Webライターのための無料保険「フリーナンス」の加入が必須な時代なのでは?

提供:フリーナンス

そこのライターのあなた。
仕事中にミスをして、クライアントから損害賠償請求をされた時の事を考えた事がありますか?

「いやいや!そんなこと、ありえないって!」と、思っているかもしれません。しかし、現実はそんなに甘くありませんよ。

  • 事故で入院して納期が大幅に遅れる
  • 重大なデータが入ったPCを紛失
  • 納品記事に使った画像が著作権侵害で訴えられる

こういったアクシデントはいつ起こるかわかりません。

あなたが会社に所属しているライターなら安心です。あなたの会社が責任を負うからです。
しかし、フリーランスのライターは誰も守ってくれません。もしものことが起きたら責任を取るのは自分です。

そこで、この記事ではそんなライターさんのための「お金と保険のサービス『フリーナンス』」を紹介します。

今回はなんとフリーナンスを運営するGMOクリエイターズネットワーク株式会社の方に直接インタビューしてきました。

Webには上がっていないリアルな話もたくさん聞けたので、ライターの方はぜひ参考にしてみてください!

【納期遅延・情報漏洩・著作権侵害】
Webライターさんは「あんしん補償」で収入を守ろう

▲GMOクリエイターズネットワーク株式会社の張(じゃん)さん

ー フリーナンスはライターさんにこそ必須のサービスとお聞きしたのですが、なぜですか?もう少し具体的に理由をお聞きしたいです!

張:ライターさんはあまり自覚がない方も多いかもしれませんが、実は仕事を進める上で様々なリスクを抱えているんです。

  • 納期遅延
  • 情報漏洩
  • 著作権侵害

これらの事態が起きてクライアントから損害賠償請求をされるケースは少なくありません。

そんな時にフリーナンスに加入していれば「あんしん補償制度」によって最高5,000万円まで補償ができます。しかも登録は無料です。

ー あ、それは入るしかないですね(笑)もう少しそれぞれのケースを詳細にお聞きしたいと思います!

【納期遅延】
入院などで納品が遅れた場合も注意

ー 納期遅延ってぶっちゃけ「ライターあるある」だとは思うのですが、そういった場合でもクライアントから損害賠償請求されることなんてあるんですか?

張:多少の遅れならまだしも大きな遅れの場合は可能性があります。例えば自分が事故で入院してしまって納品が著しく遅れるなんてことも考えられます。

ー たしかに…けど、それで損害賠償請求されるって仕事とはいえ辛いですね…

張:そうなんですよ…ただ損害賠償を求められるケースって事前にそういう契約を結んでいる場合がほとんどですね。なので、特に駆け出しのライターの方は契約書と発注書の注意事項を必ずチェックした方が良いですね。
そして、もしもの時は「あんしん補償」に頼っていただければ。

【情報漏洩】
PCやスマホの紛失に注意

ー 情報漏洩のケースについてもお聞きしたいです!

張:これはライターさんに限らずよく見られるケースです。
意図的に重大な情報を流すのはもちろん論外ですが、最近はSNSでの軽はずみな発言が問題になることがあるので、そこは注意が必要です。

さらに重要な情報が入っているパソコンやスマホを紛失した場合も危険です。悪気がなくても、外に漏れちゃった場合は損害賠償請求されることが多いです。

ー それは怖いですね…僕けっこう忘れ物したり、物をなくしたりするので気をつけます。

張:特にノマド的な働き方をしているライターさんは外で働くことが多いので、紛失と盗難は気をつけた方が良いですね!

