営業が向いてない人の8つの特徴とは?早めに無理せず退職すべき理由も解説【体験談あり】

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

自分って営業に向いてないのかなって思うことありますよね。

契約は取れないし、お客様には怒られるし、上司に毎日詰められる。同期はどんどん売れていくのに自分は…と会社にいくのがいやになってしまいますよね。

この記事を書いている僕も、新卒で営業職をしていました。全く売れないときは、自分はなんで営業をしているんだろうと自暴自棄になりがちでした。

営業は、向き不向きがはっきりわかれる職種です。能力は十分なのに性格的に向いていない場合は、職場を変えたほうが良いかもしれません。

実は僕自身、契約を取らないといけないというプレッシャーをストレスに感じ、適応障害という、うつ病の一歩手前の病気になってしまいました。

そんな僕だからこそ、営業を続けることを悩んでいるあなたの悩みを晴らすために、以下の情報をお伝えします。

  • 営業が向いていない人の特徴
  • 会社を辞めても大丈夫な理由
  • 転職事情

体験談を交えながら、苦しんでいるあなたを救う方法を紹介します。

営業の苦手は克服しづらい!能力の問題ではなく向き不向きの問題

正直、営業の苦手意識を克服することはとても難しいです。というのも、営業という職種は性格的に向き不向きが大きくわかれるから。能力が十分なのに、営業は向いていないという人は少なくありません。

自分の性格や考え方をガラッと変えるのは難しいですよね。無理に頑張ろうとすると、ものすごくストレスがかかることも。

また、営業は向いてないなという後ろ向きな気持ちだと、100%のパフォーマンスを発揮して働くことができません。自分自身を苦しめるだけでなく、会社やお客様にも迷惑をかけてしまいますね。

性格は人によって様々。営業が上手くいかないからといって、自分を責める必要はありません。自分の性格に合っている仕事を見つければ良いのです。

営業が向いてない人の8つの特徴

以下のものに苦手意識あると、営業が向いていないことが多いです。

  • 人間関係
  • コミュニケーション
  • 数字
  • 競争

さらに具体的に、どんな人が営業に向いていないのか解説していきます。

【営業に向いていない人の特徴1】怒られるのが苦手

怒られるのが苦手な人は営業に向いていません。

営業というのは基本的に迷惑な行為です。相手が自分たちの商品を求めていない場合、ただ相手の時間を奪うだけになってしまいます。必要ないのに押し売りのような営業が何回もきたら、怒るのも仕方ないですね。

怒られて良い気持ちになる人はほとんどいません。活躍している営業マンは、毎日怒られる中で、何を言われても気にしない力をつけているのです。この力をつけるまでに相当ストレスが溜まります。

僕も飛び込み営業が多かったのですが、飲食店に飛び込むと怒られることが多かったです。やらないと上司に詰められるので、仕方なくストレス抱えながら飛び込みをしてました。

怒られても気にしない力を身に付けたいですね。

【営業に向いていない人の特徴2】NOというのが苦手

NOとはっきり言えない人には営業はあまり向いてないです。

営業では度々「値引きできない?」「もう少し早く来れない?」など、無茶苦茶な要望を出されます。

大切なお客様とはいえ、実現できない要望がほとんど。もちろん、お客様の要望に最大限応えるのが営業の仕事でもありますが、無理なものは無理です。

その場で「それはできません」と言えたらいいのですが、「上司とかけあってみます」と1度持ち帰ってしまう人が多いのではないでしょうか。

僕はお客様の要望に応えようとして、無茶苦茶な要望も全て持ち帰って相談していました。無理だと分かっているのに上司と交渉するのは結構ストレスでした。

できないことはできませんとはっきり言える力を身につけたいですね。

【営業に向いていない人の特徴3】人と話すのが苦手

人と話すのが苦手な人は営業に向いてないです。営業はお客様と対話を進める中で、お客様のニーズを引き出し、自分達の商品を提案して購入してもらう仕事です。どんな営業でも必ずお客様と話す必要があります。

