【評判】退職代行SARABA(サラバ)に電話で徹底的に質問してみた

この記事では「退職代行SARABA」に実際に電話取材をした内容をそのまま紹介しています!ぜひお役立てください。

そこで、今回は退職代行SARABA」のYさんが取材に協力してくれました。

  • 本当に即日で辞められるの?
  • 会社から訴えられたりしない?
  • 退職代行にデメリットはないの?

気になるところを包み隠さずに教えていただきました!

 

 

動画でも解説しています!

退職代行SARABAとは?退職の流れを丁寧に教えてもらった

最初に凄くざっくりした質問するんですが、退職代行って何ですか?
ぶっちゃけ凄く怪しいです。

Yさん

退職代行とはその名の通り「本人の代わりに会社との退職手続きを代行するサービス」です。

まだあまり知られていないですが、実は日本に退職代行の会社は9〜10社ほどあるんです。

 

え!10社も!
結構ニーズがあるのですね。

もっと具体的に退職までの流れを教えてください。

Yさん
  1. 依頼者から連絡を受ける
  2. 不安や悩みをヒアリングする
  3. 申し込み手続き(会社や本人情報を聞く)
  4. 弊社から会社に退職の意向を連絡

このような流れになります。
退職後に必要な手続きについても会社に伝えますので、お客様の方で何かしてもらうことはほとんどありません。

また、退職代行SARABAは24時間体制なので、即日退職をすることもできます。

 

即日退職はヤバいですね。ちなみに会社には、どういう設定で連絡をするのですか?

会社の人も急に知らない人から電話がかかってきたら、ビックリしませんか?

Yさん

そこは素直に「退職代行SARABAですが…」と電話します。誰かになりすましたりはしません。

お客様から「親のフリをしてくれ!」と依頼されることもありますが、基本的におすすめしていません。

嘘をつくと、もし発覚した時にかなり話がややこしくなるんですよ。

 

なるほど。
ちなみにお値段は?

Yさん

退職代行SARABAでは3万円でお受けしています。
他社では最初の値段が安くても、オプション等でドンドン値段が上がることもありますが、うちは完全に3万円のみで退職代行をいたします。

それ以上請求することはありません。

 

高い?安い?
まぁ、3万円で辞めたい会社との縁を切れると考えたら、安いかもですね。

Yさん

一応、今のところ業界では最安値です。(2018年10月現在)
それに有給が残っている方は有休消化により、2〜3日で元をとる人もいます。

やっぱり自分で退職を伝える場合って「明日から有給を消化した後に退職します!」とは言いづらいじゃないですか。

ただ、弊社では会社に連絡する場合にお客様の有給が残っていれば、その消化の旨を伝えます。
突然の退職だろうが、なんだろうが有給を消化する権利はありますからね。

 

おお!
では、気持ち的にはほぼ無料で退職代行が頼めますね。
有給の残り日数を考えれば、むしろプラス!

 

 

退職代行SARABAって合法?訴えられたりしないの?

1つ気になるのですが「明日からでも退職可能!」ってヤバくないですか?
法律的に大丈夫なんですか?会社から訴えられそうで怖いです。

Yさん

今まで会社から訴えられたケースは1件もありません。
かなりブラックな会社は「辞めたら損害賠償を請求するぞ!」と言って退職の引き止めをするようですが、それもただの脅し文句で言っているだけです。

そもそも即日退社で会社が訴えを起こすなんて、ほぼありえないんですよ。

 

なぜ訴えられないのですか?

Yさん

まず法律的には、2週間後であれば会社を辞めることができるんです。
これは、会社の都合関係なしに辞めることが可能です。

民法第627条より

「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。」

Yさん

ただお客様のほとんどは即日の退職を希望しているので、会社側には欠勤する旨を伝えています。

もちろん有給が残っている場合は、有給消化後に退職という形になりますね。

 

ほう。
え、それで本当に大丈夫なんですか?
欠勤ってどういうことですか?

Yさん

つまり「2週間後に退職します。そして残りの出勤日は全て欠勤させてもらいます。」と伝えるということです。

会社をバックレたりしたら問題ですが、しっかりと欠勤することを会社に伝えれば問題ありません。

 

なるほど。
それで事実上、即日退職が可能になるわけですね。

Yさん

はい。
ただ、実際は会社側も欠勤するのに退職を2週間伸ばされても、諸々の手続きが遅れるだけなので「では本日で退職にしますか」ということで、話はまとまります。

 

おお!
やっと理解できました!

Yさん

良かったです。

ただ、もう一度強調していくと、辛いからと言って会社をバックレるのはおすすめしません。
バックレると懲戒解雇になる可能性があり転職活動で不利になる場合もあります。

会社から送ってもら必要のある書類など、諸々の手続きにも支障が出ます。

バックレするくらいならぜひ、退職代行をご利用ください。

 

退職代行SARABAは100%退職できる!「失敗は今までに一度もない」

ちなみに今までに退職に失敗したことはありますか?

