【体験談】スーパーの品出しバイトの内容を経験者が語る

バイトの求人で、スーパーマーケットの店員って、よく見かけますよね。
スーパーにも色々な業務があるけど「品出しのバイトって、どうなの?」って気になりませんか?

実は、品出しって、簡単な仕事だし楽なんですよ!
スーパーの品出し経験者の私が、仕事内容やメリットを包み隠さず紹介します。

 

 

スーパーの品出しバイトの仕事内容は?

1.売り場の商品在庫の確認

品出しをする前に、まずは売り場内の商品在庫がどうなっているかを把握する必要があります。

私がバイトしていた頃は、まだアナログ管理でしたが、最近は、コンピューターで在庫数を管理しているお店も多いです。昔より、さらに楽になっています笑

売り場内を歩いて見て「この商品、減っているなぁ。補充しないと!」という感じです。

2.売り場の商品の前出し

「前出し」とは、文字通り商品を棚の前に出すことです。

前に置いてある商品が売れていくと、前列にムダな空間ができ、商品が見えなくなったり取りづらくなったりします。
なので、奥にある商品を前列まで出します。これが前出しです。

基本的には賞味期限の早い物から順に、前から並べます。
でもお客様が賞味期限の長い物を探そうとして、順番がぐちゃぐちゃになっていることも。そういうのも、この前出しの時に直しておきます。

3.売り場へ商品を補充

品出しバイトのメインは、商品の補充です。

売り場内の在庫が少なくなっている商品を、バックヤード(倉庫)へ取りに行き、ひたすら売り場へ並べます。
箱買い用のものは、箱のまま積んでいき、バラ売りのものは箱から出して陳列。
そして空になったダンボールを片付けます。ここまでが一連の作業。

品出しが特に多い商品は、ドリンク類とタバコでした。
自分がスーパーへ買い物に行った時も、ドリンクの品出しをしている店員さんを、よく見かけますよね。

4.売り場内でのお客様の対応

基本的には品出しが仕事なのですが、お客様に話し掛けられたら、対応しないといけません。

特に多いのは「○○って、どこに売ってますか?」という、売り場を尋ねる質問。
よく質問されるので、どこに何が置いてあるか、自分の担当以外の売り場も把握しておく必要があります。

スーパーの品出しバイトの時給やシフトは?

スーパーの品出しバイトの時給

スーパーの品出しバイトの時給は、他のバイトと比べると安いです。

だいたい地域の最低賃金と、ほぼ同額です。
2018年の最低賃金に換算すると、地方で750~800円、首都圏では850~960円前後の時給に相当しますね。

ただ、業務が超絶楽なので不平不満は一切なかったですね。たくさん稼ぎたい人には不向きですが、時給は安くていいから楽なバイトがいい人にはおすすめです。

スーパーの品出しバイトのシフト

シフトは、まず時間帯がおおまかに「午前~昼」「昼~夕方」「夕方以降」に分かれます。
私がバイトしていたお店では、さらに細かく「夕方~21時まで」と「夕方~閉店作業まで」に分かれていました。

出勤日については「必ず休みたい日」を事前に提出すると、それ以外の日でシフトを組んでもらえますよ。
出勤日数は、平均すると週3日程度でした。

シフトの要望がどこまで通るかはお店によりますね。
私が働いていたお店では、わりと融通をきかせてくれました。

「シフト多めに入りたい or 少なめで入りたい」などの要望や、「テスト前のバイト休みは1週間ほしい 」など、本人の希望も聞いてくれましたよ

品出しで働いている人の男女比、年齢、雰囲気など

スーパーの品出しバイトの男女比

品出しメインで採用されている人は、ほとんどが男性です。
男女比は、男9:女1くらい。

私は品出し専属ではなくレジも兼務だったので、女性で採用されました。
レジ兼務だと、男女比は男5:女5くらいになります。

スーパーの品出しバイトの年齢

年齢は、時間帯によって変わります。
午前~昼、昼~夕方は、30代~50代が多いです。

夕方以降になると、ほとんどが学生のバイトで、10代~20代前半が多くなります。
学生の他に、パートの主婦の方や、30代~50代の男性社員も、数人います。

スーパーの品出しバイトの雰囲気

雰囲気は良かったですね。
仕事中は人と絡みがないですが、バイト終わりで話したりすると、みんないい人ばかりです。

同じ時間帯には近い年代が多いためか、仲良くなった人同士は、バイトのない日に遊んだりもしていました。でも、そういうのが苦手な人を無理やり誘ったりすることもありません。

どちらに属していても、居心地の良い環境でした。

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スーパーの品出しバイトの4つのメリット

1.接客がほとんどない

品出し中に質問されたら対応しないといけませんが、それ以外は基本的に接客することがありません。
レジやサービスカウンターの業務と比べたら、人と接する機会は断然少ないです。
接客が苦手な人にとっては良いですね。

2.職場内の人間関係もあまりない

誰かと協力し合って進める仕事ではなく、1人で黙々と作業することが多いです。
なので「仕事中に余計な気遣いをするのが面倒くさい」という人には良いバイトです。

3.マニュアル通りでOK

接客業のように相手によって仕事の進め方を変えたり、自分で作戦を考えたり、工夫したりする必要がありません。
教えられたことを、ひたすらやるのみです。

4.仕事内容が簡単

覚えるのも簡単で、実際の作業も単純。
「難しい仕事や、複雑な作業は無理!」という人にも可能です。
他の仕事と兼務なのか、品出し専属かにもよりますが、品出しだけなら楽なバイトと言えます。

スーパーの品出しバイトの4つのきついところ

1.重い物を持つ

品出しのメインがドリンク類なので、商品を持つ時はやはり重いです。24缶入りの箱とかが重いんですよね。

でもバックヤードから売り場までは台車で運ぶので、台車から下ろす数十秒の我慢です。
それほど怪力が必要なわけではありません。

とは言え、あまりにも非力な人や、腰痛持ちの人には大変な仕事です。

2.単純作業

自分でやり方を考える必要がない代わりに、単純な作業を淡々とこなさないといけません。
バイトにやりがいや面白さを求める人には、辛いですね。

3.土日に休みを取るのが難しい

スーパーは客商売だから土日が忙しいです。採用する時にも、土日に働ける人が求められます。

毎週、土日2日間ともシフトが入るわけでは無いですが、自分から土日の休みを申請するのは、大事な予定がある時くらいです。

4.爪を伸ばせない

重いダンボールを持ったり、箱を開けたりするので、伸びた爪は折れたり剥がれたりする可能性もあります。
爪は短く切らないといけないので、ネイルを楽しみたい女性にとっては、おもしろくないですね。

スーパーの品出しバイトはこんな人におすすめ

  • 接客をしたくない
  • 職場内の人間関係が面倒くさい
  • 簡単な仕事をしたい人
  • 自分で工夫をするのが苦手な人
  • 土日に関係なく働ける

スーパーの品出しバイトはこんな人にはおすすめしない

  • 腰痛持ちの人
  • 人と話すことが好きな人
  • 土日に休みたい
  • ネイルアートを楽しみたい人

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