【悩むあなたへ】新卒を捨てて海外へ!幸福度がブチ上がった話【2人の体験談】

※この記事は当ブログ運営者ではなく、ライターさんの体験を元に執筆されたリアルな体験談です

ずーっとやりたい事を胸に秘めながら、新卒で働き始めた皆さん、今の人生に満足していますか?

1日8時間以上過ごしている仕事に魅力を感じていますか?

ちょっと煽った言い方をしてごめんなさい。実は私も新卒で入社したときに同じような悩みを抱えて毎日不安な気持ちを抑えながら働いていた内の一人です。

ずばり、結論から行ってしまうと、どうしてもやりたいことがあるのであれば、新卒を捨てでも自分のやりたい事を絶対にやるべきです。これは実際に新卒の会社を辞めた私の実体験からくる思いです。

もう「3年は同じ会社で働き続けろ」と言われる世の中ではありません。理由は様々ですが、新卒で1年以内に会社を辞めている人が年間5万人もいる時代です。

ぜひ会社を辞めて新しいことに挑戦するか迷っている方は読んでみてください。

新卒を捨てた2人の体験談

ここでは新卒を捨て、自分の夢を追いかけた2人の体験談を紹介します。私と友人の話です。

先ほども紹介した通り、私も新卒を捨てて、オーストラリアにワーホリをしている1人です。幸いなことに毎日人生を楽しんでいる人に囲まれているので躊躇せずに退職を決意できました。

新卒で会社に入ってからは1日最低でも8時間は仕事をし、通勤でさらに時間を費やす日々。1日の大半を仕事に費やすのに、やりたくないことをやっていて本当に良いのか自分に問いかけてみてください。

誰に何を言われても自分の生き方に満足していたら気になりません。

ぜひ参考にしてみてください。

【私が新卒を捨てた体験談】
夢である留学を追い求めて退職へ

大学時代からずっと留学をしたいと思っていましたが、金銭的に余裕がなくて諦めていました。新卒で働き始めても、ずっとあの時休学して留学していたら良かったとばかり考える日々。

会社の人間関係は悪くなかったものの、定年までこの会社にいると思うと。なんてつまらない人生なんだとも考えてしまいました。

思えば昔からお金がないを理由にやりたいことを我慢してきた気がします。
奨学金も返さなくてはいけないので仕事を辞めるのは不可能だと思い、一度は頑張りました。それでも気持ちを抑えきれず、6ヶ月で会社を退職しました。

本気で手段を探せば、お金は意外となんとかなるものです。
海外でもアルバイトを出来るワーキングホリデーを選んだので、初期費用を抑えることに成功。奨学金は返還期限猶予の申請をして1年間支払いを止めることができました。

結局、ワーキングホリデービザを使用してオーストラリアに2年、ニュージランドに1年滞在。帰国後は縁があり日本の留学エージェントに再就職をしました。

大変ですが、かつての自分のように留学したいが金銭面や色々な理由で迷っている人の夢を叶える手伝いをできる仕事なので楽しいです。

また大好きなオーストラリアとニュージランドに関わり続けることができるのも最高。給料面は新卒で入社した会社より減りましたが、人生は圧倒的に今の方が豊かになっています。
留学を諦めなくて本当に良かったです。

調べてみたら自分の夢を叶える方法はたくさんあるんだと気づけました。

【友人が新卒を捨てた体験談】
給料で選んだメーカー職を2年で退職

大学時代にカフェでアルバイトをしてから接客業を続けたいと思っていました。

しかし、接客業は基本給料が安く、両親からせっかく4年制の大学に行かせたのだからしっかりとした会社に就職して欲しいと言われ、大手繊維メーカーに就職。

最初は、営業職もやってみたら好きになれると思っていました。

しかし、現実は異なりました。同じ人と関わる仕事だと言っても営業には厳しい上下関係が存在するんです。「人を喜ばせている」という実感もない日々。

サービス業をしているときのような、どうしたら目の前のお客様がもっと喜んでくれるかを考えながら働く楽しみはありません。2年続けましたが、どうしても仕事に魅力を感じることができず、また忙しい日々に精神的にも疲れてしまい退職。

退職後は、本当に自分がしたいことは何かを考え直して再度カフェで働き始めました。コーヒーも接客も両方大好きなので、天職だと思っています。

スキルを磨くためにバリスタスクールにも通いました。元々勉強は嫌いではなかったですが、自分が好きなことを学ぶってすごく楽しいんですね。

今後は自分のカフェを持ちたいと思っています。

新卒を捨てる3つのメリット

今の時代「3年働け」神話を信じて働き続ける必要は全くありません。

常にどこの企業も人手不足の状態が続いています。新卒で退職をすると不利だと思っているかもしれませんが、早めに会社に見切りをつけた方がメリットになることも。

  1. 若いうちにやりたいことに挑戦できる
  2. 就活で落ちた会社に中途入社できる可能性がある
  3. ストレスから解放される

それぞれについて詳しく解説していきます。

【新卒を捨てるメリット1】
若いうちにやりたいことに挑戦できる

今がこれからの人生で1番若いときです。やりたいことがあるなら今すぐに行動してみませんか。とにかく若さを武器に飛び込んでしまうのも1つの手段です。

仕事においても、若いが故に失敗がたくさん許されます。今がたくさん失敗できるチャンスの時なのです。

やりたくないことは後回しにして、今はやりたいことをガンガンやっていきましょう!

