Webライターが最速最短でスキルアップする3つの方法

2021年春。
仲間の経営者と四ツ谷から徒歩2分くらいのところに作業場所を借りました。新築で2階建てで控えめに言って最高オブ最高。
僕は高円寺にバーがあって。そこに会社も登記しているので、本来は作業場所とか借りる必要ないんですよね。別にバーで仕事すれば良いし。

ただ、バーは禁煙にしてるんでシーシャ吸えないんですよおおおお。結局そこ。

四ツ谷の作業場はシーシャ好きの経営者さんだけで借りたので、めっちゃ煙たいです(笑)僕、タバコは吸わないんですよ。壁汚くなるし、匂い嫌いだし。けどシーシャは良い匂いが部屋に残るし、壁も汚れないんでもう最高。

今日もチョコモカにハチミツを混ぜたフレーバーのシーシャを吸いながらこのマガジンを書いています。

あ、どうも沖ケイタです(笑)
すいません。シーシャではなく、Webライティングの話でしたね。

僕は結構、根本の考え方とか、理念とか、本質とか。そういうのを鬼のように重視する人間なので、今までもそういった話が多かったですよね。もしかしたら「え?これって本当にWebライティングのマガジン?」って思った人もいるかも。

もちろんWebライター向けのマガジンです。ここまでの話もWebライターで稼ぐために超大切かつ、誰も語ってない話。

最初の方向性、考え方がズレたまま頑張っても結果はでないので、ここまで時間をかけて、その部分にフォーカスしました。
あとは「楽して稼ぎたいです!」勢を排除して、なるべくやる気があって人間性の高い人たちにだけ配信したかったっていう狙いもあります。

僕…良い人が好きなんですよ(あたりまえか笑)

つまり、ここまで読み進めていただいてるあなたはWebライターの中でも上位10%に入るくらいモチベーション高く勉強できているってことです。さすがです!

さてさて。
そこで今日はもう少しWebライター寄りの話をしていきます。僕はここまで散々「Webライターはスキルが大切」って話をしてきましたが、

  • そもそもWebライターが身につけるべきスキルってなに?
  • スキルを最速最短で身につけるにはどうすればいいの?

こんな疑問もあるかと。今日はこの2つの疑問を一気に解決しちゃいます。少し長いですが、ぜひ最後まで読んで確実に押さえておいてください。

Webライターが身につけるべき3つのスキル

  1. Webライティングの基本概念とルールの把握
  2. SEOライティングのスキル
  3. クライアントとの正しいコミュニケーションスキル

大枠で考えるとこの3つに集約されます。それぞれ解説していきますね。

1. Webライティングの基本概念とルールの把握

僕らはWeb媒体で記事を書くので、そこに適切な文章を書かなければいけません。例えばよく聞く「起承転結」。これは物語文には適した形ですが、Web記事では完全にNGです。

Web記事ではとにかく結論を最初に持っていくことが重要。なぜだと思いますか?
「Web記事は結論ファーストだぞ!」ってドヤ顔で語っているWebライターはたくさんいますが、その理由をちゃんと答えられる人って意外と少ないんです。

正解は読者は「最速最短で悩みを解決したいから」です。

あなたがWebの記事を読む場面で、一番多いのはどんな時ですか?
多くの人が「ググった時」だと思います。

つまり、Web記事は「ある悩み(調べ事)を抱えている時に、それを解決するために登場」することが多いのです。

だから最初に結論から教えてあげないとダメなんです。
ダラダラと余計なことを書いていると「ん?この記事は役に立たなそうだな」って思われて別の記事へ飛び立ってしまいます。むしろ、あなたもそんな経験たくさんありますよね?(笑)

お気づきの方も多いかもしれませんが、実はこのLINE配信のマガジンは、あえてWeb記事の原則を崩しています。
それは「沖ケイタからWebライティングを学びたい!」って人に向けてのマガジンなので、Web記事の読者とは比べ物にならないくらいモチベーションが高い読者さんだからです。

だから、あえて原理原則的な話をして若干遠回りでも、確実に本質を掴んでもらうようにしています。後は雑談をいれたり、くだけた表現をいれて僕の「人となり」が伝わるようにも書いています(笑)

このように想定読者の違いから執筆のテイストを変えていくことは鬼のように重要です。そこまで理解してはじめて「Web記事は結論ファースト」って言えます。

こんなWeb記事の基本概念や執筆のルールはめちゃくちゃたくさんあります。これをしっかり押さえることがWebライターのスキルの1つです。ほとんどのライターが半分も理解していません。

