新卒がストレスを抱える7つの要因と9つの簡単な対策を紹介

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

新卒で入った会社なのにストレスが溜まって仕方がない場合は要注意。そのままにしておくと、心身に不調を抱える原因になります。

入社したての頃は勝手もわからず、不安も多いので、ストレスがかかる機会も多いですよね。我慢せず、適切にガス抜きしましょう。

この記事では、新卒ならではのストレスに向き合う方法をどこよりもていねいに解説しています。

  • 新卒がストレスを感じる7つの要因
  • ストレスを軽減させる9つの対策

あなたの心が少しでも軽くなるように、手助けをさせてください。

新卒は、右も左も分からないことだらけ

新卒は、分からないことが多くて当たり前です。だってつい最近まで学生で、初めて社会人になったんですから。

なにもわからない状況って気をつかうし、常に緊張しているのでストレスだらけですよね。

新卒時代は、仕事内容を覚えるのにも一苦労。その上、社会人のマナーやら、上司の接待やら、仕事に直接関係なさそうなことまで同時に学ばなければなりません。

会社にいる限り緊張状態が続き、ストレスを抱える要因がたくさん潜んでいるのです。

新卒のあなたがストレスを抱えるのは、当然です。決して、仕事ができないからではありません。

新卒が仕事でストレスを感じる要因7つ

学生時代には、なにかと手助けをしてくれる大人がいました。しかし、社会人になると自分のことは全て自分でしなければならないのです。

新卒ほど、会社でストレスを感じる時期はありません。
ここでは、新卒が仕事でストレスを感じる7つの要因をご紹介します。

  1. 新しい環境で緊張
  2. 覚えることがいっぱい
  3. 上司との人間関係
  4. ミスで自信喪失
  5. 入社後のギャップ
  6. 希望の部署じゃない
  7. 他人と比較しちゃう

要因その1:新しい環境で緊張

初めての社会人、新しい人間関係。
新卒は、すべてが初めてのことでいっぱいです。
緊張するのは、当然のこと。

「どんな上司なのだろう」

「仕事についていけるかな…」

人は、環境の変化にストレスを感じやすい生き物です。
それは、未知なる世界に体が緊張してしまうからといえます。
緊張感は、時に気持ちを高めるために必要とされますが、度が過ぎると体調を崩すきっかけになるので注意が必要です。

要因その2:覚えることがいっぱい

覚えることがいっぱいだと、仕事内容の濃さに関わらずストレスが溜まってしまいます。

自分のペースで仕事をすることができればいいのですが、なかなか最初はそうもいきませんよね。

  • 名刺交換、電話対応などのビジネススキル
  • 表情や言葉づかいなど接遇

新卒の頃は、仕事内容だけではなく、会社独自のルールなども覚えなければなりません。

日々、頭やノートがパンパンになりながら慣れない仕事をするので、体や心にとって負担となりやすいです。

要因その3:上司との人間関係

新卒がストレスを感じる要因として多いのは、職場の人間関係です。
社会人になると、どんなに苦手な人でも割り切って仕事の関係を続けなければなりません。

特に上司に関しては、学生時代と違って、自分より10歳以上も年齢を重ねた人との付き合いになります。
休憩時間など、距離を縮めようと思ってもどんな話をすれば良いのか困っちゃいますよね。

距離の取り方を難しく感じるため、新卒にとって上司との人間関係はストレスの要因となるのです。

要因その4:ミスで自信喪失

任された仕事でミスを指摘されると、自信を無くしちゃいますよね。

「なんて自分はダメなやつなんだ」

「教えてもらったのに、全然できない」

怒られてストレスが貯まり、次はミスできないという緊張からさらに心の負担は増していきます。そして、失敗して怒られるくらいなら、静かに過ごしていた方が平和だなと保身に走るのです。