【著作権侵害】
駆け出しライターは注意!納品物はライターの責任に

ー 最後は著作権侵害のケースについてお聞きしたいのですが…これは今増えている問題ですよね。

張:特に駆け出しのライターさんに多いですね。
よくあるのが記事内の画像です。フリー画像だと思っていたものが実は違って「これ僕の写真なんですけど勝手に使われてます」とクライアントに連絡が入った場合。
この場合はライターに損害賠償請求が来ることが多いです。

ー クライアントではなく、ライターの責任になってしまうんですね…泣

張:まずはクライアントに連絡が入り、その後クライアントからライターに損害賠償請求をするケースが多いです。最近は著作権の問題が増えているので企業が事前にそういう契約を結んでいるケースが多いですね。

 

情報漏洩や著作権侵害についてはフリーナンスが運営するメディア「FREENANCE MAG」の下記の記事が参考になります。
>>情報漏洩や著作権侵害、フリーランスに起こりがちなトラブルの対処法を弁護士が解説

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【保険加入で案件GET?】
企業はフリーナンス加入者の方が安心して仕事をふれる

張:あんしん補償は万が一の時の備えというイメージがありますが、実はお仕事獲得に繋がる攻めの要素もあるんです。

ー 保険加入でお仕事を獲得できるんですか?あまり想像つかないのですが…

張:企業目線からみた時に…

  • 保険に加入しているAさん
  • 加入していないBさん

ほぼ同等のスキルと仮定した時にどちらにお仕事の発注をしたいですか?

ー あ、Aさんですね(笑)

張:そうですよね。企業規模が大きい会社ほど保険に加入しているフリーランスの方を好みます。また、フリーナンスでは加入時に反社会的勢力かどうかのチェックを必ず行なっています。これも企業からすると安心していただけるポイントです。

ー 反社会的勢力かどうかのチェックってなんですか?

張:大企業は他の会社と仕事をする時に必ず相手が反社会的勢力ではないことのチェックをします。しかし、このチェックをフリーランス相手にするとなると、かなり面倒くさいんですよね。

ー なるほど…!「フリーナンス加入者=反社会勢力チェック済み」だから企業も安心して仕事を発注できるわけですね。

張:そういうことです。この動きは特にエンジニアの業界では顕著です。クライアントもフリーナンスを含め、そういった保険が存在するのを認知しはじめたので、エージェンシーさんに「できれば保険加入者を紹介してほしい」と頼むケースが増えているんです。

ー そうなんですね!ライターもフリーナンスやその他の保険に加入している事がスタンダードになる日も近いかもしれませんね。

無料で振込専用口座が作れる!しかも本名でなくてもOK

ー ここまでお話しを伺っているとフリーナンスって保険のサービスのように聞こえますが、実はそうではないんですよね?

張:その通りです。
フリーナンスに登録すると、無料で収納代行用の振込専用口座を開設できます。なので、フリーランスの方はお仕事専用口座として、そこにクライアントからの報酬をうけとることができます。

ー それって普通の銀行口座とはどう違うんですか?

張:大きく違う点は2つあります。

  1. 審査にかかる時間が短い
  2. 本名以外の名義で口座を作れる

まず、1つめの説明をします。
一般的な銀行口座の開設となると2〜3週間ほどかかることがありますが、フリーナンスでは現在、本人確認完了後、2〜3日で口座を開設できます。

ー おお!それは嬉しいですね。

張:あとは好きな名義で口座を作れるのも大きな特徴です。
ライターさんやブロガーさんって本名で活動されていない方も多いじゃないですか。普通の銀行では難しいですが、フリーナンスなら好きな名義で口座を作れるので、クライアントに本名を知られることもありません。

ー それはびっくりです!じゃあ僕が「ハイパーメモメモ」って名義の口座を作ることができるんですね!

張:できます。特に副業ライターさんで、給与が入って来る銀行口座とライター収入を別口座で管理したい方に利用していただきたいです。
また、前までは口座名義の後に「/GMOCN」という記号が付与されていたのですが、今ではこれも外す事が可能です!

ー なんかこれで無料ってすごいですね。逆にデメリットはないんですか?