特に、新規開拓の場合はテレアポか飛び込みをする場合が多いので、人見知りには向きません。初めて会う人にどれだけ自分を売り込めるか、話す力が大事になってきます。

そもそも話すのが苦手な人は営業という仕事が苦痛でしかないのでおすすめできません。ある程度、初めて会う人とスムーズに会話ができる力が欲しいですね。

【営業に向いていない人の特徴4】プレッシャーに耐えられない

プレッシャーに耐えられない人には営業はおすすめできません。

毎月の売り上げ目標は営業を続けている限り一生つきまといます。達成すれば目標数字はどんどん上がり、未達の場合は上司に詰められる。達成してもしなくてもプレッシャーはかかり続けます。

僕の会社は達成すれば翌月の目標が上がるので、落ち着く暇もありませんでした。特に達成し続けなければならないというのは精神的にすごくストレスでした。

プレッシャーをやる気に変えるような考え方を身につけたいですね。

【営業に向いていない人の特徴5】数字と向き合うのが苦手

数字が苦手な人は営業はあまり向いてないです。営業は目標から管理まで、全部数字で話をします。

  • 受注社数
  • 提案数
  • アポ数
  • アポ取りの電話数
  • 新規獲得数
  • 新規獲得のための行動数

頑張ったからという感情的な話は通じないことがほとんど。イレギュラーがあっても「数字が未達」の一言で片付けられることもある世界です。

販売した商品の効果測定や分析の際も細かい数字を使うことがほとんど。問題や結果を数字で論理立てて話す力が欲しいですね。

【営業に向いていない人の特徴6】自分を責めすぎてしまう

自分を責め過ぎてしまう人には営業は向いていません。

特にミスをした時に自分を責め過ぎてしまう人は注意が必要です。

人間なので誰にもミスをすることがあります。一度起きてしまったものは仕方ありません。その失敗を次に活かせば良いのです。一度してしまったミスについて自分を責め続けてしまうと、どんどんストレスが溜まっていきます。

僕はミスをした後、なかなかうまく切り替えることができずに苦しみました。うまく気持ちを切り替える力をつけたいですね。

【営業に向いていない人の特徴7】ストレスを溜め込んでしまう

ストレスを溜め込んでしまう人には営業にあまり向いていません。

営業職はお客様をはじめ、上司や内勤の人とたくさん関わるためストレスがかかります。たくさんプレッシャーもかかりますし、ミスをして自分を責めてしまうこともあるでしょう。

営業として働き続けるには、ストレスを溜め込まない力が必要です。自分なりのストレス発散方法があるといいですね。

上手くストレスを発散できずに、寝不足状態、頭痛や吐き気が出るようだと要注意。そのまま体調を崩してうつ病になってしまうことも。

僕はストレスをうまく発散できずに、寝不足の状態がずっと続いていました。
自分なりのストレス発散方法を身に付けたいですね。

【営業に向いていない人の特徴8】自分に自信がない

自分に自信がない人には営業をおすすめできません。

自分に自信がない人は、売れるようになるまで時間がかかることが多いです。営業マンが2人きて、「弊社の商品はお客様の役に立つかもしれません」「弊社の商品は必ずお客様の役に立てます!」とそれぞれの人が言ってきたら、後者を選びたくなりますよね。

売れないとさらに自信をなくして悪循環なかなか前向きな気持ちで営業ができなくなります。中には、せっかく受注しても「どうせラッキーで受注しただけで実力じゃない」と成果を出してもそれを喜べない人も。