こうなると負のスパイラル。仕事に対する意欲を失い、最終的には会社に行きたくなくなることもあります。

結果、こんなはずじゃなかったのにな…とさらに自信を失ってストレスが増していく一方です。

要因その5:入社後のギャップ

こんな会社だったとは…!
入社前後に知る会社の実態については、多くの新卒が直面する壁です。

  • 残業時間が、想像以上に多い
  • パンフレットの先輩は生き生きしていたが、みんな死んだ魚の目をしている
  • 給料が、聞いていた内容と違う

説明会では、良い情報を中心に伝えられるため、会社の全てを知ることはできません。
実際に、働いてみないと見えない部分がたくさんあります。

会社に対する理想を大きくもちすぎるほど、理想と現実のギャップに心を病んでしまうのです。

要因その6:希望の部署に配属されない

配属されたのが希望の部署じゃなかったら、がっかりしますよね。もちろん、必ずしも希望は通りませんが、行きたかった部署で同期が活躍していたらモヤモヤしてしまいます。

さらに自分の配属された部署が行きたくなかったところだと、ネガティブな気持ちは収まりませんよね。なんとなく嫌な気持ちを抱えたまま働いてしまい、ストレスになります。

要因その7:他人と比較してしまう

「あの人にできて、なんで自分はできないんだ……」
同期が活躍する話を聞くと、複雑な感情を抱いたことありませんか。

誰かと比べて劣等感を感じるのは、当たり前の感情です。
私たちは、小さい頃から誰かと比較する生活が染みついています。
テストの成績や部活動の記録など、結果を出すことが良いとされる基準の中で生きてきたのです。

そのため、無意識のうちに周囲の誰かと比べてしまうのでストレスを感じてしまいます。

先輩から新卒へ。仕事のストレスを減らすアドバイス9つ

入社早々、ストレスを抱えてしまったあなたに、まず伝えたいこと。
どうか無理をしないで。
体を壊しては、元も子もありません。

また、ストレスはできるだけ早い内に対策しましょう。溜め込めば溜め込むほど、発散するのが難しくなります。

ここでは、ストレスに向き合う方法を9つお伝えします。
ぜひ参考にしてください。

  1. がんばりすぎない
  2. できないことは、できないと言う
  3. 朝気持ちよく挨拶する
  4. ストレスを数値化する
  5. 長風呂でリラックス
  6. 全裸で寝てみる
  7. 趣味に全力をそそぐ
  8. 社外の人間に相談する
  9. ちがう会社の話を聞いてみる

その1.がんばりすぎない

新卒の時って、なにかと頑張りすぎちゃいますよね。その焦りをなくすことで、ストレスを軽減することができます。

1日でも早く仕事を覚えて、先輩たちに追いつかないといけないって思っていませんか?

確かに、新卒は覚えることがたくさんあって既存の社員よりは、がんばりが必要とされることがあるかもしれません。
しかし、時にチカラを抜いて、自分のペースを見直すのも社会人として必要なスキルです。

がんばりすぎてるかもと感じたら、いったんペースを緩めて余裕をつくってみましょう。

その2.できないことは、できないと言おう

仕事でできないことがあると、不甲斐なさと申し訳無さで自分にイライラしてしまう方もいると思います。そんな方は、できないのは当たり前という考え方にシフトすると楽になりますよ。

確かに、先輩がついさっき教えてくれたことができないとかなり焦るもの。最初は、かなり言いづらいかもしれませんが、思い切って言っちゃいましょう。
なぜなら、できないと言って素直に教えてもらえるのは新卒の特権だからです。

それに、できないことが分かった方が、先輩たちは助けやすいのです。
仕事につまづいた時は、ちょっと勇気を出して素直にできないと言ってみてくださいね。

その3.朝気持ちよくあいさつする

実は、朝のあいさつが、その日をどう過ごすかに大きく影響します。そのため、いつもより爽やかに挨拶することを心がけてみましょう。

というのも、人は「初頭効果」といって最初の方に示された情報から強い影響を受けるのです。

1日の最初の印象を決めるのは、あいさつ。朝一番のあいさつが気持ちよければ、する方もされた方も気持ちの良いスタートをきることができるでしょう。

気分の良いスタートがきれると、その日は会社でストレスを少なく過ごすことができそうじゃないですか。
もちろん、できる範囲で大丈夫。
いつもより少し気持ちの良いあいさつをしてみると、幾分か気分が楽になりますよ。