張:デメリットかどうかはわからないのですが、一般的な銀行口座とは違うので直接お金を引き出すことはできません。
どうするかというと、あらかじめ登録いただいたメインバンクの口座に弊社から毎週金曜日にお振込させていただきます。この際の振込手数料は無料ですので少額のお振込でも安心です。もし、メインバンクがGMOあおぞらネット銀行の場合は、平日毎日振り返られます。

 

【ライターは立て替えが多い】
即日払いで資金ショートに備えよう

ー 最後に「即日払い」のサービスについてもお聞きしたいです!

張:即日払いとはフリーナンスで請求書を買い取って、その代金を最短即日で口座にお振込するサービスです。
通常はクライアントから振り込まれるまでに約1ヶ月(あるいはそれ以上)かかる場合が多いですよね。急遽、お金が必要になったときや振込までの期間が長いときにご利用いただいてます。
また、クライアント側には即日払いを利用したことは伝わらないので安心です。

ー けど、即日払いってそんなに使う場面あるんですか?なんか手数料(3〜10%)取られるならもったいないと思っちゃうのですが…

張:実はライターさんって立て替えが多いんですよ。例えば東京に住んでいるのに北海道に食レポの取材しにいかなきゃいけない場合。

  • 交通費
  • 宿泊費
  • 食べた分のお金

これらの経費は一度自分で立て替えなければいけません。それに加えて、クライアントからの支払いは90日後とかになるとキャッシュフローが回らないケースもあるのです。

ー 確かに…考えてもなかったです。

張:あとは編集者の方も使われるケースが多いです。ライターやカメラマンに発注したはいいものの、クライアント支払いが遅くてキャッシュフローが回らなくなる場合もあります。

ー そう考えると、もしもの時に「即日払い」はありがたいですね…!逆にデメリットはないんですか?

張:よく「即日払いって登録した瞬間使えるんだよね?」と勘違いされることがあります。しかし、実際には先ほど申し上げた通り、口座ができるのは本人確認をしてから2〜3日後です。
なので、まだフリーナンスに加入されていない方は、登録後すぐに即日払いが使えるわけではありません。

ー つまり「キャッシュフローが回らなくなる前に事前に登録しといてね」って事ですね?笑

張:そういうことになります笑

フリーナンスの概要を30秒でサクッと解説


まだインタビューの途中ですがここで一度、フリーナンスの概要をサクッと解説します。

  • 報酬の即日払いを実現
  • 無料で振込専用口座を開設できる
  • 口座名義は本名じゃなくてもOK
  • 口座を開設だけであんしん補償が無料付帯!万が一の補償をしてくれる

 

それに加えて、フリーナンスではさらにサービスの進化が続いています…!

  • 請求書の買取上限額が300万円→1,000万円にアップ
  • 会計ソフトfreeeとの連携可能
  • クラウド請求書サービスMisocaとAPI連携可能
  • 各種キャッシュバックキャンペーン実施中
  • メディア「FREENANCE MAG」でお役立ち情報を発信中

ライターとして活動されている人はこの機会に絶対入っておくべきサービスです…!

25,000人のフリーランスと仕事を!彼らの悩みを解決したい

ー 記事もそろそろ終盤なので…なにか良い感じのこと言ってもらっていいですか?

張:(笑)
では、最後にフリーナンスの思いを紹介させてください。
もともと弊社、GMOクリエイターズネットワークはライターさんを含む全国のフリーランスさんと一緒にコンテンツ制作の仕事をしていました。もう10年近くその関係が続いており、約25,000人の方とお仕事させてもらっています。

ー おお!それは知らなかったです。

張:たくさんのフリーランスの方々と一緒に仕事をしている中で、やはり他のクライアントと支払い時期や仕事中のトラブルで揉めて相談を受ける事が多かったんです。
そんな彼らの問題を解決するためにできたサービスがフリーナンスです。

ー (良い話や…)

張:これからフリーランス人口はドンドン増えていくと予想されています。特にライターさんは増え続けていくでしょう。
そんな時にフリーナンスに加入していただき、万が一の時でも安心して仕事を進めていただけたら幸いです。

ー 最後に素晴らしいお話ありがとうございました!

 

photo by 伊藤美咲