Yさん

一度もありません。退職率は100%です。
ただ、お客様の方から退職を取り止められる場合はあります。

 

つまり「辞めるのを辞める」ということですか?

Yさん

そうです(笑)

弊社からは会社に「本人には直接電話をしないでください」とお願いしているのですが、それでも1割くらいの会社は本人に連絡するんですよね。

お客様にも「会社から電話がきても無視で大丈夫です」と伝えているのですが、でちゃう人もいまして。そこで、会社の引き留めにあって、お客様が退職を取り止めることがあります。

ほとんどは休職や部署移動を提案されるパターンですね。

 

 

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社員総出で引き留め!退職代行の衝撃エピソード

退職代行って凄い特殊な仕事だと思うのですが、今までに衝撃的なエピソードはありましたか?

Yさん

ほとんどは、何事もなく終わるのですが、一度凄まじいブラック企業に遭遇したことがありました。

こちらが、退職の連絡をしたら、何を思ったか社員総出でお客様の家に引き留めにきたんですよ。

 

えええ。怖い…

Yさん

お客様の方から「10人くらいで家に来られました!外から怒鳴られるし、なんか携帯で撮影されたりしていて怖いです」と連絡がありまして。

こちらも再度、会社の方に連絡して「いくら何でもやりすぎです!警察を呼びますよ!」と言ったところ無事に解決しました。

 

ブラック企業の日本代表みたいな会社ですね。

Yさん

本当にびっくりしましたよ(笑)

他にも退職代行をリピートしてくれるお客様もいました。
一度、退職代行を利用いただいたのに、その2週間後にまた別の会社で退職をしたいとのことで。

 

まさかのリピーター!

まぁ顧客満足度が高かったということですね(笑)

ちなみに3度目はありましたか?

Yさん

ありがとございます(笑)

さすがに3度目のご利用はありませんでした。良い会社に巡り会えたと思うので、良かったです。

 

 

退職代行SARABAのデメリットも正直に聞いてみた

今度は逆に退職代行SARABAのデメリットを教えてください。

Yさん

デメリットは弁護士と違って、強制する権利がないことですね。
弊社でも担当の行政書士の方にはいますが、実際に代行するのは我々です。

なので、例えば「本人には電話しないでくださいね!」と会社に伝えても、弁護士ではないので会社に強制することができないんです。

結果として、会社から本人に電話がかかってきてしまうケースが1割ほど発生します。
まぁお客様の方で無視していただければ問題はないのですが。

 

なるほど。弁護士に相談したほうがいい場合もあるのでしょうか?

Yさん

普通に退職を希望の場合は弁護士に相談するメリットは薄いと思います。
費用も弊社の数倍かかりますので。

ただ、お客様の方から会社を訴えたい場合は弁護士に頼まれた方がいいですね。

給料未払いや有休消化の拒否なんてことは滅多に起きませんが、たまにあるのはサービス残業問題ですね。

もし「残業代を取り返したい!」という話でしたら弁護士の方に相談された方がいいと思います。

退職代行SARABAは最安値&24時間体制

退職代行の会社は10社ほどあると伺いましたが「退職代行SARABA」ならではの強みを教えてください。

Yさん

まず、業界ではうちが最安値ですね。3万円です。

 

なぜ最安値を実現できているのですか?

Yさん

うーん。うちが安いというよりは他が少し高めかなと(笑)

昔はまだまだ認知されていないサービスでしたが、今は利用者が急増しています。今朝だけでも13件の問い合わせがありました。

なので、無理して値段を下げているわけでもないですね。

 

なるほど!
他にはありますか?

Yさん

あとは弊社は24時間体制ですね。
深夜でも常に1〜2人常駐しているので、本当に即日退職が可能です。

 

 

退職代行SARABAは自分に最適な職場を探すお手伝い

あのー。そろそろ記事も終わるので、最後に「なんか良い感じのこと」言ってもらってもいいですか?

Yさん

は、はい(笑)

まぁこの仕事をやって感じたのですが、企業って異常に引き止めるんですよね。
特に多いのが女性の保険。

話し合いだったり休職だったり、いろんな手を使って退職を阻止しようとするんです。

ただ、僕も営業をやっていたのでわかるんですけど、営業職って合わない人は合わないんですよ!
そういう個人の適正って必ずあるはずなのに会社ってそれを無視するんですよね。

結果として、病んでしまって鬱病というケースは最近の日本では増えちゃってますよね。

 

確かに。過労死や鬱病、自殺はもはや社会問題ですもんね。

Yさん

相談されるお客様の中にも、かなり追い込まれていて鬱病の手前みたいな人もいます。

そうなる前に、一刻も早く会社から逃げ出した方が絶対にいいです。

SARABAがそういった人の手助けになれば嬉しいです。

 

素晴らしい…!本日は取材させていただき、ありがとうございました!

 

 

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