売れていない状態でも、必ずお客様の役に立てるという自信を持ちたいですね。

営業が向いてない人は体調を崩す前にやめたほうが良い

営業が向いてない人は体調を崩す前に営業をやめたほうが良いです。そのまま営業を続けてもうつ病になる確率が上がるだけです。

「慣れるから大丈夫」「最低でも3年は続けろ」とアドバイスする人がいますが、何も根拠はありません。自分に合わない仕事を続けてもストレスが溜まるだけです。

そもそも営業職は離職率が高いと言われています。一部の向いている人以外は、辞めていくのが普通なのです。

それにも関わらず、周りの目を気にしてしまいすぐに辞められない人が多いのが現状ですよね。

我慢する必要はありません。あなたに合った仕事は必ずあります。

心身ともに消耗していくのは非常に苦しく、うつ病になってしまうと簡単には回復できません。苦しいなと思うのであれば、早急に営業職を辞めましょう。

営業職を辞めても大丈夫!不安になる必要はない

今すぐ営業を辞めて大丈夫かなと心配になる人も多いと思います。

  • 自分にあった仕事は見つかるのか
  • 転職できるのか
  • 辞めて迷惑にかからないのか

挙げ始めたらキリがないですよね。不安になっている方はぜひ読み進めてくださいね。

スポンサーリンク

営業以外にも仕事はたくさんある

営業職以外にも仕事はたくさんあります。

オフィスワークに関しては、事務や人事、経理、総務やマーケティングなど数多くの職種があります。他にも販売やサービス業など異業種まで入れたら数え切れません。

どんな仕事が自分にあっているかわからない人は、一度転職エージェントなどの専門家に相談してみることをおすすめします。

第二新卒として転職できる

新卒で入社してすぐ退職したい方は、転職活動時に不利なんじゃないかと思う方も多いと思います。しかし、早くに退職した場合は、第二新卒という扱いで転職活動が可能です。

第二新卒とは新卒で入社後、3年以内に転職する人のことを指します。

マイナビジョブズ20’sによると、7割ほどの企業が第二新卒の採用に前向きです。
(参考:https://mynavi-job20s.jp/guide/guide02.html)

新卒で入った会社がブラック企業だった、希望していない部署に配属になってしまったなどの理由で3年以内に退職する人は珍しくありません。しかし、やる気のある人も多く、若くてビジネスマナーをもった第二新卒を採用するのは企業側にもメリットがあるもの。そのため、求人は増えていくと言われています。

そのほか、dodaによると求人数自体も伸び続けているので転職の心配はありません。

周りに迷惑という考えは間違い

周りに迷惑をかけたくないから辞めないと考えている人もいるかもしれません。

もちろん退職してすぐは、会社に迷惑もかかる部分もあるでしょう。しかし、ここまであなたを苦しめてきたのは会社であることを忘れてはいけません。合わない仕事やノルマを与えてくる会社は、あなたに迷惑をかけていたといえます。

辛い仕事を我慢しても楽になることはありません。我慢すればするほどストレスが溜まっていき、うつ病などの精神疾患になる可能性が高まります。

働けなくなった時に、会社はあなたの人生の責任を取ってはくれません。僕が適応障害で休職した際、今まで通りの営業職で復帰するしかありませんでした。無理なら退職する選択肢しかなく、会社を泣く泣く辞めました。

幸いにも、他の会社から声をかけて頂いたり、フリーランスとして仕事をしたりと、今は自分のやりたいことができています。これもあのときに、会社を辞められたから。

自分の人生の責任は自分で取る必要があります。だから、会社よりも、自分のことを最優先に考えて欲しいのです。

幸せな人生を歩みたいのであれば、迷惑をかけることになっても、自分のやりたいことを優先して行動してください。僕はあのとき会社を辞める決断をしてよかったと心から思っています。

営業の人の転職事情を徹底解説

営業職しか経験していないと、どんな職種に転職できるのか気になりますよね。実際に仕事をやめた人が、どんな職場を選んでいるのか解説していきます。

  1. 別の営業職
  2. 事務職
  3. 企画職
  4. 人事職

どんな人に向いているかも説明しているので、ぜひ先輩たちの状況を知りつつ次の仕事選びの参考にしてくださいね。

1. 別の営業職

一番多いのは、転職をしても営業職を選ぶケース。「また営業をするの?」と疑問に思う方もいるかも知れませんが、ツラい原因が職場にあった方は意外と転職して解決することも。

法人営業と個人営業、新規開拓とルート営業では適正が異なります。

たとえば、初見の人と会うのが苦手だが話すこと自体は得意ならば、飛び込みからルート営業に切り替えるケースも。向いていないことを避けながら、営業経験自体は生かしているパターンは多いです。

特に30代以上になると異業種への転職は難しくなります。その場合は、営業の経験を活かしながら、苦手を減らす選択肢を選ぶのがおすすめです。

2. 事務職

営業でつちかったスケジューリングの能力やPCスキルを生かして事務職に転職をしている人もいます。特に営業事務ならば、営業の知識を活かせるので有利に働くこともありますね。

