稼ぐ人間になるために大切な「期待値」の話

横浜駅西口。平日の15時。僕は授業をサボってひたすらレバーを叩いていました。あ、スロットの話です(笑)

どうも沖ケイタです。今日はWebライターの話から少し離れて、いや、むしろもっと本質的な話。「お金を稼ぐ人間ってどんなことを考えているのか?」って話をします。

実は僕はその考え方を大学時代にのめり込んでいたスロットから学んだんですよね。いやー人生何事も経験ってまさにこのことだなと勝手に自分の黒歴史を正当化しています(笑)

今回は割と雑談ベースでおもしろおかしく書いているので、楽しみながら読んでください(と、言いつつ大切な話)

期待値の考え方がわからないと解けない問題。あなたは解ける?

いきなりですが、問題です。

【問1】
「じゃんけんに勝ったら200円もらえるゲーム」があるとします。あなたとゲーム主催者の2人でのじゃんけんです。あいこの場合はやりなおしです。参加費が90円だった場合、このゲームに参加するのはお得でしょうか?それとも損?

あえて少しスペースを置きます。下に答えがあるので解答がわかったらスクロールしてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は「得」です。これは何となく感覚的にわかる人も多いと思います。あなたは無意識に下記の計算をしています。

2人でじゃんけんするのであなたの勝つ確率は2分の1です。つまり2分の1の確率で200円をGETできるゲームなので、1回あたりの期待値は100円ということになります。なので、90円払って参加できるならお得というわけです。

実はスロットやパチンコもこの期待値の考え方で成り立っています。期待値がプラスの台を打ち続ければ長期的に見たら勝てるし、期待値マイナスの台を打っていれば負けます

ただ実際は期待値がプラスの台なんてほとんどないので、多くの人は負けるわけです。僕はこの期待値プラスの台を探すためにお店を4〜5つ回って1時間かけてやっと1台探しては打ったりしていました(笑)

ビジネスで応用できる期待値の考え方

上のじゃんけんの例は一発勝負なら損することもあります。いや、もしかしたら5回連続で負けることもあるかもしれないですよね。けど、100回やったらまず負けることはありません。期待値がプラスということは長期で見ればほぼ負けることはないのです。

これをビジネスで応用するとこうなります。

A:文字単価2円の仕事

B:文字単価1.5円の仕事

これだけ見るとAの方が得に見えますよね。しかし、もしBが予算が潤沢にある大きな企業からの発注だとしたらどう考えますか?

僕ならBの方が期待値が高いと判断します。

なぜなら予算がたくさんあるという事は今後あなたの仕事ぶり次第で、単価交渉できる余地もありますし、よりたくさんの本数を任せてもらえる可能性があります

このように仕事の場面でも常に期待値的な発想をできるかどうかが超大切なんです。僕も常日頃これを意識していたのですが、次に紹介する投資の際の期待値の重要性を完全に見落としていました。

投資に応用できる期待値の考え方

僕の知り合いの経営者さんSさんという方がいます。
その人はコンサルとか有料教材とかの類で気になったものは片っ端から買うんですよ。
もちろん買えるだけのキャッシュがあるからってのもあるんですが、僕は「そんなによく考えもせずに買ってたら損することもたくさんあるだろうな…」ってずっと思っていました。

けど、僕の考えは完全に間違いだったんですよ。

Sさん曰く「10万円の教材を5つ買って、4つが役に立たなかったとする。でも、1つが猛烈に役立って数百万円とか稼げれば余裕でプラスじゃないですか。迷って買わなかったらお金は減らないけど、増えもしない。いや、増えるチャンスを逃しているのでマイナスです。」ってね。

これ聞いた時「うわーーーーまじだわ。俺全然アホやん」ってマジで思いました。

これこそ期待値の考え方だなってその時思いました。

てか、俺かっこつけて「俺は本当に必要なものしか買わないぞ(ドヤ)」とかやってたくせに、酒代とか消費にはめちゃめちゃお金つかってたんですよね。ああ恥ずかしい。

僕がこれに気づいたのは2年前とかなんで、マジで何やってんだって気持ちになりました。はぁ。みなさんは同じ過ちを犯さないでくださいね。

 

さてさて。今日のお話は以上です。
期待値って言葉は何となく知っていたと思うのですが、意外と奥が深いですよね。ぜひ今日から少しでも良いのでこの考え方を頭に入れておいてください。

それでは今日はこの辺で。

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