退職代行は違法?合法?明日辞めれる理由を徹底解説

退職代行が熱い…!

会社を辞めたいのに辞められないと悩んでいる人が多い中、「どんなブラック企業でも即日辞められる」と、ニュースにも取り上げられました。

ただ、そうは言っても怪しそうですよね?

  • 退職代行を使って辞めることは合法?
  • 即日辞めても法律違反ではないの?

本記事では、これらの疑問を徹底解説します!安心して退職代行に依頼するため、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

 

30秒でわかる退職代行の概要

まず簡単に説明すると、退職代行とは、本人の代わりに、退職の意思を会社に伝えてくれるサービスです。

退職代行では、次のようなことができます。

  • 会社が何か言ってきても、代行業者が間に入ってくれる
  • 上司と一切顔を合わせず辞められる
  • 依頼して即日辞めることも可能

 

ただし退職代行は、法律で認められている事のみを行います。なので、下記のサポートはできません。

  • 保険の手続き
  • サービス残業代の支払い交渉

金銭等の交渉には弁護士資格が必要なため、退職代行では行いません。
会社と争うのではなく、スムーズな退職をサポートするのが、退職代行業者の役割です。

 

 

退職代行はなぜ合法なのか?4つの理由を詳細に解説

理由1.会社は2週間で合法的に辞めれる!

民法では「退職の意思を伝えてから2週間後に会社を辞められる」と決まっています。

(民法627条引用)
「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する。」

会社が了承していなくても、2週間経ったら退職できるんです。
でも会社側が「即日退職してもOK」と言えば、即日辞めることも可能になります。

理由2.就業規則・労働契約は法律ではない

就業規則で「退職は1か月前に申し出る」とあっても、従う必要はありません。なぜなら、就業規則や労働契約よりも、民法の方が優先順位が上と決められているからです。

就業規則は、あくまでも会社からの「お願い」であって、法律ではありません。

理由3.退職までの2週間は有休取得でOK!

退職までの2週間は有給休暇を取得すればOK!
退職届を提出したその日から、2度と出社しなくても済むんです。

有休がなくても、退職日まで欠勤する旨を伝えると「では本日付けで退職にしますか」と話がまとまることが多いです。その結果、即日退職となります。

理由4.退職代行はサポートするだけだから合法!

ここまでの話をまとめると、退職までの流れはこうなります。

  • 2週間後に退職したいことを伝える
  • 退職日までは有休または欠勤することを申告する
  • その結果、明日から会社に行かなくて済む

退職代行は、この手続きを法律に沿ってサポートするだけなので、いたって合法ですね。

 

実際に退職代行サービスSARABAさんに取材した記事でも法律の部分について詳しく書かれています。

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会社から訴えられたり、損害賠償を請求されない?

急に退職すると、会社から訴えられたり、損害賠償請求をされないかと不安な方もいると思います。
でも、お金を払う必要はないので安心してください。労働基準法にも定められています。

(労働基準法第16条)
「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。」

労働契約に違約金や損害賠償を定めること自体がNGなのです。
横領などをしていない限り、社員側に責任が生じることはほとんどありません。

実際に裁判を起こすには、損害の証拠も必要で手間がかかります。
会社も本気で訴えるつもりはなく、ただの脅しで言っているのです。

そもそも、退職するだけでそんな脅しをすること自体が問題ですよね。
会社側が労働基準法を守ってない場合、本当は裁判沙汰にもしたくないはずです。

ちなみに退職代行SARABAさんに直接聞いたところ「今までに実際に訴えられたことは1度もない」と回答いただきました。

 

バックレは危険!懲戒解雇になり転職が不利に!

明日から会社に行かなくて済む!と説明してきましたが、ひとつ注意があります。

何も言わずに、いきなりバックレるのはダメです!
あくまでも退職届を提出して「退職日まで休む」という申告が必要です。

申告なしにバックレると無断欠勤扱いになり、それを理由に懲戒解雇される場合があります。
自己都合の退職と違って、懲戒解雇は転職活動でも不利になってしまいます。

少しの手順を踏むだけで、無断欠勤ではなく、きちんと退職できるんです。バックレるくらいなら、退職代行を使いましょう!

 

 

退職代行には法律のプロ・行政書士がついてる!

退職代行の中には、行政書士がいる業者もあります。
行政書士は、許認可や権利義務に関するエキスパートです。当然、法律に関する知識も豊富。

弁護士のような強制力はありませんが、会社とのやり取りも知識に基づいて行えます。
こういうプロがいる退職代行なら、合法の行為しか行いません。

すべて法に基づいて進めてくれるので、任せておけばOK!自分で民法や労働基準法を調べる必要がありません。

退職代行SARABAには、行政書士がいるので安心です!

 

 

安く退職代行してもらうなら「SARABA」に決まり

料金 29,800円
(業界最安値)
対応時間 24時間 365日対応
(今すぐ連絡して退職可能)
支払い方法 銀行振込
クレジットカード
返金保証 あり

ここまで退職代行リスタッフをご紹介してきましたが、サービスに関しては申し分なさそですが、SARABAと比べると料金が高め。

退職時には何かとお金がかかりますし、そこに代行料金を上乗せすると正直かなりしんどいですね。

しかし、退職代行「SARABA」なら、たったの3万円で辞めることができ、かつクオリティーの高いサービスを受けられます。

ぶっちゃけ、退職代行は「SARABA」一択だと思います。

 

無料の退職支援!リスタート

対応時間 24時間365日対応
料金 無料
転職支援 あり
特徴
  • 無料の転職支援サービス
  • 20代限定
  • 転職支援あり

リスタートは転職会社として有名なUZUZの新サービスです。

特徴は大きく分けて2つ。

1つ目は費用が一切かからず無料であるということ。なぜ無料かというと、元々転職会社なので退職した方がそのままお客さんになってくれるからです。
これはユーザーにとっても嬉しいとこ。「ブラック企業排除!」を宣言しているUZUZで転職支援を行ってもらえるのできっと、より良い環境の会社に巡り会えるはずです。

2つ目の特徴は退職代行ではなく、退職支援であるということ。つまり、退職に対するアドバイス(即日退職も含め)は完全にサポートしてくれますが、最終的には自分で退職を伝える必要があります。

他の退職代行サービスとは大きく違いますが無料というのは嬉しいですね。さらに転職支援も付いているので、20代の方にはおすすめです!

 

弁護士が退職代行!汐留パートナーズ法律事務所

相談料 無料
着手金 54,000円(税込)
時間(LINE・メール) 24時間受付中
時間(電話) AM 10:00~PM9:00
支払い 現金・銀行振込

弁護士が退職代行を行ってくれるのが特徴。

料金はやや高めですが、未払い給与の請求やセクハラ、パワハラなどの慰謝料請求など、弁護士ならではの対応もしてくれます。

また、会社も弁護士事務所からの連絡というだけで対応も大きく変わるでしょう。

過度な退職の引き止めにあっているブラック企業の退職にはオススメです。

 

他にも退職の神様の記事「【全35社】おすすめの退職代行業者を徹底比較!」にて、数多くの退職代行会社が紹介されています。ぜひ参考にしてみてください。

【比較】退職代行おすすめランキング!25社を徹底調査してみた

ライター:まちゃ