【体験談】大阪でのUber Eats(ウーバーイーツ)配達の感想をまとめてみた

隙間時間で稼働できるのが魅力のUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー。
今回は大阪在住の私が実際に配達した体験談を紹介します!

2018年12月の現在は大阪でも知名度が高くなってきており、梅田や難波周辺に1日居れば10人以上はUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを見かけるようになりました。

今回はそんな人気急上昇中のUber Eats(ウーバーイーツ)を実際に体験してきましたので、そのリアルな感想を紹介します。

先に言っておきますが、配達した感想は「これ…めちゃくちゃ良いじゃん!」です(笑)

大阪でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーをはじめるか迷っているという方はぜひご一読ください!

【1000円クーポンコード配付中】
↓↓↓
「ins6j15tt」

上のクーポンコードを入力すると初回の料金がなんと1000円OFFランチがほぼタダで食べれてしまうのでおすすめです。

ぜひ一度Uber Eatsを体感してみてください。
>>1000円OFFでUber Eatsを使ってみる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の概要を30秒で解説

【a】Uber Eats 宅配ドライバープログラム
僕の体験談を紹介する前にUber Eatsの概要を30秒ほどでサクッと解説します!

仕事内容は飲食店からお届け物(ご飯)を預かって、お客様にお届けするだけです。

シフトは無く、配達したいときにアプリを起動して、やめたいときにアプリを終了してOK!本当にめちゃくちゃ自由です。

配達距離に応じて報酬が支払われるシステム。
また、雨の日や忙しい時間帯(昼食・夕食どき)は報酬がアップするなど嬉しい特典も用意されているようです。

面接はなく、説明会に参加すればすぐにスタートすることができます。

  • 好きな時に好きなだけ配達できる
  • 報酬が週振り込み(日曜じめ、水曜~金曜日まで振り込み)
  • 変な人間関係はなく1人で黙々と配達できる
  • 利用するお客さんはリテラシーが高いので、クレーマーに遭遇することがほとんどない

 

大阪でUber Eatsを実際にやってみた

僕は梅田まで自転車で10分かからない程度の場所に住んでいるため、梅田周辺での配達情報となります。

はじめて配達をしたのは平日の午後18時前。

まずはUber Eatsのアプリを起動し、オンライン状態にします。
この状態で待機しているとお店からの配達依頼が届きますので、了承するか拒否するかを選ぶことができます。

どのくらい待ち時間があるのかも不明だった僕は家の玄関でオンライン状態に。すると夕飯時だったためか10秒ぐらいでマッチしたので、あたふたしながら家を出ました。

初の配達商品はケンタッキーフライドチキンで、場所は十三。
お店について商品受け渡し口から「Uber Eatsです!」と言って注文番号を伝え、無事商品を受け取りました。

そこまでは順調で良かったのですが、配達中に事件が。
細かい道で注文者の家がわからない!

ビビり症の僕は「お客さんに怒られたらどうしよう…」と思いましたが意を決して、注文者の方に電話をかけました。(Uber Eatsのアプリ内で直接注文者に電話をかけることができます)

でも予想とは裏腹に電話に出た注文者の方は怒ることもなく丁寧に道を教えてくれました。(良かった…!)

そして無事商品を注文者に渡すことができ1件目の配達は終了。

1件目が終わるまではドキドキしましたが、1件届けてしまえばもうへっちゃら。
続けざまに合計4件配達をしました。

残る3件のお店は

  • マクドナルド
  • ジョニーのからあげ
  • 和食のお弁当

など、ジャンルはさまざま。注文者は女性と男性2名ずつ。年齢は25歳〜40歳くらいの方でした。

4件配達をして合計の稼いだ額は2,281円
2時間23分の時間がかかっていますが、1件目の配達に手間取っていなければ2時間あれば終わらせられていたと思います。(報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。)

はじめるまでは待ち時間をどう有効活用するべきかと考えていましたが、僕の場合は全て5分以内には注文が入ったため、退屈だと思うことは一切なかったです。

大阪の都心部はわりと待ち時間なく仕事がある様子でした!

