【安心】Udemyの30日間返金保証とは!具体的なリクエスト手順や断られるケースを解説

「Udemyは買った講座を返金できるって本当?」
「返金を申請する方法がわからない」
「返金されないことがあるって聞いたけど実際どうなの?」

Udemyには返金制度があり、全ての講座で一定の条件のもと返金可能です。
よってUdemyを受講したことがない方にとっても、気軽にチャレンジできる環境が整っています。

ところが本当に返金してもらえるのか不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では

  • 30日間返金保証の概要
  • 返金リクエスト方法について
  • 返金されないケース
  • 返金せずに済む講座の選び方

について解説します。ぜひ最後までお読みいただき、安心してUdemyを受講してみてください。

Udemyの30日間返金保証についてサクッと30秒で解説

Udemyには、30日間の返金保証制度があります。Udemyの公式サイトには「コースに満足できなかった場合は、理由を問わず返金を申請できます」と記載されています。

「理由を問わず」という点が太っ腹だと思いますが、これには受講のハードルを下げたいという意図が感じられます。

実際に返金制度を利用した方からも「スムーズに返金してもらえた」という声が多く聞こえているので安心です。

受講してみてイメージと違う内容だったら返金保証が活用できるので、気になる講座があれば積極的に購入することをおすすめします。

Udemyの返金リクエストの方法とは!3つの手順を解説

Udemyの返金申請の方法が分からない方が、いるのではないでしょうか。ここでは、Udemyの返金リクエストについて以下の3項目を紹介します。

  1. リクエストの方法
  2. 返金されるまでに必要な日数
  3. 返金方法

それでは1つずつ解説していきます。

1. リクエストの方法

Udemyにログインして「マイコース」から、返金したい講義を選択してください。
講義のページに移ったら、まずURLをコピーしておきましょう。

画面右上に「・・・」と縦に並んだ箇所があるので、そちらをタップします。
「返金を申請」という項目が現れるので、クリックして申請ページを開きましょう。

すると返金リクエストの送信画面が表示されるので、必要項目を入力して次に進みます。
続いて返金理由の選択を求められるので、該当する項目を選んでください。選

択肢は以下の通りです。

  • コース教材が最新でない
  • 講師の教え方に改善が必要
  • 内容が難しすぎる
  • 内容が簡単すぎる
  • 今のところこのコースは自分に必要ない
  • Udemyプラットフォームに技術的な問題がある
  • 支払い方法を無断で使用された
  • 同じコースがもっと安い価格で売られていた
  • 請求金額が間違ってい

この下に「返金するコースのURL」という欄があるので、事前にコピーしてある講座のURLを貼り付けましょう。その下にも説明欄があるので、返金利用を記載してください。最後に、送信ボタンをクリックすれば完了です。

2. 返金されるまでに必要な日数

返金手続きが完了したら、Udemyからメールが届きます。リクエストから5〜10日程度で返金が完了することがほとんどです。
しかし、購入から24時間以内に返金リクエストを行った場合は、購入取り消しとして処理される場合があります。

返金が完了するまで状況が気になると思いますが、購入履歴ページの返金ステータス欄から手続き状況を確認できます。返金申請から30日経っても返金が完了されない場合は、Udemyのサポートチームに確認しましょう。

3. 返金方法

Udemyの返金は、原則は自分が支払った方法がリセットされる方法です。
クレジットカードで支払っていれば、カードに返金されます。口座振込で支払っていれば、振り込み口座への返金です。

ただしiOSアプリから申し込んだ場合は、現金による返金はされずにUdemyクレジットというポイントによる返金となりますUdemy内のみで使えるポイントなので、注意してください。

Udemyで返金されない5つのケース

理由を問わず返金申請できることがUdemyの特徴ですが、全てのケースで対応してもらえるわけではありません

ここでは、Udemyで返金されないケースを5つ紹介します。

  1. 全てのコンテンツをダウンロード済みであるケース
  2. 購入後30日を経過したケース
  3. 既に複数の講座で購入と返金を繰り返しているケース
  4. iOSのアプリで購入したケース【ポイント返還】
  5. Udemy以外のWebサイトで購入したケース

それでは解説していきます!

1. 全てのコンテンツをダウンロード済みであるケース

購入した講座内の全てのコンテンツをダウンロードした場合は、返金申請が拒否されます。Udemyの返金ポリシーによると「コースの大部分を視聴しているか、ダウンロードしている」と規定されています。

実際には全ての動画をダウンロードすると、確実に返金ができなくなるようです。
大部分という表現に明確な定義はないため、何%の講義を視聴していると返金不可になるといった基準はありません。

Udemyの講座は、動画単位でダウンロードできるようになっています。返金対応を検討している方は、動画の視聴およびダウンロードを控えることがおすすめです。

2. 購入後30日を経過したケース

Udemyの返金保証は、購入から30日間限定の制度です。講義を購入してから30日経過すると、返金がリクエストできなくなります。

30日間の根拠として、Udemyの返金ポリシーでは「受講生の利益の保護」と「講師への妥当な支払い日程」をあげています。講義を購入してから30日間で受講料が講師に送金されるので、Udemyとしても返金ができなくなるようです。

購入した講座が自身にとって価値があるかを見極めるのに、30日は十分な期間でしょう。購入後に講義を全く視聴せずに30日を経過した場合も、当然ながら返金はできません。購入した講座は、早めに視聴して内容を確認しましょう。

