仕事を辞めるのが怖いあなたへ勇気を与える10の発想

「仕事を辞めたい」誰しも、1度は思ったことがあるのではないでしょうか。

でも…

  • 次の仕事が見つかるか不安…
  • いい歳だし…
  • 会社を裏切ることになる…

色々な不安が胸をよぎり、いざ、仕事を辞めるとなると怖気づいてしまいますよね

私も今まさに1年2ヶ月勤めていたの電機会社を退職します。
上司に退職の意思を伝える時は、怖かったですが、勇気を出して辞表を出しました!

そんな、私から、仕事を辞めるのが怖いあなたへ勇気を与える10の発想を紹介します。

 

 

1.怖くない!仕事を辞める人は全体の3割

厚生労働省によると3年以内の退職率は中卒で7割、高卒は4割、大卒でも3割と意外と多いです。(参考:学歴別卒業後3年以内離職率の推移)

(引用:http://www.mhlw.go.jp/

「とりあえず3年は働け」「最近の若者は我慢が足りない」などと言われる事も多いかと思いますが、このグラフを見ると、新卒の離職率は30年前からずっと3割程度で推移しています。

決して今の若者が我慢が足りないわけではないのです。

2.仕事を辞めても転職は難しくない!

転職エージェントDODAによると、社会人の半分以上が、転職を経験しています。

(引用:DODA ホンネの転職白書)

今の時代、転職することは決してめずらしいことではないんです。

さらに、気になるのは、転職希望者に対しての、求人の数ですよね。それを知るためには、有効求人倍率を確認する必要があります。

有効求人倍率とは…
企業からの求人数をハローワークに登録している求職者の数で割った値のこと。
求職者1人に対して、何人分の求人が来ているかを示している。

有効求人倍率が1を上回っていれば、求職者に対して求人の方が多く、働き口が十分にある状況と言えます。

以下のグラフは、2004年〜2016年までの有効求人倍率などを示したものです。

 

(引用:厚生労働省)

このグラフを見る限り、2009年度を境に、有効求人倍率はV字回復をしています。常に1を上回る数値をキープしており、売り手市場で、転職しすい状況と言えるでしょう。

3.仕事を辞めてフリーランスという選択肢も

仕事を辞めて、転職をするだけでなく、会社に属さない、フリーランスという選択肢もあります。実は日本のフリーランス人口は1,122万人、人口の17%がフリーランスという働き方をしています。
さらに、日本のフリーランスの経済規模は、急速に成長しており、1年間で15%アップししています。

ランサーズやクラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトの普及により、フリーランスとして働くハードルが下がっている事が要因として挙げられるでしょう。

また、一口にフリーランスと言っても、職種は多岐に渡り、あなたの得意な事、好きな事を活かして仕事にできます。

フリーランスの職種についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
>>フリーランスの職種20個の仕事内容と平均年収をわかりやすく解説

4.世の中には仕事がたくさんある

「次の仕事が見つかるか不安」、「自分に合った仕事ができるか不安」そう思う人も多いはずです。

しかし、世の中には、あなたが想像している以上に様々な職業があります。キャリアガーデンでは、職業一覧から、なりたい職業を探すことができます。

今の仕事は続けたくないけど、自分は何をしたいのかわからない、なにが向いているのかわからない、という人もいると思います。

そんな時は、自己診断ツールなどを使って自分の強みを知る所から始めてみましょう

今の楽しくない仕事で消耗するよりも、新しい自分のやりたい事を見つけてみてはどうでしょうか?

5.辞めにくいなら退職代行サービスでサクッと退職

「もう本当今すぐにでも会社を辞めたい!」そんな人におすすめなのが退職代行SARABAの利用です。

勇気とか関係なしに電話一本で明日からでも退職が可能です。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

会社が何か言いがかりを付けてきても、本人は対応する必要がなく、代行業者が間に入ってくれます。

最近かなり利用者が増えてきた退職代行サービス。
退職を考えている人はぜひ利用してみてください!