 

大阪での配達を終えた正直な感想5選

いつでも切り上げられるのが良い

やっぱりUber Eats(ウーバーイーツ)の一番の良いところは好きな時間に配達できて、好きな時間に切り上げられられるということ。

飽きたり、疲れたりしたら、アプリをオフにすれば良いので本当に自由です。

スマホスタンドがないと不便すぎる

配達をするときはよっぽど道に詳しい人でなければナビが必須となるので、自転車にスマホスタンドを設置しないとかなり不便です。

実際、Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達している人を街中で見ると高確率でスマホスタンドを利用しています。

頻繁に配達パートーナーとして配達しようと思っているなら絶対に先行投資ということで購入するべきですね。

グーグルマップのピンがあてにならない

Uber Eats(ウーバーイーツ)はグーグルマップを利用して配達をするのですが、このナビがかなり厄介で、注文者の住所としてマップ内に立つピンがだいたい違う場所にあるんですよね。

これはUber Eats(ウーバーイーツ)が悪いわけではないのですが、間違った場所へ案内されると無駄に時間がかかってしまうので困ります。

僕はこの問題を回避するために、配達中はiPhoneに入っているマップで住所を検索して2つのマップを兼用しました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)側もグーグルマップの正確でない場合があることをアナウンスしているので、無駄な時間をかけないように違うマップと兼用するのがオススメです。

サイクリング好きや運動不足を解消したい人にはもってこい

僕は普段は在宅で仕事をしているため極度の運動不足。

太っていることもあり運動したいと思っていたので、配達しながら軽く運動できるのはありがたいと思いました!

ただし大きい橋を往復することになると疲労感はとんでもないです。

配達する距離で報酬が決まるので、平面でも坂道でももらえる金額は同じ。

そのため橋の往復が多くなってくると心が折れそうになります。でもよりカロリーを消費できると考え頑張りました!

スポンサーリンク

客層がかなり良い

Uber Eats(ウーバーイーツ)なら先輩後輩の上下関係もないので、本当に楽です。

なら注文者側はどんな人なのか?というのが気になるところだと思いますが、みなさんがいい人でした!

僕が届けた場所は高級住宅ばかり。

品の良い方ばかりで、みなさん笑顔で「ありがとう〜!」と言ってくれて、なかなか嬉しかったです。

そもそもUber Eatsを利用するお客さんはリテラシーが高い人が多いので、クレームはほとんどないようです。

 

大阪で自転車を借りたい場合は?

Uber Eats(ウーバーイーツ)をはじめる際には自転車orバイクが必須。

僕は自転車もバイクも所持していなかったのですが、友人がロードバイクを譲ってくれたので配達することができました。

もし自転車がない方はレンタル自転車を利用しましょう!大阪のレンンタル自転車情報もまとめておきます。

HUBchari

HUBchariは大阪でシェア率の高い自転車レンタルサービスです。他にもいくつか自転車レンタルはありますが、ポート数の多さと料金を考えればHUBchari一択!

HUBchariなら75の拠点があり、大阪の中心部に居れば借りたい!と思った時にすぐに借りられます。

クレジットカードを登録すれば24時間いつでも借りられるし、貸出は電動自転車のため配達も楽にできちゃいますよ!

料金
1回  150円/30分
1日  1,389円/当日23:59まで
月額  2,000円/30分以内なら何度使っても追加料金なし

クレジットカードがなくても、天神橋筋六丁目かアメ村の営業所に行けば現金利用が可能!

現金払いの場合は1回の料金が1時間刻みで200円、12時間利用は1,000円です。Uber Eats(ウーバーイーツ)で利用するなら12時間利用がぴったりかもしれませんね!

詳しくは公式HPでチェックしてみてください!
URL:http://www.hubchari.com/

大阪の配達エリアは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)大阪は2018年12月11日(火)より大阪市内全区で利用が可能になりました!