事務職に転職するのが向いているのは、営業のなかでも数字に関わる業務が得意な人。また、急なタスクでも臨機応変に対応できる人にもあっています。

初見の人と話すことだけが苦手だった場合は、事務職に適正があるでしょう。

3. 企画職

営業で提案する力を身に着けて、企画職に転職するパターンもあります。お客さんのニーズを汲み上げてきた経験をアピールすることで、営業からでも転職可能です。

お客さんに合わない商品を提案することに疲れたという方は、アイデアを企画職で活かすのもありでしょう。ただし、企画職は人気があるので、仕事を探すのに時間がかかる可能性があります。

4. 人事職

はじめての人に会うことにストレスを感じない人は、人事職に転職するケースもあります。コミュニケーションが円滑なタイプだと、比較的転職しやすい職種です。

採用や社員教育を担うので、業界知識が活かせることも。

人と話すのは好きだが、数字ばかりのノルマが苦手という場合は人事職も考えてみましょう。

会社をサクッとやめたいなら退職代行がおすすめ

異業種や未経験の職種に転職できるのは20代まで。30代になると経験のない仕事につくのが一気に難しくなるので、早めに転職をすることをおすすめします。

ここまで読み進めて「会社を辞めたい」という気持ちが強くなった人には退職代行サービスがおすすめです。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

今ではNHKなど有名なメディアに取り上げられているので、名前を聞いたことがある人は多いかもしれません。

ここではおすすめな退職代行サービスを4つ紹介します。

【当サイト一番のおすすめ】SARABA

料金27,000円 (業界最安値)
対応時間24時間 365日対応 (今すぐ連絡して退職可能)
支払い方法銀行振込 クレジットカード
返金保証あり
特徴
  • 当サイト1番のおすすめ退職代行
  • 24時間365日対応
  • 明日からでも退職できる
  • 業界最安値の27,000円
  • 行政書士完備
  • 労働組合が運営しているので安心
SARABAさんは当サイトで一番おすすめしている退職代行サービスです。電話でのインタビューにも丁寧にご回答いただき、非常に好印象な会社でした。

業界最安値の27,000円で、24時間365日対応してくれるのはSARABAさんだけです。

今すぐ連絡すれば明日にでも退職できる素晴らしいサービスです。退職代行サービスで迷っているのであればSARABAさんを選べば間違いありません!

【弁護士対応】弁護士法人みやび

料金54,000円
対応時間10:00~21:00
クレカ決済の有無 無
返金保証の有無 無
特徴
  • 即日退職に対応
  • LINE、メールからの相談料は無料
  • 損害賠償請求など法的な対応もお任せ
  • 未払い給与、退職金などの請求は着手金無料
実績のある弁護士に依頼したいなら、「弁護士法人みやび」がおすすめです。全国対応可能で、LINE、メールから無料で相談できます。

また、「相談したとき返事が返ってくるのが早い!」という口コミが目立ちました。今すぐ不安を解消したい人は、問い合わせてみましょう。

【無料の退職支援】リスタート

対応時間24時間365日対応
料金無料
転職支援あり
特徴
  • 無料の転職支援サービス
  • 20代限定
  • 転職支援あり
リスタートは転職会社として有名なUZUZの新サービスです。

特徴は大きく分けて2つ。

1つ目は費用が一切かからず無料であるということ。なぜ無料かというと、元々転職会社なので退職した方がそのままお客さんになってくれるからです。 これはユーザーにとっても嬉しいとこ。「ブラック企業排除!」を宣言しているUZUZで転職支援を行ってもらえるのできっと、より良い環境の会社に巡り会えるはずです。

2つ目の特徴は退職代行ではなく、退職支援であるということ。つまり、退職に対するアドバイス(即日退職も含め)は完全にサポートしてくれますが、最終的には自分で退職を伝える必要があります。

他の退職代行サービスとは大きく違いますが無料というのは嬉しいですね。さらに転職支援も付いているので、20代の方にはおすすめです!

 

【業界一の老舗】ニコイチ

料金28,000円
対応時間7:00~23:30
支払い方法銀行振込
クレジットカード
返金保証あり
特徴
  • 創業14年の老舗
  • 業界最安値の28,000円
  • 退職率100%(2019年11月現在)
  • 退職成功者7500人突破
  • 心理カウンセラー在籍

創業14年の老舗です。日本で一番はじめに退職代行サービスを行っており、今までに4000人以上の退職を代行。
心理カウンセラーの方が相談に乗ってくれたりと手厚いサポートが特徴です。

対応時間が7時〜23時30分ですが、業界最安値の28,000円は魅力的です。