【保存版】月収100万フリーランスWebライターが語る独立成功への4STEP

「フリーランスのWebライターになりたい」
「フリーランスになるには何から始めれば良いかわからない」
「Webライターとしての収益が伸び悩んでいる」

「Webライターはもう飽和状態で稼げない!」なんて言われることもありますが、そんな言葉とは裏腹に月収100万円以上稼いでいるWebライターたちが実はたくさんいることを知っているますか?。

この記事では、そんなWebライターの実態に迫るべく独立して約1年で月収100万円に到達した原ちあきさんを徹底取材しました!

  • フリーランスWebライターの一日
  • 原ちあきさんの収益推移
  • 0からフリーランスWebライターになる方法
  • 稼げるフリーランスがやっていること

などを教えていただきました!「Webライターで独立してがっつり稼ぎたい方」にとって必見の内容となっているので、最後までお読みください。

月収100万円Webライターの1日のスケジュール

ゆうすけ

どうも新米Webライターのゆうすけです!本日はよろしくおねがいします。

まず、仕事環境について教えてください。フリーランスのWebライターさんって、普段どういった場所で仕事されているんですか?

ちあきさん
自宅に仕事環境を整える人もいれば、コワーキングスペースを借りる人もいます。私自身は生活の拠点を毎月のように変えるノマド生活を送っているので、その時々で決める派です。

でも住む場所を変えないなら、自宅に環境を整えるべきと思っています。メリットは大きなモニターが使えるという点です。Webライターは調べ物をしながら書く機会が多いので、調べた結果をモニターに写しながらパソコンで執筆作業すると効率が良いです。

ゆうすけ
なるほど…!ちなみに仕事時間について教えてください。毎日の仕事の時間は決まっているんですか?
ちあきさん
全然決まってないです。1日5時間ぐらいの日もあれば、10時間以上仕事をしている日もあります。

クライアント(依頼主)さんに対応する時間は読めないので、日によって変動する部分が大きいです。

ゆうすけ
今は執筆だけでなく記事の編集を行うディレクター業も並行されていますが、仕事時間の比率はどうなっていますか?
ちあきさん
月によって全く違います。例えばクライアントとのやり取りが多いのは新規の受注前後なんです。新規のクライアントがその月に何社いるかで、割かれる時間がだいぶ変わります。

仕事時間を安定させたいなら、まずはライターに専念することがおすすめです。ライティングの仕事は納期が決まっているので、予定が立てやすいからです。

ゆうすけ
会社勤めの方がフリーランスになると、時間管理と納期管理に戸惑いそうですね。
ちあきさん
実は逆だと思っています。会社だとタスク管理と納期管理の方法を先輩から習うので、良い面があるんです。

社会人経験がないままフリーランスになると、仕事の仕方もわからないし「いきなりヨーイドンで海に出ていく」感じになります。社会人経験があったほうが、仕事の管理は上手なのかなと思います。

月収100万円Webライターになるまでのフリーランス収益推移

原ちあきさんが経験0からフリーランスWebライターとしてスタートして、月収100万円を達成するまでの道のりを4つの段階に分けました。

時期収益
第1段階初月20万円
第2段階2〜5ヶ月目30〜45万円
第3段階6〜12ヶ月目50〜60万円
第4段階12ヶ月目以降100万円

それぞれのフェーズについてお話を伺いました。

【第1段階】
初月:20万円

ゆうすけ
この時期に意識していたことはありますか?
ちあきさん
初月は「ライターに慣れよう」という感覚で、とにかく仕事しまくりましたね(笑)

単価の低い案件でも積極的に応募して合計で1ヶ月で14万文字ほど執筆しました!

ゆうすけ
初月からめちゃめちゃ攻めますね(笑)
ちあきさん

そうですね。この時はとにかく文字を書くことに慣れたかったので、記事の執筆以外にも色んな仕事を受けました。

  • コラムの執筆
  • 店舗紹介
  • 半分はデータ入力のような仕事

正直に言って単価はあまり良くなかったですが、手を抜かずに取り組んだおかげで後の大きな仕事に繋げることができました!