その4.ストレスを数値化する

ストレスを数値化することで、自分を客観視できるようになります。
これにより、自分がどの程度の負荷を感じているのか分かりやすくなって気持ちが落ち着けられるでしょう。

いま、自分が抱えるストレスは1〜10のうちどの段階に当てはまるか考えてみてください。
ほとんどストレスを感じていない状態が、1です。
もう無理〜!ってほど限界が近いとしたら、10に設定しましょう。

設定する数値は、なんとなくの感覚でOKです。
3日に1回、もしくは1週間に1回を目安に続けてください。

漠然としたストレスの正体を数値化し、気持ちの変化を客観視することで気持ちが落ち着きます。

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その5.お風呂でリラックス

お風呂に浸かると、緊張がほぐれます。
いわゆるリラックス状態になるので、ストレス解消につながるのです。

時間がないときって、どうしてもシャワーで済ませてしまいますよね。
ずっとシャワーだけの生活は、疲れが取れない原因になっているかもしれません。ゆっくり湯船に浸かる時間を取ってあげましょう。

しかし、いきなり毎日、お風呂をためるのは大変です。
そんな方は、無理せず週に2〜3回からでも効果はでます。

体がポカポカ温まれば、想像以上にストレスが軽くなるのを感じるでしょう。

その6:全裸で寝てみる

いきなり何を言い出すかと思いますよね。
真面目な話なので、聞いてください。

ストレス解消のひとつとして良質な睡眠が鍵となります。
良質な睡眠をとるポイントは2つ。

  • ほど良い体温を保つ
  • 体をリラックスさせる

寝る時の体って、下着や衣類で締め付けられた状態です。
締め付けられた状態が続くとリラックスできませんよね。

全裸で寝ることは、良質な睡眠に欠かせない2つのポイントを網羅しています。
解放感を味わえる意味からも、全裸で寝てみることはストレス解消に有効です。

その7:趣味に全力をそそぐ

仕事のストレスがハンパないって人は、趣味に全力をそそぐことをオススメします。
趣味に全力をそそぐのは、現実逃避ではありません。
現実としての仕事を頑張るために、思いっきり遊ぶということです。

新卒の時は、息を抜くタイミングが分からないため、特に仕事へ重きを置きがち。
常に仕事のことを考えるのは、想像以上にしんどいものです。
仕事で頑張ったぶん、せめてプライベートは好きなことに時間を費やしましょう。

心身のバランスを取るためにも、仕事がしんどい時こそ好きなことをして爆発的に遊んでみてください。

その8:社外の人間に相談する

新卒でストレスがたまっているときは、会社以外の人に話を聞いてもらいましょう。
社内だと、いつどこで相談事がもれるか分かりません。
余計な火種を撒かないためにも、相談事は社外の人間にするのがおすすめです。

社外の人に相談することで、広い視野から意見を聞くことができます。
ついうっかり「辞めたい」なんてポロッと言っても、翌日、人事から鬼電がくることもありません。
リスクを気にする必要がないので、本音で話しやすいのです。

自分の本心で話をするためにも、会社と全く関係のない人物に話を聞いてもらってください。

その9:ちがう会社の話を聞いてみる

新卒で入ったばっかなのに、ちがう会社の話を聞くの?って思いますよね。
今いるところが、社会の全てだと思わないためにも、ぜひ他社の話を聞いてみてください。
会社によって、独自ルールは異なります。
いま勤めている職場の規則は、あなたの会社だけのものかも。

新卒だけど、謎ルールにストレスたまりまくり!
という人は、もしかしたら、あなたに合う勤務先が他にあるかもしれないのです。

ぜひ、学生時代の友人に連絡をとって、違う会社の話を聞いてみましょう。

新人時代、ストレスで号泣した話

ここまでで、ストレスの原因や対処法を解説してきました。では、もし適切な対処ができずにストレスを溜め込むとどうなってしまうのでしょうか?

