新卒で退職する際の切り出し方をどこよりもわかりやすく解説!【伝え方や注意点も】

ただでさえ勇気がいる退職を伝える瞬間。会社に入ったばかりの新卒だと切り出すのは更にドキドキしますよね。

「どうやって退職を伝えたらいいのだろう」
「入社してすぐ辞めるのは起こられたりしないかなぁ」

退職を切り出すタイミングやどんな言葉で伝えたらいいのかなど、考えることがたくさんあり、悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そんな方に向けて、この記事では

  • 退職を切り出す流れ
  • 注意すべきこと
  • 伝える方法
  • 必要な物

をまとめました。

退職を切り出してから辞めるまで、この記事を読んだら流れがすべてわかります。これから会社を辞める新卒の方は必見です。

新卒で退職を切り出す時の流れ

会社を辞めるという経験がない新卒の方にとって、流れを知っておくことは重要です。

退職の伝え方がわからないまま時間が過ぎてしまって、ズルズル職場にい続けるのは避けたいですよね。一連の流れを知っておけば、よくわからないまま悩み続けることはありません。

ここでは、上司に声をかけるところから相談して正式に退職日が決まるまで、ステップに分けてどこよりもわかりやすく解説します。

  1. 上司にアポを取る
  2. 退職の気持ちを伝える
  3. 退職日を決める
  4. 引き継ぎのスケジュールを決める
  5. 退職願を出す

これから退職を伝えたい新卒の方は、実際のシーンをイメージしながら読みすすめてくださいね。

新卒で退職を切り出す時の流れ1:上司にアポを取る

まずは上司にアポを取りましょう。ポイントは3点あります。

  • 直属の上司に伝える
  • 個別で時間をとってほしいと伝える
  • いきなり退職の話をしない

伝える相手は直属の上司です。

退職を切り出す際は話し合いになる可能性もあるので、個別で時間を作ってもらいます。そのため、まずは時間をあけてもらえるようにお願いしましょう。

上司も仕事をしているので忙しく、仕事中だと話している時間なんてありません。あらかじめ連絡して、しっかりまとまった時間をもらうことが大切です。

アポを取るときは直接伝えるのでもメールでも大丈夫「お話したいことがあるのですが、個別でお時間頂けませんか?」とだけ伝えればよいです。

このときは退職の話を伝える必要はありません。内容は直接あったときに話しましょう。

新卒で退職を切り出す時の流れ2:退職の気持ちを伝える

無事アポを取ることができたら、上司に退職したいことを伝えます。伝えるときのポイントは以下のとおりです。

  • 一方的に退職することを決めない
  • 相談ベースにせず、意志をはっきりと示す
  • 退職したい時期を示す
  • 落ち着いたトーンで話す

切り出す前にまずは、時間を頂いたことに対してお礼を言いましょう。

そのあとに「退職をさせていただきたいのですが」という感じで、辞めたい気持ちを丁寧に伝えます。

いきなり「〇〇日で辞めさせていただきます」と一方的にいうのはNG。社会人として自分勝手に見えてしまいます。

逆に「退職を考えている」などのあいまいな伝え方もよくありません。新卒だから、もう少し頑張ってみないかと説得される原因になります。会社を入ったばかりで伝えにくいかもしれませんが、ていねいに会社を辞める決心がついていることを示しましょう。

相談する時期は遅くとも退職の1ヶ月前が基本です。引き継ぎの事も考えると1〜3ヶ月前には伝えたほうがよいでしょう。

緊張するかもしれませんが、できるだけ落ち着いた雰囲気で話すのがベター。焦っている様な早口では、急に退職を思いついたように見えてしまいます。もう意思は固まっているということを、落ち着いた態度で示すとよいですね。

新卒で退職を切り出す時の流れ3:退職日を決める

上司と退職する合意が取れたら、具体的な退職日を決めます。一回の面談で決めることもありますが、2〜3ヶ月の時間がある場合は改めて近づいてから相談することも。

退職の合意が取れた段階で、退職日をいつ決めるのかだけ上司と話しておきましょう。

具体的に退職日を決めるときは、同時に下記を確認しておくと安心です。

  • 有給がある場合どうするか
  • 社宅を借りている場合は引き払い日

特に有給を最後にまとめて消化して辞める場合は、最終出社日と退職日がずれます。最終出社の日をベースに話していると、退職届などの書類の日付が異なるので注意しましょう。
混乱しないために、どちらの日付も直接確認するのがおすすめです。

