【評判】早稲田アカデミーバイト経験者が仕事内容を徹底解説

こんちは!早稲田アカデミーの塾講師バイトを2年勤めていたちあきです。

この記事を読んでいるあなたは「早稲田アカデミーのバイトやってみようかな?」と悩んでいると思います。しかし、先に結論を言ってしまうと、塾講師をするなら早稲田アカデミーはオススメしません。

なぜ、オススメできないのか?この記事では経験者の私が…

    • 仕事内容
    • 時給やシフト・雰囲気
    • 私がきついと感じたところ

などなど。紹介しつつ、オススメできない理由と逆に一押しの塾講師バイトについて紹介します!

ぜひ参考にしてみてください。

 

早稲田アカデミーのバイトの仕事内容

早稲田アカデミーのバイトは「講師スタッフ」と「質問対応スタッフ(大学受験部のみ)」にわかれています。

どちらの仕事も授業以外の仕事(電話連絡、保護者面談など)も含まれます。なので、授業だけを実施したいと考えている人は注意しましょう!

それでは2つのおおまかな仕事内容を紹介します!

早稲田アカデミー講師スタッフバイトの仕事内容

講師スタッフバイトの場合、固定の生徒たちに授業をします。

講師1名に対して生徒約15〜20名の集団授業です。

仕事内容は主に下記の4つとなります。

  1. 授業
  2. 授業に関する質問対応
  3. 欠席した生徒への電話連絡
  4. 生徒、保護者との3者面談

授業と質問対応がメインとイメージする人が多いと思いますが、授業外の業務も多いのが実情です。

特に体育祭や文化祭の前は欠席する生徒が増えますが、授業外の時間はお金が発生しないので無償で電話連絡をすることになります。

また、定期的に生徒、保護者との3者面談が実施されます。その他にも、保護者から面談希望があった場合には授業の前後に面談を実施しなければなりません。

やりがいはありますが、人数の多いクラスを持つと負担も大きくなります。

早稲田アカデミー質問対応スタッフバイトの仕事内容

高校部のみ存在する質問対応スタッフ(アシストスタッフ)は、講師と生徒の中継役になります。

特定の生徒は持たず、担当する教科で質問のある生徒全員を対応することになります。アシストスタッフがおこなう仕事内容は主に5つ。

  1. 自習時にわからない問題の質問対応
  2. 生徒の学習プランの作成
  3. 電話対応
  4. 新規顧客のセールス
  5. ビラ配り

メインの仕事は生徒の質問対応および生徒の相談を受けることになります。講師には直接いいにくいことをくみ上げて、講師と生徒の橋渡しをする役割が求められます。

担当する生徒が決まっていないので、生徒に指名されるかは完全に人気勝負になりシビアです。また、授業を休んだ生徒全員を集めての補習や、学校別の定期試験対策の授業を頼まれることもあり、必ずしも個別指導ではありません。

生徒対応をしている時間以外は雑用となりますが、特にテレアポがしんどいところです。

過去の無料体験に参加した生徒や、小学部、中学部の卒業生の家にひたすら電話をかける仕事です。
キャンペーンごとに同じ家に電話をかけることになるので、起こられることもしばしばあり、精神的にきつい仕事になります。

また、朝学校の前に立ち、ひたすらビラ配りをする仕事も含まれます。
ほとんどもらってもらえないので、重い荷物を持っていき、また持って帰るはめになります。

早稲田アカデミーのバイトの時給、シフト、雰囲気について

講師バイトの時給は2,300円以上となります。経験、学歴などによりスタートの金額が上がる場合があります。
また、質問対応のアシストスタッフバイトの時給は1,200円以上となります。

どちらのバイトの場合もシフトは曜日固定制です。
どうしても都合が悪いときは代行をたてることができますが、生徒のクレームにもつながるため、基本的には推奨されていません。

雰囲気は完全な体育会系

ハチマキを締めてのスパルタ合宿が早稲田アカデミーの名物ですが、講師向けの研修でも同じ雰囲気があります。

声を張り上げての挨拶の練習などが研修中に実施され、十分な大きさの声が出るまで繰り返されます。しかも研修については基本的に全員参加です。

早稲田アカデミーのバイトの服装は?

基本的にスーツもしくはスーツに準じた服装になります。
先生という立場になること、急遽保護者との面談などが入ることがあることから、清潔感があるきちんとした服装が求められます。

また、過度な染髪、ネイル、派手なピアスやアクセサリーの着用は禁止されています。

早稲田アカデミーのバイトはブラック?