実は、この記事を書いている私も新卒の頃は、激しいストレスを抱えた時期がありました。

今では笑って話せる事になりましたが、当時はどうしたらこの地獄から抜け出せるのかばかり考えていたのです。
今ストレスを抱えている方は、失敗例としてぜひ参考にしてください。

 

新卒で入った会社では、1ヶ月の研修後、それぞれの支店に配属されました。
配属された店舗では、今まで身に付けた学生時代のスキルが全く通じなかったのです。

新参者として、いちから指導を受ける日々。できない自分への悔しさや指導の厳しさに、帰宅途中で号泣したのを覚えています。

当時は、そんな生活にストレスがたまっているなど気付きませんでした。ひたすらに「できない自分が劣っているんだ」自己批判するだけ。

自己批判を続けた結果、どんどん自信がなくなるのを感じました。
そして、配属されてから3ヶ月もたたずして、心はずっと辞めたい気持ちでいっぱいになってしまったのです。

それでも毎日、会社でミスをしないよう意識を張り巡らしていましたが、気づけば疲れ果てていたようです。

帰社後に寄ったスーパーのレジで、優しい言葉を書けてもらったとき。無意識に涙を流してお店の人を動揺させてしまったことがあります。

そのときはなぜ急に泣き出したのかわかりませんでしたが、涙は、心のSOS。

自分の限界に気づいてから、これ以上続けてはダメだと感じて当時の職場を離れる決断をしました。

ストレスを発散できないと、心をコントロールできなくなってしまいます。いま悩んでいるならば、私の様になる前にできるだけ早く対処してほしいな、と心から思います。

新卒からストレスが発散できないなら会社を辞めるのもあり

ストレス対処法を試してもずっと心が沈むなら、思い切って退職するのも一つの手です。

特に職場の雰囲気が悪かったり、仕事内容があわなかったりする場合は、新卒の期間を超えても改善しにくいストレス。
そのまま我慢しているといつか限界が来てしまいます。

本当にストレスが辛いのならば新卒で辞めても大丈夫です。あなたの背中を押す理由を、ご紹介していきますね。

仕事なんてたくさんある

今の日本は「売り手市場」と呼ばれ、求職者にとって有利な状況が続いています。リクルートワークス研究所の調査によれば、企業側は人手不足により採用に苦戦しているとのことです。

また、新卒から3年以内に退職した第二新卒の採用も追い風が吹いています。やる気のある人も多く、若くてビジネスマナーをもった第二新卒を採用するのは企業側にもメリットがあるのです。

実際にデータも出ています。厚生労働省の調査によると、6割ほどの企業が第二新卒の応募を受け入れています。

そのため仕事の心配はそれほどする必要がありません。

辞めるのは甘えじゃない!あなたの心の方が大切

「一度就いた仕事を辞めるなんて甘えかな…」

そんな風に思っているあなたはとても責任感の強い人です。しかし、そんな方にこそお伝えしたいことがあります。仕事を辞めることは決して甘えではありません

人間関係は簡単には改善しないもの。相手の性格に難がある場合、変えるのはかなり難しいでしょう。そこに悩んであなたが心をすり減らす必要はありません。

あなたは何も悪くないです。心がボロボロになる前に、あえて逃げる勇気も必要ですよ。

ストレスが原因で会社を辞めるなら「退職代行」という選択肢も!

もう仕事を辞めたいのに、ストレスが溜まる職場で退職を言い出せない方には「退職代行」という選択肢もありますよ。

初めて聞いたという方もいらっしゃると思います。ざっくり説明すると、あなたの代わりに勤務先へ「会社を辞めたい」と伝えてくれるサービスです。

会社を辞める際には、自分で上司に退職の意志を伝える、退職日を決める、引継ぎなどをする…という流れが一般的だと思います。代行サービスを使えばそんな面倒な手間は一切いりません!

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