【第2段階】
2〜5ヶ月目:30〜45万円

ちあきさん
この時期はひたすら営業してクライアントを広げることに注力!

やり取りするクライアントごとに違った指摘を受けるので、ここでライターとしてのスキルが伸びたと思います。

また、自分の執筆ジャンルを広げて、どんどん高単価の案件にも挑戦しました。この時期からは単価が合わない案件は、こちらから思い切ってお断りしていました。

ただ月収45万円の時に、そろそろ収益の限界を感じ始めたんですよね…

ゆうすけ
どうして限界を感じ始めたのですか?
ちあきさん
単価を上げることと時給が比例しないことに気づいたんです。つまり文字単価が高くてもその分、時間がかかっていたので時給はあまり上がっていなかったんですよね。

その視点でもう一度、自分の仕事を振り返った時に「単価が大きくても作業量が多い」「時給で換算すると割のよくない」案件があると気づいて考えを改めました。

ゆうすけ

確かに単価ばかり意識している人は多いですよね。

ちあきさん
「文字単価をあげましょう」「文字単価いくら以上の仕事を取りましょう」と皆さん言われますよね。

でも、ゴールは文字単価を上げることじゃなく自分の時給を上げることです。そこを見失っている方が多いと思いますね。

【第3段階】
6〜12ヶ月目:50〜60万円

ゆうすけ
ちあきさんが時給を上げるためにとった解決策について教えてください!
ちあきさん
この辺りから自分の時給を上げるためにライター業に加えて記事の編集業務(ディレクター業)にも取り組むようになりました。

ディレクター業記事1本あたりの単価は低いですが、1本あたり30分ほどで業務が完了するので、時給はライターと比べてアップします。

ディレクターを始めると月収5〜60万円で収益が安定するようになってきました。

Webライターとして、とにかく文字単価を突き詰めていくのもいいですが、ディレクター業を行うこともステップアップの1つの選択肢に入れてもいいかもしれません!

ゆうすけ
ライター業に加えてディレクター業も始めるとなると、負担が増えて慣れるまで大変そうですね。

ディレクター業を始める際のコツなどありますか?

ちあきさん
この時期はそれまでお付き合いのあったクライアントさんから、ディレクターの仕事を受けていました。

最初は慣れている方と仕事をしたほうが、やり取りがスムーズになるのでおすすめです。

【第4段階】
12ヶ月目以降: 100万円

ゆうすけ
更に収益を上げて月収100万円に到達するために何が必要ですか?
ちあきさん
もう単純にディレクター業務を増やしていくだけです。

最初は1案件だけだったのですが、いまでは6〜7案件のディレクター業務を担当しています。最近はディレクター業務の方が中心で本当に単価の高い案件だけライティングをするという感じですね…!

ゆうすけ
会社員で月収100万円はなかなか到達できないので、フリーランスの凄みを感じますね。

0からフリーランスWebライターになるための4STEP

完全未経験から月収100万円以上のWebライターになるまでの道のりを、ちあきさんの経験から4STEPに分けて教えていただきました。

  1. まずはライティングスキルを学ぶ
  2. 色々な案件の仕事を受ける
  3. 単価を上げてクライアント・ジャンルを絞る
  4. ライターから派生する仕事を考える(ディレクター業など)

STEP1. ライティングスキルを学ぶ

ちあきさん

当たり前ですがライティングスキルがないと高単価の案件はとれません。たまに文字単価0.2円で「学びながら成長できる環境です」みたいな案件があったりしますが、実際は分厚いマニュアルがあるだけという例がほとんどです。

なので、やはり最初は自分で時間を使って勉強するのがおすすめです!

