Webライティングのスキルと恋愛工学がマジで類似点ありすぎてワロタな話

僕は人にご飯を奢るのも投資だと思っているんでいるんですよ。

大きく分けて2つの意味での投資。

  • メンバーの仕事仲間のコミットメント促進
  • 金によってくる人を見極める選球眼を養う

1つ目はわかりやすいっすよね。

やっぱり普段お世話になっている仲間とご飯行くときは僕が全部出すようにしています。

返報性の原理ってやっぱりあって、普段お世話になってる人のお仕事だとが頑張ろうって気持ちが強くなります。人間ですからね。

まぁ、けどそんなことよりも僕の理念が強いですね。だって嫌じゃないですか。会社のトップがケチケチしてたら。

普段頑張って働いて頂いてるので、ご飯代くらいは僕が出さなきゃ社長としてどうなの?ってね。

2つ目はちょっと面白いかも。

人に奢っていると、色々見えてくるものがあるんですよ(笑)

  • ご馳走さまが言える人、言えない人
  • あからさまに搾取した感が出てる人
  • お礼のメッセージくれる人

お金が絡むとその人の本性が現れます。

経営者は採用力が命なんで、僕はこんなところで自分のスキルを磨いてます。

さーて。

ちょっと真面目な話をしましたが、こっからはみんなが大好きな恋愛のお話です(笑)

奢る、奢らないといったらやっぱりデートの場面ですよね。

今日は恋愛工学という手法とWebライティングの関係性について話ます。

こんなの話すの多分僕だけです(笑)

ぜひ最後までお読みください。面白いんで。

恋愛工学におけるACSフェーズ理論

恋愛工学とは簡単に言うと「女の子をお持ち帰りすることに特化した統計的アプローチ」をまとめたものです。

藤沢数希さんという元外資系金融機関に勤めていた方が提唱した理論です。

「お持ち帰りとかひどい!!!」って方もいるかもしれませんが、この記事ではその是非は一旦置いときますね。あくまでも僕が推奨してるのではなく、この記事ではWebライティングとの関係性について話します。

この恋愛工学には色々な理論をがあるのですが、その中でもの「ACSフェーズ理論」ますってのが面白いんですよ。

これはお持ち帰りまでのロードマップを示したものです。

1Attractフェーズ

ここは自分の魅力を相手に示すフェーズ。イケメンはそれだけで魅力なので、顔が良いと恋愛に強いのはそのためです。

他にもお金もそうですね。ただ「俺は金持ちだあああ」って自分で言うのはダサいじゃないですか。

そうではなくて、いかにさりげなく「あ、この人お金持ってるんだな」って相手に感づいてもらうのかが大切。

他にもバンドマンがモテるのもこのAフェーズが完璧だからです。みんなの前で歌ってファンがいる人ってかっこいいですもんね。

2Comfort Buildingフェーズ

Aフェーズが完了したら、次は和みのフェーズです。たとえイケメンでも話がつまらなかったり、コミュニケーションが下手だと、なかなか恋愛に発展しません。

このフェーズでは「こんな凄い人なのに、優しくて、一緒にいて楽しい!」って思われなくちゃいけないのです。

3Seductionフェーズ

ここは打診のフェーズ。

たとえ「凄くて優しい人」が目の前に現れても、女性から「しゃあああ!家いこうぜ!!!」とは絶対に言わないので、ちゃんと自分から誘おうねってことです。

 

この3つのフェーズを一つづつクリアして初めてお持ち帰りできるって話です。

Aフェーズが完了してないのに、Cフェーズいっても意味ないし失敗する。Aが完了しても、いきなりSにいったら失敗する。

確実にA→C→Sのステップを踏むことが大切って理論です。

これが実はライティングとめっちゃ似てるんですよ。

ライティングにおけるACSフェーズ

このACSフェーズを記事制作に置き換えるとこうなります。

1Attractフェーズ

魅力的な記事のタイトルとリード文が大切です。Web上にはたくさんの記事があるので、まずは「この記事は役に立ちそう!」って思ってもらわないといけません。

例えばタイトルやリード文でこんな文章をいれると読者は惹きつけられます。

  • 医師監修
  • 下北沢でラーメンを100杯食べて僕が教える名店
  • サプリを1年飲み続けたAさんにその効果を徹底取材

ちょっとそそられますよね(笑)

どんなに記事が良くても、まずは見た目(記事タイトル、リード文)が良くなければ、そもそも中身を読んでもらえません。これって恋愛と似ていますよね。

2Comfort Buildingフェーズ

タイトルとリード文が魅力的でも、記事の中身がダメダメだったら読者が離脱してしまいます。

  • わかりやすい文章
  • 読者ニーズに合った構成
  • 読みやすい装飾
  • 適切な画像、図解の挿入

これらを通して読者と信頼関係を保っていかなければ、読まれる記事になりません。

3Seductionフェーズ

タイトルよし、中身よし、なのに何も売りこまずに終わる記事って多いんですよ。クライアントは自社利益を上げるために、Webライターに記事を発注しております。

なので、アクセスを集めて読者に情報を提供するだけでなく、必ず読者に行動してもらわないといけません

  • アフィリエイト
  • 自社商品の購入
  • お問い合わせへの誘導

女性が自分から「お家行こうよ!」と誘ってこないのと一緒で、読者が自ら「どこに商品が売っているのかな?」と血眼になってサイトを隅々までチェックすることもないのです。

必ず記事の中で読者に何かしらの行動を促しましょう。

Webライティングのスキルを身につけるとモテる?

最後はちょっと冗談っぽい見出しですが、あながち間違っていないかもしれません。今回紹介したように、恋愛と読まれる記事の執筆のフローは共通点が多いです。

女性に限らず、人からモテたければ、このフローを意識してみてください。

Webライティングでお金を稼いでパートナーを見つければ、人生の幸福度は8億倍くらい上がりそうなので、頑張る動機としては十分すぎるかと(笑)

今日はそんなお話でした!

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