3. 既に複数の講座で購入と返金を繰り返しているケース

既に複数の講座で、購入と返金を繰り返している場合も返金を拒否されます。なぜなら、返金ポリシーを悪用しているとみなされるからです。

同じコースの購入と返金を繰り返している場合のみならず、複数のコースで返金をしている場合も不正な行為と判断されるでしょう。
Udemyの返金ポリシーで「同じ受講生が返金を何度も申請している」ケースでは返金を拒否すると規定しています。

最悪のケースでは、悪質な受講者としてアカウント停止になる場合もあるので気をつけましょう。

気軽に受講できることが返金制度のメリットですが、返金が多くなりすぎないようにしてください。

4. iOSのアプリで購入したケース【ポイント返還】

Udemyは公式サイトからだけでなく、アプリからも購入できます。Androidの場合は問題ありませんが、iOSのアプリで購入する際は注意が必要です。
iOSのアプリで購入した場合は、現金による返金に対応してもらえません。

理由は、Appleがアプリ内課金の現金による返金に対応していないからです。iOSのアプリでの支払いは、UdemyではなくAppleが対応します。そのため、返金対応もAppleの規定に準ずる形です。

とは言え、全く対応してもらえないわけではなく、Udemyで使えるポイントにて返還されます。ポイントでUdemyの他の講義を購入すれば、返金と代わりありません。しかし、Udemyでしか使えないポイントでは用途が限定されるので、購入は公式サイトから行うことをおすすめします。

5. Udemy以外のWebサイトで購入したケース

Udemy以外のWebサイトで購入した講座は、返金対象外です。Udemyの返金ポリシーでは理由を「取引内容が保存されていないため」としており、購入したサイトに直接問い合わせるよう案内しています。

実際には、Udemyの講座を販売している別サイトはないようです。いずれにしても、公式ホームページから購入するのが間違いありません。

ちなみに、各サイトのリンクからUdemyの公式サイトで講座を購入しても返金対象となるのでご安心ください。

Udemyで返金後に再購入はできるのか?


Udemyの講座を購入後に返金した場合、同一講座の再購入は可能です。しかし、再購入した講座は返金リクエストすると、返金ポリシーを悪用したとみなされる可能性があります。

Udemyの返金ポリシーでは「何回まで返金できる」といった基準は定められていません。ただし、Udemyでは返金が多いと他の講座を購入した際に返金対応ができなくなる恐れがあります。

返金した講座の再購入はできますが、一度きりにしておくことをおすすめします。

返金しないために!優良なUdemy講座の選び方5ポイント


Udemyでは購入した講座が自分のイメージと違っていた場合、30日以内なら返金が可能です。しかし、何度も返金を繰り返すと悪質なユーザーとみなされる恐れがあります。

ここでは、返金を防ぐための優良なUdemyの講座の選び方を、以下の5ポイントで紹介します。

  1. 購入前に講座の内容を確認
  2. レビューの評価とコメントをチェック
  3. 受講者数の多い講座から選択
  4. 講師の肩書きや経歴を確認
  5. 無料のプレビュー動画を視聴

それでは解説していきます。

1. 購入前に講座の内容を確認

まず、購入前に講座の内容を確認しましょう。タイトルやジャンルだけでなく、各セクションをチェックして自分のニーズと合っているか検証してください。

動画の合計時間も重要です。時間が短すぎても情報量不足になるし、長すぎても見きれない可能性があります。さらに講座の最終更新日もチェックしましょう。

ITやビジネスの分野には、日々情報が更新されていて講座の内容が古くなっている場合があります。評判がチェックできる範囲で、新しい講座であることが望ましいです。

2. レビューの評価とコメントをチェック

Udemyで講座を購入する際は、事前に必ずレビューの評価とコメントをチェックしましょう。レビューで4点以上を獲得していれば、良い講座である可能性は高いです。

逆に評価の低い講座や、批判的なコメントが多い講座は避けることをおすすめします。

人気のある講座は、各ジャンルのトップページに掲載されています。慣れない頃は「一番人気」「急上昇」の枠から講座を選択するのが良いでしょう。

3. 受講者数の多い講座から選択

受講者数の多い講座から、選択することもおすすめです。決して、受講者数が少ない講座が良くないというわけではありません。
しかし、受講者数が多いということは、それだけ多くの方に支持されている講座と言えます。

受講者数が多ければ、それだけ評価やレビューも蓄積されているので、判断材料が多いです。
また講座の公開日から日にちが浅くても、受講者数を伸ばしている講座には「話題の新着コース」と表記されています。この場合は、受講者数が少なくても問題ありません。

しかしながら、特に初心者の場合は受講者数の多い講座を受講する方が、ハズレが少ないでしょう。

4. 講師の肩書きや経歴を確認

Udemyの講座のクオリティは、講師に依る部分が大きいです。
Udemyの講師は、千差万別で様々な人がいます。GoogleやAppleなどの世界の一流企業の元社員や大学の教授などがいる一方で、肩書のない一般の方も講師になれます。

Udemyの講座のページには、講師の情報が記載されています。肩書とともに必須項目があり、以下の通りです。

  • 講師評価
  • レビューの数
  • 受講生
  • コースの数

受講生のコメントも講師別に確認できるので、受講を検討する際に非常に参考になります。

5. 無料のプレビュー動画を視聴

Udemyでは、講座を購入する前に無料のプレビュー動画が視聴可能です。実際の講義動画を視聴することが、最も参考になります。

講義の内容も重要ですが、話し方や声のトーンなども重要です。内容も話し方も良いのに「編集が見づらかった」というケースもあります。

「百聞は一見にしかず」で、プレビュー動画を見ることで判断の精度が高まるでしょう。

気になる講義が見つかったら、必ずプレビュー動画を視聴することをおすすめします。