ゆうすけ
具体的にどうやってライティングスキルを学んでいけば良いですか?
ちあきさん

ライティング関係の書籍を1冊読むか、私がサブ講師を務めるオンライン講座のWriting Hacksを受講するのがおすすめです

そして、インプットを増やすために良質な記事を読んでください。アウトプットの場としてブログを書くのもおすすめです。更にできれば文章力のあるライターさんから添削を受ければなお良いです。私の場合は、沖ケイタさんから学んで一気にスキルが上がっていきました。

  • 書籍を読む
  • 良質な記事を読む
  • ブログ(記事)を書く
  • 添削を受ける

をまとめてやるのが良くて、この4つをまとめてできるのがWriting Hacksです!

ゆうすけ
添削してもらえる機会って、なかなかないですから貴重ですよね!

STEP2. 色々な案件の仕事を受ける

ちあきさん

インプットも大切ですが、ある程度自分の中で区切りをつけて同時平行で仕事もこなしていきましょう。やはり実際の仕事でしか得られない経験も重要です!

ゆうすけ
最初に応募するのにおすすめな仕事はありますか?
ちあきさん

個人的にはあまり選り好みせずに何でも受けてみると良いと思います!自分の書けそうなジャンルだけ書くと案件の数が絞られてしまうので。

そこでどうしても合わないジャンルは諦めて、調べればなんとか書けるジャンルは続けてみましょう!

受注するクライアントの数も増やしたほうが良いです。

ゆうすけ
色々なクライアントから仕事を受けるとどのようなメリットがありますか?
ちあきさん

クライアントにも色々なタイプがいるので単純に見る目が養われます(笑)。自分に合う合わないもありますが、相手のタイプにマッチした対応の仕方も何となくわかるようになります。

もちろんライティングのスキルも大切ですが、クライアントと適切にコミュニケーションをとりながら仕事を進めていくこともとても重要です。

そういった力を身につけるためにも仕事を通して色々なクライアントに接していきましょう。

STEP3. クライアントと執筆ジャンルを選べるようにする

ちあきさん

STEP1とSTEP2をゴリゴリとこなしていけばライティングスキルは申し分なくなり、継続の案件も増えてきて基本的に仕事には困らなくなってきます。

また同じジャンルの記事を書き続けていると周辺知識が身についてくるので自然と執筆時間も短くなります。なので、そういった案件は残しつつも、徐々に工数がかかりすぎて割に合わない案件はお断りするようにしましょう。

ここまで行くとWebライターだけで月収50万が見えてきますね。

ゆうすけ

仕事を断るというのは、なかなかハードルが高いですね。

ちあきさん

自分から仕事を断るのは勇気がいるかもしれませんが、いつまでも安請け合いしていては自分の報酬は上がりません。逆にお断りの連絡をすると「単価を上げるから書いてくれ」と言われることもあります!

勇気をもって仕事を選べるようにしましょう!

STEP4. ディレクター案件に挑戦してみる

ちあきさん
私の場合は、ライティング一本での月収の頭打ちは50万でした。そこで、先ほども申し上げた通り途中からディレクター業務を始めました!

自分の下にライターさんを雇って大量記事の案件でもこなせるようにして、自分は編集側に回る働き方です。

ゆうすけ
なるほど。そちらの方が時給よく働けるわけですね。他にもなにかメリットはありますか?
ちあきさん
いつでも強気に営業できますね(笑)

ライターの管理はクライアントにとっても面倒です。工数が掛かるので「私に任せてもらえれば一気に100記事納品します」といった営業は大きな武器になります。

クライアント側で減った工数が自分の収益になります。相手がやりたがらない仕事をすると収益が増えやすいです。

ゆうすけ
その上で効率化すれば、時給単価も更に上がっていくということですね。

稼げるフリーランスWebライターが守るべき鉄則5選

稼げるWebライターが守るべき5つの鉄則について、ちあきさんに教えていただきました。

  1. 「納期」や「ルール」など当たり前のことを守る
  2. 時間単価を意識する
  3. 頼みやすい人になる
  4. 不満を言わない
  5. 失敗を受け入れて改善する