 

 

6.仕事を辞めるのは裏切りではない

「今まで、お世話になった上司や、会社を裏切ることになってしまう…」そう思う気持ちもすごくわかります。

事実、私も、職場では可愛がってもらっていたので、お世話になった方々には申し訳ない気持ちがありました。

しかし、そんなお人好しな考えでは、次のステージには進めません。「裏切られる会社や上司が悪い。」と割り切って、勇気を持って退職の意思を伝えましょう。

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7.社員の退職の穴埋めは会社の責任

責任や立場があるから辞められない」、「自分が辞めたら、会社に大きなダメージを与えてしまう」長年勤めていると、責任や立場が生まれ、辞め辛くなってきますよね。

しかし、会社はあなた一人がいなくなったところで潰れません。もし、それで経営が傾くようであれば、あなたの責任ではなく、経営者の責任です。

代わりを見つけてから辞める必要なんてありません。
代わりを見つけるのは、あなたの仕事ではなく、人事の仕事です。

8.固定費を下げれば仕事を辞めても怖くない!

仕事を辞めるとなると、付きまとうのはお金の問題。

しかし、まずは今かかっている固定費を削減を考えましょう!
切り詰めてみると意外と固定費は安く抑え割れます。

そして、自分が生きるためにいくら必要なのか、最低生活水準を知りましょう

都内一人暮らしであれば、

  • 家賃・光熱費:6万円
  • 携帯等の通信費:1万円
  • 食費:2万円
  • 交際費:3万円
  • 交通費:5000円
  • 雑費:1万円

計13.5万円

つまり都内でも最低15万稼げば、生活できます。

例えば自分が15万円で生活できるのであれば、今働きながら、副業で10万稼げていれば、独立してもなんとかなりそうですよね?
副業で10万円はそれほど難しいことではありません。

今は在宅でできる副業もたくさんの種類があります。
>>在宅で可能!おすすめネット副業15選を現役フリーランスが解説

さらに、転職するにあたっても、月15万以上の手取りがあれば十分ですよね。お金の不安は、細分化すれば意外と大した問題ではない事がわかると思います。

9.リスクを比較すれば仕事を辞める勇気も湧く

そうはいっても、辞めた後の不安がつきまとうでしょう。そんな時は、辞めた後のリスクと、今の仕事を続けるリスクを比較しましょう。

  • 上司のパワハラに耐えなければいけない
  • 残業続きで家族と過ごす時間や、自分の時間が取れない
  • 給料が少なく、生活がぎりぎり
  • 通勤時間が長く、コスパが悪い
  • おもしろくない仕事のために、椅子に座り続けなければいけない

意外と、今の仕事を続けるリスクも多い事に気付いたのではないでしょうか。

10.年齢は関係ないから言い訳にするな!

何かを始めるのに遅いと言うことはありません。こんなツイートが話題になっていました。

昔読んだ記事で90歳くらいのお婆さんが、人生で後悔していることを聞かれて「バイオリンを60歳の時にやりたいと思ったけど、もう遅いと思ってやらなかった。あれから始めてれば30年も演奏できてたのに」てのがあった。

何歳になっても、挑戦しようと思ったその日があなたの一番若い日です。

人生の時間は限られています。つまらない会社にすがっている時間は無駄だと思いませんか?

11.理想の上司がいなければ退職を考えるべし

それでも、仕事を辞めるのが怖い人は、1年後、3年後、5年後、さらには10年後と、自分の将来の姿を想像してみましょう。

今の会社で働き続けている姿が想像できましたか?
それとも、別の事をしている自分が想像できましたか?

私は、3年後や5年後、自分の先輩や上司のようになりたいと思えなくて退職を決意しました。同じ会社で、同じ期間働き続けるということは、先輩や上司と同じ道をたどる可能性が高いです。

もし、あなたの先輩や上司に、尊敬できる、理想となる人が居ないのであれば、真剣に退職を考えた方が良いでしょう。

職場以外に目を向けてみると、自分がなりたい生き方をしている人がたくさんいるはずです。その人たちのようになるためには、どうしたらいいか、自分と向き合うところから始めてみてはいかがでしょうか。

なかなか勇気が出ないなら退職代行SARBAでサクッと退職

「もう明日にでも会社を辞めたい!」そんな人におすすめなのが退職代行SARABAの利用です。

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

会社が何か言いがかりを付けてきても、本人は対応する必要がなく、代行業者が間に入ってくれます。

 

ライター:ほな