【実録】新卒のいじめから身を守る11の応急処置【正直、退職が最強】

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

新卒いじめの大前提として、あなたに非はありません。どうか自分を責めないでくださいね。

  • 聞こえる声での悪口
  • あきらかに他の人と態度が違う
  • そもそも目を合わせてくれない

入りたての会社でわけも分からずつらい目にあったら、誰だって悲しくなるのは当然です。

実は私もあなたと同じく新卒でいじめを受けて思い悩んだ1人です。ここでは、そんな、苦い経験をもとに学んだ新卒いじめについて、徹底解説しています。

なぜ新卒がいじめの被害にあうのか?5つの理由と身を守る11の方法をつめこみました。

明日からのあなたが少しでも楽になるために。
ぜひ参考にしてください。

新卒のいじめは立派なモラルハラスメント

繰り返しになりますが、大前提として新卒のいじめは100%上司と会社が悪いです。

新卒いじめはは立派なモラルハラスメント。なにも分からない新人が、先輩から圧をかけられたり嫌がらせを受ければ仕事がしづらくなるのは当たり前。

「人にされたら嫌なことをしない」というのは子どもでもわかることです。

いじめをする人間は、道徳的な意識が崩壊しています。
社会人になってまで、いじめをする人は根性がくさっているので人間性を疑いましょう。

新卒がいじめの被害にあう理由5つ

繰り返しますが、社会人にもなっていじめをする人間は、根元がくさっています。そんな、根本的にダメな人間の行動は理解しがたいものです。

しかし、人の行動には理由がつきもの。
ここからは、新卒がいじめの被害にあいやすい理由5つをお伝えします。

  1. ストレス解消の標的にしやすい
  2. 上司に余裕がない
  3. マウンティング
  4. 出る杭は打たれる論
  5. 人間関係が破綻している

1:ストレス解消の標的にされる

先輩や上司のストレス解消として、新卒はいじめの標的になることも。
社会人を取り巻くストレスは、至るところにあります。

  • 同僚とうまくいかずイライラ
  • 仕事の進捗が良くない
  • こなしても減らない仕事の量に限界

ところ構わずストレス発散をしようものなら、あっという間に要注意人物です。

会社の中で地位が確立していない新卒は、ストレス解消の標的に最適。
強く当たっても、不利となる脅威がないため、日ごろのストレスをぶつけられやすいのです。

2:上司に余裕がない

余裕のない上司は、新卒につらくあたりがち。
仕事に不慣れな新人は、ミスを起こします。
上司は、ミスをして余計な時間をとらせる新人をうっとうしく感じるのです。

そもそも、上司に余裕がないので、新卒はじゅうぶんな指導を受けることができません。しっかりと手順を教えてもらっていない新人が、ミスをするのは当然です。

ところが上司は、ミスに関して指導力不足ではなく新卒の力量不足のせいにします。

完全に、胸くそです。

3:マウンティング

新卒いじめのきっかけとして、マウンティングがあります。

マウンティングとは、相手よりも優位に立ちたい自己欲求を満たす行動のこと。いじわるな先輩たちは、得体のしれない新人に対して、優位性をみせつけてうまくコントロールしたいのです。

相手が自分の思い通りに動いてくれないと発狂します。
典型的なのは、無視や必要以上の叱責です。

いじめのきっかけが分からない場合、相手からマウンティングをされている可能性があります。

4:出る杭は打たれる

どことなく目立つ存在ほど、いじめの標的にされやすいです。

日本では、昔から「出る杭は打たれる」ということわざがありますね。平均よりもちょっと目立つだけで、要注意人物とされ、周囲から圧が働きます。

柔軟な考えのできない、古い人間ほどガンガン杭をうってきます。古株にとって、フレッシュな新卒の存在が、自分の地位をおびやかす脅威と感じるのです。

一度感じた脅威が、過剰ないじめ行為につながります。

5:人間関係が破綻している

人間関係が破綻してる職場は、全体の空気がおかしなことになっています。
いつも変な空気にあてられた先輩たちは、ちょっとしたことでピリピリしがち。そして、ピリピリでたまったストレスの吐口として新卒をいびります。

たとえあなたに非が無くとも。

もともとの人間関係が破綻していると、かなり仕事がしづらい環境だといえます。

新卒がいじめから身を守る11の対処法

社会人になりたてで職場の空気に慣れていない新卒は、いじわるな先輩たちにとって格好の獲物です。まるで、ライオンの群れに飛び込んだ草食動物。身を守る方法を得なければ、やられてしまいます。