1. 当たり前のことを守る

ゆうすけ
「稼げるWebライターが徹底していること」「こういうことをする人は稼げない」といった事項を教えてください。
ちあきさん

1つ目は「当たり前のことを守る」です。「納期」やクライアントから指示が出ている記事作成の「ルール」などが守れない人は、その後の仕事を依頼されることがありません。

ゆうすけ
当たり前のことが守れない人は多いですか?
ちあきさん

たくさんいます。ディレクターの立場で言えば「もう辛い」です(笑)
クライアントの負担を減らせる人は喜ばれるので、ルールを守ることは重要です。

2. 時給を意識する

ちあきさん
先ほども言いましたが、文字単価や記事単価にとらわれず、1時間あたりの収益を意識する事が重要です。

例えば、私が普段受注している仕事の平均文字単価に対して、半分の文字単価の仕事を1件だけ受けています。

実は文字単価が少ないの仕事のほうが、執筆時間で換算すると稼げるケースがあるんです。理由は、先ほどの文字単価が少ない仕事はリサーチが必要ない記事で、文字単価が2倍の記事の半分未満の時間で執筆できてしまうからなんです。

ゆうすけ
駆け出しのライターはどうしても「文字単価」を追ってしまうでしょうから、経験で差がつく要素ですね。
ちあきさん
時給を意識して、自分がその記事にどれだけ時間を掛けているか可視化する。

特にフリーランスは始まる時間も終わる時間もありません。1個の仕事にどれぐらいの工数がかかるか把握していない方が多いです。

「この仕事に何時間かかった」とか記録を取ってあげるのはすごく良い取り組みです。

3. 頼みやすい人になる

ちあきさん
「ノー」と言わないことも大事です。 もちろん、条件が合わなければ断ることも必要ですが、そうでなければ「これお願いできる?」と聞かれた時に「イエス」って言える人の方が良いですね。

頼みやすい人になっていれば「緊急案件」といった納期は短いが単価が高い仕事を頼まれるケースも増えてきます。

そうやって信頼を積み上げていけば、仕事の依頼も増えて稼げるようになります。

ゆうすけ
普段からの自己管理をしつつ「受け入れ体制」を作るということですね。いざという時に頼りになる人は「またお願いしよう」ってなりますよね。
ちあきさん
そのポジションをとれると美味しいんですよね。おすすめです!

4. 不満を言わない

ちあきさん
特に SNS で不満を投稿しないことです。仕事に関する愚痴は、人に見える場所では言うべきでありません。

クライアントさんは見ているので、そういう人は印象が悪くなります。

ゆうすけ
SNS は誰が見てるかわからないですし怖いですね。でも、ついつい不満が出てしまう人っていますよね。
ちあきさん
例えばクライアントさんに対して「仕事がめんどくさい」なんて発言はNGです。

とはいえ、提案であればもちろんOKです。単価交渉が必要な場面もありますしね。「もっといいやり方あるんですが、どうですか?」みたいな前向きな言い方で伝えましょう。

5. 失敗を受け入れて改善する

ちあきさん
失敗は避けられないので、失敗自体は問題ないです。

失敗した時は

  • 「誠心誠意クライアントさんに謝罪する」
  • 「そして原因と解決策を説明する」
  • 「そして改善策を愚直に実行する」

れが大事です。

ゆうすけ
私の経験でも失敗した時の対応でまた失敗してる人って多いと思いましたね。「言い訳しちゃう」とか「なかなかミスを認めない」とかですね。

かつ改善していくことが大事なんですね。

ちあきさん
ここまでの時間単価以外の話って、社会人からすると当たり前のことだと思うんですよ。でもフリーランスって、社会人の当たり前ができる人がまだまだ少ないです。当たり前のことができることがめちゃくちゃ重要なんですよね。

Webライターとしてフリーランスになるメリット6選

  1. 働く場所を選べる
  2. 働く時間を選べる
  3. 他のスキルとの掛け合わせで稼げる
  4. 即金性がある
  5. 働いた分だけ成果になる
  6. ディレクター業務などと掛け合わせれば1年で月収100万円も夢ではない

1. 働く場所を選べる

ゆうすけ
Webライターがフリーランスになるメリットを教えてください。
ちあきさん
まず「どこでも働ける」というのは、大きなメリットだと思います!私はこの点に憧れてフリーランスになりました!
ゆうすけ
会社員のように、毎日決まった場所に出勤する必要もありませんしね。

やはり好きな場所で働けることは魅力ですか?