市内全体と幅広く展開されているため、配達をしているとたくさんの配達パートナーさんとすれ違います。

でも2018年12月11日(火)の最後に追加された、西淀川区、此花区、港区あたりのエリアはまだ活動が活発でなく、配達パートナーも少なめとのことで穴場スポットだと登録会場の係の女性が言ってました!

梅田、難波エリアに居ればそんなに待ち時間があったりはしないと思いますが、競争率の低いところでのんびりはじめたい場合は、上記エリアに行ってみるのがいいかもしれません!

大阪にはどんなお店がある?

大阪市内全域に拡大されるくらい認知度が高まってきているUber Eats(ウーバーイーツ)。

どんなお店が登録されているのか気になるかと思いますが、家に配達できそうな食べ物は全てあると思ってもらって大丈夫です。有名なチェーン店が多めですね。

和食、洋食はもちろんのこと、カレーやラーメンとなんでも揃ってます。
匂いの強い料理の配達となれば、カバンの中からいい匂いがこみ上げてきてかなりお腹が空きます(笑)

【1000円クーポンコード配付中】
↓↓↓
「ins6j15tt」

上のクーポンコードを入力すると初回の料金がなんと1000円OFFランチがほぼタダで食べれてしまうのでおすすめです。

ぜひ一度Uber Eatsを体感してみてください。
>>1000円OFFでUber Eatsを使ってみる

大阪でUber Eats(ウーバーイーツ)を登録するには?

ウーバーイーツバイトの登録方法

最後にUber Eatsの説明会と登録法について紹介します。

STEP.1
5分で完了!Webから登録

ウーバーイーツバイトの登録画面

まずはWebページから登録を済ませましょう

以下の項目を入力しましょう

  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 配達予定の都市の設定
  • 本人確認書類のアップロード

本人確認書類のアップロードを求められ、この承認に少々時間がかかります。しかし、説明会に本人確認書類を持参すれば承認されるのを待つ必要はありません!

Webでの登録が済めば明日からでも説明会に参加できます!

STEP.2
パートナーセンターに行く前の準備

メールにて登録後、パートナーセンター(各都市にあります)にて本登録をします。持ち物は以下の通りです。

  • 写真付きの身分証明証
  • スマートフォン
  • キャッシュカード、通帳(振込先情報の確認のため)

この時に配達用のカバンも受け取るので、説明会後に予定を入れていたり、大荷物での参加はあまりおすすめしません。

※登録後にメールで最寄りのパートナーセンターの場所が届きます。念のため下記にも全国のパートナーセンターの所在を紹介しておきます。

STEP.3
パートナーセンターにて本登録

パートナーセンターにて、いよいよ本登録です。

  1. Uber Eatsの説明(ビデオ)
  2. アプリの操作方法の説明
  3. プロフィール写真の説明
  4. 配達バッグを受け取る

ここまで終了したら、登録完了です。すぐに配達をスタートすることができます!

 

大阪のUber Eatsパートナーセンターの詳細情報

住所大阪市中央区伏見町4-2-14Wakita藤村御堂筋ビル1F
最寄駅心斎橋駅(徒歩2分)
四ツ橋駅(徒歩6分)
営業時間月〜日
12:00〜19:00
登録>>Uber Eatsの登録はこちら

大阪のUber Eats(ウーバーイーツ)の登録会場は心斎橋駅の3番出口から徒歩1分の距離にあります。
3番出口を出て左に進み、目の前に見えている横断歩道を渡らずに左へ。
すると左手にすぐりそな船場ビルが見えるのでエレベーターで6階へ上がれば会場です!

 

 

【1000円クーポンコード配付中】
↓↓↓
「ins6j15tt」

上のクーポンコードを入力すると初回の料金がなんと1000円OFFランチがほぼタダで食べれてしまうのでおすすめです。

ぜひ一度Uber Eatsを体感してみてください。
>>1000円OFFでUber Eatsを使ってみる

ライター:山下千尋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。