紹介します。

  1. 身近な人に相談する
  2. 公正な第三者に相談する
  3. 会社を休む

それぞれポイントを見ていきましょう。

【人間関係の悩みへの対策1】身近な人に相談する

会社で嫌なこと、不安なことを身近な人に吐き出してみてください。

  • 家族
  • 友人
  • 気のおける同僚

あなたの周りにも優しい人はたくさんいます。人に現状を打ち明けるだけでも心が軽くなりますよ。
もしかしたら、自分では気づかなかったような解決方法を教えてくれるかもしれません。

口で説明するのが難しいと思ったら、メールやLINEで相談したって良いんです。溜め込まないことが大切ですよ。

ネガティブな気持ちを抱え込んで限界になる前に、誰かに聞いてもらいましょう。

【人間関係の悩みへの対策2】人事部など、公正な第三者に相談する

明らかないじめに悩むなら、公正な第三者に現状を相談してみましょう。

会社内なら人事部に、会社外なら労働局に相談するのがおすすめです。

人事部は、社員が安心して働けるような環境づくりをするのが仕事。うまくいけば、臨時の人事異動で対応してくれるかもしれません。

そこまでできなくても、人間関係の悩みの原因となっている相手に注意や処分をしてくれる可能性があります。

会社外への相談なら労働基準監督署(いわゆる労基)よりも、労働局がよいです。

「会社でのトラブルならとにかく労基!」と思いがち。しかし人間関係の悩みは労働基準法違反にはならずに、労基では対応できない場合が多いのです。

一方、労働局では会社と社員の間に立ってトラブル解決への手助けやアドバイスをしてくれます。

深刻なハラスメントやいじめで労基が取り扱う内容か迷った時にも労働局にまずは相談してみてください。

【人間関係の悩みへの対策3】
人事異動の時期まで会社を休む

限界で精神的にキツイなら、会社を休職するのも一つの手です。そのまま無理をして働き続けると、うつ病などの原因になることも。身体を壊しては元も子もありません。

事前に人事部に相談していた場合は、次の人事異動も配慮してくれる可能性もあります。
職場の人間関係や雰囲気が変われば、通いやすくなるでしょう。

また、新入社員が入ってきたり、仕事の担当が変わったりすればギスギスしていた人間関係も和らぐかもしれません。

実は、私自信、会社に行こうとするとめまいが起きてまともにたてなくなってしまい、休職を経験しました。復職時は周りの目が気になりましたが、人間関係のいい部署に移動させてもらえたおかげでその後は楽しく働いています。

休職中も条件を満たせば国から「休業補償給付」という手当をもらうことが可能です。

年齢や労働条件にもよりますが、支給金額は普段の給与の80%程度。いきなり無収入になるわけではないので安心してくださいね。

復職してみて「やっぱり人間関係が合わないな」と思えば、それからでも退職はできます。

まずは限界が来る前に、仕事から一度離れてみても良いでしょう。

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本当に人間関係がつらいのなら会社を辞めてもいい

本当に人間関係が辛いのならば辞めても大丈夫です。職場のメンバーが最悪で悩んでいるあなたの背中を押す理由を、ご紹介していきますね。

仕事なんてたくさんある

今の日本は「売り手市場」と呼ばれ、求職者にとって有利な状況が続いています。リクルートワークス研究所の調査によれば、企業側は人手不足により採用に苦戦しているとのことです。

あなたは1つの勤務先にこだわる必要はありません。今よりもいい環境で働ける会社を探してもいいのではないでしょうか?

辞めるのは甘えじゃない!あなたの心の方が大切

「一度就いた仕事を辞めるなんて甘えかな…」

そんな風に思っているあなたはとても責任感の強い人です。しかし、そんな方にこそお伝えしたいことがあります。仕事を辞めることは決して甘えではありません

人間関係は簡単には改善しないもの。相手の性格に難がある場合、変えるのはかなり難しいでしょう。そこに悩んであなたが心をすり減らす必要はありません。

あなたは何も悪くないです。心がボロボロになる前に、あえて逃げる勇気も必要ですよ。

3.国から手当てが出るからすぐにはお金に困らない

「働かないとお金が心配…」という不安から辛い仕事を辞められないという人もいるでしょう。

安心してください!会社を辞めてしまっても「失業給付」という手当があります。なんと条件を満たせば、国からお金をもらうことができるのです!

直近の給料をもとに、50〜80%の金額を90日間もらえます。

当面の生活費ならまかなえそうですよね。そのため、仕事を辞めてすぐにはお金に困ることもないでしょう。

人間関係が原因で会社を辞めるなら「退職代行」という選択肢も!

もう仕事を辞めたいのに、嫌な職場で退職を言い出せない方には「退職代行」という選択肢もありますよ。

初めて聞いたという方もいらっしゃると思います。ざっくり説明すると、あなたの代わりに勤務先へ「会社を辞めたい」と伝えてくれるサービスです。

会社を辞める際には、自分で上司に退職の意志を伝える、退職日を決める、引継ぎなどをする…という流れが一般的だと思います。代行サービスを使えばそんな面倒な手間は一切いりません!

一番勇気のいる「退職したい」と伝えることも業者が行ってくれます。あなたは退職代行に依頼するだけで、サクッと即日で勤務先を辞めることが可能です。

人間関係に悩んでなかなか上司に話が切り出せない方にこそ、退職代行をおすすめします。

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