また、社宅を借りている場合は退職したら引き払わなければなりません。引っ越しの準備があるので、最終出社日の後に多少の猶予を設けている会社もあります。
こちらも合わせて確認しておきましょう。

新卒で退職を切り出す時の流れ4:引き継ぎのスケジュールを決める

辞める前に、今あなたが受け持っている仕事を引き継がなければいけません。引き継ぎの相手は上司が決めるので、具体的なスケジュールを相談します。

取引先へのあいさつ回りや仕事内容を共有するのが最後の仕事です。上司は今まで何人も退職者を送り出しているので、このスケジューリングは基本的に指示を受ければ問題なし。
もらった指示に合わせて、業務をすべて受け渡しましょう。

新卒で退職を切り出す時の流れ5:退職願を出す

退職日が正式に決まったら、引き継ぎと並行して退職願を出します。会社によりシステム上で提出することもあるので、確認してみましょう。

退職願の宛名は社長、提出先は直属の上司です。書面を出すのはだいたい1ヶ月前、退職日が正式に決まったタイミングが目安になります。

新卒が退職を切り出す際に注意すべきこと7選

ここまで退職の流れを説明してきましたが、細かい注意点を7つ解説します。

  1. 退職する時期
  2. 退職理由と伝え方
  3. 相談する日時
  4. 相談場所
  5. 伝える相手
  6. 引き止めに対する対応
  7. 退職決定後の振る舞い

退職をスムーズにすすめるためにも、押さえておきたいポイントばかりです。それぞれ細かく説明していきますね。

新卒が退職を切り出す際に注意すべきこと1:退職する時期

できれば、会社の繁忙期を避けて退職するようにしましょう。

忙しい時期は一時的に派遣社員などを増やして対応する会社も。人が足りない時期に退職したいというと、断られる可能性が高まってしまいます。

そうはいっても、新卒の場合、繁忙期やどれくらい忙しいのかイメージが湧きにくいですよね。退職のことは隠して、繁忙期の時期や忙しさを先輩に聞いておくのがおすすめです。

かなり忙しそうであれば、時期をずらしたほうが無難。
繁忙期まで乗り越えられないと思う場合は、あえて始まる前の時期を選んで退職したいと伝えるのもありですね。

新卒が退職を切り出す際に注意すべきこと2:退職理由と伝え方

退職をどのように切り出すかで上司の印象は変わります。退職したい理由とその伝え方はしっかり意識しましょう。意識すべきことは以下のとおりです。

  • 会社の不満を言わない
  • 前向きな伝え方をする
  • いつもよりていねいな言葉遣いをする

退職の理由はまず「一身上の都合」としておく人が多いです。ただし、新卒の場合は会社の不満がないかなど、深く突っ込まれることも多いでしょう。

もし、辞めたい理由が会社の不満だったとしても、それを言ってはいけません。引き止めの余地を与えてしまうため、交渉がこじれる原因となります。嫌なことがあっても、胸のうちに秘めておいてください。

退職の際にはいつも以上に丁寧な言葉遣いを心掛けましょう。

退職の気持ちが決まっているからといって、適当な言葉を使ってはいけません。揉め事になってしまったらめんどうですし、上司に悪評を立てられると転職にも影響します。

ていねいに話をして気持ちよく会社を辞めましょう。

新卒が退職を切り出す際に注意すべきこと3:相談する日時

上司とアポ取りをしたときに日程を複数提示されたら、おすすめのタイミングがあります。できれば退職を伝えるのは休み前の夕方を選びましょう。

理由は朝に伝えてしまうと、その気まずい空気のまま1日を過ごさないといけないからです。また、休みの前ならば、万が一揉めたとしても休日でリセットできます。

上司に特徴があるのなら、相手の機嫌に合わせることも大切。朝は期限が悪い上司など、特定の時間にテンションの変化がありそうなタイプならば、一番穏やかなタイミングを選びましょう。