ちあきさん
私は海外で仕事をすることが好きなのですが、自分の好きな景色を見ながら働けるのは「幸せだな」と思ってます。

また、満員電車に乗らなくても良いことも、フリーランスの良さだと思います。

ゆうすけ
確かに!満員電車から解放されるのは大きなメリットですね!

2. 働く時間を選べる

ちあきさん
フリーランスになって早起きする必要がなくなったのは、私としては嬉しかったですね(笑)

ゆうすけ
仕事の開始と終了の時間が決まっていないのは、会社員との大きな違いですよね。

ちあきさん
好きな時間に働けることは、大きなメリットだと思います。

ただ、もちろん自己管理は必要で、毎日ダラダラと過ごすのはダメだと思います。

ゆうすけ
フリーランスで働くということは「自由な中にも責任がともなう」ということですね。

3. 他のスキルとの掛け合わせで稼げる

ちあきさん
特に私が伝えたいメリットは「Webライターは潰しがきく」ということです。「ライティングのできる〇〇」って強いんですよ。

ゆうすけ
ちょっとイメージがつかないのですが具体例を教えてください!
ちあきさん

例えば、ライティングと動画編集のスキルと掛け合わせると「台本作成まで受注できる動画編集者」になれます。Web デザインと掛け合わせると、 ランディングページを1人で作れるデザイナーになります。

「ライター×〇〇」といった仕事が多いので、ライター単体で仕事がなくなっても、他の仕事との掛け合わせで潰しがきくのがメリットだと思います。

ゆうすけ
文章を書くことはすべての仕事の基本ですよね。
ちあきさん
そうですね。

フリーランスの他の仕事との相性が良いので、Webライターからスタートするのが良いと思っています。

4. 即金性がある

ちあきさん
フリーランスになりたては、お金を工面するのに苦労すると思います。

Webライターは納期が短くてすぐにお金が入ってくるので、そこはメリットです。

ゆうすけ
これは私がライターを始めようと思った理由の一つでもありますね。
ちあきさん
例えばエンジニアだと、入金までに2ヶ月程度はかかる案件が多いです。

発注先の企業に常駐する案件であれば、継続的に収入が得られる場合もあります。もし在宅で働きたいのであれば、Webライターの即金性の高さはメリットです。

ゆうすけ
「フリーランスとして収益を上げる」という経験がすぐにできることも魅力に感じました。

会社員として稼ぐお金とフリーランスとして稼ぐお金って、実感が違うと言いますからね。

5. 働いた分だけ成果になる

ちあきさん
Webライターは時給制の仕事とは違って、記事の納品数・文字数に応じて収入が決まります。

つまり固定給ではないので、書いた記事の分だけ稼げるということです。

自分のがんばりに応じて成果がでるので、その分モチベーションが上がりますよ!

ゆうすけ
自分の努力が報酬という形で目に見えると、やる気が出ますよね!

ちあきさん
ここが会社員の方との大きな違いで、努力が報われやすいというのもフリーランスのメリットです。

また、Webライターとして経験を積んで執筆のスピードが上がれば、1時間あたりの収入も上がっていきます!

ゆうすけ
先ほどおっしゃっていた「時間単価を意識する」ということですね。

6. ディレクターになれば1年で月収100万円も夢ではない

ちあきさん
Webライター自体が稼げる仕事だと思いますが、記事の編集を行うディレクター業務などと掛け合わせることで、更に収入がアップします!

ゆうすけ
具体的にどのぐらい収入が変わってきますか?