ここで紹介する11の対処法は、どれも実践的です。ビビッときたものがあったら、ぜひ取り入れてみてください。

  1. 仕事に集中
  2. あいさつをする
  3. すみませんと言う
  4. Yesマンは、やめる
  5. とぼけたフリで質問してみる
  6. プライベートな話をしない
  7. 返事は大きく
  8. 社内では愚痴らない
  9. メモを残す
  10. とにかく距離をとる
  11. 魔法の言葉

【新卒いじめ対策1】
仕事に集中

仕事をした結果の良し悪しが、いじめのきっかけを作るのは事実です。

仕事でミスを減らすことが、先決といえます。
相手に隙を与えないためにも、仕事に全集中しましょう。

頑張ってる最中に、「おそい!」と言われたら心の中で『うるせえ!』とつぶやいて集中力を乱されないようにしてくださいね。

【新卒いじめ対策2】
あいさつをする

あいさつで1日の気分が決まります。そのため、朝のあいさつを意識的に爽やかにしてみましょう。

なぜなら、あいさつはコミュニケーションの手段として重要だからです。円滑なコミュニケーションができると、気分が良いですよね。

なかには、あいさつを返してくれない人がいるかもしれません。相手を言葉の通じない生命体だと思いましょう。
どうせ返してくれないから、とあいさつしなければ関係性は悪化する一方です。