新卒が退職を切り出す際に注意すべきこと3:相談する日時

伝える日にちは、長期連休の前や休みの前の日がおすすめです。

理由は時間帯の部分とかぶってしまうのですが、月曜日に退職を伝えてしまうと1週間気まずいまま仕事をしなければならないからです。

休みの前に、言い逃げみたいな感じで伝えれば、そのあとの休日で気持ちもリセットできますよ。

新卒が退職を切り出す際に注意すべきこと4:相談場所

相談場所は、個室のような周りの人に内容を聞かれないところを選びましょう。

正式に上司から退職の紹介をされるまで、職場の人にはばれないようにするべきです。下手に早くから噂が立ってしまうと、居心地が悪くなってしまいますよね。

上司にアポを取るときに、プライベートな相談であることを伝え、人に聞かれない場所を押さえてください。社内に小さな会議室があれば先に予約しておくのも良いでしょう。

新卒が退職を切り出す際に注意すべきこと5:伝える相手

会社のルールにもよりますが、直属の上司に伝えるのが基本です。

順番を飛ばしてさらに上の人に伝えてしまうと、上司といざこざになる原因を作ってしまいます。先に同僚に話すのも避けましょう。上司があなた以外から退職の話を聞いた場合、心証が悪くなってスムーズに話が進まなくなります。

新卒が退職を切り出す際に注意すべきこと6:引き止めに対する対応

新卒の場合、経験不足などを理由に引き止めにあうかもしれません。万が一引き止めにあっても、毅然とした態度で断りましょう。悩んでいる素振りを見せると交渉が長引いてしまいます。

辞めたいという要望をまったく聞き入れてもらえなかったり、露骨な嫌がらせを受けるようになったりしたら、退職代行業者を利用するのもありです。

あなたの代わりに退職の希望を伝えてくれるサービスで、依頼したらその日から出社しなくてOK。弁護士が対応している弁護士法人みやびならば、ひどい嫌がらせを受けたときの慰謝料請求も含めて相談できます。

新卒が退職を切り出す際に注意すべきこと7:退職決定後の振る舞い

退職が無事決まった後の振る舞いも注意が必要です。特に注意すべきポイントは2点。

  • 退職の話を言いふらさない
  • 今まで以上にていねいな仕事をする

上司から正式に話があるまでは、会社を辞めることは話さないほうが無難。言うとしても信頼できる人など、必要最低限にしてください。

いろいろな人に言いふらしてしまうと、噂に尾ひれがついてトラブルの元。あなたの居心地が悪くなります。無駄な問題を避けるためにも、あまり自分から話さないようにしましょう。

また、最終日まで今まで以上にていねいな仕事を心がけてください。適当な仕事をしてしまうと、気が抜けている、浮足立っているなんて言われる可能性も。
最後に気持ちよく見送ってもらうためにも、しっかりと働きましょう。

【受取忘れ注意】退職の際にやり取りするもの7つ

ここまでは退職の切り出し方や注意点を解説してきました。ここからは会社を辞めるときにやりとりするものについて解説します。

【退職時に提出・返却するもの】

  1. 退職願
  2. 会社からの貸与物
  3. 健康保険被保険者証

 