体育会系の独特の雰囲気が苦手な人にとってはブラックに感じると思います。出勤時の挨拶の仕方に始まり細かな作法のルールが厳しいです。

また、授業の準備の時間にお金が出なません。新人の頃は1つの授業をするのに皆さん2時間は予習していたので、費用対効果もあまりよくないと思います。
2〜3年続けるのであれば、同じ内容の使い回しが出来るようになるのでコスパは良くなっていきますが、1年目は割にあわないかと思います。

また、授業後の質問対応や欠席者への電話でのアフターケアにもお金が発生しません。しかし、ケアをしっかりして生徒の人気と信頼を集めないと授業のコマ数が増えていかないので気が抜けません。

必然的にブラックになる構造ができあがっているのが、早稲田アカデミーの怖いところです。

早稲田アカデミーのバイトのきついところ3選

早稲田アカデミーでのバイトをしていて大変だったところ、不便を感じたところを3つ紹介します。

1.予習や準備に時間がかかる

早稲田アカデミーでは授業の組み立ては自分でおこなう必要があります

単に問題の解き方を解説するだけではなく、新しい単元の説明の仕方を自分で考えなければなりませんこれらを授業の時間外でおこなわなければならないため、仕事時間以外の労働が多いです。

基本的に集団授業をすることになるのですが、私の場合は家庭教師の時に比べて2倍ほどの準備時間(一授業2〜3時間)が必要でした。

授業の度に事前準備が必要となるので、1年めはかなりの重労働。

特に夏期講習、冬期講習は連日で授業になるため本当に地獄でしたね。

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2.シフトの融通が利かない

授業が曜日固定になるのでシフトの融通が利きません。

また、長期休みは夏期講習、冬期講習などの短期集中型の授業があり、休みを取ることができません。友人から旅行などのお誘いがあっても曜日によっては諦めなければならない点は不便でした。

3.合格者数や講習受講者数のノルマがある

私が一番ストレスだったのが、講師室に常に難関校の合格目標数が張ってあることでした。校舎ごとに目標が決められており、合格発表の時期には目標まであと何人合格が必要か常にみえるようになっています。

講師は合格目標を達成するために、生徒に受験校を増やすように促すことが求められます。本当は適正な数を生徒に薦めたいのですが、目標達成のためにそれが出来ないのが心苦しいところでした。

夏期講習などの長期休み講習および合宿の申込者数にもノルマがあるため、検討している生徒および保護者にセールスをかける仕事もついてきます。

授業に関係ない営業の仕事は正直やりたくないもので、事前に知っていたら早稲田アカデミーをバイト先には選ばなかったと思います。

早稲田アカデミーのバイトの楽しいところ3選

ここまで早稲田アカデミーの厳しいところを述べてきましたが、もちろん楽しいところもあったため2年間継続することができました。

ということで、早稲田アカデミーのバイトをしていて楽しかったなと思うところを紹介します。

1.自分のがんばりが生徒の結果で見える

自分が担当する生徒の成績が上がっていくとやりがいも感じますし、授業をするのがますます楽しくなります。

成績が上がれば生徒との信頼関係も増し、職場での評価もあがっていくのでバイトのやりがいを常に感じることが出来ます。

最終的に自分の担当した生徒が志望校に合格したときの喜びは、言葉に表すことができないほどのものです。担当した生徒の数だけ、その感動体験ができる可能性があるところが一番の楽しさだと思います。

2.頑張りに応じて時給が上がる

人気講師になると上位のクラスを担当できるようになります。難関校を目指す上位のクラスを担当すると手当がつくため、時給が上がっていきます。

実力勝負な部分はありますが頑張った分が時給に返ってきやすいバイトであるため、モチベーションを維持することができ、仕事を楽しむことが出来ます。

3.バイト同士が仲良くなれる

早稲田アカデミーのバイトには大学生が多くいるため、バイト同士が仲良くなりやすいです。

授業が終わる時間がみんな一緒なため、授業後にご飯にいくなど時間を合わせやすんですよ。
また、シフトが曜日固定のため、毎週仕事に来るメンバーが決まっているところも仲良くなりやすいポイント。

授業の提供は個人の創意工夫が試される部分があり、情報交換したいと考える意識の高いバイトが多いので自然と会話をする機会が増えていきます。

また、生徒の成績を総合的に伸ばすには全教科の先生たちが協力する必要があり、共通の目標に向かって工夫していくことになるので、バイト同士の絆はどんどん深まっていきます。

早稲田アカデミーのバイトの面接で聞かれること

早稲田アカデミーのバイト採用のためには基礎学力を測る筆記試験と面接がおこなわれます。

筆記試験に関しては基礎学力を問われるものとなっており、難問奇問は出てきませんでした。

また、面接にてよく聞かれる質問は以下の通りになります。

  • 塾講師や家庭教師の経験はあるか
  • 担当したい教科は何か
  • 生徒をどのように指導していこうと思うか
  • 受験経験および学習塾を利用した経験はあるか
  • シフトの希望

特に変わったことを聞かれることはないと思います。学歴は重視されますが、同僚を見ているとGMARCH以上の学歴があれば基本的には採用されると思います。

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