2. SEOライティングのスキル

先ほども紹介した通り、Web記事はググった時に見られることが多いです。そしてクライアントは「ググった時に自分の記事が検索上位に来てほしい!」と思うからWebライターに仕事を発注します。

この検索で上位表示させるために頑張ることを「SEO」と呼びます。すごくザックリな説明ですが、この理解で大丈夫です。

実はWebライターの仕事の8〜9割がこの「SEO案件」になります。

つまり「SEOはわかりませ〜ん」ってライターさんはお仕事にならないわけです。
ただ実際は「営業上手スキル鬼低ライター」が「SEOわかりますよ!」って顔をして仕事を取っているのが現状です。そしてスキルがバレて消えていく…

だから「SEOがわかるWebライター」ってだけでめちゃくちゃ重宝されるのです。だってマジでそんなライター少ないですからね。仕事が途切れるわけがありません。

僕はこのSEOの世界で戦い続けて7年。4年以上も平均月100〜150万円の売上をキープしてきたので、その辺のWebライターに負けるわけがないんですよね。

そしてそのノウハウを「Writing Hacks」の受講生や「沖プロ」のメンバーに伝授しまくってるので、最強のWebライターがすくすく育っているわけです。

SEOは正直に言って難しいです。けどそこから逃げると、あなたがWebライターで稼ぐのは難しいでしょう。逆に多くの人が逃げているからこそ、勉強すればチャンスです。

3. クライアントとの正しいコミュニケーションスキル

1と2のスキルが身についていても、クライアントとちゃんとコミュニケーションがとれなければ仕事になりません。

  • クライアントは何を望んでいるのか?
  • どんなWeb記事を書いてほしいのか?
  • どうすれば継続して発注してくれるか?

この辺りが超大切です。いわゆる「仕事ができる人」になるために必要なスキルですね。

僕は実はこの部分の教育が誰よりも得意なんです。なぜだかわかりますよね?
僕自身が50人以上のWebライターを束ねる編プロのトップ、つまりクライアントだからです。

多くのWebライターが「〜をすればクライアントが喜ぶ!」みたいな発信をしていますが、それはあくまでWebライター目線の話。僕は「〜してくれると嬉しんだよなぁ」っていうクライアント目線で語れます。

このコミュニケーションスキルはマジで大切にしていて「沖プロ」のメンバーでも少し言い方に問題があっただけで注意します。

逆にこのスキルさえちゃんと身につけちゃえば、ほぼ全ての仕事で応用できます。これはWebライターだけではなく、動画編集者、デザイナー、エンジニアなど、全ての仕事に共通する力です。

スキルを身につける3つの方法

Webライターが身につけるべき3つのスキルを理解していただいたところで、最後にそれらを身につける方法を3つ紹介します。

今まで何十人ものWebライターを直接指導していった経験からかなり深く語ります。確実に目を通してくださいね。

1. ググる

僕みたいな講座の講師している人は「無料の情報じゃ稼げません!有料教材でしっかり学びましょう!」みたいなこと言ってセールスをかける人が多いです。めっちゃ汚いやり方だなぁって思います。

僕はちゃんと正直に言います。ググって出てくる情報でも有益なものはあります。これは事実です。しかも無料です。

ただしデメリットがたくさんあるのは事実です。

  • 有益な情報を探すのに時間がかかる
  • ググってわからない場合に詰む
  • 網羅的に情報を取得できない
  • 知らないことはそもそもググれない

解説していきますね、

有益な情報を探すのに時間がかかる

Web記事は誰でも投稿ができてしまうので、その情報の質、正確性が担保されていません。しかも記事は超たくさんあるので、有益な情報にタッチするまでに時間を消費します。

しかも、その情報の真偽を見極める術がない場合は、間違った情報をつかまされる可能性もあります。特にSEOの情報は移り変わりが激しいので、いまだに古い情報だけを信じこんでいるWebライターさんなんかもいます。

ググってわからない場合に詰む

これは解説しなくてもわかるかな(笑)
そのままで「ググってもわからねぇ…」ってなったらそれ以上の解決策はありません。そこからは無限にググって、それでもわからなくて…みたいな地獄みたいな無駄な時間が続きます。