【退職時に受け取るもの】

  1. 雇用保険被保険者証
  2. 源泉徴収票
  3. 年金手帳
  4. 離職票

会社を辞めるときには多くのやり取りがありますが、漏れがないように注意しましょう。それぞれどんな書類か解説します。

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【退職の際に提出・返却するもの1】退職願

会社を辞めるときには退職願が必要です。会社側がフォーマットを用意していることもあるので、無事上司と退職の交渉が終わったら確認してみましょう。

ちなみに、退職願と退職届は厳密には意味が違います。

  • 退職願:退職させてほしいという気持ちを伝えるもの
  • 退職届:退職が認められた後に退職しますと伝える書類

会社側が固定のフォーマットを持っていない場合は、基本的には退職願を出しましょう。

【退職の際に提出・返却するもの2】会社からの貸与物

会社から借りているものはすべて返却します。

  • 社章
  • 制服
  • パソコンなどの備品
  • 身分証
  • 名刺

そのほか、会社により異なりますが、基本的に借り物はすべて返すと覚えておけばよいでしょう。

【退職の際に提出・返却するもの3】健康保険被保険者証

会社を辞めると保険証は返却することになります。

最終出社日の後に有給を使って退職まで日にちが空く場合は、郵送で対応してくれることもあります。出勤を終えてから病院に行きたい場合は、人事部に相談しましょう。

なお、新しい職場が決まれば転職先で加入、決まらない場合でも国民健康保険には入れるので心配はいりません。

【会社から受け取るもの1】雇用保険被保険者証

雇用保険被保険者証とは、雇用保険に加入した際に発行される証明書。保険の加入者であることを証明する物です。

新卒で入社した際に、会社で加入手続きを行ってくれていて、退職をする際に渡されます。転職した際に、雇用保険被保険者証が必要になるので必ず受け取っておきましょう。

【会社から受け取るもの2】源泉徴収票

源泉徴収票は1年間の給料や税金の納付額が記載された紙です。

退職の際には、1月1日~退職日までの給与に基づいた源泉徴収票を発行する義務が会社にはあるので、必ず受け取りましょう。最後の給料が払われてから発行されるため、基本的には郵送です。

確定申告や年末調整で必要になるので、なくさないように保管してくださいね。同じ年に転職する場合は、転職先に提出すれば大丈夫です。

【会社から受け取るもの3】年金手帳

年金手帳は、これまでの年金保険料の支払い記録がまとめられています。年金を受け取る際にも必要になりますね。

自分で持っている場合もありますが、会社に預けているのなら忘れずに受け取りましょう。

【会社から受け取るもの4】離職票

勤め先を辞めたことを証明する書類で、失業保険の受け取りに必要です。退職日翌日から10日以内に発行されるものなどで、なかなか届かない場合は会社に確認してみましょう。

それでも届かない場合は、ハローワークに相談すると催促してもらえます。

新卒が退職を伝えるのは直接がベスト。困ったときは電話も

 

ここまで退職の切り出し方から流れまで解説してきましたが、上司に直接伝えるのに抵抗がある方もいるかもしれません。

基本的には、アポはメールでも退職相談は直接伝えるべきです。メールは相手が読んだかどうか分からず、許可ないまま勝手にやめてしまうとトラブルになる可能性があります。

とはいえ、すでに体調やメンタルの不調から欠勤を続けていて、直接伝えるのが難しい方もいるでしょう。その場合は、電話で伝えても大丈夫。限界の状態で、退職を伝えるためだけに出社する必要はありませんよ。

やむを得ない事情がある場合は、電話での退職も認められているので心配しないでくださいね。また、自分で連絡をするのもしんどい場合は、退職代行を使っても良いでしょう。

【新卒】どうしても退職を切り出せない場合

新卒で退職したいけど気まずくてどうしても辞められないという場合は、退職代行を使うのもおすすめですね。

LINEひとつで依頼でき、あなたの代わりに退職までの連絡ややり取りをおこなうサービスです。

退職代行の利用をおすすめしたいポイントは3つあります。

  1. 辞めたい時にすぐに退職できる
  2. 転職サポートもしてくれる代行業者もある
  3. 退職後の書類のやり取りも行ってくれる

それぞれについて詳しく解説していきますね。

1.辞めたい時にすぐ退職できる

代行サービスを使えば、辞めたいと思ったその日に退職できます。

「こんなクソ会社辞めてしまいたい」と思っても、上司に気持ちを伝える勇気が出なくてずるずる続けてしまう…という方もいらっしゃるでしょう。

  • 朝起きるとどうしても会社に行きたくない
  • 夜中に仕事のことを考えると涙が止まらない
  • 仕事へ行く準備はできているのに、外へ出たくない…

こんな風に一度でも思った事はありませんか?

退職代行であれば、辞めたいと思ったときに辞めることができます。あなたの代わりに退職の意向を伝えてくれるため、会社からの引き留めにも合いません!

2.有給休暇も消化できる

代行サービスを利用すれば、あなたの代わりに「有給消化をしたい」という要望を伝えてくれます。自分で上司に言うより断然楽ですよね。

さらに、代行業者によっては有給消化の交渉まで行ってくれるところも。ただし、ここに関しては注意が必要な部分です。

有給消化の「交渉」ができるのは、下記の通りです。

  • 弁護士が代行するサービス
  • 労働組合が運営する業者

ここを守らないとあなたが損する可能性もあります。

代行業者選びのポイントは下記の記事にて、詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
【解決策あり】退職代行の失敗例11選&ほぼ100%退職できるおすすめ業者5社

3.苦手な上司とも話さずに辞められる

退職代行のメリットは、会社と直接やり取りをしないで辞められること。つまり、苦手な上司と話す必要は一切ありません。

一番勇気のいる「退職したい」と伝えることも業者が行ってくれますよ!

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