ちあきさん
Webライター1本でも努力次第で、月収50万円程度までは稼げるようになると思います。

でも、そこからステップアップしてディレクター業務なども並行して行うようになると、月収100万円も夢ではありません!

ゆうすけ
月収100万円ですか!本当に夢がある仕事ですね。

Webライターと相性の良い仕事には、どのようなものがあるのですか?

ちあきさん
私の場合は、動画編集の台本作成の仕事をやっていました。

他にもホームページのデザイナーさんと組んで、文章部分を作成する仕事も請け負うことができます。

このように活躍の場が広がっていくのも、Webライターならではのメリットだと思います!

Webライターとしてフリーランスになるデメリット3選

ゆうすけ
Webライターがフリーランスになるデメリットをあげるとすれば、何がありますか?
ちあきさん
  1. 仕事がないと不安になる
  2. 定休がないので気が休まらない
  3. 最初は低単価の案件が多い

やっぱり、仕事がないと病みがちになります。ただ逆に仕事があっても「定休がなくて気持ちが休まらない」ということもあります(笑)

ゆうすけ
それは厳しいですね(笑)

やはり単価の高い仕事を取っていくのって難しいものですか?

ちあきさん
単価が上がらない一番の原因は自分で勉強してスキルアップできていないからですなので、そういう意味では努力次第でなんとかなります。
ゆうすけ
デメリットとはいえ勉強して改善していけば、フォローができるってことですね。

現役フリーランスWebライターへ5つの質問

最後にちあきさんに「フリーランスWebライターを目指す上できになること」を質問してみました!

1. ライター業とディレクター業どちらにやりがいを感じますか?

ちあきさん
どちらもやりがいを感じますね。

ライター業は自分自身で記事が書けるのでそういうところではすごく楽しい。ディレクター業は「大きな成果に結びつきやすい」ことと「ライターさんの成長を感じられる」ことがやりがいですね。

ゆうすけ
そういった気持ちのディレクターさんと仕事していると、ライターさんも嬉しいですよね。
ちあきさん
ライターさん大好きなんですよ!私!

2. 集中するためのルーティーンなどありますか?

ちあきさん
「納期がヤバいっていう心意気」ですね(笑)
ゆうすけ
追い込まれると力が出るタイプですか?
ちあきさん
私は余裕を持って仕事ができるタイプではないので、やばいと思ってグワッとやるほうです。

3. Webライターとして成長するための仕事の受け方について

ゆうすけ
私は最初から沖プロという編集プロダクションに参加させていただいて、大変恵まれた環境です。しかしながら「外の世界も知った方が良い」とか「いろんなクライアントさんから仕事を受けていった方が成長する」とも考えています。
ちあきさん
全くもって仰る通りで、一つの場所からしか仕事を受けていないとそこからのお仕事のみに最適化されるんですね。
もしそこで仕事がなくなった時に対応できなくなっちゃうんです。

なので一箇所から全ての仕事を請け負うのはあんまりお勧めしていなくて、私も「沖プロディレクターです」って言いながら、外でも仕事を取っているんです。

4. 今後もWebライターが活躍する市場が続きますか?

ちあきさん
もしかしたら名前が Webライターじゃなくなるかもしれませんが、ものを書く仕事は絶対になくならないと思います。

どんな仕事でも文字を書いて何かを準備しなければならないことはすごく多い。だから例えば Web の記事というものの需要が落ちてきて、記事を作る仕事自体は少なくなるかもしれない。

それでも代替で出てくる何かを作るための仕事は、土台にライティングのスキルが必要です。

ゆうすけ
ライターの仕事自体も形を変えて続いていくと思いますし、ライターの勉強は必ず人生においてプラスになるということですね。
ちあきさん
Web ライティング市場においても、まだまだライターさんがいなくて大変なんです 。

私も良いライターさんが増えてほしいって思っています。そういった意味でもまだまだチャンスがあります。

ゆうすけ
だから「皆さん安心してライティングの勉強してください」ってことですね!

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