美女がライティングとマーケと酒の力で月収500万円稼いでいた話

ある夏の日。タワーマンションの最上階。角部屋。僕は優雅にモエシャンドンを飲みながら、美女とおしゃべりを楽しんでいる。が、僕が住んでいる部屋ではなく、僕が女の子を呼んだわけでもない(笑)

僕の先輩経営者による最強セッティングです。ぴえん。

今日はこの先輩経営者…の話ではなく、そのお相手をしている美女のAさんの話です。彼女はいわゆるギャラ飲みアプリで呼ばれた子なのだが、ライティングとマーケの力がえぐくて月収500万円を超えていた。アプリ内でもダントツのNo1です。

正直に言うと、確かに美女ではあるがNo1と言われると「うーん」って感じです。年も恐らく30歳超えているかなと。最初見たときは「これでNo1?」と思ってしまったのですが、10分後にはその真髄を感じた。

今日はちょっと雑談的なお話ですが、ぜひ最後までお楽しみください。

もしかしたらこういう話に抵抗がある方もいるかもしれません。けど、決して僕が「みんなもアプリ使おうぜ!」的に推奨する内容ではないのでご了承ください。

僕は好きですけど(笑)

また、みなさまのクライアント(経営者)はこういったアプリや女の子とお酒を飲むのが好きな人が多いです。そういった意味でも教養として知っておいた方が良いかもです。

おっと、続きが気になりますよね。それでは本編へどうぞ。

アプリ内で圧倒的な異彩を放つプロフィール

まずアプリについて簡単に説明します。
女の子が画面に並んでいて、その中から気にいった人にメッセージを送って一緒に飲む感じです。本当にお酒飲むだけなので、マジで健全なアプリです。

多くの女の子が盛り盛りの加工写真と魅力的なプロフィールを書いているのですが、Aさんはダントツで異彩を放っていました。

  • プロフィール画像が似顔絵
  • プロフィール本文は「ごめんあそばせ」の一言のみ
  • なのに、料金は一番高い

最初見たとき「おおお???」って思いました(笑)

けど、これってマーケティングの観点から言うとめっちゃ素晴らしい施策です。

経営者って非日常体験にお金を払うので「この人めっちゃ気になるから逆に呼んでみる?」って気持ちになっちゃいます。僕もなぜか会いたい気持ちになってましたもん(笑)

美女。メッセージ時点で顧客ニーズのリサーチに入る

先輩経営者さんも僕と同じで気になったらしくAさんに早速メッセージ。Aさんと飲むことになったのですが、メッセージの時点で段違いでした。

「好みの服装とかありますか?」

「今日はどんな雰囲気の飲み会ですか?」

などを質問していたんですよね。

なんとAさん顧客ニーズの把握を始めたのです(笑)ライティングで例えるならリサーチです。しかもメッセージも鬼丁寧かつ結論ファーストでわかりやすい。

これすごいですよね。
Aさん曰く、相手の好みに合わせて服装、メイク、髪型を変えているようです。また、呼んでくれた人が「自分が楽しみたくて呼んでいる」のか「接待」なのか「お祝い事」なのかによって、当日の立ち回りも微妙に変えているらしいです。

天才マーケターですよね(笑)

この日は普通にみんなで楽しむ目的だったので、普通に良い雰囲気になるように過ごしていました。

No1だからって変にプライドが高いわけでもなく、むしろ「いやいや私なんて…」みたいな感じでめっちゃ好感持てました。まんまとやられています(笑)

美女は実は起業経験者

僕はAさんのえげつないスキルの高さが気になって色々質問してました。

するとAさんは昔、仲間と起業して失敗して借金を作ってしまい、その返済のためにこの仕事を始めたとのこと。起業した時は広報やマーケを担当していたらしく、記事も少し書いてたみたいです。

この時点で「あ、そりゃ強いわ。なるほどな」と腑に落ちました。

さーて、こっからは真面目な話ですよ(笑)

実はライティングの力とビジネスの力は比例しているんです。
ライティングが上手くなれば、ビジネスが上手くなる。ビジネスが上手くなれば、ライティングも上手くなる。これはマジで絶対的な法則。

特に僕はWeb系の経営者で文章が下手な人を見たことないです。

なぜ、そんなことが言えるかって「ライティング」と「ビジネス」って同じ脳みその使い方をするからです。

ライティングビジネス
記事のリサーチ顧客ニーズを把握
独自性の高い文章の執筆ニーズを把握した上で売れる商品の考案
わかりやすい文章の執筆・自社商品をわかりやすく伝える力
・社員との円滑なテキストコミュニケーション
目につくような記事タイトル商品が目立つような広報戦略

ぱっと思いつくだけでもこれくらい共通点があります。

Aさんの場合は

・記事のリサーチ
→メッセージで質問

 

・独自性の高い文章の執筆
→服装、メイク、髪型を変える

 

・わかりやすい文章の執筆
→丁寧かつわかりやすいメッセージのやりとり

 

・目につくような記事タイトル
→似顔絵のアイコン

完璧ですよね。

「起業して借金を作った」の部分だけ切り取ったら、悲惨な話。しかしAさんはそこで身につけたスキルを活かして今は月収500万円を稼いでいるわけです。

お金は減ることもある、時には仲間に裏切られることもある。しかし自分が身につけたスキルだけは奪われない。その好例ですね。

ここまで派手な例はないにしても、僕の周りでもライティングを勉強した人でこんな声を聞くこともあります。

  • プレゼンで1位を取りました
  • 営業の成績が上がりました
  • 上司からメッセージのやりとりがしやすいと褒められました

ライティングってWebライターになるためだけのスキルではないんです。

 

さて、今日は以上。雑談的な話でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

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