関係性を築くためにも、あいさつは有効といえます。

【新卒いじめ対策3】
すみませんと言う

「すみません」という言葉を使って、敵意がないことを伝えましょう。いじめをする人は、相手に敵意がみえると反発を恐れて、攻撃の手を強めます。

自分から「すみません」ということで、相手に友好的な印象を与えるのです。

ただ、「悪いと思ってなくても謝らないといけないの?最悪だ!」という気持ちわかります。

実は、その場の感情にながされず対処できるちからが身につくので、しれっとスキルアップできちゃうんです。

【新卒いじめ対策4】
Yesマンは、やめる

自分のペースを守るため、NOという勇気は必要です。

新卒は、立場上とくにハードルが高いかもしれません。しかし、「なにも言わないし反論しない。自分には歯向かわないやつだ」と認識されると、立場がさらに弱くなります。

自分のためにも、NOと言えるときは思いきって拒否してみるのも手です。

【新卒いじめ対策5】
とぼけたフリで質問してみる

意外と効果のある方法をお伝えします。
とぼけたフリして、怒りの理由を聞いてみる方法です。

例えば、いつもどおり理不尽なほど態度の悪い先輩がいたとします。
そのとき「なに怒っているんですか?」と、つらく当たってくる理由を聞いてみましょう。

ポイントは2つ。

  • 周囲の人がいるとき
  • とぼけたフリをして

こちらの予想外な反応に、相手の思考を止める効果があります。

【新卒いじめ対策6】
プライベートな話をしない

職場のひとに個人的な話をするには、リスクがあります。
それは、プライベートが充実していると嫉妬されて、いじめのリスクを跳ね上げてしまうからです。

いじめをする人の多くは、生活に不満を抱いている可能性があります。不満を抱く人は、他人の幸せを嫌います。

もし、私生活が充実していることが知れると、相手にとってあなたは傷つけてもいい存在とみなされる危険があるのです。

良いことがあっても、むやみに話題にすることは避けたほうが身のためです。

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【新卒いじめ対策7】
返事は大きく

返事は、できるだけ大きくしてみましょう。
返事が大きいと存在感がうまれます。存在感があると、あなたに何かあったとき異変に気づいてもらえやすくなります。

いじめたい側からすると、異変に気づかれて騒ぎになるのは厄介です。よって、大きく返事をすることは存在アピールにつながり、いじめ対策として有効といえます。

【新卒いじめ対策8】
社内では愚痴らない

社内で愚痴ると、思いもよらない火種をまいてしまいます。
自分の発言した言葉は、割増されて相手に伝わると思ってください。

いじめをする人間にとって、社内の愚痴は大好物。自分の株を下げずに、相手を自滅に追いこむことができるからです。

言葉には、ちからがあります。
いじめのある環境では、どんなに良いと思えるひとにも愚痴をこぼさず、くちを横に結びましょう。

【新卒いじめ対策9】
メモを残す

いじめ対策として、メモを残すことには2つのメリットがあります。

  • 自分の気持ちの整理
  • なにかあったときの証拠

頭の感情を文字でかき出すと、奥底の気持ちに気づくことができます。
深層心理に気づくことは、感情の整理につながります。

自分がいまなにを感じているのか知ることは重要です。
また、いじめという物理的に残りにくい問題は、なにをどうされたかメモを残すことで証拠となります。

自分を守るために、できごとや感情をメモしてみましょう。いざというときの証拠にするために、日にちや時間を書くことも忘れずに。

【新卒いじめ対策10】
とにかく距離をとる

いちばん心の平和を保てる方法は、とにかく相手と距離をとることです。
距離をとることで、相手を自分の視界から完全にシャットアウトできます。

休み時間は、鉢合わせしないように外出し、行きや帰りの時間はズラしましょう。
デスクが近い場合は、視界を遮るように資料を置いたり、なにがなんでも視界から外すことが大事。

自分の世界に相手を入れないこと。心の平和を保つための絶対条件です。

【新卒いじめ対策11】
魔法のことば「勉強になります!」を使用

効果バツグン、魔法の言葉を伝授します。
この言葉を使うと、相手に不快感を与えずにその場を乗り切ることができます。
しかも、いちばん有効活用できるのが新卒です。

それは「勉強になります!」です。

先輩や上司からネチネチいわれたとき、声に出してみてください。新卒じゃない場合「ばかにしてるのか」と反感を買います。
全てがはじめての新卒だからこそ、何に対しても「勉強になる」のです。

困ったときは、ぜひ活用してください。

【私の新卒いじめ体験談】
何をしてもダメ出し連発。過酷な新人時代

世の中には、理不尽なほど厳しい人がゴロゴロいます。私が1年目のとき、すぐ怒る先輩がいました。
そのとき経験した苦い思い出を、ひとつの例として聞いてください。

その先輩は、私がやることなすこと全てにおいてダメ出しをする人でした。別の先輩に教わった通りの手順でやっても、「私のやり方じゃ無いから」と書類を処分されました。
何をしても「違う」、「気にくわない」など言葉の暴力とともにダメ出しのオンパレード。

毎日くり返される言葉の暴力は、まるで生き地獄。

新卒の時って、理不尽な怒りにさらされても自分の力不足のせいだって思い込んじゃうんですよね。
当時は、完全に病みモードまっしぐら。

あのまま、ずっと同じ場所にいたらきっと再起不能になるまで打ちのめされていたでしょう。
もうあかん!と思ったとき、職場を変えたおかげで、いまの平穏な生活を手にいれることができました。

いじめは、いつか止まると信じても変わりません。
他人は変えられない、自分が変わるしかないと気付くことが大切です。

「新卒いじめ=早急に退職が吉」病む前に会社を辞めよう

将来のためにも、いじめのある会社を早々に離れるのは全然ありです。「新卒で入ったのにもったいない」と言う人がいるかもしれません。
本当にそうでしょうか。
新卒という大事な時期を、職場のいじめから耐える日々に費やすほうが、よっぽどもったいない気がします。

我慢するくらいなら辞めたほうがいい理由は2つ。

  1. いじめを放置する会社に未来はないから
  2. 仕事はたくさんある時代だから

もう少し掘り下げて解説しますね。

いまは、ずっと同じ会社にいるほうが珍しい時代。
がまんの限界が来て、体調に異変をきたす前に手を打ちましょう。

1. いじめを放置する会社に未来はない

いじめに関して、なんのアクションも起こさない会社に未来はありません。

しっかり管理の行き届いた会社では、職場の異変に関していち早く対応してくれます。
新卒の大事な人材が、しんどい状況にあること。
本人が話さずとも、本社の人間に情報は届いています。
状況がかわらず、ただ我慢しなければならない日々が続くのはおかしいのです。

2. 仕事はたくさんある

現在、日本は「売り手市場」のため、仕事をみつけやすい状況です。
そして世の中には、約789種の職業があるといわれています。(職業分類表 厚生労働省 平成24年3月改訂より)

さらに、新卒者において就職後3年以内の離職率は中卒就職者62.4%、高卒就職者39.3%、大卒就職者31.8%などの調査データがあります。(新卒者の在職期間別離職状況 厚生労働省より)
これは、中卒含めて3人に1〜2人が、3年以内に離職しているということです。

自分で働き方を選べるこの時代。
新卒ではいったからという理由だけで、ひとつの会社に固執する必要はありません。

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