網羅的に情報を取得できない

初心者は全体像を把握して網羅的に情報を取得していかないと、成長スピードが鈍化します。だってそうですよね。物事には正しい順序があります。押さえておくべきポイントがあります。

しかしググるという行為は1つの問題に対して1つの回答を得るためのツールなんです。

なので

  • そもそも最初は何から学べばいいか
  • 今、自分にとって必要な知識は何か
  • 全体としてどれくらいの知識を身につければ良いか

この辺の情報を取得することはできません。

知らないことはそもそもググれない

これが1番の問題です。Googleは「わからないことは調べられる」が「知らないことは調べられない」のです。「どうゆうこと?」って思った人も多いと思うので詳しく説明します。

例えばSEOの記事執筆において「見出し」の使い方ってめっっっっっっっちゃ大切なんですよ。けど、実際は見出しを正しく使えるWebライターはほとんどいません。
うまく使える人がいないんじゃなくて、正しく使える人がいないんですよ。これヤバイですよね(笑)

なぜこんな現象が起きるのか?それは「そもそもWebライターが見出しの重要性を軽視している」からです。

重要じゃないと思っているので、ググりもしない。だからわからない。こういう理屈です。

ちょっと焦りましたか?(笑)

これがググるの最大の欠点なんです。知らないことはググれない。怖いですよね。

 

 

4つ解説しましたが、つまり何が言いたいかというと「ググる行為は無料で情報を得られるが、無駄な時間をたくさん消費する」のです。

先日、マガジンでお話しした期待値の観点から言うと、あまり褒められた行為ではないのです。

この話も覚えていますか?

所持金0円で東京から博多まで移動しなければいけないとして、あなたならどうする?多くの人は歩いて行こうとするんだよね。けど、3日間、日雇いで働いてその金で飛行機に乗った方が絶対はやくつけるよね?
正しい努力をしないと時間もかかるし成果も出ない。

ググるは歩いて行く行為と言えます。

2. メンターをつける

これはめちゃくちゃ大切。あなたがつまずいた時、困った時に質問できる相手を用意しておくことです。これだけで、ググるデメリットの

  • 有益な情報を探すのに時間がかかる
  • ググってわからない場合に詰む
  • 網羅的に情報を取得できない
  • 知らないことはそもそもググれない

全てが解消されます。

メンターはあなたにあった、情報を教えてくれるし(しかも超速)次に何をすれば良いのか導いてくれます。問題はちゃんとスキルを持ったメンターを見つけられるかどうかです。

3. 記事添削を受ける

正直に言ってライティングのスキルを最速最短で上げたいならこの方法が一番です。僕もWebライターの教育方法で色々なことを試しましたが、記事添削メインで落ち着いています。

これに関しては以前配信した原千明さんの話にもでてきましたよね。

編:動画や本でノウハウを学ぶだけではダメなのでしょうか?

原:もちろんノウハウを学ぶのは重要です。でもやはり、ピンポイントで自分の書いた文章を添削されないと、ライティングスキルは伸びにくいです。

たとえば「記事全体で冗長表現が多く、結論ファーストになっていません」と指摘されても、具体的にどの部分を修正すればいいの? となりますよね。ノウハウを学んでいれば、冗長表現とは何か? 結論ファーストはなぜ重要か? は分かります。

でも具体的にどの箇所をどう修正すればいいのか? が分からないと、ライティングスキルはなかなか伸びないんですよ。それは、実際にノウハウを勉強していたわたしが、沖さんの添削を受けたら赤字だらけだった……という事実を見れば分かるかと(笑)

そうなんですよ。ノウハウを知っていても、それをどう自分の記事に落とし込むかわからなければ結局スキルアップしたとは言えないんです。

これはスポーツに似ていますよね。
正しいバットの振り方を動画で学んだとしても、いざ打席に立つとその通りにできない。
だからコーチが「もっと肘を上に!」とかアドバイスしたり、実演したり、時には肘を手にとって正しい動かし方を体験させたり。そうやってみんな成長するのです。

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僕は「たくさんの人に自分の講座を売り込みたい」って意思は全くなくて「Webライターとして稼ぎたい気持ちが強い人」に講座を受講して欲しいので、この形式を取っています。

Writing Hacksは記事添削や無期限の質問機能などパーソナルなサービスが多いので「楽して稼ぎたい人」には来てほしくないですよね。

まぁここまで読み進めていただいているあなたなら、ご理解いただけていると思います。

それでは興味のある方のみ、また明日お会いしましょう!

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