【新卒を捨てるメリット2】
就活で落ちた会社に中途入社できる可能性がある

第二新卒として再就職をする可能性をまだまだ秘めています。就職活動時に落ちてしまった企業に、中途採用として入社できることもあるかも。
第一志望に落ちてしまい、内定をもらった興味のない会社に入社したという人も少なからずいるのではないでしょうか。

また、仕事内容ではなく給料やプライドから会社を選んだ人もいるはず。新卒で会社を辞めると、第二新卒という形で再度チャレンジすることができます。

迷っている暇はありません。第二新卒は大学を卒業して1〜5年以内の特権です。
さらに大学時代の就活とは異なり、一度働いたからこそ自分が仕事に何を求めているかより明確にわかるようになります。

これにより、転職時に会社とのミスマッチを防ぐこともできますね。

【新卒を捨てるメリット3】
ストレスから解放される

自分が本当にやりたいことが分かっているのに、それを我慢してやりたくないことをする日々はストレスでしかありません。出来ない言い訳を考えて、1日の半分以上の時間を魅力を感じてない仕事に費やすのはすごく勿体無いことだと思います。

  • 大嫌いな上司
  • 残業・休日出勤
  • 人間関係

など「やりたくない仕事」の他にたくさんのストレスを抱えることもあるでしょう。ストレスを抱えすぎると心の病気になってしまうことも。

なんのために仕事をしているのでしょうか。自分の人生をより豊かにするために仕事をしているのに、心を壊してしまったら意味がありません。

ぜひ自分が本当にやりたいことに挑戦してみてください。

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新卒を捨てる3つのデメリット

新卒を捨てるメリットがあれば、もちろんデメリットも存在します。そのデメリットを受け入れた上で、それでもやりたいことなら絶対にやるべきことです!

デメリットは以下の3つ。

  1. 仕事をすぐに辞めるのではと思われる
  2. 失業給付金がもらえない可能性がある
  3. 中途採用枠での転職は不利になる可能性がある

詳しく説明していきます。

【新卒を捨てるデメリット1】
仕事をすぐに辞めるのではと思われる

新卒ですぐに会社を辞めてしまうと「採用してもすぐ辞めてしまうのでは?」と思われてしまう可能性があります。自分が面接官でもそう思ってしまいますよね。早期退職した理由を必ず聞かれます。

しかし、今受けている会社が本当にあなたがやりたい事をできる場所なら、それは逆にアピールチャンスです。

熱い思いをぶつけてみましょう。

しっかりとした理由があるのであれば恐れる必要は何もありません。

【新卒を捨てるデメリット2】
失業給付金がもらえない可能性がある

12ヶ月以上働いていないと失業給付金がもらえません。失業給付金は簡単に言うと、退職後に仕事についていない人がもらえる手当のことです。

失業給金を受け取るためには条件を満たす必要があります。私は、オーストラリアにワーキングホリデービザで渡豪してしまったため、受給することができませんでした。

理由は、ハローワークに定期的に通うことが不可能なためです。12ヶ月以上働いても、私のような理由でもらえないこともあります。

貯金が全くなくて住民税なども自分で払わなくてはいけない場合は、お金の目処が立ってから辞めたほうが安心ですね。

ただ冒頭でもお話ししましたが、お金を稼ぐ方法は正社員以外にもあるので無理してやりたくない仕事をしているならさっさと辞めてしまいましょう。

【新卒を捨てるデメリット3】
中途採用枠での転職は不利になる可能性がある

中途採用なら経験が多い人の方を雇いたいのは事実ですよね。即戦力になる人を会社は求めているもの。新卒で会社を辞める場合、十分な経験を積んでいません。あなたが採用担当者だったら、少しでも経験を積んでいる人を採用したいと思いませんか。

そのため、年次の高い人と面接で争ったときに他の人が選ばれる可能性は否めません。

ただあなたには「若さ」という武器があります。未経験だからこそ、スポンジのようになんでも吸収できる素直さがあるはず。

経験の差で不利ではありますが、それ以外で勝負できる自分の強みをさがしてみてください。

入社したばかりの会社を辞めにくいなら退職代行を使えば良い

入ったばかりの会社だと上司に退職する旨を伝えずらいですよね。さらに退職する旨を伝えた後も、辞める日まで働き続けなければいけません。

私も入社2年目で辞めましたが、辞めるの早いよって上司や同僚にすごく言われました。「ゆとりかよ。最低」とまさかの私の送別会で上司に言われるとは。最後くらい気持ちよく見送ってくれれば良いのに…

そんなつらい思いをしないためにも、退職代行を使ってみてはいかがでしょうか?

退職代行とは、本人に代わって、業者が退職の意思を伝えてくれるサービスです。
主に次のようなメリットがあります。

  • 退職代行業者への依頼は、LINE・メール・電話でOK
  • 上司に一切顔を合わせずに辞められる
  • 依頼して即日退職できる

特に1ヶ月で会社を辞めると伝えるのは気まずいなと思っている人は便利です。依頼をしたらその後は会社にいかずに、退職までの手続きを行ってもらえますよ。

最後におすすめな退職代行サービスを4つ紹介します。

【当サイトおすすめ】退職代行SARABA

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